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馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ
Author: COAS
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札幌市内に牧場がある「COAS」(コース)では、全国から経営者をはじめとするエグゼクティブが訪れ、馬をコーチに究極の内省を行う「ホースローグ」(馬との対話プログラム)を受講し、自分や組織のありかたをアップデートしています。ホースローグのベースにあるのは、私らしく他者と調和することを目指す、新しいリーダーシップの型:ナチュラル・リーダーシップ。この番組では、ナチュラル・リーダーシップの哲学について、日常のエピソードや牧場での出来事などを交えながら、COAS代表の小日向素子がお届けします。豪華ゲストを招いての対談を行うことも♪ぜひフォローをお願いします。
【COAS website】https://naturedialogue.com
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前週に引き続き、武田雅子さん(ZENTech 取締役)をお招きしての対談です。今回は、会社への愛着の問題から派生し、各々の幼少期の体験や病気との向き合い方を引き合いに出し、「あらがえない現実」とどう対峙してきたかを振り返ります。「会社との向き合い方は人それぞれであっていい。個人の考え方を尊重することが大切だと思う」。そう語る武田さんは、あらがえないものを背負う方々と向き合ってきた経験、自分自身の体験をシェアしてくださいます。そして、話は幼少期の原体験と、(先週扱った)ランクの話へ。逃れようがなかったフィジカルなランク。家庭環境の影響から固執したランク・・・。そんな対話へと展開します。皆様もぜひ、ご自身に重ね合わせて聞いてみていただけると嬉しいです。********Nature Dialogue Programホースローグhttps://naturedialogue.com/facebookhttps://www.facebook.com/coashpInstagramhttps://www.instagram.com/coas_sapporo/
今週からは、武田雅子さん(ZENTech 取締役)をお招きし、プロセスワークにおいて重視される「ランク」の考え方を取り入れながら(心理学者アーノルド・ミンデル氏)、「会社への愛着」を深掘ります。ランクとは、人間関係において、人が有している特権やパワーのこと。たとえば、社長など、立場によって最初から付与される「役割ランク」。性別や年齢、学歴など、社会構造によって与えられる「社会的ランク」。そして、自己肯定感とか安心感、対話力といった、その場での余裕につながる「心理的ランク」などがあります。皆さんは普段、ご自身の「ランク」に自覚的でしょうか?周囲の人はどうですか?「会社に愛着を持つのは大事」という考え方も、結局のところ、「ランク」のある人が、自分にとって心地よい環境を守るためのもの…かもしれません。答えなき答えを旅する15分。ぜひお聞きください。********Nature Dialogue Programホースローグhttps://naturedialogue.com/facebookhttps://www.facebook.com/coashpInstagramhttps://www.instagram.com/coas_sapporo/
podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。今週は、先週紹介した愛着障がいのパターンを引用しながら、小日向が自身の育ちを振り返ります。愛着障がい4象限の画像をfacebook/インスタグラムに添付しますので、ぜひ、こちらをご覧になりながら聞いてみてください。(リンクは一番下)そして、皆さん自身はどの象限に当てはまるのか?なぜそのように自己を分析するのか?ぜひ、考えてみてください。番組の後半では、様々な愛着の形を持つ人材を前に、組織としてどんな視点を持つべきなのか。そんな問いにも向き合います。facebookhttps://www.facebook.com/coashpInstagramhttps://www.instagram.com/coas_sapporo/
皆さんは、「会社に愛着を持つのは大事だよね」と言われたら、どう感じますか? 今週からのpodcastでは、小日向がある方から言われたそんな一言を、2回にわたって深掘ります。第1回では、愛着と、依存・執着の境目はどこにあるのか?心理学の愛着障がい4パターンで描かれる個人の心のあり方と共に考えます。(4パターンの図をfacebook/インスタグラムに添付しています。ぜひご覧ください)その上で、愛着という概念を「企業と個人」の関係に当てはめた際に求められる5つの要素についても話を展開します。皆さんもぜひ、どの内容にしっくりくるか、あるいは違和感を感じるか。一緒に考えながらお聞きください。facebookhttps://www.facebook.com/coashpInstagramhttps://www.instagram.com/coas_sapporo/
「あなたが亡くなった時、天国であなたを迎えてくれる最愛の人は誰でしょう?」もしそんな問いを投げかけられたら、あなたは、誰の名前をあげますか?今週は、年末からお送りしている、ジェーン・グドール博士(Netflix『著名人が語った最後の言葉』)の最終回。インタビュー番組内でこの質問を受けたジェーンの答えには、思わず、苦笑いしたくなる内容が。。。。社会的に成功した彼女だからこそ、感じた苦悩とは!?男女のパートナーシップの難しさが滲み出ます。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
皆様、あけましておめでとうございます。年明け最初のpodcastは、年末からお話をしている、ジェーン・グドール博士(Netflix『著名人が語った最後の言葉』)の続きです。みなさんは、小さな子どもがたくさんのミミズを土ごとベッドに持ってきたら、どんな反応を返しますか?ジェーンは、自分のような人間が育ったのは、「お母さんのおかげ」だと語ります。そのお母様の象徴的なエピソードとして語られるのが、ミミズのお話🪱。私たちは、どんなときも、他者の感覚に寄り添い、受け止め、反応を返すことができているか?相手と私の境界が溶けて行くような、本当の対話を生むことができているか?ジェーンのお母様のお話、ホースローグでのクライアントさんたちとの体験を振り返りながら、「対話」の意味を深めていきます。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
Podcast 馬から学ぶリーダーシップ。年末年始は、Netflix『著名人が語った最後の言葉:ジェーン・グドール博士』を取り上げます。ジェーンは、チンパンジーの研究者として、「人間以外の動物が道具を使う」ことを発見した女性。番組は、そんな彼女を「人と自然を新しい形でつなげた人物」と紹介します。科学者でありながら、国連平和大使、自然保護活動家、教育者でもあったジェーンさん。そのいづまいから、小日向は、「この方は、ラブも強いが、それ以上にパワーの人だ」と感じたそうです。ふと思い出すのは、ホースローグを受講される方々や、自分自身のありよう。馬を前にすると、自分の「愛」と「パワー」のバランスが可視化されますが、実に多くの人が、どちらかに偏ってしまっていたり、両方とも弱い。それだけに、ジェーンさんの語り口調、語る内容には、ハッとさせられることが多々。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
日本のすべての女性が家事や仕事を休んだら、何が起きるのでしょうか?今週のpodcastでは、アイスランドで起きた「女性の休日」(ドキュメンタリー映画)を題材に、日本の現状に切り込みます。アイスランドでは、1975年、全女性の90%が仕事や家事を一斉に休むというストライキ運動が発生。以後、アイスランドは世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数で長年1位になるなど、女性の地位向上において大きな発展を遂げました。一方の日本はどうでしょうか。日本の、特に地方におけるジェンダー不平等は、すでにメディア等で度々取り上げられている通り、非常に深刻です。弊社が牧場を持つ北海道に至っては、都道府県47位の最下位。大都市札幌も例外ではなく、小日向自身の身にも、男女の不当な力関係を感じさせる出来事が起きました。日本でも、来たる3月6日に「女性の休日」を実施しようという動きがあります。小日向も女性リーダーの仲間たちと協力し、このムーブメントに乗っていきたいと語ります。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
Podcast馬から学ぶリーダーシップ。金子拓人さん(BIO CLINIC表参道 院長の)との対談、最終回です。前回に引き続き、「家畜化された人間」について語る二人。現代の人間は野生とかけ離れた生活を送り、エアコンや管理された食事など、ある意味で家畜化されているともいえます。医療の世界でも同様のことが言え、例えば、病気や不調、メンタルの整えが、”薬”に委ねられがち。一方で、腸内環境との病気の関係性の研究や、薬の代わりに野菜を処方する取り組みなど、興味深い取り組みも始まっていると語る金子さん。自然を活用した健康へのアプローチにはどんな可能性があるのでしょうか?ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
Podcast馬から学ぶリーダーシップ。今週は、金子拓人さん(BIO CLINIC表参道 院長の)と、現代のライフスタイルと健康について語ります。現在、多くの人々が栄養不足の状態にあり、病名のつかない様々な体調不調を引き起こしていると指摘する金子さん。背景には、私たちが、企業都合で作り出された食事に過度に依存していること人間が元来怠惰な生き物で、楽で便利な方へと流れがちであること等があると言います。しかし、利便性を追求しすぎた現代社会は、結果として自然とのつながりを断ち、まるで「家畜化された状態」になってしまってはいないか?そんな問題提起へとつながります。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
今週は、金子拓人さん(BIO CLINIC表参道 院長の)と、医療における人間性・コミュニケーションについて語ります。現代医療の高度化に伴い、医師は、機械の画像や電子カルテに集中し、患者その人を見なくなりがち。この問題に加え、金子さんは、保険診療の構造が、より状況を深刻にしていると指摘します。一方で、馬との関わりは、患者や医療チームメンバーとの関係性を高めるにあたって大切な、右脳と左脳のバランスをチューニングする力があるとか。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
今週からは、BIO CLINIC表参道 院長の金子拓人さんを招いてお送りします。コロナ禍がきっかけで、医療や社会のあり方について考えるようになり、現在のクリニックの開業に至った金子さん。第一回目では、医師の立場から感じた、”医療への捉え方”に対する患者さんとのズレ。その根幹にある、人々の固定観念や決めつけへの問題意識を語ります。「多くの人は、一度スイッチが入ってしまうと、科学的に辻褄の合わないことでもスルーしてしまう」ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
馬たちとの散歩で感じた「ルールの外に出る」というテーマについて、今回は、道徳(静的なルール)と倫理(その場、その人によって変わる動的な判断)のジレンマへと話を発展させます。自分の倫理観に照らし合わせた時、人間と動物の緩衝エリアであるここ里山で、自分は、馬とどのように過ごすべきか。導き出される小日向なりの答えは、人権中心(=人間が中心)に偏った現代社会へのアンチテーゼでもありました。関連し、後半では、「怒られることを覚悟で、他の人の領域にちょっと関わっていく」そんな”勇気”を持つことの必要性についても語ります。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
Podcast馬から学ぶリーダーシップ。今回は、秋晴れの3日間、馬たちとの散歩で感じた「ルールの外に出る」というテーマについて語ります。初日と二日目は、花咲く農園で地域の方々や、作業を学ぶ生徒たちと温かい交流を持つことができた小日向。しかし3日目、一頭の馬が、草のたくさん生えているヤブの奥へと入り込み、小日向も、残りの馬たちと共に足を踏み入れました。そこは、誰にも手入れされず、雑草が伸び放題の荒れ放題な土地。しかし同時に、隣人の私有地でもあります。社会一般の価値観からすると、馬が立ち入って雑草を食べることは、「ルール違反」にあたります。しかし、自由に雑草を食べ歩く馬たちを前に、小日向は、「別にルールを破ってもいい」と思ったそう。背景には、自分の美意識、内面の真善美に照らし合わせた、ある覚悟が。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
※本編はネタバレ満載のため、ストーリー詳細を知りたくない方はご注意ください。馬から学ぶリーダーシップ。先週に続き、地下鉄駅構内のループに迷い込む男を描いた映画『8番出口』(川村元気監督/主演 二宮和也) について、ホースローグとの共通点、映画から得た気づきを語ります。資本主義社会の人間のありよう。スマホ社会における視野狭窄。周囲や他者を観察する力。子どもと自然からのメッセージ。そして、人生のトランジション。シンプルな舞台構造、わずか90分程度のストーリー展開の中で、様々な問いを投げかける作品です。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
馬から学ぶリーダーシップ。今週からは、地下鉄駅構内のループに迷い込む男を描いた映画『8番出口』(川村元気監督/主演 二宮和也) について語ります。一見、ホースローグからほど遠い作品。ホースローグ的世界が好きな人ほどノーマークで、うっかり見過ごしてしまいそうな作品。ですが、実は実は・・・。本編はネタバレ満載のため、ストーリー詳細を知りたくない方はご注意ください。また、ホースローグ受講者の方で、この作品をまだ見ていない方は、ぜひ、劇場のスクリーンでこの世界観を体感し、馬からの学びとの”共通点”を探してみてください。その上で放送をお聞きいただき、考えを深めていただけると嬉しいです。今週と来週、二週に渡ってお届けします。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
前ポーラ社長の及川美紀さん、4回目(最終回)の対談です。今回は、ホースローグの初日夜、同じ食事をいただきながら行った「夜の図書館」というプログラムのお話。「夜の図書館」とは、事前に提示されるお題に対してご自身で選んだ本を介し、自分の感覚の根源と向き合う時間です。今回は、10人の女性トップリーダーが、ご自身の感覚、感覚が生まれる背景などを深く語り合う自己開示の場に発展。1人の語りに耳を傾ける9人は、当人の話を追体験しているかの如く共振し合い、非常に濃密な時間となりました。なぜこれほど深みのある空間になったのか。それはひとえに、銘々が、若い頃から心と体がつながった状態で内省を繰り返しているからではないか。そのようなありようが、今の仕事につながっているのではないか。及川さんと振り返ります。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
前ポーラ社長の及川美紀さん、3回目の対談です。今週は、女性リーダー10名でのホースローグ最終日、「数名一組で馬場に入り、馬と楽しく走ってきてください」というお題が出た時のドタバタ劇を取り上げます。一人だったら馬を動かせるのに、他の人と一緒にやろうとすると、馬が石像のように固まってしまう。声を張り上げ歌っても踊っても、馬はためいき、あくび、ウトウト。なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか?背景にあったのは、「親しい間柄だもの、言わないでもわかるよね」という無意識の思い込み。そして、1人1人の心のブレ。一見団結しているように見えて、実は、全員が、相手を置き去りにしてしまっていました。興味深かったのは、全然うまくかない!絶望的!!という状況であるにもかかわらず、誰一人あきらめなかったことです。その執念は、「女性リーダーならではだったかも。2時間近くに及ぶ悪戦苦闘を経て、最後、馬との間に起きたこととは!?ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
先週に引き続き、前ポーラ社長の及川美紀さんお招きしての対談をお送りします。はじめて体験したホースローグで「チームを作るとは何か」について考えさせられた及川さん。このプログラムは誰と一緒に行くかが大切だと感じ、今年、10名のナタタル女性リーダーを集めて再び牧場へいらっしゃいました。今週語るのは、この10名と体験した、静的なプログラムでの体験です。「馬に自由に触れ、”馬と一体になった”と感じたら戻ってきてください」そんなシンプルなお題を渡された面々が、交代で5分程度、馬との時間を過ごす。残りのメンバーはその様子を、言葉を発することなく見つめ続ける。終了後、怒涛の自己開示が始まる。及川さんはこの時の体験を「没入と表現が入り混じる、独特の時間」「わずか5分程度の時間にその人の哲学が伝わってきた」と振り返ります。ぜひお聞きください。出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/
Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。今週からは、前ポーラ社長の及川美紀さんお招きしての対談をお送りします。2年連続でホースローグを受講された及川さんは、機会あるたびに、「馬とのあの時間ことで、新たに気づいたことがあるんだけど・・・」と声をかけてくださいます。プログラムでの出来事を日々内省され続ける、考え続ける、その姿がとーっても素敵✨そんな及川さんと、第一回目では弊社小日向の出会いや、1回目のホースローグ初日に行った「事実と主観を切り分けるプログラム」での気づきについて語ります。「ホースローグは、自分が映し出される強烈な体験だった」「年齢やポジション関係なく、どんな立場の人でも気づきが得られるものだと思う」熱のこもった及川さんのお話、全4回続きます。ぜひお聞きください♪ 出演小日向素子株式会社COAShttps://naturedialogue.com/




