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TSUCHIYA EARTHOLOGY
55 Episodes
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宜野湾博物館で「島で生きる道具店」を企画した仲間あずみさんに、沖縄の暮らしの知恵を取材。初代・名護博物館館長の島袋正敏さんの教え「自然と人がよりを戻す」を胸に、葉や竹を使った道具づくりを通して、先人の知恵と自然への敬意を次世代へつなごうとしています。
版画家・名嘉睦稔さんが、小山薫堂さんとともに、自然と人の関わりを考えます。防風林を描いた作品には、島を守る命の循環と祈りの思想が宿る。「絵を描くことは祈り」と語り、最後に描きたいのは“円”──生命のつながりと宇宙の調和を象徴する形だと話されました。
世界的な転換期を迎える建設業界で、AIやDXを活用した新技術開発の拠点として設立されたTIC。重機の無人化や遠隔支援など、熟練技術を次世代につなぐ試みを推進。伝統と革新を融合し、建設業の新たなスタンダードを創り出す。
沖縄の伝統楽器・三線を学ぶ秋吉そよさんと与那覇琉音さん。秋吉さんは地元・大分の民謡復活を志して沖縄へ、与那覇さんは三線師匠の父を持ち、本場で学ぶために名古屋から単身移住。三線の音は「ふるさとの響き」であり、平和と日常を象徴する音として、二人は次世代へその文化を受け継いでいらっしゃいます。
自然案内人・鹿谷麻夕さんが案内する浦添の海「カーミージー」で、サンゴの減少や白化の現実、温暖化の影響について考えます。「台所の先は海」という意識や、海に感謝して入る心を大切に、身近な自然を見守ることが未来の海を守る第一歩。
沖縄の食文化を語る田崎さゆりさんによると、「琉球料理」は王朝時代の宮廷料理、 「沖縄料理」は戦後の庶民の食。モズク・島豆腐・黒糖が長寿を支え、琉球王国では黒糖とウコンが薬として輸出されていた。医食同源の思想は今も息づき、気候変動の影響を受けながらも食文化は守られている。
鬼凧(おんだこ)工房平尾では、92歳のフクヨさんから32歳のあゆみさんまで3世代の女性が伝統工芸を守っています。鬼ヶ島伝説に基づく独特のデザインのタコは、空に舞い上がると弓が風で震えて音を奏でる仕組み。一度島を離れ、福岡から戻ったあゆみさんが、祖母と共に作るタコ作りに見つけた人生の幸せとは。
取材を終えたゆいにしおさんが語る、自然と寄り添う暮らしの本質。都会では何かに抗おうとしがちだが、島の人々は「無理に抗わない生き方」を実践している。海女の大川さんが娘に伝える「愛着から生まれる環境意識」、気象学者の保坂さんが説く「関心を持つことの大切さ」。
麦焼酎発祥の地・壱岐で、玄海酒造の山内さんが語る地元原料と豊富な地下水を活かした酒造り。一方、25年ぶりに誕生した海女の大川かなさんは、ウェットスーツ禁止など厳格なルールの下で海に潜り、自然の力を肌で感じながら漁を続ける。二人の職人が語る、壱岐の自然への感謝と次世代への想いとは。
東京大学大気海洋研究所元特任教授の保坂直紀さんが、地球温暖化の現状を解説。わずか100年という短期間での急激な変化は地球史上異例。中緯度の日本は特に環境変化の影響を受けやすく、磯焼けや魚の生息域変化が顕著に。早期対策の重要性と次世代への責任を話てくださいました。
マリンハビタット壱岐の田山久典さんは、海藻が消失する「磯焼け」現象に立ち向かっています。山の栄養分を練り込んだ特製コンクリートブロック「リーフボール」を海底に設置し、海藻の再生と生物多様性の回復を目指すプロジェクト。地域経済と環境保護を両立させる新しいモデルとして注目を集める取り組みです。
壱岐イルカパーク&リゾートでは、野生のイルカとの触れ合いを通じて環境変化への適応を学べます。代表の高田さんは7年間で劇的に変化する海洋環境を目の当たりにし、元の状態に戻そうとするのではなく、変化に合わせて海藻を植え替え、多様性を保つ取り組みを実践。自然の変化に抗わず適応する重要性を教えてくれます。
長崎県壱岐は古代から大陸との交流拠点として栄えた「風の島」。春一番の発祥地でもあり、魏志倭人伝に記された歴史ある島。日本最古の鉄加工技術や豊かな農業文化を育んできたこの島で、自然と寄り添って暮らす人々の営みを通じて、自然との共生のヒントを考えます。
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。10回目の今回は「青森県弘前市」へ小山薫堂さんが訪れその地で自然と暮らす方々に、未来へとつながるヒントを探します。スタジオでは、高島彩さんと、ギタリストの村治佳織さんが、その旅の模様から、自然と暮らす人々へ想いを馳せます。Episode5は、ENDING。薫堂さんの弘前ロケから見えてきた、自然との共生、共存とは?
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。10回目の今回は「青森県弘前市」へ小山薫堂さんが訪れその地で自然と暮らす方々に、未来へとつながるヒントを探します。スタジオでは、高島彩さんと、ギタリストの村治佳織さんが、その旅の模様から、自然と暮らす人々へ想いを馳せます。Episode4は、パイロットに憧れ、自衛隊に所属したことも在る石岡さん。亡き父のあとをつぎ、広大なリンゴ農園を母とともに経営されていらっしゃいます。農家になったことでわかった自然の声とは?
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。10回目の今回は「青森県弘前市」へ小山薫堂さんが訪れその地で自然と暮らす方々に、未来へとつながるヒントを探します。スタジオでは、高島彩さんと、ギタリストの村治佳織さんが、その旅の模様から、自然と暮らす人々へ想いを馳せます。Episode3は、弘前出身、東京やイタリアでイタリアンを学び、20年前にUターンし、弘前でご自身のお店を構えた笹森さん。ぶどうからつくるワインや、自家製のシャルキュトリなど、日本中から注目されています。
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。10回目の今回は「青森県弘前市」へ小山薫堂さんが訪れその地で自然と暮らす方々に、未来へとつながるヒントを探します。スタジオでは、高島彩さんと、ギタリストの村治佳織さんが、その旅の模様から、自然と暮らす人々へ想いを馳せます。Episode2は、およそ40年前に宇都宮から移住され、弘前で牧場をひらかれた篠原敏夫さん。山間の雪深い場所に奥様と猫と、そして牛たちと暮らしていらっしゃる篠原さんに、自然の中で働くことのヒントをお聞きしました。
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。10回目の今回は「青森県弘前市」へ小山薫堂さんが訪れその地で自然と暮らす方々に、未来へとつながるヒントを探します。スタジオでは、高島彩さんと、ギタリストの村治佳織さんが、その旅の模様から、自然と暮らす人々へ想いを馳せます。Episode1は、青森県の伝統工芸品でもあるBUNACOは、建材としては使用できないブナの木を使用した工芸品。自然豊かな村でブナの木とともにいきることで、誇りを持てる村にしたいという想いをお聞きします。
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。9回目となる今回は、 日本最大級のカルデラを擁する熊本県の阿蘇を小山薫堂さんとミュージシャンの おおはた雄一 さんが訪ねます。<自然災害>と<自然の恵み>、その両方の側面のある阿蘇の地で自然と共に暮らす人々の暮らしの中に生き方のヒントを学びます。Episode6は、阿蘇旅のクライマックス、小山薫堂さんとおおはた雄一さんの心に去来したものはなんだたのか?小山さんが考える「ものさし」とは・・・
「土や人が築く未来」TSUCHIYAのメッセージをコンセプトにお届けする「TSUCHIYA EARTHOLOGY」。9回目となる今回は、 日本最大級のカルデラを擁する熊本県の阿蘇を小山薫堂さんとミュージシャンの おおはた雄一 さんが訪ねます。<自然災害>と<自然の恵み>、その両方の側面のある阿蘇の地で自然と共に暮らす人々の暮らしの中に生き方のヒントを学びます。Episode5は、地質美食学!?ジオリブ研究所 巽好幸所長世界中のM6以上の地震のおよそ1割が起きている日本。日本の文化や、食文化、精神性は、そうした地質、地勢に由来していると話す、巽先生。なぜ、日本で和食文化が生まれたのか、昆布出汁はなぜ日本でなければ生まれなかったのか?























