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石川實 DAIRY LIFE
石川實 DAIRY LIFE
Author: TBS RADIO
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Description
関東1600戸の酪農家の想いをラジオパーソナリティの石川實が形にする番組です。日常の生活と牛乳・乳製品をテーマに石川實の視点で世界を伝えるのがこの番組です。 都市に生活していても自然の恵みと生産者の想いを身近に感じる暮らしを“選択”してステキな物語に溢れた暮らしをしよう・・・ そんな提案を番組を通じて伝えていきたいと思っています。番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。
262 Episodes
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今週は、一般社団法人Jミルク事務局次長の林雅典さんと、コミュニ―ショングループ部長の鈴木浩子さんからメッセージが届きました。昨年11月、林さんがゲスト出演の時、お話しされていた「牛乳でスマイルプロジェクト」の状況と優良事例の紹介に加え、高校生・大学生の実感に寄り添いながら、「これからの牛乳の楽しみ方」をいっしょに考える企画『ENJOY!YOUR MILK by土日ミルク』について、さらに、ゴールデンウィークに向けた牛乳消費について語られていました。またスタジオには今週も、独立行政法人 国立科学博物館の館長、篠田謙一さんをお迎えしました。消えていった人類と残った人類、PCR装置で見えてきたこと、研究技術の進歩により定説が変わる科学の概念、AIと人間の脳の違い、人々を分断する脳のメカニズム、人と牛が共生する牧畜の歴史などを教えて頂きました。
今週は、千葉県香取市にある(株)寺島牧場の寺島美幸さんからメッセージが届きました。旦那様のお父様が酪農をはじめ、旦那様が引き継がれるまでの経緯、その旦那様が病でお亡くなりになり、美幸さんが継承されたエピソード、現在取り組まれていることなどについて語られていました。そして、東京に帰ってきた石川實。滞在していたロサンゼルスで見つけた気になるショップLA Homefarm。店員さんへのインタビューを交えながら紹介しました。またスタジオには今週も、独立行政法人 国立科学博物館の館長、篠田謙一さんをお迎えしました。人類の起源、進化の過程、人類の移動の歴史、日本人のルーツ、受け継がれているDNA、縄文時代の人と弥生時代の人の違いなどについて教えて頂きました。篠田さんには、次回4/12も出演して頂きます。プレゼントもあります。先週までロサンゼルスに滞在していた石川實から、先週、番組内で紹介したチーズ専門店Milkfarm」のキーホルダーと、保冷バッグをセットにして、1名の方にプレゼントさせて頂きます。ご希望の方は、番組のホームページをご覧ください。
先週に続き今週も、茨城県久慈郡大子町にある益子牧場の益子隆嗣さんからのメッセージを紹介しました。令和元年東日本台風による久慈川被害のあと復興され、三代目を継承した現在、牧場で取り組まれている内容に加え、野菜作りにも取り組まれ、自家消費だけでなく、農産物直売所、JR常陸大子駅すぐそばの「だいご味らんど本店」と、「道の駅 奥久慈だいご」にある「だいご味らんど道の駅店」などで販売されていること。さらに、体調を崩された時、支えてくれたご家族への想い、将来の展望などを語られていました。そして、東京を離れている石川實。今週も滞在しているロサンゼルスからからお送りしました。ロサンゼルスのチーズ専門店「Milkfarm」で、おいしいチーズを体験。その模様を放送しました。またスタジオには今週も、独立行政法人 国立科学博物館の館長、篠田謙一さんをお迎えしました。企業をはじめ、他の博物館や地域との連携をされている点と、その内容やエピソード、2023年、大きなクラウドファンディングをされた背景と結果、他の国の大きな博物館との交付金の差、日本の国立博物館の存在意義などをお聞きしました。さらに、分子人類学者で医学博士でもある篠田さん。分子人類学の内容と、そこから見えて人類の起源とルーツ、定説を覆したネアンデルタール人とホモ・サピエンス、DNAを使った研究技術の進歩によりわかってきたことなどを教えて頂きました。篠田さんには、次回4/5も出演して頂きます。
今週は、茨城県久慈郡大子町にある益子牧場の益子隆嗣さんからメッセージが届きました。大子町で、おじいさまが酪農をはじめ、三代目。牧場の歴史と、令和元年東日本台風による久慈川被害で壊滅的な影響を受けたときのエピソード。その被害から、お父様を支え、地域の酪農家の方とともに再建させたエピソード。そして、現在、目標に掲げられていることなどを語られていました。そんな益子さんが、さらに取り組まれていることについて、次回3/29に紹介します。そして、東京を離れている石川實。今週も滞在しているロサンゼルスからからお送りしました。予期せぬ交通事故に巻き込まれ、その対応のために協力してくださっている友人の弁護士。ジャズミュージシャンだったという彼の経歴の中から感じる、信頼される大人のあり方について考えてみました。さらにスタジオには、独立行政法人 国立科学博物館の館長、篠田謙一さんをお迎えしました。国立科学博物館の概要、「日本館」と「地球館」の展示内容、時代に合わせた展示の変化、常設展と特別展の違い、最近の特別展の内容と、現在開催されている特別展の内容、研究部で研究されている内容などを教えて頂きました。篠田さんには、次回3/29も出演して頂きます。
今週は、生乳の安定供給や品質向上、価格の安定化、需要拡大まで多岐にわたり生産者組織の橋渡し役をされている一般社団法人中央酪農会議の高垣裕史さんからメッセージが届きました。牛乳の需要と供給のギャップが高まるこの時期に、安全・安心でおいしい牛乳の魅力を訴求し消費量拡大を図る取り組み「牛乳を飲んで、酪農応援!プレゼントキャンペーン」の内容、スタジオがある赤坂サカス広場周辺で、3月20日~3月22日まで開催される「AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026」で展開される「MILKJAPAN牧場」の内容について紹介して頂きました。そして、東京を離れている石川實。今週も滞在しているロサンゼルスからからお送りしました。そのロサンゼルスにある牛乳屋さん「Broguiere's Dairy」のスタッフにインタビューした様子も紹介しました。さらにスタジオには今週も、エームサービス株式会社 取締役 常務執行役員 複合サービス統括東日本BDS事業本部長 紅林利弥さんをお迎えしました。昨年4月に牛乳消費拡大をテーマとし展開された企画の内容とエピソード、昨年7月に展開された練乳活用の背景と実施内容、すべての世代の健康のために必要な牛乳・乳製品における国の支援の必要性、オリジナルメニュー考案のエピソード、生産者を守る姿勢、酪農家の方々への想い、世界に誇る、日本の農家の方、酪農家の方のクオリティーの高さ、今後の取り組みの展望などについてお話頂きました。
今週は、静岡県田方郡函南町にあるK’s南箱根牧場株式会社の神尾亮太郎さんからメッセージが届きました。酪農の里、函南町丹那地域で100年を超える歴史、その丹那地域で有名な伊豆のブランド牛乳「丹那牛乳」の特色、酪農はもちろん、畑での作物作りなど地域の子供たちへの食育活動、牛の美人コンテストともいわれる共進会に参加するメリット、競争でない協力する酪農家同士のつながりなどについて語られていました。そして、先週から東京を離れている石川實。滞在していたメキシコで、友人の有名な歯医者さんが、障害を持つ子どもたちや、画家への様々な取り組みから、ハートある仕事について考えてみました。さらにスタジオには今週も、エームサービス株式会社 取締役 常務執行役員 複合サービス統括 東日本BDS事業本部長 紅林利弥さんをお迎えしました。紅林さんが飲食の道に進まれた経緯、講師を務める日本女子大学での授業内容、物価高騰による農家と消費者への影響の対する必要な取り組み、人によって異なる栄養への対応、サスティナビリティの観点から国産の野菜へのこだわり、様々な食材で生産者の方々のために取り組まれているレスキュー活動、現場のスタッフの方々の生産者の方々への想いなどについてお話し頂きました。紅林さんには、次回3/15も、ご出演して頂きます。
石川實、久しぶりに東京を離れ今週はメキシコからのトーク。現地の様子や、コククジラとのふれあい、そのコククジラの群れの減少から見えてくる気候変動による食料不足の問題について考えてみました。また、東京のスタジオには、千葉県八千代市にある髙橋牧場の髙橋亮さんからメッセージが届きました。おじい様の代から酪農を始められ三代目を継承するまでの経緯、
ご家族で経営される中、3歳の息子さんが手伝う様子、趣味のランニングの魅力、コーシン乳業に卸されコーシン牛乳として地域に愛されていること、「道の駅やちよ」にある、「プチシャンテリー」のジェラートでも使われている点、小学校でのモーモースクールなど様々な取り組み、さらに、消費される方々へのメッセージをお話し頂きました。そしてスタジオには、エームサービス株式会社 取締役 常務執行役員 複合サービス統括 東日本BDS事業本部長 紅林利弥さんをお迎えしました。エームサービスの事業内容、食事提供をされている様々な施設や企業・団体の例、コンセプトやサービスの提供をされているスタッフの想い、オリンピックで提供された時のエピソード、提供される側にあわせた栄養管理、利用者に喜びも提供されている具体例などを教えて頂きました。紅林さんには、次回3/8も、ご出演して頂きます。
今週は、神奈川県伊勢原市にある(有)鈴木農産の鈴木凌さんからメッセージが届きました。神奈川県伊勢原市で、おじい様の代から酪農を始められた酪農。幼少のころから、酪農の魅力にひかれ専門大学後、20歳で三代目として就農された鈴木さんが牛たちのために、基本を大事に取り組まれていること、趣味や、ご結婚されたエピソードなどを語られていました。またスタジオには今週も、台湾人・香港人向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」を運営されている株式会社ジーリーメディアグループ 代表取締役 吉田皓一さんをお迎えしました。台湾から訪れた方々に人気の日本のお土産、お風呂上りに牛乳を提案するJAPANESE MILK-STYLEをはじめ「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」で紹介されている牛乳の話題、直行便が増える地方空港、今年2026年、トレンドとなりそうな旅行スタイル、国際観光旅客税(出国税)に関する台湾人の感想、吉田さんの経営理念、今後の目標などについてお話し頂きました。
今週は、栃木県鹿沼市にある北犬飼こども食堂ライトの楠恒男さんからメッセージが届きました。鹿沼市北犬飼地区にも、こども食堂を!との声にこたえ2024年7月にスタート。楠さんが携わられるまでの経緯、北犬飼こども食堂ライトの特徴と活動内容を紹介して頂きました。さらに、児童扶養手当受給家庭への支援活動のひとつとして行われた「ロングライフ製品 - わたぼく牛乳」無料配布のエピソードもお話しくださいました。またスタジオには今週も、台湾人・香港人向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」を運営されている株式会社ジーリーメディアグループ 代表取締役 吉田皓一さんをお迎えしました。台湾から観光で来られる方に人気の地方、メジャー都市でなく地方を好みリピーターとして関係人口化しているメリット、台湾の経済状況、日本観光で求められる「食」、吉田さんが訪日観光情報サイトを始められるまでの経緯、ソフトパワーのメリット、47都道府県の魅力を発信する楽曲制作のエピソードなどをお話し頂きました。吉田さんには、次回2/22も、ご出演して頂きます。
今週は、群馬県立勢多農林高等学校動物科学科2年生の早瀬川玄助さんからメッセージが届きました。非農家出身の早瀬川さんが、動物科学科への入学を志されたきっかけ、さらに、産業動物である牛にかかわる養牛部門を専攻された理由、学校で学ばれていること、体験されていること、3年生に進級後に体験したいこと、将来の夢、先生方への感謝の気持ち、酪農家の方々や、若い世代へのメッセージなどを語られていました。またスタジオには、2023年、台湾人・香港人向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」で、台湾人・香港人のユーザーを対象に「日本旅行で飲みたいノンアルコールの飲み物」について聞くアンケートを実施した結果、1位は「牛乳」で全体の7割強を占めた・・・というメッセージを広報の方から番組あてに頂き、その「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」を運営されている株式会社ジーリーメディアグループ 代表取締役 吉田皓一さんをお迎えしました。会社の事業内容や、「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」の主な内容、台湾・香港・中国の違いや言葉の特徴、台湾から訪日される方の傾向、台湾の方から見た日本の印象などをお話し頂きました。吉田さんには、次回2/15も、ご出演して頂きます。
今週は、静岡県浜松市にある佐藤牧場の佐藤忠明さんからメッセージが届きました。浜名湖の北東岸の庄内半島に位置する浜松市の館山寺町にある佐藤牧場。1936年頃から、おじいさまが酪農をはじめ、忠明さんで三代目。現在は、浜名酪農業協同組合の組合長も務められています。乳牛のほか、ポニー、ヤギ、ヒツジ、ウサギもいて、幼稚園の餌やり体験の受け入れのほか、牛以外の動物をつれて出張動物園も行われています。さらに、移動販売車「Chui Chui Berry」でソフトクリームなどを販売し、チーズ工房も立ち上げられました。そんな牧場の様子や、取り組まれていることにくわえ、酪農の目指す若い方の夢を叶えてあげたいという想いを語られていました。また、スタジオには今週も、慶應義塾大学 経済学部 教授の井手英策先生をお迎えしました。先生が、提唱し書籍にもなっている、【「ベーシックサービス」貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会】について、その具体的メリットと、ベーシックサービスの無償化するために必要な予算と、他の人の幸せを願う財政、ベーシックインカムとベーシックサービスの違い、弱者を生まない社会・人間の尊厳を平等にする社会にしたいという想いなどをお話し頂きました。
今週は、群馬県みどり市にある合同会社 石原牧場の石原玄明さんからメッセージが届きました。昭和24年1949年におじいさまが戦後の開拓で牛1頭からスタートされた石原牧場。牛の健康を第一に考え、群馬県原乳品質改善共励会で4回連続農林水産大臣賞を受賞するなど、安心・安全でおいしい高品質な牛乳を生産しています。その石原牧場で取り組まれていることや、乳牛の美人コンテストや、乳牛のオリンピック」に称えられている共進会での酪農家同士の交流、生産者としての気持ちなどを語られていました。また、スタジオには先週に続き、慶應義塾大学 経済学部 教授の井手英策先生をお迎えしました。世界と比べた所得水準など日本経済の現状、大学の研究会で学生たちに伝えていること、生活が苦しかった先生の経緯、変えられない「運」、幸・不幸が運で決まる社会を変えたいという学者としての想いなどをお話し頂きました。井手先生には、次回2/1も出演して頂きます。
今週は、昨年9月1日に、森永乳業が公開した、酪農や乳製品の楽しさを伝えるWebメディア「milushiみるし」ご担当の鴨志田真弓さんからメッセージが届きました。酪農乳業全体のヒト・モノ・コトをテーマとし、動画やブログ、漫画、アニメなど多彩なコンテンツを通じて酪農のやりがいや魅力を発信。若年層向けの「やってみた」「作ってみた」企画も展開されています。ぜひ、ご覧ください。また、スタジオには、慶應義塾大学 経済学部 教授の井手英策先生をお迎えしました。ご専門の財政社会学という学問、世界と比べた日本の税金、税金の意味、政治家が唱える消費減税への考え方、消費税を減らした場合の具体例、税金のない社会のデメリット、増税による痛税感、日本人ファーストの背景などについて教えて頂きました。井手先生には、次回1/25も出演して頂きます。
今週は、栃木県芳賀郡市貝町にある永嶋牧場の永嶋俊太郎さんからメッセージが届きました。おじい様の代から酪農をスタートし、三代目。酪農を継がれるまでのエピソード、良質な粗飼料のほか、食品残渣やエコフィードを利用されている点、奥様が、酪農を広めたいという想いのもと始められた幼稚園児の牧場見学受け入れで感じられること、お母さまがはじめられたクラフトバター「おらげバター」、酪農関係の仕事の魅力などを語られていました。また、今週も、目黒区碑文谷にあるGOOD CHEESE GOOD BAKEを紹介しました。GOOD CHEESE GOOD BAKEとGOOD CHEESE GOOD PIZZAを運営されている(株)ウェルカムのマネージャーで、チーズクラフトマンの貞光信哉さんに、テラスへ案内して頂き、おいしい体験をさせて頂きました。さらに、酪農家の方々への想い、碑文谷ならではの魅力、今後の展望などをお話し頂きました。そして、GOOD CHEESE GOOD BAKE 碑文谷と、GOOD CHEESE GOOD PIZZA 日比谷・自由が丘・渋谷の全店で使える3,000円分のお食事券を抽選で3名の方にプレゼント!詳しくは番組のホームページをご覧ください。
2026年1回目の今週は、千葉県船橋市にある藤井牧場の藤井教之さんからメッセージが届きました。おじい様の代から酪農をスタートし、三代目。藤井さんが酪農を継がれるまでのエピソード、都心に近い船橋市での都市型酪農ならではの取り組み、出荷され八千代牛乳として愛されている点、牛を神様とするネパールの方を雇用されている点、今後の目標などを語られていました。また、先週に続き、東京都内の牧場の生乳だけを使ったチーズで、ピザやスイーツなどを味わえるGOOD CHEESE。今週も、目黒区碑文谷にあるGOOD CHEESE GOOD BAKEを紹介しました。GOOD CHEESE GOOD BAKEとGOOD CHEESE GOOD PIZZAを運営されている(株)ウェルカムのマネージャーで、チーズクラフトマンの貞光信哉さんに、GOOD CHEESE GOOD BAKE併設のチーズ工房を案内して頂き、スタッフの方々にお話を伺い、その後、カフェも案内して頂き、スタッフの方々に、商品の特徴や利用者の傾向などを教えて頂きました。GOOD CHEESE GOOD BAKEの様子は、次回1/11も紹介します。そして、GOOD CHEESE GOOD BAKE 碑文谷と、GOOD CHEESE GOOD PIZZA 日比谷・自由が丘・渋谷の全店で使える3,000円分のお食事券を抽選で3名の方にプレゼント!詳しくは番組のホームページをご覧ください。
今週は、栃木県那須烏山市にある(株)松井牧場の松井光さんからメッセージが届きました。お父様の代から酪農をスタートし、光さんは二代目。就農されるまでのエピソード加え、「産業動物だが、牛舎を工場にしたくない!」というお父様のポリシーを継ぎ、牛たちが快適に過ごせるように取り組まれている内容、酪農はもちろん、農業に触れることで、子どもたちに伝えたい想いなどについて語られていました。また、東京都内の牧場の生乳だけを使ったチーズで、ピザやスイーツなどを味わえるお店があると知り、先日、行ってきた様子を紹介しました。伺ったのは、目黒区碑文谷にあるGOOD CHEESE GOOD BAKE碑文谷。チーズ工房併設のラボラトリーで、ベイクカフェでもあります。ここの工房でつくられたチーズが日比谷/自由が丘/渋谷にある
GOOD CHEESE GOOD PIZZAでも使われています。その、GOOD CHEESE GOOD BAKEとGOOD CHEESE GOOD PIZZAを運営されている(株)ウェルカムのマネージャーで、チーズクラフトマンの貞光信哉さんに、お話を伺っていきました。GOOD CHEESEブランドを立ち上げた背景、各店舗の特徴、東京都内の生乳にこだわられている点、貞光さんがチーズクラフトマン・チーズ職人の道へ進まれた経緯などについてお伺いしました。GOOD CHEESE GOOD BAKEの様子は、次回1/4も紹介します。
酪農業界の発展のために、様々な取り組みをされている「第43回JA全農酪農経営体験発表会」で、お会いした方々とのお話し。11月21日に、東京・大手町(日経ホール)で開催された「第43回JA全農酪農経営体験発表会」。厳しい酪農環境を業界一丸で乗り越えていきたいという想いを込め、「未来を創る 酪農のなかま」を、テーマに、酪農家の方はもちろん、酪農を支える組織の方々も、その取り組みを発表していました。先週は、埼玉県深谷市 山戸牧場の山戸浩一さん、そして、北海道標津町 ドリーミーファームの千葉祥一さん、高知県香南市 うしの恵・眞嶋農園の眞嶋順一さんと、宮崎県新富町 (株)松浦牧場の松浦千博さんと奥様のちひろさんにお話を伺った様子を紹介しました。そして、今週は、その酪農を支える企業、岩手県八幡平市 (株)株式会社岩手山麓デイリーサポート代表取締役 佐々木良治さんに、お話を伺った様子を紹介しました。また、「第43回JA全農酪農経営体験発表会」では、酪農の将来を担う、学生や生徒の皆さんを対象とした「第19回JA全農学生『酪農の夢』コンクール」の表彰式も行われました。最優秀賞と優秀賞を受賞された岡山県真庭市 中国四国酪農大学校 前原可菜さん(最優秀賞)、東京都豊島区 立教大学 藤原早穂さん(優秀賞)、北海道函館市 函館工業高等専門学校 西野快さん(優秀賞)、宮城県名取市 宮城県農業高等学校 岩渕歩花さん(優秀賞)のお話も紹介しました。
11月21日に、酪農業界の発展のために、様々な取り組みをされている全国の酪農関係の方々が集まった、「第43回JA全農酪農経営体験発表会」が東京・大手町(日経ホール)で開催され参加してきました。厳しい酪農環境を業界一丸で乗り越えていきたいという想いを込め、「未来を創る 酪農のなかま」を、テーマに、酪農家の方はもちろん、それを支える組織の方々も、その取り組みを発表していました。発表後、皆さんにインタビューさせて頂きましたので 今回は、その中から、埼玉県深谷市 山戸牧場の山戸浩一さん、そして、北海道標津町 ドリーミーファームの千葉祥一さん、高知県香南市 うしの恵・眞嶋農園の眞嶋順一さんと、宮崎県新富町 (株)松浦牧場の松浦千博さんと奥様のちひろさんにお話を伺った様子を紹介しました。次回、12/21も、発表された方々を紹介します。
先々週から紹介している栃木県那須町にある「森林ノ牧場」。今回は、代表の山川将弘さんに森林ノ牧場カフェで、牛たちの命の価値、自然とのつながり、酪農の魅力などについてお話し頂きました。そのあと、山川さんが経営を引き継がれた、那須塩原市ある「チーズ工房那須の森」へ案内して頂き、チーズ工房を継承された背景をお伺いしました。さらに、製造されているスタッフの方にも、お話し頂きました。また、今回紹介しました森林ノ牧場の「森林からのふくぶくろセット」を、抽選で2名の方にプレゼントします。応募方法など詳しくは番組ホームページをご覧ください。
先週から紹介している栃木県那須町にある「森林ノ牧場」。今週は、広い放牧地を散策した後、代表の山川将弘さんに、「森林ノ牧場カフェ」へ案内して頂きました。カフェで味わえるメニュー、牛乳・乳製品の特徴、さらに、山川さんが酪農の道を進まれた背景や、これまでの経緯をお伺いしました。森林ノ牧場の様子は、次回12/7も紹介します。また、今回紹介しました森林ノ牧場の「森林からのふくぶくろセット」を、抽選で2名の方にプレゼントします。応募方法など詳しくは番組ホームページをご覧ください。



