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モノづくりの未来ラジオ

Author: 新栄ホールディングス代表の中村新一

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金型をコア事業に関東で3社展開する新栄ホールディングスの社長・中村新一が、日々のことを話すラジオ。
番組へのお便りはこちら! https://forms.gle/PqHbaNwgGaNszvyPA
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188 Episodes
Reverse
Instagramで話題の愛車「ふぉる江さん」。娘とのドライブを夢見て買った真っ赤なビートルの、ちょっと切ない父の物語からスタート。後半は一転、30代・40代のキャリア論へ。組織に“使い倒されない”ために必要な思考力とは? 中村塾体験とともに語ります。
春のファッションから始まる今回のモノラジ。ヴィヴィアン・ウエストウッド初挑戦、30年ぶりのドクターマーチン。50歳の本気のおしゃれ改革。後半は東北経済産業局主催セミナーを振り返り。メーカー分業制の限界、単一産業依存リスク、そして異業種グループ化による不況耐性という新栄ホールディングスの戦略を解説します。
「教育は、連携のためのツールなんです。」今回のゲストは、株式会社IMDワークス/MDファクトリーHS代表であり、ものづくリンク代表の川端政子さん。その原点にあったのは、“社員が外に出られる場をつくりたい”という強い想いでした。3Sは単なる整理整頓ではない。社員がルールをつくり、考え、発信し、他社とつながるための「連携の仕組み」13年越しに実現したグループコンサルの背景と、新営工業・アポロ工業が3年間で積み上げた変化。連携と持続的成長を生む「3S」の本質に迫ります。
Xの投稿が検索に出ない、写真にモザイクがかかる。原因はまさかの「センシティブ設定」でした。笑い話で始まりつつ、後半は日高市の商工会議所で話す“事業承継”のリアルへ。地方に残るM&Aへの誤解、社長交代で一瞬戦力が落ちる怖さ、そして「次の世代を育てることが社長の仕事」という結論まで
経営者は自分資本。組織に同化すると、強みも弱みも見えなくなる。3S最優秀賞の裏側から、現場を従業員に渡す整理の意味、反省ではなく内省で意思決定を変える考え方、そして“答えを授けない経営者塾”の狙いまで語ります。
「中小製造業は、囲われて、捨てられて、そしてまた選ばれる時代に入った。」中小製造業を取り巻く環境が「一周した」という視点からかつて囲われていた中小企業が競争市場に放り出され、淘汰が進んだ先で、再び「選ばれる企業」だけが支援される時代が戻りつつある。認定協力工場という動きの背景には、企業数の減少と、メーカー側の危機感をお話しました。【モノラジ掲示板】1月20日岩手県盛岡市、2月16日宮城県仙台市経済産業省東北経済産業局主催『PMI ケーススタディ』https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/jigyousyoukei/topics/251212.html1月29日日本鋳造協会主催『IMONO MIRAIフォーラム 我々が目指すべき未来のありかた〜成長戦略』https://foundry.jp/news/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8b%b3%e9%80%a0%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%89%b5%e7%ab%8b20%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%83%bb%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a%e5%8f%8a%e3%81%b3/2月2日日高市商工会主催『~未来へのバトンタッチを考える~ 事業承継セミナー』https://www.syokoukai.or.jp/syokokai/hidaka/010/20260123111623.html
金型工業界で進めている新たな取り組みを背景に、今回はその挑戦に関わるゲスト平岡工業の平岡 良介さんを迎えての対談回。競争が激しさを増すものづくりの現場で、なぜ今「新しい連携」や「変化への挑戦」が必要なのか。現場のリアルな声を交えながら、経営者と実務に携わる立場、それぞれの視点から意見を交わしていきます。平岡工業:https://www.hiraokaind.co.jp/
「一生懸命やっているだけでは、仕事にならない。」検品や選別、クレーム対応は大切だが、それ自体は付加価値を生まない。本当の仕事とは、そもそもそれが発生しないように仕組みを変えること。経営塾で見えた“考える力”の重要性、工場見学で突きつけられた現場の現実。さらにゲスト【新栄HD 取締役 小田さん】が語る、現場で感じた衝撃と変化から、作業で終わらせないために、経営者や管理職が向き合うべき問いを掘り下げていきます。〜モノラジ掲示板〜経済産業省東北経済産業局主催『PMI ケーススタディ』https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/jigyousyoukei/topics/251212.html創立20周年記念式典・祝賀会及びIMONO MIRAIフォーラムhttps://foundry.jp/news/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8b%b3%e9%80%a0%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%89%b5%e7%ab%8b20%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%83%bb%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a%e5%8f%8a%e3%81%b3/
「悔しかったからこそ、今年は逃げない。」
「同じフィールドで戦っても、絶対勝てない。だからこそ俺の強みを磨こうと思えた。」2025年最後の「モノづくりの未来ラジオ」はゲスト回。今回は、由紀ホールディングス株式会社 代表取締役社長 大坪 正人さんを迎え、同世代の経営者だからこそ語れる挑戦と選択の話をお届けします。真似できない相手を前に、憧れで終わらせず、どう行動に変えてきたのか。理由や、失敗も含めた経営を、年末の空気感とともに振り返ります。由紀ホールディングス株式会社https://yuki-holdings.jp/
「評価はドライに、育成は愛をもって」新栄ホールディングスの人事評価制度を深掘り。部長研修から始まるミッション設計、等級制度の考え方、評価基準のつくり方、そして賞与をどう分配するのか。評価に必要なのは「感情を入れず、仕事で決める」こと。評価・育成に悩む人にこそ聞いて欲しい回です。
「変わろうとしない人を、変えようとしていたんだと思う。」製造業を取り巻く環境の変化、仕入れや取引先への影響、そして重たい経営判断。今年起きた出来事を年内に整理しながら、「なぜその判断をしたのか」「何が足りなかったのか」を振り返ります。失敗から得た学びをもとに、次のフェーズとして描く経営者塾構想まで語ります。
忘年会シーズンの忙しさに追われながらも語る“国の本音”がテーマ。経産省とのディスカッションを通じて見えてきたのは、「残れる企業だけ残ればいい」「残れる外国人だけ残ればいい」という国のスタンスでした。技能実習生が特定技能1号へ移行するためには、日本人でも合格率3割と言われる技能検定1級を“日本語で”受験しなければならないという極めて高いハードルが課されています。その結果、1日本で誠実に働き続けてきた外国人スタッフさえ制度の壁に阻まれ、帰国を迫られるという矛盾が生まれています。現場に根ざした視点と、国の制度のギャップを赤裸々に語ります。番組へのお便りご感想はこちら▼モノづくりの未来ラジオお便りフォーム
「若い人はもっと自分の人生の主役でいい。」」政治の変化 や 中国との関係、さらに 日本の製造業の未来 について熱く語ります。ニュースで話題の外交姿勢や台湾有事、Temu に代表される中国発ECの価格破壊と日本企業への影響など、現場の経営者視点で深掘り。「言うべきことを言う政治家が支持される理由」「政府が果たすべき経済安全保障」についても実例を交えながら語ります。番組へのお便りご感想はこちら▼⁠モノづくりの未来ラジオお便りフォーム
「理念経営は“掲げる経営”じゃなく、“生きる経営”でなきゃ意味がない。」現場が自発的に線を引き、改善を続けるアポロ工業。労基監督署からも高く評価された新栄工業。努力が実を結ぶ中で、中村社長が次に見据えるのは“人を育てる仕組み”。経営者自らが育成の場をつくる「中村塾」始動の裏側を語ります。番組へのお便りご感想はこちら▼⁠モノづくりの未来ラジオお便りフォーム
今回は、11 月に行われた 中村社長・完全密着動画の撮影を徹底振り返り。同行したリクライブの児玉さんを迎え、2日間の密着撮影で、笑いあり涙ありのドラマが連続。中村社長が見せた「人としての素顔」若手が直面した「自分の弱さ」と「成長」、そして 3 社の現場で感じた“会社の温度”を余すことなくお届けします。密着動画の公開前にぜひ聴いてほしい一話です。
「30代は人生の修行期間」――そう語る僕が、苦難を経て得た教訓と成長のプロセスを振り返ります。経営者として、人生の先輩として若手に伝えたい“リアルな経営哲学”。そしてすべては“今”につながる経験を伝えていく大切さをお話しました。
企業が潰れるのは「お金がなくなった時」でも“お金をどう使うか”には、会社の哲学がにじむ。トヨタ創業者の逸話から、自社を支えた信用金庫との関係まで。経営者が涙した「恩返し」のエピソードを通じてお金と信頼、そして人を大切にする経営を考えます。
情熱大陸?いや、採用活動のためにやってます!BGMが頭に浮かぶほど、会社や社員への熱い気持ちが溢れ出る、笑いと覚悟が入り混じる“動画撮影前の会議”をお届け。すでに社長の情熱は全開です。番組のご感想はこちらから▼https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwf0pCGPvMBXU2DrwytWnJW-HIYZxuxStUvj1iHb2wqo9rlg/viewform
「トヨタ生産方式はもう古い」そう言われる時代に、中村社長はあえて学び直しを決意。製造業が再び輝くために必要なのは、仕組みでも制度でもなく“競争力の哲学”だ。不況の中で強い現場をどうつくるのか――その答えを語ります。今回お話ししたイベントの予約はこちら▼https://sai-smeca.com/news/2025anniversary_event.html
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