Discover文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
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文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

Author: TBS RADIO

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社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。

番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。

https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html

制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: [email protected]       

632 Episodes
Reverse
進行:海猫沢めろん 概要 20周年の締めくくりは、これからのLifeの作戦会議。2010年「小沢健二とその時代」から、BUMP OF CHICKENや星野源を軸にした回はできるのか、と話が広がります。技術やお金のテーマの再訪、映画『我々は宇宙人』、令和の恋愛、多人数で気軽に話せる番外編。受け継ぎたいのは、鈴木謙介が語ってきた「希望の話をしよう」という姿勢。番組を続け、次の問いを育てるために、出演者たちがそれぞれのアイデアを持ち寄ります。 レジュメ 小沢健二とその時代を いま振り返る 2010年2月28日の放送に集まった鈴木謙介、速水健朗、仲俣暁生、森山裕之、佐々木敦、磯部涼、澁谷知美、芝浦慶一。小沢健二のツアー「ひふみよ」と、1990年代のカルチャーを語った回を振り返る。 フリッパーズ・ギターや小沢健二の音楽から、ほかの文化へと関心が広がった世代。BUMP OF CHICKEN、Mrs. GREEN APPLE、星野源なら、どんな「その時代」が語れるのか。 過去のテーマを いまの世代でやり直すなら クルマ、お金、決済、生成AI、フィジカルAI。技術も出演者も変わったいま、以前扱ったテーマを再訪する面白さ。 渡辺祐真が、30代になってクルマや子育ての話が身近になったと語る。初期の出演者と同じ年代になったことで、過去のテーマが自分の問題として見えてくる。 中学生のころから聴き、同世代の出演者が増えてから投稿もしやすくなったリスナー。人や構成が変わっても、語り合う場としての価値が続いているという便り。(メール:RN・よしかず) 一本の映画を語る回と 令和の恋愛 碇雪恵が、『花束みたいな恋をした』のように一作品をじっくり語る回を提案。今年なら映画『我々は宇宙人』。黒沢清や『叫』にまつわる過去の企画も振り返る。 「草食系男子の本懐」「もはやオワコン?~“恋愛”の平成史」から、令和の恋愛へ。悩み相談を送ったリスナーが覚えていた、藤谷千明の「うまいこと言わんでいい」という言葉。(メール:RN・a.k.a.MINE) 希望を語る青臭さと 少し先を考える視点 海猫沢めろんが受け継ぎたいと語る、charlieの「希望の話をしよう」という姿勢。ロジカルな議論と、好きなものや恋愛の話に心が動く一面が同居していた。 速水健朗が、斎藤哲也らとの企画づくりから感じた、鈴木謙介の先を読む視点を振り返る。2015年「ブロック化する社会をどう生きるか」を、現在の社会に引きつけて考える。 メディア環境や番組の存続をめぐる問いは、繰り返し訪れる。積み重ねた議論を使って、2027年以降のテーマや番組の続け方も考えていく。 軽いテーマも試せる番外編を 「『モテる技術』の文化論」「憧れの女性」「愛の告白」「グッときたレコメンド体験」など、過去回の一覧から意外なテーマを再発見。毎週放送していたころにあった、軽い話題や試みの余地。 『働き者ラジオ』や速水健朗の『これはニュースではない』など、周辺のポッドキャストで育った話が本編のテーマになることも。4〜5人で気軽に話す番外編という案が出る。 居場所は、集まるだけでなく、考えていることを持ち寄って話すことで生まれる。対面の雑談やオンラインの企画会議をどうつなぎ、次の問いを共有していくか。 次の10年も リスナーとともに 数字やスポンサーの話も含め、続けるための条件に向き合う。久しぶりに聴いた人にも、これからの放送とメール投稿への参加を呼びかけて、20周年の外伝を締めくくる。 出演:⁠⁠⁠塚越健司⁠⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠⁠渡辺祐真⁠⁠⁠(作家)、⁠⁠斎藤哲也⁠⁠(人文ライター)、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠⁠(作家)、⁠⁠速水健朗⁠⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠⁠西森路代⁠⁠(ライター)、⁠⁠⁠工藤郁子⁠⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠⁠碇雪恵⁠⁠(ライター)、⁠⁠常見陽平⁠⁠(千葉商科大学教授)、⁠⁠柳瀬博一⁠⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
進行:海猫沢めろん 概要 一通のメールを書き、返ってきた言葉で、もう一度考え直す。Lifeを通じたそんな経験が、読書や学び直し、人との出会いを変えてきました。小川公代の語学トークに背中を押され、61歳で大学院に合格したリスナー。林美雄『パックインミュージック』から続くラジオを聴く75歳のリスナー。さらに配信チームのノダタケオが、2010年からの舞台裏を紹介。自由で対等に話せる場所が、声を届ける人たちとともに続いてきた歴史をたどります。 レジュメ メールを送ると 自分の考えが回転する 「アウェイはつらいよ」から聴き始め、『花束みたいな恋をした』論で初投稿。自分の気持ちを言葉にし、出演者の応答を受けて考え直す経験。(メール:RN・あさくひろく) 「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」での九龍ジョーの言葉。何者かに見える人にも事情がある、まず話してみてはどうか。 碇雪恵が立つ新宿のバー「月に吠える」や、世代の異なる人が交わる場へ。大島育宙、山内萌、永田夏来、谷川嘉浩らの出演回を振り返る。 61歳からの学び直し 75歳の深夜の現場 理系・体育会系だった自分が、哲学や社会学の本を読むようになり、独立系書店やZINEを求めて出かけるようになった。(メール:RN・ソマトスタチン) 2023年の小川公代の語学トークから英語を学び直し、61歳で外国語大学大学院に合格。来春から社会人大学院生になるという報告。(メール:RN・つぶぐみ) クロニクル・野村高文の大学院進学も話題に。 深夜の飲食の現場で働きながら聴く75歳。村上春樹・上野千鶴子と同世代として、長いスパンで文化と社会を語ってほしいという期待。(メール:匿名・75歳) パックインミュージックから受け継ぐ文化系トーク 林美雄の『パックインミュージック』がラジオの原点だったという同じ匿名リスナーのメール。長谷川裕Pが、ユーミンやタモリらを早くから紹介した番組の歴史を補足する。 宮台真司や古市憲寿の出演の記憶から、若い出演者への期待へ。世代が変わる中で続く、深夜のラジオのつながり。 ゼミや研究室にあった 自由で対等な居場所 年齢・専攻・性別・肩書きにかかわらず、一人の話し手として扱われた大学のゼミ。その開放感を、卒業後もLifeで味わっていた。(メール:RN・haricotrouge) 本と資料に囲まれた研究室。カップラーメンを食べ、語り合い、卒業後も先生に会いに行く。その空間に重なる現在のLife。(メール:RN・陽気なねごと) 塚越健司が授業でつくる対話の時間。知識を聞くだけでなく、目の前の人と社会について話してみること。 台本 メモ メールを受け止めるそれぞれの方法 細かな台本で会話を決めず、メールと大枠から話を広げるLife。『働き者ラジオ』で工藤郁子がつくる台本や、『Session』の質問項目との違い。 下読みと自分用のメモ、付箋、検索、海猫沢めろんのマインドマップ。出演者は大量のメールをどう整理し、話に結びつけているのか。 宇野常寛が番組中に描いていた仮面ライダーの記憶も。それぞれ違う準備と話し方が、同じ会話を支える。 2010年からのライブ配信と 届ける人たち 配信チームのノダタケオからのメール。2010年「ライブメディアの現在」で、そらのをきっかけにLifeを知り、三上洋と長谷川裕Pのやりとりから配信協力へ。(メール:配信チーム・ノダタケオ) 配信の手伝いが始まったのは、同年「理想のリーダー、リーダーの理想」。Ustream、ツイキャス、YouTubeと変わる環境の中で、声と映像を届けてきた。 「秋葉原無差別殺傷事件」、鏡リュウジを迎えた「信じる論理、信じさせる倫理」。大きな出来事を遠い話にせず、何を信じ、どう向き合うかを語った放送の記憶。 小沢健二を入口に聴き始めたリスナーが語る、コミュニケーションや他者理解を諦めない姿勢。速水健朗は、かつて放送終了間際に到着した夜も振り返る。(メール:RN・夜中のコーヒー) 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
進行:海猫沢めろん 概要 外伝は、海猫沢めろんがMCに初挑戦。矢野利裕から届いた、鈴木謙介の辻仁成ファンとしての一面をめぐるメールを入口に、カルチャーの好みや「当然知っている」の違いを語ります。合唱部出身の渡辺祐真が聴いてきた音楽、Lifeの感想を交わしながら結婚に至ったリスナー、小沢健二や吉本よしとも『青い車』の思い出。そして、出演者とリスナーが同時に夜食を食べた「加ト吉タイム」へ。世代も場所も違う人が、同じ時間を共有する面白さを振り返ります。 レジュメ 辻仁成をまっすぐ好きと言うcharlie 伊集院光の番組のCMでLifeを知った矢野利裕からのメール。宇多丸を迎えた回で、鈴木謙介が辻仁成のファンだとわかった場面を振り返る。(メール:矢野利裕) 飯田泰之とcharlieの辻仁成トーク、B'zや尾崎豊をめぐる受け止め方。文化系・サブカルチャーという言葉の中にも、好みや世代の違いがある。 『ウィークエンド・シャッフル』やジェーン・スーの番組とは、共通の前提も少しずつ違う。それぞれの番組に集まる人たちと、Lifeの幅。 ポップスを予習する人 合唱で育った人 ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」から、こっちのけんと「はいよろこんで」を予習してかけた渡辺祐真の話へ。合唱部で親しんだのは、信長貴富やモーツァルト「レクイエム」だった。 雑誌に接してきた世代と、ネットを情報源にしてきた1990年代生まれの世代。渡辺は、雑誌を低く見ているという意味ではないと説明し、周囲も受け止め直す。 フィルターバブルの外を知り、関心の違う人たちの話に横串を通すというLifeの役割。(メール:RN・納豆フラペチーノ) Lifeの感想を交わして 相手を知っていった mixiで知り合った相手に番組を勧め、毎回の感想を何往復も交わすうちに結婚へ。異なるテーマへの反応から、互いの価値観や違いが見えた。(メール:RN・へらぶな) 深夜のドライブで聴いた2010年「小沢健二とその時代」。吉本よしとも『青い車』、小沢健二のアルバム『LIFE』と「ラブリー」が、二人の記憶に残っている。(メール:RN・小林ミノリ/地獄汗だるま) 「成城トランスカレッジ」の荻上チキ、速水健朗のブログから番組へ。ネオ高等遊民の本棚動画で渡辺祐真を知り、いまは神保町のシェア型書店にも関わる。ネットから本へと関心が戻った20年。(メール:RN・かごとも) みんなで夜食を食べた加ト吉タイム Twitterでのやりとりから、加ト吉/テーブルマークが番組スポンサーに。出演者だけでなく、リスナーも夜食を用意して同時に食べた。 冷凍うどんを食べる、ほのぼのした雰囲気を覚えているという便りも。(メール:RN・風切 號) リアルタイムの出来事を文字で伝える「津田る」と、ラジオ実況。Twitter初期の同時性を、ラジオの共有体験と重ねて振り返る。 VTuberの配信にも、かつての深夜ラジオに似た感覚があるのではないか。海猫沢めろんから、これからのラジオへの提案も。 短歌で社会を描くことも実践になる 社会学を研究する道にひかれた時期を経て、短歌で社会を描くことも実践なのだと思えるようになった歌人・伊波真人からのメール。(メール:伊波真人) 塚越健司が、情報社会学・社会哲学と、自身の出発点であるフーコー、フランス哲学の話を紹介。ジャンルを横断して考えるLife。 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
進行:渡辺祐真 概要 QRコード決済やサブスク、音楽の聴き方にも、20年の変化が刻まれていました。『APT.』を知らなかった世代間のすれ違いから、「事務は誰も取りこぼしてはいけない」と語った柿内正午の放送へ。さらに独立系書店をめぐる以前の議論を、品ぞろえや流通の事情に触れながら、もう一度考え直します。最後は、人の気力を回復する「MP」という比喩へ。個人を支えることと制度を変えること、その両方を往復する、これからのLifeを語ります。 レジュメ お金とテクノロジーを身近な生活から考える 高円寺「素人の乱」の松本哉が出演した「運動」から、自分の働き方を考えるようになった。番組を応援したくて、仕事の方向も変わったリスナーの話。(メール:RN・来年金沢にIターンする者) 2017年「Life貨幣論」で知ったQRコード決済。プレミアム料金、課金、サブスクリプションと、繰り返し扱ってきたお金のテーマを振り返る。(メール:RN・ニューウェーブ火曜サザエさん) 暗号資産、ビッグテック、PayPalマフィアへと広がる現在の問い。倉本さおりは、この日の移動で初めてタクシー配車アプリ「GO」を使った。 みんなが知っている曲はあるのか ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」が通じなかった、過去の放送の思い出。渡辺祐真はその後、Apple Musicでランキングを聴いて予習した。 ランキングから聴くのか、好きな曲や過去の作品から聴くのか。サブスク時代の聴き方と、音楽の共通知識のずれ。 2010年「クリスマス資本論」の澁谷知美と古市憲寿のやりとり。イベントや消費をめぐる世代差を、笑いながら語った回。 事務は誰も取りこぼしてはいけない 2024年「めんどくさいにもほどがある!~“事務”から社会を考える」での柿内正午の発言。速水健朗が、それを受けて自分の見解を改めた場面。(メール:RN・ノイノイ) 「調整さん」を使うためにも、人間関係や回答を促す調整が必要になる。手続きや申請を、使える人だけのものにしないために。 碇雪恵が初出演時に驚いた、倉本さおりのメール・SNS・出演者への気配り。会話を支える見えにくい仕事。 独立系書店をめぐる議論をもう一度 2025年「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」での、独立系書店をめぐる碇雪恵と速水健朗の議論を振り返る。碇は、どう伝えれば届いたのかを考え続けていた。 高円寺・蟹ブックスでも働く西森路代が、各地の書店を訪ねて感じた品ぞろえの違いを語る。エッセイやZINE、古本など、それぞれの店の特徴。 新書が少ないと感じた速水に対し、碇は、置きたくても仕入れが難しい場合があると説明。好みや印象だけでなく、流通・取引の条件にも目を向ける。 気力のMPを回復し 社会の話にも戻ってくる 体力のHPだけでなく、気遣いや対人関係で削られる「MP」を回復する場が必要ではないか。渡辺祐真がゲームの比喩から提案する。 工藤郁子は、個人への支えと、社会や制度の問題を往復することが大切だと応答。個人の工夫だけにも、構造の解説だけにも閉じない。 「Life存続サミット」を初めて聴いたリスナーからのメールも(RN・モレーン)。危機やメンバーの変化を経て続いてきた番組と、これからのLife。 文学フリマ東京43の出店案内を再掲。11月8日(日)12:00〜、東京ビッグサイト/い-63〜64「ラジオドウラクbyTBSラジオ」。詳細:https://c.bunfree.net/e/kSg #文学フリマ東京43 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
進行:渡辺祐真 概要 ここからは渡辺祐真が進行を担当。メンバーが入れ替わってもLifeらしさが続くのはなぜか――「テセウスの船」というリスナーのたとえから考えます。生成AIが仕事を担う時代、若手はどこで経験を積み、人は何を分かち合えるのか。話題は双子のライオン堂の読書会、対面で語る安心感、韓国の「交換読書」へ。「一緒に疲れる」時間や、答えの出ない話を続けられる場所の意味を、世代の違う出演者とリスナーの経験から探ります。 レジュメ メンバーが変わってもLifeであり続ける 出演者が入れ替わりながらも保たれてきた空気を、「テセウスの船」にたとえるリスナー。今回のスタジオでも人が出入りし、会話が続く。(メール:RN・yomoyomo) 隔月のメールテーマを「模試」「メール道場」と捉え、書くことで考えを鍛える。藤谷千明、工藤郁子、渡辺祐真、塚越健司、それぞれのメールの受け止め方への言葉。(メール:RN・名ばかり高級魚) 生成AIが広がると 若手はどこで経験を積むのか 「生成AIに負けないぞ!」から、三宅陽一郎らを迎えた議論へ。技術の変化に伴い、番組やリスナーの問いも変わってきた。(メール:RN・流浪の広島人) 常見陽平が、テープ起こしや地道な作業を通して身につく判断力と、AIでその過程が変わることを論じる。「老害」という言葉だけでは整理できない、経験の意味。 分析や効率化が進んだ先で、周囲を励まし、人を巻き込む力はどう位置づけられるのか。仕事がなくなるという大きな問いを、具体的な作業と経験から考える。 読書会と書店から 自分たちの場へ 内容を忘れても「楽しかった」という感覚が残る。答えが出なくても参加できる「理想の雑談場所」としてのLife。(メール:RN・鳥取県産メガネ) 神里達博、常見陽平、宇野常寛、永田夏来らの話が、自分の人生の時期と重なった。スポンサーだった双子のライオン堂を訪れ、やがて読書会やZINEづくりに関わるようになったリスナー。(メール:RN・うきくさ) オフ会、寿郎社、京都・GACCOH、双子のライオン堂での読書会へとつながった出会い。『文化系トークラジオLifeのやり方』に名前が載った思い出も。(メール:RN・とものり) 千葉商科大学で、学生が語り合う授業をつくった常見陽平。2023年のイベント「生成AI時代に大学で何を学ぶか」と、番組が外へ広がる実践。 塚越健司、工藤郁子、山本ぽてと、吉川浩満らも参加。 部室からラウンジへ 一緒に疲れる時間 会員だけが入る部室より、通りかかった人も話に加われる大学のラウンジ。長谷川裕Pの構想を、渡辺祐真がいまの対話の場として考え直す。 倉本さおりの「AIは一緒に疲れてくれない」という言葉。長い時間をともに過ごすことで生まれる関係。 碇は読書会やバーの会話を例に、好きな部分も引っかかる部分もあるという曖昧さを、表情や身振りごと話せることのよさを語る。 韓国の交換読書と 日韓の対話 倉本さおりが韓国で触れた「テキストヒップ」と「交換読書」。線を引き、書き込み、付箋をつけた一冊を回すことで、本そのものが交流の場になる。 ニコニコ動画のコメントや『耳をすませば』の貸出カードも連想しながら、紙の本に残る他者の痕跡を考える。 12月3〜5日の「日韓作家ダイアローグ2026」を紹介。桐野夏生、金原ひとみ、朝吹真理子、福尾匠、三宅香帆、西川美和、イ・スンウ、ピョン・ヘヨンらの名前が挙がり、倉本と渡辺も参加予定。 放送時の選曲 倉本さおり選曲:ゲスの極み乙女「私以外私じゃないの」 出演:⁠⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、⁠⁠渡辺祐真⁠⁠(作家)、⁠斎藤哲也⁠(人文ライター)、⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠(作家)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠西森路代⁠(ライター)、⁠⁠工藤郁子⁠⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠碇雪恵⁠(ライター)、⁠常見陽平⁠(千葉商科大学教授)、⁠柳瀬博一⁠(東京科学大学教授) 2026年10月25日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年12月27日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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