Discover
土壌医あさひのオモテじゃ語れない農業トーク
土壌医あさひのオモテじゃ語れない農業トーク
Author: 土壌医あさひ@農家の収益UP参謀
Subscribed: 18Played: 192Subscribe
Share
Description
【平日毎朝6:00配信中📻】
北海道のプロ農家の皆さんへ。
コスト削減と収量向上に直結する、土壌医の経営戦略ラジオ。
水稲、甜菜、馬鈴薯、小麦、大豆の栽培で、
「収量が頭打ちだ」「肥料代や農薬コストを削減したい」と
悩んでいませんか?
①土壌医(科学的知見)
②農業経営アドバイザー(経営的視点)
の資格を持ち、
③数百件規模の現場支援(現場経験)
を経験してきた農業の専門家がこっそりヒントを授けます。
✔︎ 論文や書籍から学んだ論理的な知識
✔︎ 各生産者の成功事例と失敗事例
✔︎それらを融合した独自のノウハウ
名前を伏せるからこそできるリアルなハナシ。
さらに、リスナーの皆さんから寄せられる
・「うちの圃場のこの課題、どうすれば?」
・「この資材、他の農家はどう使ってる?」
といったリアルな声が、次の配信テーマになります。
チャンネルをフォローすることで、
この「農業経営ラボ」の一員となれます。
あなたも仲間になりませんか?
ぜひ意見や質問をどしどし送ってください✉️
▼もっと詳しく知りたい方はブログへ
https://asahi-rising-huck.com/
▼X(旧Twitter)でも情報発信中
https://x.com/asahi_agri_lab?s=21&t=-ZFTI9S0SVDyAw0U4gTA-Q
▼主なテーマ
#北海道農業 #水稲 #畑作 #甜菜 #ビート #馬鈴薯 #イモ #秋小麦 #春小麦 #大豆 #輪作 #土壌診断 #施肥設計 #コスト削減 #収量向上 #品質向上 #農業経営
北海道のプロ農家の皆さんへ。
コスト削減と収量向上に直結する、土壌医の経営戦略ラジオ。
水稲、甜菜、馬鈴薯、小麦、大豆の栽培で、
「収量が頭打ちだ」「肥料代や農薬コストを削減したい」と
悩んでいませんか?
①土壌医(科学的知見)
②農業経営アドバイザー(経営的視点)
の資格を持ち、
③数百件規模の現場支援(現場経験)
を経験してきた農業の専門家がこっそりヒントを授けます。
✔︎ 論文や書籍から学んだ論理的な知識
✔︎ 各生産者の成功事例と失敗事例
✔︎それらを融合した独自のノウハウ
名前を伏せるからこそできるリアルなハナシ。
さらに、リスナーの皆さんから寄せられる
・「うちの圃場のこの課題、どうすれば?」
・「この資材、他の農家はどう使ってる?」
といったリアルな声が、次の配信テーマになります。
チャンネルをフォローすることで、
この「農業経営ラボ」の一員となれます。
あなたも仲間になりませんか?
ぜひ意見や質問をどしどし送ってください✉️
▼もっと詳しく知りたい方はブログへ
https://asahi-rising-huck.com/
▼X(旧Twitter)でも情報発信中
https://x.com/asahi_agri_lab?s=21&t=-ZFTI9S0SVDyAw0U4gTA-Q
▼主なテーマ
#北海道農業 #水稲 #畑作 #甜菜 #ビート #馬鈴薯 #イモ #秋小麦 #春小麦 #大豆 #輪作 #土壌診断 #施肥設計 #コスト削減 #収量向上 #品質向上 #農業経営
608 Episodes
Reverse
「莢(さや)を増やせば大豆は増収する」——本当にそれだけで正解でしょうか?
今回のトークでは、大豆の収量構成要素である
・莢数 × 粒数(1莢内粒数)× 百粒重
この"掛け算の構造"を起点に、着莢促進資材(サイトカイニン系)の
メリットと見落とされがちなデメリットを深掘りします。
▷ 収量は莢数だけで決まらない——3つの構成要素を把握していますか?
▷ サイトカイニン資材が着莢を増やすしくみとは?
▷ 莢が増えても窒素が追いつかないと百粒重が落ちるリスク
▷ 「子供を増やしても養えない」家計のたとえで理解する同化産物の競合
▷ 追肥・根粒菌活性化とのセット戦略が必要な理由
農家出入りする現場の視点だからこそ話せる"業界の本音"です。
良かれと思って使った資材が、意図せず増収の足かせになっていないか——
まず自分の圃場の"ボトルネック"を知ることが、大豆経営の勝ち筋につながります。
エピソードが役に立ったと思ったら、ぜひフォロー・コメント・評価をお願いします!
あなたの足跡が、このチャンネルの続く力になります。
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #大豆 #サイトカイニン
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
【北海道の農家さんへ──今週中に聞いてください】
2026年2月28日、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。
あなたの春肥の話です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本のニュースは「原油が上がる」と報じています。
でも世界の肥料専門メディアが言っているのは、
もっと直接的な話です。
「Everyone's watching oil prices.
The real Hormuz crisis is fertilizer.」
(みんな原油を見ている。ホルムズの本当の危機は肥料だ)
── Forbes / Albis News, 2026.3.1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ このエピソードで話すこと
・なぜホルムズ海峡が止まると「肥料の話」になるのか
→ 世界の肥料貿易の約3分の1がここを通っている
・日本語メディアが報じていない「2つの事実」
→ イランだけじゃない。エジプトも止まる理由
→ 原油と違い、肥料に「戦略備蓄」は存在しない
・北海道50ha経営への定量インパクト試算
→ 尿素+20%シナリオ:追加コスト55万円
→ 尿素+40%シナリオ:追加コスト110万円
→ 所得849万円に対して10〜16%が吹き飛ぶ計算
・大豆農家はなぜ他の作物より影響が小さいのか
→ 窒素固定という「天然のヘッジ機能」の話
・今週中に担当業者にかける電話の「正確な質問文」
→ そのまま使えるスクリプト付きで解説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ こんな方に聞いてほしい
✅ 水稲・小麦・馬鈴薯・大豆・てん菜を作っている
✅ 作付面積30ha以上、肥料代が経営の大きな変数
✅ 「中東が不安定」とは聞くが、自分の経営への影響が
具体的にイメージできていない
✅ 春肥の発注をまだ決めていない、または迷っている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ 参照した一次情報源
本エピソードは以下の国際一次情報源を直接参照しています。
日本語メディアの転載・要約ではありません。
・Argus Media(urea derivatives surge, 2026.3.1)
・Kpler(Global fertiliser dependency on Gulf exports, 2025.6)
・CRU Group / Bloomberg(Iran+Egypt, global urea trade)
・StoneX / Josh Linville VP(Spring 2026 fertilizer outlook)
・IFA Medium-Term Outlook 2025-2029
・Reuters / Forbes / Farm Policy News(Illinois大学)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
#北海道農業 #肥料価格 #農業経営 #土壌医
#米イラン #ホルムズ海峡 #畑作 #水稲
#農業経営アドバイザー #肥料高騰
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
「発注は早く」——これ、農業経営の鉄則です。
なぜ早期発注が経営上のプラスになるのか?
今回は農業資材業者・農協サイドの視点から、その仕組みをリアルに解説します。
▼今回のトーク内容
・早い農家は翌年の肥料・農薬を6月に発注している
・業者が早期発注を喜ぶ2つの理由(価格交渉力アップ・在庫リスク低減)
・トヨタのジャストインタイムに学ぶ、農業資材調達の理想形
・「2週間〜1ヶ月の前倒し」から始める実践的アドバイス
栽培技術を極めるだけでは農業経営の勝ち筋は見えてきません。
業者との取引関係を"発注タイミング"という切り口で見直すと、意外な優位性が生まれます。
フォロー・コメント・評価で応援していただけると励みになります!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #農業資材
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
農協で買うべきか、それとも民間の商社・商店から買うべきか?
この問いに単純な正解はありません。
でも「判断軸」を持っているかどうかで、毎年の資材コストは大きく変わってきます。
▼今回のポイント
・農協が強い資材と弱い資材は、エリアの主力作物で決まる
・農協オリジナル商品は"捌きたい"思惑で価格が抑えられやすい
・奨励金制度の厚みが「狙うべき銘柄」のサインになっている
・全道展開の商社は地域をまたいだ価格戦略を持っている
・次回予告:どこで買うにしても「早期発注」が最強の節約術
農業界の内側に立つからこそ語れる、資材仕入れの本音トークです。
生産資材のコストは農業経営を直撃します。
「うちのエリアでは何を狙うべきか」を考えるヒントにしてもらえると嬉しいです。
フォロー・コメント・評価で応援いただけると次の配信の励みになります!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #JA #奨励金
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
「出入りしてくれる人がいなくなったら、おしまいだから」——ある農家経営者が漏らした一言が、妙に刺さりました。
今回は、道内で活動する土壌医あさひが、長年関わってきた農家さんから学んだ"人間関係の達人術"をお届けします。
▼ 今回のトーク内容
・10年で別人のように変わった、50代農家さんの人心掌握術
・「働かせている」ではなく「手伝っていただいている」という言葉の重み
・出入り業者・近隣農家との関係を"農業経営の資産"として捉える視点
・隙を見せる=ボケに回ることで若い世代に慕われるコミュニケーション戦略
・農業経営者が孤独である一方、周りなしでは成立しない現実
農業経営は技術だけじゃない。人脈・人間関係こそが、知識・情報・協力を引き寄せる最強の資産かもしれません。
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
脱「土日は配信しない」。
アナリティクスを見ていると、週末になるとインプレッションも再生数も
ほぼゼロに近づく"谷"ができていた。
この谷を埋めるため、今回から週7・毎日配信に本格チャレンジします。
【今回話したこと】
・ポッドキャストのアナリティクスで気づいた"土日の谷"問題
・毎日配信が習慣化→将来の有料コンテンツ化につながるという戦略
・農業×音声配信は業者目線のポッドキャスターがほぼいないブルーオーシャン
・タイパ重視の時代に「無駄」をあえてやる意味
・マルチ配信(ブログ・X・ポッドキャスト)の壁とリアルな苦悩
3年・300本近くを配信してきた経験をもとに、等身大の失敗と
再挑戦をお届けします。農業経営や情報発信に関心のある方に
ちょっとでも刺さる話があれば嬉しいです。
フォロー・コメント・評価いただけると、次の配信の大きな励みになります!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
ケイ酸資材を入れすぎて、水稲のタンパクが上がった——そんなレアケースに遭遇した私が、現場での判断と対処法を語ります。
今回の事例
・ケイカル100キロ以上を7〜8年継続+追肥+葉面散布(一作で3回)
・3年以上の継続で増収を実現したが、タンパクも上昇
・農家の判断:カルシウムを減らす方向へ
・私の考え:土壌改良が完了したなら、窒素を減肥すべきでは?
ケイ酸施用で受光体制が整い、窒素吸収が促進された結果、タンパクも上がる可能性があります。このとき「減らすべきはケイ酸か窒素か」——答えは圃場ごとに違いますが、土壌改良が進んだ圃場での施肥設計を見直すヒントになるはずです。
オンリーワンの現場情報をお届けする本番組、フォロー・いいね・コメントで応援してください!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー ##水稲栽培 #ケイ酸 #カルシウム #タンパク #北海道農業 #ケイカル
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
「ケイ酸を入れれば水稲のタンパク質が下がる」――本当にそうでしょうか?
このエピソードでは、農業資材販売の現場経験10年超の視点から、通説を疑います。
今回のポイント
ケイ酸施用で窒素吸収がコントロールされる仕組み
窒素過剰圃場では低タンパク化、適正圃場では逆にタンパク上昇の可能性も
増収効果は確実。倒伏軽減・病害虫対策にも貢献
「稲の都合」vs「人間の都合」――タンパク管理の落とし穴
等級ギリギリのラインで明暗が分かれる現場のリアル
北海道の水稲経営で、ケイ酸施用を検討中の方、低タンパク米づくりに悩む方に向けた炎上覚悟の持論です。Web上にはない独自視点をお届けします。
💬 あなたの経験や考えをコメントで教えてください。フォロー・高評価もお願いします!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #水稲 #低タンパク #ケイ酸 #ケイカル
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
「アミノ酸肥料って何がいいの?」今回は速効性に注目して解説します。
このエピソードの内容
植物は窒素を吸収後、体内でアミノ酸に合成→アミノ酸肥料なら「合成済み」で即利用可能
筋トレ・マラソンの例:プロテインより吸収が早い=作物も同じ原理
薬害、高温干ばつ、低温、霜害など外部ストレスで作物がダメージを受けた時、尿素よりマイルドに早く回復を促せる
コスト効率:ピンチ度合いで高品質/低コストを使い分ける考え方
こんな方におすすめ
尿素追肥との違いを知りたい、緊急時の対処法を増やしたい、土壌管理の選択肢を広げたい北海道の農業経営者
前回配信「アミノ酸肥料の選び方」と合わせて聞くと、さらに実践的な判断ができます。フォロー&評価で応援お願いします!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #アミノ酸 #薬害 #速効性
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
農協や業者が勧めるアミノ酸液肥、種類も価格も多すぎて何を選べばいいか分からない…そんな悩みを一発で解決します。
このエピソードで分かること:
アミノ酸液肥の品質を見抜く「営業マンへの3つの質問」
アミノ酸は約20種類存在、1種類だけでは効果が出にくい理由
「種類数」と「濃度」が品質とコストを左右する
単価ではなく10アール当たりのコストで必ず比較すべき理由
業者が公開したがらない「レシピ」の見抜き方
農業経営アドバイザー・土壌医として現場を見てきた経験から、オモテでは語れない資材選定の本音を語ります。信頼できる農家や営業マンの言いなりだけでなく、自分で判断できる力を身につけたい方は必聴です。
フォロー・いいね・コメント・シェアで応援いただけると励みになります。一緒に農業経営の勝ち筋を考えていきましょう!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #北海道農業 #肥料選び #農業経営 #アミノ酸 #品質
1分前
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
玉ねぎの育苗床準備で土壌診断したら「EC値が高い」…そんな時、つい「肥料を足さなきゃ」と思っていませんか?
ECが高くなる主な原因(ビニールかけっぱなし・肥料分残留)
理想的な対処法3つ:雨曝し/深耕希釈/高C/N比有機物投入
育苗直前期の現実的対応=「減肥」一択の理由
ECが高い=硝酸性窒素過剰。濃度障害・肥料焼けのリスク
【ワンポイント】EC2.0以上ならpHと合算して実態pHを算出
育苗ハウスで「入れる」発想から「減らす」発想へ。現場の土壌診断書を正しく読み解き、健全な苗づくりにつなげる判断基準をお伝えします。
フォロー&高評価で最新の農業経営ノウハウをお見逃しなく!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #タマネギ #玉ねぎ #EC値
#北海道農業 #育苗管理 #減肥 #濃度障害
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
「BS資材って結局何なの?」農家や業者の間で流行りのワードですが、正確に説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。
今回のエピソードでは、現場目線でBS資材の本質に迫ります。
BS資材(バイオスティミュラント)の正体:肥料でも農薬でもない「第三の資材」
なぜ今注目?ヨーロッパで進む農薬禁止の流れが日本にも波及する可能性
液肥より高コスト(1回散布で約1,000円)、農薬ほどの即効性なし…それでも必要な理由
本質は「ワクチン」:事前に弱いストレスを与えて作物の抵抗性を高める仕組み
使い方の盲点:病気や高温干ばつが来てからでは遅い、事前散布が成功の鍵
減農薬時代に生き残るための新しい防除戦略として、BS資材の正しい理解と活用法を北海道の現場経験をもとに解説します。
北海道農業の最前線情報をもっと知りたい方は、ぜひフォロー・高評価・コメントをお願いします。
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #BS資材 #バイオスティミュラント #北海道農業 #減農薬 #農業経営
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
水稲の直播栽培を始めたけど、高価な緩効性肥料(ロング肥料)を使ったのに「いつ効いているか分からない」「結局追肥した」という経験、ありませんか?
このエピソードで語ること
教科書的には推奨される「直播専用の緩効性肥料」の実態
現場で聞こえてくる"効きが見えない"という生産者の本音
汎用的な水田肥料+追肥スタイル(分施)が理にかなっている理由
コスト削減と作業性のバランスから考える施肥戦略
自分の圃場・作業条件に合った肥料選びの判断軸
高価な専用肥料を使うべきか、追肥で対応すべきか。北海道の現場目線で、土壌と経営の両面から実践的な考え方をお伝えします。
あなたの直播栽培、施肥戦略は最適ですか?
参考になったら、ぜひフォロー・評価・コメントをお願いします!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #追肥 #観光性 #水稲直播 #直播施肥 #コスト削減
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
追肥のタイミングで緑肥も播ける?秋小麦の収量と雑草管理を同時に狙う一石二鳥の技術を紹介。
今回は北海道の秋小麦の追肥時、尿素や硫安と一緒にブロキャスで赤クローバーの種子を混播する方法をお届けします。
【この方法のポイント】
4月中旬の追肥作業と同時に播種→作業効率◎
赤クローバー(豆科)が空気中の窒素を固定し、小麦の生育にもプラスの可能性
緑肥が地面を覆うことで雑草抑制(カバークロップ効果)も期待
コスト・手間を抑えた土壌改良+収量対策
私が農家を回っている限り、意外と知られていない?と感じます。
現場発の「やってるよ」「こんな結果が出た」という方はぜひコメントで情報共有を!リスナー参加型で農業経営の勝ち筋を一緒に考えていきましょう。
フォロー・いいね・コメントで応援お願いします!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #雑草抑制 #雑草対策 #朝活小麦 #緑肥 #赤クローバー #窒素固定
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
少量散布が主流になった今、転着剤の使い方を見直していますか?
北海道では20〜70L/10aの少量散布が増える一方、従来通りの感覚で転着剤を「濃く」使い続けている農家も少なくありません。このエピソードでは、少量散布時代ならではの転着剤リスクを解説します。
今回のポイント
50L散布=濃度2倍、そこに高濃度転着剤を加えると作物へのストレス激増
目に見える薬害だけでなく「生育が微妙に遅れる」原因になる可能性
転着剤の界面活性剤機能:混用時の分離防止というメリットも
意図的に濃くしなくても効果は得られる
少量散布のメリットを最大化しつつ、作物へのダメージを最小化するための実践知識をお届けします。現場感覚と専門知識を融合した独自の視点で、転着剤の適正使用法を一緒に考えていきましょう。
このエピソードが参考になったら、フォロー・高評価・コメントで教えてください!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #展着剤 #農薬 #倍率 #少量散布 #水量 #薬害
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
「転着剤、どれ選べばいい?」その悩み、実は不要かもしれません。
今回は小麦の殺菌剤散布における転着剤の使い方を、業者視点で本音トーク。結論は「基本的に使わない」—尿素混用で浸透性を確保し、コストを抑える考え方を解説します。
このエピソードで語ること:
転着剤を使わない判断基準とその理由
尿素混用による代替戦略
例外的に転着剤を使うべき2つのケース(朝露残存時・降雨直前)
作業性と天候を考慮した実践的な散布タイミング
北海道の小麦栽培で悩む「転着剤問題」に、現場経験×土壌医の知見で切り込みます。あなたの持論もぜひコメントで聞かせてください。
いいね・フォロー・コメントでこのチャンネルを応援してください!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #展着剤 #尿素 #秋小麦 #小麦
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
殺菌剤は病気を防ぐために使いますが、実は作物にとって"完全に良いもの"ではありません。コロナ禍でアルコール消毒しすぎて手が荒れた経験、ありませんか?殺菌剤も同じで、悪い菌だけでなく有用菌まで殺してしまい、目に見えないレベルの薬害を引き起こす可能性があるんです。
今回のポイント
殺菌剤は予防剤。
病原菌だけでなく有用菌も殺す
アルコール消毒の手荒れと同じ原理で、作物の生育が微細に停滞することも
薬害軽減策として「尿素混用」が有効。浸透促進+栄養補給で低コスト
除草剤に尿素を入れて効果アップさせる生産者の実例も紹介
同じ施肥設計・土壌条件なのに生育差が出る謎。もしかしたら殺菌剤の使い方が原因かもしれません。現場で今すぐ試せる尿素活用術も解説します。
北海道の農業経営に役立つ情報を発信中。フォロー・評価・コメントお待ちしています!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #殺菌剤 #薬害 #尿素 #有用菌
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
農薬ラベルの「1000倍~3000倍」のような倍率の幅、どう選べばいいか迷ったことありませんか?
このエピソードでは、土壌医あさひが病害の発生状況に応じた倍率の使い分け方を実践ベースで解説します。
今回の内容
倍率に幅がある理由と、濃い/薄いの判断基準
秋小麦のアカサビ病を例に:初発が出ているなら1000倍、予防なら3000倍でもOK
5000倍・7000倍など薄い倍率で登録されている薬剤=殺菌効果が高い証拠
病害履歴・圃場リスクから逆算する濃度選択のロジック
北海道の大規模経営者・現場目線の防除ノウハウを知りたい方、農薬選定で迷いがちな方におすすめです。
「参考になった!」と思ったら、ぜひ評価・フォロー・コメントをお願いします。一緒に農業経営の勝ち筋を見つけていきましょう。
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #農薬 #殺菌剤 #倍率 #赤さび病 #秋小麦 #小麦 #防除 #予防 #治療 #現場ノウハウ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
【ブログ:北海道農業経営ラボ】
https://asahi-rising-huck.com/hokkaido-soil-analysis-guide/
北海道の馬鈴薯栽培で「カルシウムを入れても効果が感じられない」と悩んでいませんか?
今回は土壌化学性の視点から、ばれいしょの品質・収量を左右するカルシウム管理を徹底解説します。
このエピソードで分かること:
カルシウムが細胞壁を強化し、打撲・病害を減らすメカニズム
リン酸過剰(基準値10-30に対し50超え多発)がCa吸収を阻害する理由
S004など高リン酸肥料(10-20-10)を見直すべき根拠
土壌診断でCa上限値350mg前後まで積極投入を推奨する現場感覚
リン酸減肥(10~15配合)×苦土併用で生育を維持する戦略
リン酸とカルシウムの拮抗作用、硫酸カルシウム(石膏)の使い分け、苦土による葉緑素増加と養分転流促進など、すぐ実践できる土づくりのヒントが満載です。
土壌医資格を持つ現役営業マンが、現場で積み上げた知見を本音で語ります。
この情報が役立ったら、ぜひフォロー・評価・コメントをお願いします!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #馬鈴薯 #イモ #カルシウム #石灰 #畑のカルシウム #硫酸石灰 #炭カル #そうか病 #打撲 #苦土 #マグネシウム
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
開花期に大豆を引き抜いて根の状態を観察したこと、ありますか?
大豆栽培で多くの生産者が悩む「追肥すべきか、しないべきか」。実は答えは根粒菌の数にあります。
このエピソードで解説する内容:
根粒菌1株10個未満なら追肥、10個以上なら窒素を抑える判断基準
窒素を与えすぎると根粒菌がサボってしまう理由
マイコス菌がリン酸過剰圃場で効果を発揮しにくいメカニズム
「根粒菌活用型」vs「追肥型」どちらの栽培スタイルを選ぶべきか
基本的な施肥設計から、開花期の根のチェック方法、さらに自分の圃場で試験する重要性まで、北海道の大豆栽培における実践的な肥料戦略を業者目線と現場経験を交えて語ります。
コスト削減と収量確保を両立させるヒントを詰め込みました。
このエピソードが参考になったら、ぜひ評価・コメント・フォローをお願いします!
#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #大豆追肥 #根粒菌 #VA菌根菌 #マイコス菌 #転作
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700



