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位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜
Author: LBMA Japan
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© LBMA Japan
Description
Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。
I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。
MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)
https://lbmajapan.com
毎週月曜日更新。
https://listen.style/p/6eiezwco?rs7JQFMS
I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。
MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)
https://lbmajapan.com
毎週月曜日更新。
https://listen.style/p/6eiezwco?rs7JQFMS
146 Episodes
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屋内測位:『あったら便利』から、『必須』のDXサービスへ
大手半導体メーカーなどでキャリアを積んだ宇城氏らが2020年に立ち上げたGuide Robotics株式会社。アメリカ・SRIの「Visual-Inertial SLAM」技術を活用した屋内即位システムを開発しています。現在は主に物流DXや工場DXを支援し、作業効率や安全性の向上を目指したソリューションを提供していますが、今後はインフラ現場や建築現場など、幅広い分野での活用を目指しています。スタートアップならではのフレキシブルな開発から生まれた機能、そして海外展開などについてのお話も聞かせて頂きました。
地図ってこんなに使えるんだ!ゼンリン流・位置情報の活かし方ゼンリンが描く地図とAIの未来:新たなデータ活用と社会実装への挑戦ゼンリンデータコムの金城氏が、「地図ってこんなに使えるんだ!」をテーマに、ゼンリンが提供する地図データ、人流データ、そして最新のAI技術を組み合わせた革新的な取り組みについて語りました。まだビジネス化されていない研究段階の技術も交えながら、未来の地図活用が社会にもたらす可能性が示しました。地図を使った上越妙高駅周辺の移り変わりも必見(必聴)です!2025年6月26日開催:位置情報利活用セミナー@上越妙高のアーカイブエピソードです。
LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。登壇企業:株式会社Agoop合同会社C-WaveESRIジャパン株式会社株式会社Essen株式会社Hi-Lights株式会社IoT BankKDDI株式会社株式会社Luup小笠原悠馬Innovature Technologies株式会社合同会社InkField株式会社unerry株式会社キャドセンター株式会社ゴーガジオテクノロジーズ株式会社株式会社Geolocation Technologyシナラシステムズジャパン株式会社株式会社ゼンリン株式会社データインサイト株式会社ドコマップジャパンTomTom Sales B.V.
三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化LBMA Japan が毎年開催する、その年の位置情報データを活用し社会にインパクトを与えた事例を表彰する「位置情報アワード」。加盟企業間の投票により決定する最優秀賞を今年はMetComとブログウォッチャー社の共創事案:「三次元人流ビッグデータで「高さ情報による階層分離」技術を実用化」が受賞しました。その概要について、両社の代表取締役にお越しいただき、今後の展望について語っていただきました。登壇者:近 義起 MetCom株式会社 代表取締役社長 CEO新村 生 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役
株式会社ナビット(福井氏・井上氏・中島氏)へのインタビューエピソードです。創業は「のりかえ便利マップ」の発明が起点で、駅の移動負荷を減らす視点から事業化。現在は緯度経度付きPOIデータを中心に、法人電話帳データ約680万拠点を毎月整備し、地図・ナビ・検索など多方面へ提供。駅構内図は全国約9,800駅のうち約76%をカバーし、最大13言語対応などインバウンド需要にも対応。創業からの一環したPOIデータの信頼性の担保と、今後は更新連鎖を強める「リバーシプロジェクト」で鮮度向上を着実に実現する想いを語っていただきました。登壇:福井 泰代株式会社ナビット代表取締役井上 岳BS事業部 営業1課 課長中嶋 雄吾BS事業部 営業1課
データが未来を変える。地図と人流データが導く街づくりポイ活サービス「トリマ」を中心に取得される、ジオテクノロジーズの人流データは、その連続性、高精度、人の属性を持つデータであり、「MapFan」を中心にした地図と組み合わせることで様々な街づくりを可能にします。このセッションでは、このデータを活用した街作り、そして未来作りについて、具体的な事例を交えて語っていただいています。登壇者:ジオテクノロジーズ株式会社営業統括本部 ジオソリューション営業本部員副本部長エンタープライズ/パブリックビジネス管掌石津 暁史本セミナーは、2025年7月に開催された、位置情報セミナー@近畿大学のセッションのアーカイブ配信になります。
位置情報とAIでみんなの街を守るポイ活アプリデータインサイトの地域保護サービス「ピオクエ」は、2021年から開始された写真と位置情報を使用したインフラ設備の点検や自然保護支援システム。ユーザーはゲーム感覚でクエストをこなすことで、ポイントを稼ぐゲームとして参加することで、地域の課題を解決する。東北電力との協力事例を含め、今後のインフラ企業や自治体との協力計画について語って頂きました。(株)データインサイト 中西 義樹 代表取締役/山元 陸 取締役COO
POIと生成AIの関係性〜そしてジオフェンスPOIへ!チェーン店舗データサービス『ロケスマ』を運営するデジタルアドバンテージ小川氏と、生成AI時代のPOIデータ活用について語りました。ロケスマは無料のチェーン店検索サービスで、約1万チェーン・114万店舗のデータを毎日クローリングし、人手で緯度経度を付与することで高品質を維持。近年は学習塾や家族葬、買取店などニッチなカテゴリ需要も増加。生成AIがPOIを出力する脅威に触れつつ、日本企業が持つデータ資産の重要性についてお話頂きました。新たな取り組みとして、店舗を点ではなく建物ポリゴン(ジオフェンス)として整備し、人流データや公式アプリと組み合わせることで、来店分析やリアルタイムなプロモーション最適化、AIへの高精度な入力データとして活用する新たな構想を教えて頂きました。
「ゼンリンが変える!地理空間情報で実現するDigital Twin」戦後まもなく創業されたゼンリン。建物1軒1軒を調べつくして、地理空間情報を提供するその基本事業を軸に、住宅地図から始まりカーナビ、GIS、自動運転・ドローン向け高精度地図まで発展しています。2024年に17年ぶりの社長交代を行い、「地図素材提供会社から地理空間情報サービス会社へ」の変革を推進し、地図を構成する数千の要素(地物)を活用したデジタルツインの基盤構築を目指します。Z軸を含む3D情報の精度強化、変化検知によるリアルタイム更新、AIやドローンとの連携などを進め、社会実装型の地理空間情報基盤を構築中。そんなゼンリンの展望を語って頂きました。
自由な働き方を求めた起業/QGIS・位置情報データコンサルティングGISを活用し、位置情報活用を推進する企業「株式会社SOCO」の代表取締役、上野操子氏をゲストに迎え、起業のきっかけや事業内容を語って頂きました。「自由に働く」というビジョンと、GISの楽しさ、利便性を広めることを目標に、「データ料理人」として、企業の課題解決をサポートします。GISをまだ使いこなせていない企業に対し、その価値を広める活動や、高崎市での事業展開などについてもお話頂きました。
ロケーションデータは、個人情報である場合も個人情報でない場合(個人関連情報)も、いずれにしても機密性の高いデータであり、プライバシー保護の考慮が不可欠です。そのデータを事業で取り扱うに際して、AIを活用することで、その事業の「リスクと対策」を説明することができるようになります。今回の登壇では、そんなAI活用と事業の展開の壁を超える方策についての提案を頂いています。登壇者:株式会社プラバシーテック代表取締役 山下 大介本セミナーは、2025年7月に開催された、位置情報セミナー@近畿大学のセッションのアーカイブ配信になります。
今年で6年連続となる、LBMA Japan(ロケーションビジオネス&マーケティングアソシエーション」のCEATECへの出展。2025年10月14日(火)〜10月17日(金)までの4日間、幕張メッセにてガッツリ出展させていただきます。過去最大の26社による出展の見どころ、各カンファレンスのききどころなどをお伝えさせて頂きます。是非LBMA Japanブース(Hall6パートナーズパーク内)にお立ち寄りください!カンファレンス:10/15(水)Location Business & Marketing Conference @ CEATEC2025 展示ホール6 Eステージ(ES) 10:30~16:0010/16(木) 位置情報業界 5人が語る 業界の「進化」と「余白」 展示ホール4 Tステージ(TS)https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=303210/17(金) 「PAIーPositive Action Initiative」官民で挑む脱炭素の価値化への挑戦https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=304710月10日発表!:位置情報カオスマップ2025 : https://www.lbmajapan.com/locationchaosmap2
人流データの未来を切り拓く「おじさんスタートアップ」の挑戦今回のポッドキャストは、人流データ活用に特化した企業「株式会社マカグア」代表の山本氏をゲストに迎え、異例の起業ストーリーから、人流データがもたらすビジネスの可能性、そして「おじさんスタートアップ」としての挑戦についてお話を伺いました。Azira社の日本市場撤退を受け、自ら総代理店として起業し、日本市場の継続、さらなる市場開拓に挑みます。
登壇者:鈴木一(株)ゴーガ 営業部 営業Google Mapsを活用したオーダーメイド地図システムを手がける「ゴーガ」の取り組みと最新のアップデートをご紹介します。飲食・小売・メーカーなど大手企業への豊富な導入実績を背景に、店舗検索サイトやGISによる出店計画・売上予測、さらには人流データや気象データを活用した高度な分析を実現。近年は防災ニーズにも対応し、従業員の安全確保や避難ルートの可視化を支援しています。今後は3DマップやAI技術にも注力し、地図の可能性をさらに広げていきます。
トラック・バスコネクティッドデータの可能性について語る日野自動車グループにてそのデータ活用を推進する日野コンピュータシステム(HCS)、人流と物流の課題をデジタルの力で解決し、持続可能な社会の実現を目指しています。日野自動車のトラック・バスなどから取得される「コネクティッドデータ」がどのように様々な社会課題を解決していけるのか、そんな内容についてわかりやすく解説して頂きました。登壇者:三好 景 日野コンピュータシステム株式会社ソリューション推進部2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
POIデータ整備のスペシャリスト本インタビューでは、ゲームデバッグや品質検証、投稿監視を基盤にBPO事業を展開するポールトゥウィンの伊藤氏・金子氏に同社のBPO事業内容や展望について伺いました。札幌拠点を中心にコールセンターやPOI情報収集など幅広い業務を担っています。収集データは顧客ごとに個別納品し二次利用せず、個人情報同等の厳格な管理を行っていること、短期間で100名規模の体制を在宅人材で構築した事例や、今後は位置情報・地図分野での知見を深め、加盟各社へのフィードバックを強化していく方針などをお話頂きました。登壇者:ポールトゥウィン株式会社カスタマーエクスペリエンス事業部モニタリングサービスグループグループマネージャー伊藤 嘉信ポールトゥウィン株式会社営業本部QAソリューション・CX営業部シニアスペシャリスト金子 芳幸
ロケーションインテリジェンスの可能性、GISプラットフォームの活用GISの世界的なリーディングカンパ二ーであるESRI社。日本でもそのツール『ArcGIS』は、官民学様々な方面で活躍している。本講演では、そのArcGISを最大限活用するための様々なツールの紹介や、ロケーションインテリジェンスがどのように活用され、どんな課題を解決するのか、わかりやすく解説して頂いています。登壇者:浜本 智寿 ESRIジャパン株式会社ソリューション営業グループ 課長2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
3Dスキャナを用いた水辺景観データ取得の実践『水辺景観』についての研究を実際されている飯塚研究室。なぜ環境・まちづくりの研究に水辺景観に着目するのか。3Dスキャナを活用し、船舶位置情報の取得、そのデータを分析することで、様々な「河川」を持つ街の課題を解決していく。その取組についてお話頂きました。また、本セミナーの趣旨である「位置情報データビジネスが激アツである」ことと、学生への熱いメッセージを是非お聞きください。登壇者:飯塚 公藤近畿大学 総合社会学部総合社会学科環境・まちづくり系専攻 教授2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
人流データ+αを用いた企業の商圏分析・エリアマーケティング位置情報データを活用したGISの活用について、市川氏が登壇。同社とKDDIが提供する「KDDI Location Analyzer」を活用した実際の大阪の街、近畿大学の商圏分析の実演や、新店舗オープンに伴い、その施設に誰がどのぐらい、どうやってきていたのか、など実際の商用利用を踏まえた分析を詳しく説明してくれました。登壇者:市川 史祥技研商事インターナショナル株式会社 執行役員 LBMA Japan 理事2025年7月14日開催:位置情報ビジネスセミナー@近畿大学のアーカイブエピソードです。
意外と知られていない!?リアルタイム人流計測のご紹介国際航業は、航空測量や3D都市モデルの作成など、空間情報に関わる幅広い事業を展開しています。その中で、地表や人々の様子を捉える「センシング」技術の一環として、人流データの活用に取り組んでいます。このセッションではリアルタイム人流計測の知られざる可能性と、その多様な活用事例について解説します。地図作成の老舗企業である国際航業が、どのように人流データを「価値ある情報」に変え、社会に貢献しているのか、その全貌に迫ります。2025年6月26日開催:位置情報利活用セミナー@上越妙高のアーカイブエピソードです。























