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そこあに
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「そこあに」928回目は、「多聞くん今どっち!?」特集です。
原作は、師走ゆきによるマンガ『花とゆめ』にて、2021年から連載、既刊14巻。
TVアニメ版は監督 永岡智佳、シリーズ構成・脚本 永井千晶、キャラクターデザイン 伊東葉子、アニメーション制作 J.C.STAFFにて2026年1月より放送中。
今回は、第7話「オタクとは恐ろしい生き物だ」まで視聴済みでの特集です。
「推しを糧に生きる高校生の木下うたげは、大人気アイドルF/ACEの
セクシー&ワイルド担当・福原多聞くんをこよなく愛する熱狂的なファン。
ある日家事代行のバイトで訪れた先は、なんと推しの多聞くんの家だった!
多聞くんのアイドルとしての「オン」の顔と、陰キャな「オフ」の素顔。
ギャップのジェットコースターに振り回されながらも、全力で彼を推し続けるうたげ。
ファンと推しという一方通行なはずの関係から始まった2人は、
思わぬかたちで距離を縮めていく――」
■公式サイト https://tamon-anime.com
0:00:00 オープニングトーク
0:01:43 作品紹介
0:02:50 トーク本編
0:41:08 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
木下うたげ役の声優 早見沙織さんの凄さを感じさせられる作品の特集が続きます。
まず今週は極まったアイドルオタク役!コメディー作品としてこの面白さは、
原作の力はもちろんですが、早見さんの演技があってこそでしょう。
多聞くんだけではなく、他のメンバーとの距離感も絶妙で、第8話の合宿も含め今後の展開が楽しみです。(くむ)
■出演:くむP・たま
■コメント:米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」927回目は、「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」特集です。
原作はロケット商会によるライトノベル。カクヨムにて2020年連載開始、2021年電撃の新文芸より刊行、既刊8巻。TVアニメ版は、監督 髙嶋宏之、シリーズ構成・脚本 猪原健太、キャラクターデザイン 野田猛、アニメーション制作 スタジオKAIにより2026年1月より放送中。
今回は、第6話「刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染2」まで視聴済みでの特集です。
「勇者刑とは大罪を犯した者が「勇者」となり、魔王との戦いを科される、この世で最悪の刑罰である。
殺されようとも蘇生され、死ぬことすら許されない。
そんな過酷な状況の中、ザイロは最強の生体兵器の一人、剣の《女神》テオリッタに出会う。
《女神》と契約を交わしたザイロは、絶望的な世界で熾烈な闘争と陰謀の渦中に身を投じていく。」
■公式サイト https://yushakei-pj.com
0:00:00 オープニングトーク
0:00:40 作品紹介
0:01:43 トーク本編 ネタバレ無し
0:21:54 トーク本編 ネタバレあり
1:19:12 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
まずはぜひ、第1話をラストまで見ていただきたいです!
私は1話のCパートで主人公ザイロの解像度がグッと上がり、この先も見たいと思いました。
ABパートはバトルシーンがメイン。迫力のあるアクションや異形の不気味さを引き立てる色彩など、画面全体のクオリティがとにかく高く気持ちも高ぶります。
そして勇者たちが魅力的!!コソ泥や詐欺師、自称国王、性格も戦術も異なる個性豊かな彼らがずっと楽しませてくれます。
ダークファンタジーとしての世界観の作り込み要素もあり、ディープにもライトにも自分のスタイルに合わせて鑑賞できる作品です。(嘉陽雅美)
■出演:くむP・小宮亜紀・宇宙世紀仮面・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」926回目は、「鎧真伝サムライトルーパー」特集です。
1988年〜1989年にかけて放映されたTVアニメ「鎧伝サムライトルーパー」の続編。前作から35年後の世界が舞台。
監督 藤田陽一・シリーズ構成・脚本 武藤将吾・アニメーション制作 サンライズにより第1クールが2026年1月6日より放送中。
今回は第5話「刺怒根主(サッドネス)」まで視聴済みでの特集です。
「鎧が照らす!闇夜を照らす!サムライトルーパー出陣!
かつて人間界を恐怖に陥れた妖邪界の封印が解けると、数多の妖邪兵が侵攻を開始した。
人類の危機に駆けつけたのは、若き五人のサムライたち。
その名は、サムライトルーパー!!
彼らの闘いの日々が、新たに幕を開ける!」
■公式サイト https://www.samurai-trooper.net/
0:00:00 オープニングトーク
0:02:11 作品紹介
0:02:42 トーク本編 ネタバレ無し
0:25:53 トーク本編 ネタバレあり
0:45:03 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
1988年放送の『鎧伝サムライトルーパー』の正統続編となる今作。
ですがもちろん、前作に触れていない人でも問題なく楽しめます!私もその一人です。
ブルーハーツの人にやさしくを歌いながら敵をぶった斬る姿は真面目なのかふざけているのか。何を見ているのかわからなくなる瞬間があるけれど気付くと高揚しています。
突飛な演出がありつつも、根底には正義や人の心といったヒーロー作品としてのテーマを強く感じられるので、安心して勢いに身を任せられます。
振り回されないのは嫌いじゃないぜ、な人には特におすすめしたい!情熱迸るヒーローアニメです。
ぜひご視聴の参考にしてください。(嘉陽雅美)
■出演:くむP・たま・嘉陽雅美
■コメント:米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」925回目は、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」特集です。
原作は、富野由悠季による小説。1989年〜90年にかけて角川スニーカー文庫より刊行。
劇場版は監督 村瀬修功、脚本 むとうやすゆき、アニメーション制作 サンライズ。
第1部は2021年6月11日公開。今回の特集「キルケーの魔女」が2026年1月30日公開。
「U.C.0105、シャアの反乱から12年――。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。
そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。
彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。」
■アニメ公式 https://gundam-official.com/hathaway/
0:00:00 オープニングトーク
0:00:49 作品紹介
0:01:15 トーク本編 ネタバレ無し
0:05:00 トーク本編 ネタバレあり
1:02:44 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
前作から約5年経って公開された今作、待たされた分期待以上の作品を見せてくれました。
他のガンダム作品とは表現方法が違うリアリティ寄りの映像は、より洗練された感じを受けましたね。
第3部はいよいよ完結となりますが、原作通りなのか、今の時代だからこその新しい展開を見せてくれるのか、ハサウェイの辿る結末を期待して待ちたいと思います。(くむ)
■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」924回目は「2026年冬アニメ新番組青田買い」特集です。
今期新番組でスタッフが視聴した作品は37本。投稿をいただいた作品は9本でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
1位 違国日記 0:01:51
2位 正反対な君と僕 0:11:53
3位 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 0:17:31
4位 葬送のフリーレン 第2期 0:25:48
5位 Fate/strange Fake 0:31:26
6位 MFゴースト 3rd Season 0:35:18
7位 多聞くん今どっち!? 0:39:47
8位 鎧真伝サムライトルーパー 0:43:56
9位 エリスの聖杯 0:51:17
10位 綺麗にしてもらえますか。 0:53:08
順位外として
ダーウィン事変 0:55:59
29歳独身中堅冒険者の日常 0:57:42
カヤちゃんはコワくない。 0:59:44
姫様拷問の時間です 2期 1:00:25
メダリスト 第2期 1:01:20
に投稿をいただきました。
今回スタッフオススメ枠はside-Bで語ります。
投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。
各作品のネタバレを含みます。
■出演:くむP・たま・小宮亜紀・米林明子・宇宙世紀仮面・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」923回目は、「プリズム輪舞曲」特集です。
Netflixによるオリジナルアニメーション。原作 神尾葉子、監督 中澤一登、脚本 神尾葉子・藤井咲、キャラクターデザイン 高橋靖子、アニメーション制作 WIT STUDIOにより、2026年1月15日から全20話Netflixにて配信中。
今回は、第4話「彼のエスキース」まで視聴済みでの特集です。
「20世紀初頭、画家を目指し日本からロンドンにやってきた一条院りり。
名門の美術学校にて天才と評される謎めいた青年キットと出会い、りりは彼にライバル心を燃やすが・・・。」
■NetflixNews https://about.netflix.com/ja/news/love-through-a-prism
0:00:00 オープニングトーク
0:01:15 あらすじ・作品紹介
0:01:56 トーク本編
0:32:14 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
人間関係をじっくり描いていく作品は、今の時代のTVアニメフォーマットではなかなか成立しにくい企画だと思いますが、配信であればこのように魅力的な作品が生まれるという良い例になるのではないかと思います。
今回は第4話まででしたが、20話まで見終えた後にもう一度語りたいですね。
青田買い前にぜひ見て欲しい作品です。(くむ)
■出演:くむP・たま・米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」922回目は『2025年秋アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は19本、投稿が届いた作品は6作品でした。
事前に楽しんだ作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
1位 SPY×FAMILY Season3 01:51
2位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 05:37
3位 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 12:59
4位 とんでもスキルで異世界放浪メシ2 18:09
5位 笑顔のたえない職場です。 22:34
6位 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 24:20
7位 太陽よりも眩しい星 26:09
8位 不器用な先輩。 29:00
9位 忍者と極道 29:12
10位 しゃばけ 31:45
順位外として
ポーション、わが身を助ける 34:05
に投稿をいただきました。
他にスタッフオススメ枠として
らんま1/2 第2期 34:41
キャッツ・アイ 35:48
異世界かるてっと3 37:20
を取り上げました。
投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。
■出演:くむP・たま・小宮亜紀・米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
明けましておめでとうございます。
2026年もそこあにをよろしくお願いいたします。
「そこあに」921回目は、新年スペシャルらしく「2025年に日本で公開されたアニメ映画まとめ」特集です。
2025年に日本で公開された沢山のアニメ映画から、ゲストにアニメ評論家の藤津亮太さんをお迎えして、出演者のオススメを10作品紹介したいと思います。
1ひゃくえむ。(2025/9/28特集) 0:08:51
2 ホウセンカ(2025/10/26特集) 0:15:48
3 ペリリュー 楽園のゲルニカ 0:21:22
4 トリツカレ男(2025/11/23特集) 0:27:51
5 ChaO 0:38:18
6 チェーンソーマン レゼ篇(2025/10/12特集) 0:40:16
7 劇場版モノノ怪 第二章 火鼠 0:44:31
8 かたつむりのメモワール 0:50:51
9 Flow 0:56:30
10 無名の人生 0:59:13
テーマ的に分けた感じもあり取り上げられなかった作品もありましたが、TVアニメの続編から、オリジナル作品、海外作品、インディー作品まで集まりました。
藤津さんの解説も勉強になりましたね。すでに配信に入っている作品もありますので、気になる作品がありましたらぜひ視聴してください。
誰がどの作品を推したのかは本編を聴いてからお楽しみください。
■ゲスト:藤津亮太さん
■出演:くむP・那瀬ひとみ
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」920回目は、「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」特集です。
原作は尼子騒兵衛によるマンガ。
TVアニメ版は1993年からNHKにて放送。
今回の特集は、阪口和久による「小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」を原作とするアニメ映画。アニメーション制作 亜細亜堂により2024年12月20日公開。
「タソガレドキ忍者・諸泉尊奈門(もろいずみ そんなもん)との
決闘に向かった後、消息を絶ってしまった土井先生。
捜索を進める中、六年生の前に突如現れたのは、
土井先生と瓜二つなドクタケ忍者隊の軍師・天鬼だった。
忍たま達に立ちはだかる最強の敵を前に、今、強き“絆”が試される。」
■公式サイト https://sh-anime.shochiku.co.jp/nintama-movie/
0:00:00 オープニングトーク
0:00:51 あらすじ・作品紹介
0:01:43 トーク本編
0:38:58 ふつおた
0:43:42 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
きり丸の第一声で一気にあの頃の記憶が蘇る…!!
でも子供の頃見ていた忍たま乱太郎とはひと味違う、大人も大人として楽しめる映画でした。
一年は組のギャグテイストなやりとりに懐かしさを感じつつ、土井先生ときり丸、山田先生、利吉の関係から感じる確かな家族愛は、とてもあたたかい気持ちにさせてくれました。
躍動感のあるバトルシーンも見どころ。すんでで技をかわす反射神経など、その細かい動きに彼らは訓練を積んだ忍者であることを思い出します。
今作をきっかけにキャラクターたちの魅力や物語の奥行きに気付き、改めてTVシリーズも見たいなと思いました!
忍たまは子供の頃以来だな〜という人にも是非見てほしい、おすすめの作品です。(嘉陽雅美)
■出演:くむP・たま・小宮亜紀・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」919回目は、「SPY×FAMILY Season3」特集です。
原作は遠藤達哉による漫画。少年ジャンプ+にて2019年3月より連載中。既刊16巻。
TVアニメ版は監督・シリーズ構成 古橋一浩・アニメーション制作 WIT STUDIO + CloverWorksにより、Season1第1クールが2022年4月より12話、第2クールが2022年10月より12話放送。
Season2は監督 原田孝宏・シリーズ構成 大河内一楼をスタッフに加え2023年10月より全12話放送。
劇場版 SPY×FAMILY CODE: Whiteが、監督 片桐崇・脚本 大河内一楼により2023年12月公開。
TVアニメ版 Season3は監督 今井友紀子・シリーズ構成 山崎莉乃により、2025年10月より放送中。
今回は、MISSION:48「レベル3非常事態」まで視聴済みでの特集です。
■公式サイト https://spy-family.net
0:00:00 オープニングトーク
0:01:27 あらすじ・作品紹介
0:01:52 トーク本編
0:36:07 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
なんだか今期はいつもと違うかも…と覚悟させられるようなロイドの過去回から始まり、ダミアンの家庭事情やヨルの人間関係など、キャラクターや世界の背景に広がりが出たシーズンでした。
これまでよりも少しシリアスの割合が多かったように思いますが、決して重くなりすぎず、むしろコメディとの緩急のバランスが良く1話1話があっという間でした!
もちろんアーニャたちのドタバタな日常も健在。ずっと見ていたい。笑いと少しの切なさとともに日常の温もりを感じさせてくれる、改めてSPY×FAMILYの魅力を実感したシーズンでした。(嘉陽雅美)
■出演:くむP・小宮亜紀・米林明子・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」918回目は、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」特集です。
サンライズによるガンダム「オルタナティブシリーズ」、監督 青木康直、シリーズ構成 隅沢克之、キャラクターデザイン 村瀬修功、アニメーション制作サンライズ。
TVシリーズ「新機動戦記ガンダムW」の続編として1997年に作られたOVAに追加シーンを加えて再編集した劇場版、1998年公開。
「A.C. 196年-全宇宙を戦乱に巻き込んだ地球国家軍と革命軍ホワイトファングの戦いが終結から1年が経とうとしていた。
カトルは、役目を終えたガンダムの廃棄を提案をする。」
■新機動戦記ガンダムW 30周年記念サイト https://www.gundam.info/feature/gundam-w/
0:00:00 オープニングトーク
0:00:31 トーク本編
0:44:04 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
そこあにでは「ガンダムW」30周年を記念して、8月に初の特集を行いました。
今回はクリスマスも近いということで続編であり完結篇になる「Endless Waltz 特別篇」の特集となりました。
当時だから描けた作画も素晴らしいですが、物語の中で描かれる平和へのあり方は、他のガンダムシリーズと違った良さを感じました。
ぜひ物語の続編の映像化を期待したいですね。(くむ)
■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」917回目は、「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」特集です。
原作は、鳳ナナによるライトノベル。小説投稿サイト「アルファポリス」にて2018年より連載、書籍版がレジーナブックスより刊行、既刊6巻。
アニメ版は、監督 坂本一也、シリーズ構成 赤尾でこ、キャラクターデザイン 芳我恵理子、アニメーション制作 ライデンフィルムにより2025年10月より放送中、全13話。
今回は、第11話 「焼き足りなかったようなのでいっそミンチにしてもよろしいでしょうか」まで視聴済みでの特集です。
「舞踏会の最中、婚約をしていた第二王子・カイルから、
いきなり理不尽な婚約破棄を告げられた公爵令嬢・スカーレット。
さらにはありもしない罪まで着せられ、幼少期から続いていたカイルの数々の嫌がらせにも
“婚約者”ということで耐え続けてきたが、ついに我慢の限界を迎える。
見目麗しき公爵令嬢スカーレットが“拳”を握り、舞い踊る!!」
■公式サイト https://saihito-anime.com
0:00:00 オープニングトーク
0:01:50 あらすじ・作品紹介
0:02:56 トーク本編
0:45:15 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
キャラの可愛さ・美しさはもちろん、なおかつ悪を成敗するときが華麗で“令嬢”のお話はいろんな設定がマッチしてておもしろいなぁとつくづく思います。
今作はスカッとするストーリーもそうですが、ボコボコにしているスカーレットを見てからかっているジュリアス王子ともだんだんいい感じになっているところも見どころですし、これからラストに向けて話が膨れ上がっているので続きがとても気になってたまりません!最後にはスカッと終わるのだろうと思う安心感もありますが残りの話数も楽しみに見ていきたいです!(米林明子)
■出演:くむP・米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」916回目は、「グノーシア」特集です。
原作は、2019年に発売されたPlayStation Vita用に作られた人狼ゲーム。その後各プラットフォームに移植された。アニメ版は、監督 市川量也、シリーズ構成・脚本 花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督 松浦有紗、アニメーション制作 domericaにより2025年10月より放送中。
今回は、第7話「アンダスタァン?」まで視聴済みでの特集です。
「記憶喪失のユーリは星間航行船D.Q.O.で出会ったセツに連れられ
“人間に化けて人間を襲う未知の敵”ー「グノーシア」を特定するための会議に参加することに。
次々と現れる個性豊かな乗員たちは疑心暗鬼の中、正しい選択をすることができるのか?
わずかな時間を繰りかえす、一瞬にして永遠のような物語が、いま、幕を開ける。」
■公式サイト https://gnosia-anime.com
0:00:00 オープニングトーク
0:01:01 あらすじ・作品紹介
0:02:00 トーク本編
0:41:08 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
原作は人狼ゲームをテーマとしたゲームソフト『グノーシア』。
人狼ゲームは昔友人内で流行っていた時期がありました。私は弁明が下手すぎてよく頭の回転が速い人に追い詰められていたのですが、グノーシアを見てそのときの気持ちを思い出しました。
といったような、人狼あるあるやゲーム観戦としての面白さはもちろん、舞台設定に散りばめられたSF要素や多様なキャラクターたちの魅力もあり、さまざまな角度から楽しめる作品だと思います。
今回の収録には原作ゲーム未プレイの人・プレイ済みの人両方おり、両視点の感想をお聞きいただけますので、視聴の参考になれば幸いです。(嘉陽雅美)
■出演:くむP・たま・小宮亜紀・宇宙世紀仮面・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」915回目は、映画「トリツカレ男」特集です。
原作は、いしいしんじによる小説、監督 髙橋渉、脚本 三浦直之、キャラクターデザイン 荒川眞嗣、アニメーション制作 シンエイ動画にて2025年11月7日公開。
「何かを好きになると無我夢中になってしまう“トリツカレ男”ジュゼッペ。
昆虫採集に夢中になっていると、公園で風船売りをしているペチカに一目惚れ。
今度はペチカに夢中になった。
大好きなペチカのため、相棒のシエロとともに、彼女が抱える心配事を、
これまでとりつかれた数々の技を使ってこっそり解決していく。
ジュゼッペの夢中が、奇跡となってあなたに届くーー」
■公式サイト https://toritsukareotoko-movie.com
0:00:00 オープニングトーク
0:00:40 あらすじ・作品紹介
0:01:30 トーク本編 ネタバレ無し
0:21:11 トーク本編 ネタバレあり
0:47:40 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
なんとなく見るのをためらってしまう?そんなのは杞憂です。と押して言いたい、おすすめの今作。
トリツカレてしまった男というのはどこまですごいのか、真骨頂を見た気分です。自身に似たところを感じたり、もしくは興味のあるものがたくさんあってここまで夢中になれるってすごいなとワクワクする気持ちになります。
そして物語に寄り添うミュージカルナンバーは決してくど過ぎずキャラクターの心情を歌詞にしているのでミュージカルが苦手な人でもきっと見やすいと思いました。
物語の終盤はみなさん驚くことになるでしょう。それはゼヒ!ぜひ!是非!ご自身で味わったほうがいい!(大プッシュ)四季を通じて愛を育み春になる…そんなあったかい作品で大満足でした(米林明子)
■出演:くむP・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」914回目は、「藤本タツキ 17-26」特集です。
『チェンソーマン』『ルックバック』の原作者・藤本タツキが17歳〜26歳までに描いた短編作品から8作品をアニメ化。
チェンソーマンに至るまでの軌跡を辿る面白さももちろんありましたが、一人の人間が生み出した複数の作品を短期間で鑑賞すると、だんだんと共通した部分が見えて来る、そしてそこから作者の潜在的な欲望や願望など“人間”的な部分が見えて来るような気がして、少しむず痒さを感じながらも私はそこに今回の企画の面白さを感じました。
『庭には二羽ニワトリがいた。』 ZEXCS
『佐々木くんが銃弾止めた』 ラパントラック
『恋は盲目』 ラパントラック
『シカク』 GRAPH77
『人魚ラプソディ』 100studio
『目が覚めたら女の子になっていた病』 スタジオカフカ
『予言のナユタ』 100studio
『妹の姉』 P.A.WORKS
また、各作品は異なるスタッフ陣が制作しているためそれぞれ違った個性を持っています。
様々な映像表現を堪能したり、自分の好みを再認識したりと色々な楽しみ方ができるのも本企画の魅力だと思います。
ちなみに私は『目が覚めたら女の子になっていた病』の平成を感じる小物類が可愛くて好きです。(嘉陽雅美)
■公式サイト https://fujimototatsuki17-26.com
0:00:00 オープニングトーク
0:01:10 トーク本編
0:37:55 ふつおた
0:39:23 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
■出演:くむP・米林明子・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」913回目は、「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」」特集です。
監督・脚本・キャラクターデザイン・アニメーション制作 亀山陽平により2025年7月から全12話放送。
「銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。
同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、
サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、
警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
前代未聞のスペーストレインスペクタクル!!」
■公式サイト https://milkygalacticuniverse.com
0:00:00 オープニングトーク
0:01:09 あらすじ・作品紹介
0:01:44 トーク本編
0:45:40 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
夏アニメ最終回特集で話題になりどうしても話し足りなかった今作、監督亀山陽平の専門学校時代に卒業制作で作られた自主制作短編アニメ「ミルキー☆ハイウェイ」の続編が、商業アニメとして制作されるという配信・SNS全盛期の今どきらしい作品です。
1話4分弱という短さを感じさせない物語性とテンポの良さ、デザインや音楽のレトロかっこよさも含めて納得の面白さでした。
再編集+新規カットの劇場版も期待したいと思います。(くむ)
■出演:くむP・たま・小宮亜紀・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」912回目は、 劇場版「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」特集です。
TVアニメ版第1期「ゾンビランドサガ」が2018年10月より全12話放送、第2期「ゾンビランドサガ リベンジ」が2021年4月より全12話放送。
今回の特集、劇場版「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」は総監督 宇田鋼之介、監督 佐藤威・石田貴史、脚本 村越繁、アニメーション制作 MAPPAにより2025年10月24日公開。
「2025年、佐賀万博開催で盛り上がる地球。
フランシュシュは万博のアンバサダーに起用され、
メインイベントのSAGAアリーナライブへ向けて準備を進めていた。
しかし、突如として巨大な宇宙船が佐賀上空に現れ、佐賀県全土を攻撃し始める。
果たしてフランシュシュたちは、佐賀を救うことができるのかーー!?」
■公式サイト https://zombielandsaga-movie.com
0:00:00 オープニングトーク
0:00:17 あらすじ・作品紹介
0:01:16 トーク本編
0:50:03 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
なんの前振りもなく突然の未確認飛行物体出現という衝撃だけを残し幕を閉じたTVシリーズ2期から4年。待っ望の劇場版!!
ほんと〜〜〜〜〜に面白かった!!
佐賀万博…?UFO…?理解困難なカオスの応酬すら心地良く感じてしまうのがゾンビランドサガ。
宇宙生命体との闘いでは、ゾンビだからこそ、そして佐賀だからこその戦略に胸が熱くなりました。
これほどまでに地域性を活かし、密着し、リスペクトを持っている作品はなかなか無いと思います。究極のご当地アニメ。
私も9月に聖地巡礼をして来ましたが、どこに行ってもポスター、コラボ商品、特設コーナーがあり、作品の浸透具合に驚きました。
TVシリーズ未視聴の方も、冒頭の『これまでのあらすじ』で大まかな内容とノリを把握できますし、映画を観てから彼女たちのこれまでの活躍を追う流れでも十分楽しめると思います!
ゾンビィアイドルたちが命を燃やす大迫力のLIVEは是非!劇場で!!お早めに!!!!(嘉陽雅美)
■出演:くむP・米林明子・嘉陽雅美
■コメント:宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」911回目は、 映画「ホウセンカ」 特集です。
監督・キャラクターデザイン 木下麦、原作・脚本 此元和津也、アニメーション制作 CLAPによるオリジナルアニメ映画。2025年10月10日公開。
「無期懲役囚の老人・阿久津が独房で孤独な死を迎えようとしていたとき、
声を掛けたのは、人の言葉を操るホウセンカだった。
“会話”の中で、阿久津は自身の過去を振り返り始める。」
■公式サイト https://anime-housenka.com
0:00:00 オープニングトーク
0:01:00 あらすじ・作品紹介
0:01:34 トーク本編 ラストのネタバレ無し
0:21:33 トーク本編 ラストのネタバレ含む
0:53:51 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
2021年放送『オッドタクシー』の監督×脚本コンビの最新オリジナルアニメということで楽しみにしていました。
一見、地味なビジュアルや主人公の設定に思いますが、ゆったりと進みながら丁寧に散りばめられる伏線が、怒涛の回収とともに愛の物語の結末へ向かっていくスピード感が気持ちよく、見終わったときの贅沢な読後感はたまらないものがありました。
90分という見やすい時間に収めたあたりも、タッグを組んだ制作スタジオの過去作と重なる粋を感じます。上映回数は減りつつありますが是非、劇場で見られるチャンスを逃さないでもらいたいです!(那瀬ひとみ)
■出演:くむP・那瀬ひとみ・たま・米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」910回目は「2025年秋アニメ新番組青田買い」特集です。
今期新番組でスタッフが視聴した作品は36本。投稿をいただいた作品は11本でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
1位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 0:01:16
2位 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 0:05:46
3位 グノーシア 0:11:59
4位 ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 0:17:01
5位 永久のユウグレ 0:19:15
6位 SPY×FAMILY Season3 0:22:06
7位 終末ツーリング 0:24:29
8位 太陽よりも眩しい星 0:29:22
9位 千歳くんはラムネ瓶のなか 0:32:41
10位 とんでもスキルで異世界放浪メシ2 0:36:32
順位外として
悪食令嬢と狂血公爵 0:39:31
ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 0:43:15
SANDA 0:43:39
に投稿をいただきました。
他にスタッフオススメ枠として
SI-VIS: The Sound of Heroes 0:44:45
忍者と極道 0:46:53
機械じかけのマリー 0:49:06
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 0:51:00
異世界かるてっと3 0:54:51
を取り上げました。
時間の関係で紹介しきれなかった作品は一部side-Bで取り上げました。
投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。
各作品のネタバレを含みます。
■出演:くむP・たま・小宮亜紀・米林明子・宇宙世紀仮面・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
「そこあに」909回目は、 劇場版「チェンソーマン レゼ篇」 特集です。
原作は、藤本タツキによるマンガ。「週刊少年ジャンプ」にて第1部「公安編」が2019年から2021年まで連載、第2部「学園編」が「少年ジャンプ+」にて2022年から連載中、既刊22巻。
TVアニメ版は2022年10月から全12話放送。TV版の総集篇が2025年9月より配信。
今回の特集、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は監督 𠮷原達矢、脚本 瀬古浩司、アニメーション制作 MAPPAにより2025年9月19日公開。
「悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」デンジ。
マキマとのデートで浮かれている中、急な雨に見舞われ、
雨宿りしていると偶然“レゼ”という少女と出会った。
二人は急速に親密に。この出会いを境に、デンジの日常は変わり始めていく……」
■公式サイト https://chainsawman.dog/movie_reze/
0:00:00 オープニングトーク
0:01:16 あらすじ・作品紹介
0:02:13 総集篇の話し
0:06:07 トーク本編
1:00:50 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ
少年と少女の、神秘性すら感じるような美しく透き通った情景と、もうどうにでもしてくれと思うほど激しく轟音鳴り響くアクションの両極端を味わえる作品です。
まだギア上がるのか!?と既に散々振り回されているのに全然加速が止まらないバトルシーンはもはや気持ちが良い。
映画から入っても十分楽しめますが、TVシリーズを見てから鑑賞するとよりデンジを愛せると思います。(総集篇もあります!)
炸裂するチェンソーマンの世界観をぜひ劇場で!(嘉陽雅美)
■出演:くむP・宇宙世紀仮面・嘉陽雅美
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku
























これで、終わりですか? 映画版の新規作画のセイラさんの入浴シーンについて述べられてはないではありませんか。
すごいです
わたしはきた
わたしはきた