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ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~
ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~
Author: Leina A Kamada (鎌田怜那)
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© Leina A Kamada (鎌田怜那)
Description
『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪
私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。
知識だけでは不十分。
…でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。
頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。
ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。
番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
contact@mamilia.jp
■WEB
・WEB Site:https://www.mamilia.jp/
・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/
■経歴
・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー
・小中学校でスクールカウンセラー
・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務
・保健所における、発達支援
・大学、短大における講師
・児童家庭支援センターにおける相談業務
・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業)
・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて)
・中学校の保護者対象の講演会(思春期について)
・保育園職員研修
私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。
知識だけでは不十分。
…でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。
頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。
ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。
番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
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■WEB
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■経歴
・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー
・小中学校でスクールカウンセラー
・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務
・保健所における、発達支援
・大学、短大における講師
・児童家庭支援センターにおける相談業務
・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業)
・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて)
・中学校の保護者対象の講演会(思春期について)
・保育園職員研修
133 Episodes
Reverse
🤔 大人と子どもの「ズレ」
大人がやりがちなこと
∙ 子どもを「小さな大人」として扱ってしまう
∙ 3歳児に早すぎることを求める
∙ 自分のミニサイズ版のような関わり方をする
🧠 大人がアクセスしやすい感覚とは?
👂 聴覚 + 👁️ 視覚
大人が子どもに関わる時、主に使うのは:
∙ 言葉で指示を出す(聴覚)
∙ テレビ・スマホを見せる(視覚)
∙ 教材を見せる(視覚)
∙ 絵本の読み聞かせ(聴覚+視覚)
💡 なぜ大人はこの方法を使うのか?
∙ 大人は大脳をメインに生活している
∙ 大脳でのやり取りが簡単で得意
∙ 言葉というツールを使うのが当たり前の感覚
⚠️ ここに大きな問題が!
📊 発達のピラミッドで見ると…
言葉でのやり取り = 第4段階(最上段!)
ピラミッドの4段階
1. 第1段階(土台)
2. 第2段階
3. 第3段階
4. 第4段階 ← 言葉でのやり取り、手の操作はココ!
🚨 つまり…
∙ 言葉でのやり取りはピラミッドのてっぺん
∙ その前に3つの段階を積み上げる必要がある
∙ まだ積み上がっていない子に、いきなり第4段階を求めている状態
😭 子どもの反応が示すもの
よくある悩み
∙ 「言えば言うほど癇癪がひどくなる」
∙ 「言っても動きません」
∙ 「わかってくれない」
∙ 「泣いちゃう」
💔 これって…
子ども側の本音:「わかんないのに、なんで言い続けるんだろう…」
大人側の思い:「言ってるのに、なんでできないんだろう…」
→ すごい断絶が起きている状態
🐾 子どもの脳の反応
∙ 人間の脳の下には動物脳がある
∙ 子どもは動物脳で反応する
∙ わからないことを言われ続けると、体が感情的に反応してしまう
🔧 「自分でやりなさい」も実は難しい!
手の操作も第4段階
∙ 自分で目的を見つける
∙ それを達成できるように作業する
∙ かなり複雑なタスクが詰まっている
→ 「自分のことは自分で」も、実は高度な要求だった!
📉 感覚刺激のバランス問題
子どもが必要とする感覚
7つの感覚(5感+2つ)をバランスよく刺激してほしい
実際に大人が提供している感覚
7分の2程度(聴覚と視覚のみ)
🌟 当然の結果
感覚刺激が限られている → 積み上げがスムーズに行かない → とても自然なこと
💪 これからできること
✅ 切り替えのポイント
1. 「小さな大人ではない」と呪文のように唱える
2. その他の感覚(触覚、前庭覚、固有覚など)に気づく視点を持つ
3. 7つの感覚をバランスよく刺激する生活を意識する
🎯 年齢別のポイント
4歳・5歳でも→ まだまだ発達途中
→ 立ち振る舞いは大人っぽくても、それはママの真似(遊びの延長)
→ 自分の考え・意思でできるかは別の話
小学生(7歳・10歳)でも→ 何歳からでもスタートできる
→ 7つの感覚のうち、どれだけキャッチできているか見直してみる
🌈 大切なこと
自分を責めなくてOK!
∙ 第1子の時は、大人の生活に参加してもらう感じになりがち
∙ 第1子あるあるです
∙ してはいけないことをやっちゃったと責める必要は全くない
でも、気づいたら変えていこう
・ 気づいて、関わりを変えていく
・何歳からでもスタートできる
・子どもとの生活ってどういう生活なのか?を考え直す
📝 まとめ
大人がアクセスしやすい感覚(聴覚・視覚)= 発達のピラミッドの最上段(第4段階)= 子どもにとってはまだ難しい
6年間は7つの感覚をバランスよく刺激しよう 🌟
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メール: contact@mamilia.jp
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「できないと困る」ではなく、
「積み上がるとこんな良いことがある!」というポジティブな視点でお話しします✨
⏰ 発達のピラミッドの期間
目安は約6年
∙ 子どもが生まれてから6年かけて積み上げていくもの
∙ 年長さん(6歳頃)で成果が見えてくる
📌 大切な考え方
∙ 年少・年中さんで見えなくても心配不要
∙ 「今この子に求めちゃダメなんだ」と思うことで、イライラが減ります
🌟 6年後に獲得できる力
1️⃣ 集中力
∙ 集中力は積み上げ式で育つもの
∙ 2歳で集中力がないのは当たり前
∙ 年中後半〜年長で集中力がない場合は、ピラミッドの下の方に積み残しがあるかも
2️⃣ 組織化能力
∙ 戦略的に物事を考える力
∙ 物事を分類する力
∙ 「一を聞いて十を知る」ような理論的思考
∙ 学習に必要な要素
3️⃣ 自尊心・自己肯定感
∙ これも6年の積み上げで自然に湧き出てくる
∙ 褒めるだけでは不十分
∙ 必要なのは「実感」
∙ 自分の体を使ってできた
∙ 自分がやったんだという体感
∙ 成果物に対する「できた!」という実感
💡 ポイント: 褒めて育てたのに自信がない子は、実感が足りていない可能性があります
4️⃣ 左右の感覚
∙ 4歳頃から理解し始める
∙ 面白い発達過程:
1. 最初は全部逆で理解する
2. 徐々に整理されて正しく理解できるように
🔍 左右理解の深い意味
∙ 左右がわかる = 中心(自分)がわかる
∙ 中心 = 自分軸
✨ まとめ
「教えるには難しすぎるスキル」が、発達のピラミッドをしっかり積み上げることで、自然と獲得できるようになります!
焦らず、子どもの発達段階に合わせて、温かく見守りましょう 🌈
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🌟 発達に必要な7つの感覚(復習)
– 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
+2つの感覚(今抜けがち!)
1.身体感覚(固有感覚)
2.平衡感覚(バランス感覚)
👶 赤ちゃんの感覚発達
👃 嗅覚・👅 味覚の発達
*お腹の中でしていなかったこと*
– 嗅覚と味覚は生まれてしばらくは鈍感
*本能的に使う嗅覚*
– ママの匂い、ミルクの匂いなど
– 「逃してはいけない匂い」を嗅ぎ取る
⚠️ 現代の環境の影響
嗅覚への影響
– 柔軟剤、入浴剤、石鹸などの強い匂いが当たり前に
– 人工的な匂いが「基本」になってしまう
– 赤ちゃん本来の嗅覚の使い方ができているか?
味覚への影響
– 赤ちゃんが感じ取れるのは「旨味」と「甘味」
– 旨味 = 出汁(天然の出汁を使っているか?)
– 早期に化学的なものに触れている現代
💡 *完全に0にする話ではなく、我が子にどういう刺激を与えているか振り返るきっかけに*
🚨 今、最も抜けがちな2つの感覚
1️⃣ 身体感覚
2️⃣ 平衡感覚(バランス)
🤰 実は胎内でトレーニングしていた!
お腹の中での刺激
-バランス感覚:胎内である程度トレーニング済み
-身体感覚:子宮に圧迫されることで自分の体を感じ取っている
😢 生まれた後は刺激が減る
*問題点*
– 寝かされている状態 → 身体的な圧迫・圧力が少ない
– 寝ているだけ → バランス感覚の刺激が入らない
「よく寝てくれます」という赤ちゃん
→ 寝ている状態が長い = いつ、誰が身体刺激を入れるの?
💪 どうやって刺激を入れる?
🤗 抱っこ・スキンシップ
– どれだけ赤ちゃんを抱っこしているか
– どれだけ赤ちゃんを触っているか
🎵 遊びを通じて
– 揺すったり
– 高い高いをしたり
-おんぶ(すごい刺激!首が座ってから)
– 抱っこして歩き回る
– 笑い声が出るようにゆすってあげる
→これらの遊びが赤ちゃんにとって大事な刺激だった
🛍️ 便利グッズの落とし穴
⚖️ 刺激のバランスが偏る
便利な育児グッズ
– ママが家事ができるように作られている
– 「これに乗せたら泣き止む」系のもの
問題点
– 視覚は刺激できている
– でも体の刺激が入っていない
– バランスが偏っている
→身体感覚・平衡感覚が圧倒的に不足している時代
✨ いつでも刺激は入れられる!
📅 就学前までに土台を固めよう
2歳、3歳、4歳、5歳…
発達が進んでいても、いつでも刺激は入れられる
〜大切なこと〜
– 抜けがちな2つの感覚(身体感覚・平衡感覚)を意識的に刺激する
– 就学前にしっかり土台を固める
🎯 まとめ
我が子にどういう刺激を与えているか、ちょっと振り返ってみませんか?
便利グッズに頼りすぎず、抱っこ・スキンシップ・遊びを通じて、子どもの感覚を豊かに育てましょう 🌈
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🏗️ 発達はピラミッド構造
基本的な考え方
– 発達は「ピラミッド」のように積み上がっていく
– 土台が広く、強く、硬くないと上に積めない
– 「基礎 = 乳幼児期」が最も重要
– 発達は死ぬまで続く(大人も発達中!)
⚠️ 早期教育の落とし穴
😰 焦りは禁物
生まれて3年の子に急いでスキルを教える必要はない
📝 具体例:読み書きの場合
〜3歳(まだ準備ができていない時期)〜
– 読み書きをさせようとする
→ できないから嫌がる、苦手意識を持つ
5〜6歳(本来学ぶ時期)
– いざ読み書きを学ぶ段階に
→ 3歳の記憶が蘇り、すでにハンデができている
→ 「読み書きが苦手な子」になってしまう
💡 重要ポイント
子ども側に準備ができていない時の学習体験が、後の伸びを左右する
🧱 本当の「土台」とは何か
✅ できることの上にできることが増えていく
– 土台ができていないとスキルアップできない
– その年齢特有の課題を「丁寧に」やることが大切
🎓 教材やお金では解決しない
– どんなに優秀な教材でも、土台がなければ入らない
– 情報も教材も溢れているが、基本が最重要
🌈 土台作りに必要な「7つの感覚」
五感 + 2つの感覚
*一般的な五感*
– 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
+ 発達に必要な2つ
1. 身体的感覚
– 筋肉、骨、関節の感覚
– 自分の手足、右左の感覚
2. バランス感覚
– 前後左右のバランス
⚠️ 今の子どもたちは、この2つが弱いと言われている
🎯 発達のピラミッドのゴールは「学習」
学習できる準備とは…
– 学習できる体作り
– 学習できる心と頭作り
📚 土台の作り方
– 生活リズム
– 親との日々のやり取り
– 言葉のやり取り
– 表情を読む
– 身体接触(スキンシップ)
→ これら全てが土台!
💪 保護者の皆さんへ
🌸 心がけること
– 心穏やかに過ごす
– イライラしても当たり前
– イライラする自分をコントロールしながら
– 子どもに必要な経験を与える
– このバランスが重要
✨ まとめ
土台をしっかり作れば、後の伸びが全然違う!
基本的なところは抜けがちになるので、改めて初心に帰って、丁寧に子どもの発達を見守りましょう 🌱
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🔍 最近の子どもたちの傾向
✅ できていること
– 大人と対等にやり取りする力はある
– 挨拶や足し算・引き算などの経験・学習的なスキル
– 見て理解・判断する力
⚠️ 気になる点
「聞いて覚える力」が急激に低下している
– 簡単な言葉の繰り返しが苦手
– 「今言ったことを繰り返してね」ができない
– この10年で「ガタンと落ちている」能力
💡 なぜこれが問題なの?
📚 学習の基礎だから
– 言葉の習得は「聞いて繰り返す」ことから始まる
– 赤ちゃんがママの言葉を真似して育つのと同じ
🏫 小学校で困る可能性
– 先生の指示が届かない
– 言葉は理解できても実行につながらない
– 自分に言われていると受け止められない
– 言われたことを思い出せない
🏠 家庭では気づきにくい理由
家庭内では**言葉を使わずにコミュニケーションが成り立っている**ことが多い
– お互い会話していないのに、会話している気になっている
– 語彙が少なくても、他の子と比較できないので気づけない
🌟 今日からできること
📖 絵本の読み聞かせを
– **9つ(9歳)までは読み聞かせを**という目安がある
– 耳から聞いて想像力を育てる
– 親の声が安心感と直結し、学習のベースになる
💬 言葉でのやり取りを意識的に
– 教材を揃える前に、まず「聞く力」の確認を
– 日常会話で言葉のキャッチボールを大切に
💪まとめ
*関わり方や環境が変われば、子どもたちはいくらでも変わっていける!*
気づいた今から、できることを始めましょう ✨
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💪 まず、自分を褒めてあげて!
年末年始の2週間、いつものルーティンから外れた生活が続きましたね。そこから日常に戻るって、本当に大変なこと。
「きついな」と思いながらも起きて、子どもの朝ごはんを準備できているあなた、素晴らしいです!
誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めてあげましょう。
👧👦 子どもたちも同じように感じています
今、あなたが感じている「体が重い」「もっと寝ていたい」という気持ち。
実は子どもたちが毎朝感じていることなんです。
年齢による違い
📌 幼稚園・保育園〜小学校低学年
– ママが起きれば自分も起きる「ニコイチ時代」
– 比較的シャキッと起きられる
📌 10歳を超えると…
– 完全に個人として独立していく時期
– 「体がきついから寝る」「起きたくないから起きない」が始まる
– これは脳の仕組み上、仕方のないこと
🔄 日常に戻るには約2週間
〜焦らず、気長に見守りましょう〜
具体的なサポート方法
✅ 夜寝る時間を少し早くする
✅ お風呂の時間を早める
✅ 生活リズムを整える声かけをする
日常生活が安定すると、自然と気持ちも体も学校・園に向くようになります。
💡 イライラした時は…
「正月明けの自分」を思い出してください
大人は見通しを立てて逆算できるけれど、子どもは前日まで正月気分。これが子どもと大人の大きな違いです。
将来、我が子が「眠たいけど自分を奮い立たせて起きられる大人」になれるように、今は伴走支援の時期だと思って、少し心に余裕を持って接してあげてくださいね。
🌟 ポイント:「なんで起きないの?」と思ったら、「あぁ、この子も今の私と同じ気持ちなんだ」と思い出してみてください
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✨日本の伝統文化を子どもと楽しもう
〜おじいちゃん・おばあちゃんとの時間を大切に〜
– お年玉、しめ縄、初詣の意味を一緒に話してみましょう
– 世代を超えた交流が、かけがえのない思い出に 💝
〜体験を通して学ぶ〜
– お餅つきや餅丸め
– お雑煮の具材の意味
– 近所の神社の行事への参加
→ 教科書では学べない、生きた文化の継承です!
⚠️ 年末年始の注意ポイント
生活リズムの乱れに要注意
– 夜更かし 😴
– お餅や脂っこい食事が続く 🍱
– 便秘になりやすい 💩
⬇️
子どもの不機嫌 + 親の疲れ = 衝突しやすい💥
☝🏼穏やかに過ごすポイント
1. 体調チェック
– 「最後にトイレ行ったのいつ?」
– 「昨日何時に寝た?」
→ 不調の理由を一緒に考える機会に
2. 生活習慣の大切さを実感させる
– 「だからママはいつも寝る時間を決めてるんだよ」
– 乱れた生活の影響を体感的に学べるチャンス
3. 新年の目標を家族で話し合う🎯
– 小学校中学年以上なら効果的
– 「2026年、どんな年にしたい?」
– 「家族でやってみたいことは?」
🌸 まとめ
特別な時間を楽しみつつ、生活リズムにも配慮を。
伝統文化の継承と、現代の子育ての両立がポイントです! ✨
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📅 年末の過ごし方のポイント
✨ 大切にしたいこと
🍊1年を振り返る時間を持つ
– 使ったバッグや上靴を見て「こんなに汚れたね」と会話
– 一区切りを子どもに体感させることが大切
🍊各家庭のスタイルを作る
– 大掃除の習慣は薄れてきているけれど、自分たちのやり方でOK
– 日本の伝統的な「綺麗に整えて新年を迎える」精神を少しでも
⚠️ 注意したいこと
💀生活リズムの乱れ
– 冬休みで乱れるのは当然
– でも「戻さなきゃいけない」という意識は持っておく
– 乱れすぎると戻りにくいので注意
💀だらだら過ごしすぎない
– メリハリがないと親子でズレが生じる
– 子どもにとって「1年の区切り」を経験から学ぶチャンス
💝 最後に…
頑張りすぎず、1年を振り返って「楽しかったね」という年末を。
親子でいい時間を過ごせますように。
みなさん、良いお年をお迎えください!2026年もよろしくお願いします!
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〜祖父母と孫の関係について〜
📌 ポイント1:子どもには多様な人間関係が大切
👶 子どもの成長には、親以外のたくさんの人との交流が必要です
– ご近所さん、子育て仲間など、誰でもOK
– その中の一つとして、祖父母の存在もある
💡 ポイント2:祖父母も「発達」している
重要な視点:
– 子育て中の親と、祖父母になった親は別人
– 祖父母世代は、子育て時代にできなかったことを「無意識に」孫で埋めようとしている
– 当時は責任感で攻撃的だった人も、今は慈しみの心を持つように変化
具体例:
👔 昔は仕事ばかりで子ども服を買えなかった
→ 今は孫に服をたくさん買ってあげたい
⚠️ ポイント3:親の役割は「通訳」と「フォロー」
自分が嫌だった経験があっても…
❌ NGな対応:
祖父母との接点を減らす
→ 子どもの貴重な経験を奪うことに
✅OKな対応:
1. 共感する
– 「びっくりしたね」と子どもの気持ちに寄り添う
– あなたも同じ経験をしているからこそ、気持ちがわかる
2. 通訳する
– 「おばあちゃんはあなたが嫌いなんじゃなくて、大事なものを触ってほしくなかったんだよ」
– 大人の視点で祖父母の気持ちを説明
🌟 実践的なアドバイス
まずやること:
🔍 自分のインナーチャイルドを整理する
– なぜ祖父母との接点に違和感があるのか
– 自分の中で整理がついてから、子どもをフォローする
ポジティブに考える:
💰甘え上手になってOK!
– 「これが欲しい」「困っている」と素直に伝える
– 子どもが小さいうちは特に、サポートを受けられる時期
✨まとめ
子どもは多くの大人との接点で心が強くなります!親であるあなたは、その最適なサポーター!
祖父母との関係も、子どもの成長の一部として見守りましょう 🌈
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💑 結婚で見えてくるパートナーの「インナーチャイルド」
結婚すると、お付き合い中には見えなかったパートナーの新しい側面が見えてきます。それは、パートナーの中にいる「インナーチャイルド(幼い頃の自分)」が関係しています。
👀 義実家で気づくこと
義実家でパートナーが家族とどう関わっているかを見ると、自分の家族との違いが見えてきます。
本人は当たり前だと思っていても、配偶者から見ると「可哀そう」「理不尽」に見えることがあります。
😤 なぜイライラしてしまうの?
守りたい相手(パートナー)ができると、その人を傷つけた相手(義理の親)に対して無意識に攻撃性が出てしまいます。
👶 孫への対応で顕在化する
この違和感は、孫(自分の子ども)への対応で表面化します。
– 兄弟の子どもと自分の子どもへの対応の違い
– お互いが相手の実家に対して違和感を感じる
– 「お前の親こそ…」という言い合いになることも
💡 どうすればいい?
✨ 違和感がヒント
「実家に行くと、あなたの扱いが雑じゃない?」と優しく伝えてみる
🤝 パートナー間で対話を
– 義理の親に直接言うのは難しい
– 2人のインナーチャイルドを癒す時間を持つ
– 少しずつ解決していく
💭 相手の反応を理解する
– 感謝してくれることもある
– 怒りで反応することもある
– でもそれは「やっと気づいてくれた」というサインかも
🌱 大切なこと
まずは気づくことから!結婚は異なる国同士が一緒になるくらい難しいこと。時間をかけて、お互いのインナーチャイルドを理解し合いましょう。
子育ても夫婦関係も、焦らずゆっくりと♪
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子どもが生まれると、これまで落ち着いていた インナーチャイルド
(心の中の小さな自分) が再びざわざわしやすくなります…
👀 1. 子どもと自分の親が関わる時、モヤッとする理由
• おじいちゃん・おばあちゃんの言動が、
「昔の自分が感じていた寂しさ・我慢」 を思い出させることがある。
• 例)
・赤ちゃんが泣いているのに「泣かせておけばいい」
・余計な口出し、過干渉、おもちゃの買い与え など
• それを見て “すごく気になる” のは、実は
👉 当時の自分が傷ついていたサイン(インナーチャイルドのざわつき)
👵 2. 親を変えようとしても難しい
• 祖父母世代の価値観はなかなか変わりません。
• 指摘しても、効果がないことが多い。
👉 だからこそ 自分の心の反応に気づくことが大事。
💡 3. ざわつきの正体に気づくとラクになる
• モヤッと感じたら
「あ、これは昔の私の寂しさなんだ」 と気づいてあげるだけでOK。
• 気づくことで、心の整理が進む。
🗣 4. 必要であれば、親に“当時の気持ち”を伝えてもよい
• 「実はあの頃さみしかったんだ」
「怒らせないように気をつかってたんだよ」
など、インナーチャイルドの声を伝えるのも一つの方法。
• 親の反応は様々
・「そうだったの…ごめんね」と受け止めてくれる人
・「あなたの考えすぎよ」と否定する人
• もし否定されても
👉「この人はこういう考えの人なんだ」と、大人の目線で距離を取ればOK。
👶 5. 心配になるのは「我が子にも同じ思いをさせたくない」から
• これは、とても自然で大切な感情。
• だからこそ
・自分のインナーチャイルドに気づく
・必要なときは、親と適度な距離を取る
・自分の子には丁寧に関わる
この積み重ねが、 “負の連鎖” を断ち切ること につながる。
🌸まとめ
子どもが生まれると、親との関係が再燃しやすいものです🌋祖父母を変えるより、自分の心の反応に気づくことが大切🌟モヤモヤは「昔の私」のサイン伝えたいなら当時の思いを伝えてもOK👍我が子には同じ思いをさせたくない…その気持ちに気づくだけで十分前に進めるはずです✨
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💡 大切なポイント
1️⃣ ネガティブな感情は誰にでもある
– 「私にはない」という人はゼロ!
– 汚い部分を認めたくなくて、無視したりごまかしたりしがち
– でも、それが問題の原因になることも…
2️⃣ 子どもは「ありのまま」の見本
– わがまま言ったり、失礼なこと言ったり
– でもそれって、感情を素直に表現してる状態
– ちょっと羨ましいくらい😊
⚠️ 気をつけたいこと
自分が認めていない部分は、子どもを通して現れる
例えば…
– 自分の中で認めていない姿を子どもがすると
– 必要以上に叱ってしまう
– 子どももそれに蓋をする
– → インナーチャイルドの連鎖が起きる
「毒親にはならない!」と決意している方も…
実は同じパターンを繰り返している可能性が💦
✨ 改善のステップ
ステップ① まず自分を整える
– 自分のネガティブな部分を認める
– 「私、今イラついた」「ズルしようとした」と自覚する
– 自己肯定感が高まる
ステップ② 相手を許せるようになる
– 自分が整うと、子どもを許せる
– 子どものインナーチャイルドも落ち着く
🌈 意外な発見!
ネガティブを認めると→ポジティブの原動力に!
褒めてばかりだと…
❌ 意外と自信がない
❌ 失敗が怖い
❌ 反対意見を攻撃と感じる
褒める+ネガティブも認める
⭕ めげない子に
⭕ ディスカッションに強い
⭕ 自己効力感が高まる
🎯 今日からできること
1. 自分のネガティブな感情を認める
– 「自信がない自分」もOK
– 「失敗が怖い」もOK
2. 感情を自分のものにする
– 人のせいにしない
– 自分の感情として理解する
3. 自分の舵を取る
– 振り回されるのは終わり!
– 自分で人生をコントロール
💖 まとめ:自分を整えることが、子育ての第一歩!
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💡 大切なポイント
子どもの前に、まず「親自身」を認めること
子どもの自己肯定感を高めたいなら、
👉 *まずは親自身の自己肯定感・自己効力感を高めましょう*
🤱 「自分を認める」って具体的には?
ステップ1:赤ちゃんの頃を思い出して
– 生まれた瞬間、「存在するだけで100点」でしたよね
– その感覚を、今の自分にも向けてみる
ステップ2:ネガティブな気持ちも認める
❌ 「ダメな気持ち」として抑え込む
⭕ 「そう思えた自分」を認める
例えば…
– 「ぐうたらしたい」
– 「誰かに頼りたい」
– 「イライラする」
これらの気持ちがあることを、まず認めてあげる
おすすめの実践方法
🚻トイレタイム作戦!
– トイレに行く(一人の空間)
– ぼーっとする
– 心の中のざわざわを客観的に眺める
– 今の自分で決断する
⚠️ インナーチャイルド(幼少期の自分)に振り回されないこと!
🌈 自己効力感が育つ仕組み
自分の気持ちを認める
↓
自分で決断する
(周りに言われたからじゃない)
↓
「自分で決められた!」という自信
↓
これが自己効力感✨
👶 子どもへの影響
親が自分を認められるようになると…
✅ 子どものネガティブな面も受け止められる
✅ 「勉強サボりたい時もあるよね」と言ってあげられる
✅ 自然と子どもの自己肯定感も育つ
無理に「褒めよう」としなくていいんです!
⚠️ 最初は大変です
– 後悔したり
– うまくいかない感じがしたり
– 気持ち悪さを感じることも
でも、それでOK!
繰り返すことが大切です。
🎯 まとめ
– 自分のネガティブな面も含めて認める
– 自分で決断する練習をする
– すると自然と子どもにも同じことができるようになる
子どもを変えようとする前に、
💖 まずは自分に光を当ててください
大丈夫、完璧な親なんていません。
今日からできることを、少しずつ始めてみましょう 🌱
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😣 こんなことありませんか?
✅ 頼まれごとを断れない
✅ 人の悩み相談を聞いて、自分もどっと疲れる
✅ イライラを家に持ち帰って、夫や子どもに当たってしまう
なぜ振り回されちゃうの?
それは「インナーチャイルド」(傷ついた子ども時代の自分)が自動的に反応しているから🌀
🔑 解決のカギは「境界線」を引くこと!
💭 意識してほしいこと
「これはあなたの話」
「これは私の話」
↑これを区別するだけ!
当たり前に思えるけど、実際の場面では飲み込まれがち😵
特に**共感力が高い人**ほど巻き込まれやすいので、意識的な練習が必要です✨
🌟「断る」=「優しさ」でもある! 断ることは冷たくない💪
✨ 断ることで得られるもの
– 🌱 相手の自立を助ける
– 🛡️ 自分自身を守る
– 📈 お互いの成長につながる
厳しさと優しさは共存できるんです!
👶 子育てにどう活かす?
子どもに対して罪悪感を感じているママ・パパへ💝
適切に「ノー」と言うことは、子どもの成長のためにも必要です!
何でも受け入れ続けることだけが優しさじゃない🙆♀️
境界線を持つことで、お互いが健全に成長できます🌈
🚀 次のステップへGO!
インナーチャイルドを理解し癒したら→振り回されない自分になる練習をしていきましょう!
「巻き込まれる生活パターン」はここまで!
癒しながら、次のステップに進みましょう💪✨
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💡 「自分流」とは?
自分流 = インナーチャイルドたちの組み合わせから生まれる、あなた特有の感じ方や行動パターン
– 特定の場面で出てくるキャラクター
– 子供だけでなく、すべての人間関係に影響している
– 実は親子関係のパターンを、他の人との関係でも繰り返している
🔄 パターンの繰り返し
うまくいっている例
– ムードメーカーな面が活躍して友達が多い
– 周りに喜ばれる
注意が必要な例
– 世話役さんが過剰に働いて、自分の時間や経済的な犠牲を払っている
– いつも同じトラブルに遭う
– 特定のパターンにはまってしまう
💑 夫婦関係に出やすい理由
結婚前
– 悪い部分を見ないふりできた
– 余裕があった
結婚後
– 見て見ぬふりができなくなる
– 逃げ場がなくなる
– インナーチャイルドがいっぱいいっぱいに
よくある変化
– 甘えたいのに甘えられない
– 今まではいい格好していたのに、途端に甘えっぱなしに
– 逆に世話役になって甘えられなくなる
これは相手が変わったのではなく「あなたのインナーチャイルドたちがやっと声を出せた」ということ
🛁 実践方法:自分との対話
おすすめのタイミング
– トイレに座っている時(完全に1人、ぼーっとしやすい)
– お風呂(リラックスできる)
問いかけの例
– 「あの時の怒りは何だったの?」
– 「あの時の悲しみは何だったの?」
– 「なぜあの人が羨ましく思っちゃうの?」
感謝も忘れずに
– 「あの時はありがとう。もういいでしょう」
– ポジティブな面も認める(例:ムードメーカーな自分が出てきて緊張が和らいだ)
⚠️ 注意:依存への気づき
依存のサイン
– 旦那さんに怒りをぶつける
– ママ友の愚痴を別の場所で吐き出す
– 人を振り回すような行動
特に夫婦関係では…共依存に陥りやすい
→ 役割が固定化し、悪循環から抜け出せなくなる
🌱 これは成長のプロセス
自分との対話を通じて、いろんな場面での変化が起こります。
その変化こそが、あなたの成長です。
インナーチャイルドを理解し、「心を大人にして物事を捉える」ことで、子育てだけでなく、すべての人間関係がより良くなっていきます。
🌈まとめ
インナーチャイルドは怖いものではなく、自分を理解するための大切な鍵。一人の時間に、ゆっくり自分の声を聞いてあげましょう♪
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📱 情報に振り回されていませんか?
SNSやネットには子育て情報があふれていますよね。
でも、「うまくいかない」と感じることも多いはず。
それは…
– ❌ その方法が自分に合っていない
– ❌ その方法が我が子に合っていない
– ❌ 自分軸がないまま、他人の方法を試している
からなんです。
💡 鍵は「インナーチャイルド」
【インナーチャイルド = 心の中の幼い頃の自分】
私たちは幼少期の体験が染み付いている
– 「親と同じ子育てをしている」
– 「嫌だったのに、同じことをしている」
こんな経験ありませんか?
😤 イライラの正体
子どもにイライラする時…
実は目の前の子どもではなく、自分の中のインナーチャイルドが暴れているんです!
🔄 悪循環パターン
1. 子どもの行動を見る
2. 自分の中のインナーチャイルドが反応
3. イライラが止まらない
4. 子どもを怒る
5. 自己嫌悪…
✨ 実践できる対処法
1️⃣ イライラしたら物理的に離れる
– トイレに行く
– 別の部屋に移動
– 深呼吸(6秒ルール)
2️⃣ 「なんで私、怒ってるの?」と自問
– 子どものせいじゃない
– 自分のインナーチャイルドが反応している
– その感情の癖を認識する
3️⃣「ちゃんとしなきゃモード」をオフに
– 完璧なママじゃなくていい
– 程よいママがちょうどいい
– 綺麗な部屋より、心の余裕
🚫 やってはいけないこと
❌ 感情を無理にコントロールしようとする
→「怒っちゃダメ、怒っちゃダメ」は逆効果
→ いつか大爆発します
❌ 子どもに機嫌を取らせる
→ 子どもの心に「機嫌取りインナーチャイルド」が育つ
→ 負の連鎖が続く
🎯 大切なポイント
自分軸がある親の元で育つ子どもはブレない!
インナーチャイルドと対話することで:
– 自分に必要なサポートがわかる
– 自分の感情の癖がわかる
– 他人の方法ではなく、自分流の子育てができる
💝 まとめ
子育ての悩みは、目の前の子どもではなく、自分の中のインナーチャイルドが教えてくれるサイン。
✅ 自分のインナーチャイルドと向き合う
✅ 感情の癖を理解する
✅ 自分軸で子育てする
✅ 負の連鎖を断ち切る
あなたがどうしてほしかったのか?そこに、あなたらしい子育てのヒントがあります 🌸
子育ては完璧じゃなくていい。程よく、自分らしく。それが一番です 😊
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💫 インナーチャイルドとは
– 無意識の世界に存在する、6歳以前の記憶
– 鮮明には覚えていないが、心と体に染みついているもの
– 写真を見れば思い出せても、乳幼児の頃の詳しい記憶はない。でもそれは確かに存在している
🤔 子育て中に気づきやすい理由
結婚前や子どもが生まれる前は悩みが少なかった人も、子育てを始めると生きづらさを感じることがある。その理由:
– 目の前にリアルな子どもがいることで、自分の中の子ども時代が映し出される
– 今まで気づかなかっただけで、インナーチャイルドはずっと働いていた
– 子どもをきっかけに、自分の中の子どもたちがより盛んに動き出す
🌟 インナーチャイルドは悪い存在ではない
実は、「自分を守るため」に頑張ってきた存在:
– お母さんを怒らせないようにムードメーカーになる
– 家庭の雰囲気が悪くならないようヒーローを演じる
– 平和を追求するために無意識に行ってきた動き
🎯 活用法のステップ
ステップ1️⃣:混乱を肯定する
「本当の自分って何?」とドツボにはまる感覚は悪いことではない
→ 無意識に振り回されていた状態から、自分で舵取りを始めた証拠
ステップ2️⃣:自己理解を深める
気づきを言葉にする:
– 「こういう時にイライラしやすい」
– 「こういう時に助けが必要」
– 「人を優先しすぎて自分の気持ちがわからなくなる」
ステップ3️⃣:大人の自分に問いかける
自己理解ができたら:
「じゃあ、こういう時にどうしたらいいのか?」
と、今の自分、親になった自分に問いかける
💪 これからの変化
❌ 以前:自分を責めるループ
– 「また叱ってしまった」
– 「また怒鳴ってしまった」
– 「本当はノーなのに、またイエスと言ってしまった」
– → 自己嫌悪のループ
⭕ これから:自己理解を武器に
– インナーチャイルドのからくりを理解
– 自己理解を武器に変えていけるステージへ
– 無意識から意識的な選択へ
🌈 まとめ
インナーチャイルドは誰もが持っているもの。スピリチュアルに聞こえるかもしれないが、実は幼少期の記憶が心と体に染み付いたもの。これを「自己理解のヒント」として活用することが可能!自分のことがわかってきた段階は、すでに大きな一歩を踏み出している状態ですよ♪
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🎭 ⑤ムードメーカー
✨ 特徴
幼少期に「お母さんを喜ばせよう」「場を和ませよう」と頑張ってきた経験がある人
💪 強み(活かせる場面)
– 家庭の雰囲気づくりが得意
– ユーモアのスキルがある
– 子どもと友達感覚で楽しめる
– 子どもの大好きな「遊び心」を持っている
😣 困る場面
– 雰囲気を壊しちゃいけないと思って無理に笑ってしまう
– 本音が言えず、人知れずストレスを溜めてしまう
🌈 対処法
1. 一人の時に声に出す練習を
– 「私、疲れてる」
– 「私、よく頑張った」
– 「私、本当は怒ってる」
2. 弱音を吐ける人を見つける
– パートナーが一番理想的
– 友達や実家の家族でもOK
– とにかく一人で溜めない!
3.子どもにも伝えられるようになる
– 「ごめんね、今ちょっとママ遊べないんだ」
—–
🙅 ⑥断れない人
✨ 特徴
すぐに「イエス」と言ってしまう。「嫌」と言うこと自体に罪悪感を感じてしまう
💪 強み(活かせる場面)
– 柔軟力がある!
– やりくり術が身についている
– タイムスケジュールを変えて対応できる
– 子どもの要求にも柔軟に対応できる
😣 困る場面
– 嫌なのに受け入れてしまう精神的負担
– 時間的な負担も大きい
🌈 対処法
1. 自分の心地いい範囲を知る
– バロメーターを意識しておく
– 「これを超えるとしんどい」ラインを把握
2.「嫌」の練習をする
– 一人の時に「本当は嫌なのに」と声に出す
– 「やだな」「またいいよって言っちゃった」
– 子どもの「いやいや」を真似してみる(結構効きます!)
– 言い慣れると誰かにも言いやすくなる
—–
👑 ⑦崇拝者
✨ 特徴
年長者や両親を理想化しやすい。ちょっと怖さも感じているような関係性だった
💪 強み(活かせる場面)
– 理想像を描くのが得意
– 親としてあるべき姿を常に意識している
– 目標設定が自然とできる
😣 困る場面
– 完璧主義になりがち
– 失敗に過剰に反応してしまう
– それが子どもにとってきつくなってしまう
🌈 対処法
1. 理想に気づいて、目標に変える
– 「理想」→「そうあれたらいいな」という「目標」へ
– 理想が叶わなかったときのがっかり感を減らせる
2. 合格ラインを下げる呪文
– 「7割で合格」
– 「60点で十分」
– 「自分も人間、子どもも人間、失敗もするよ」
– 「失敗から学んだことの方が力になる」
3. 価値観を少しずつ変えていく
– 呪文のように自分に言い聞かせる
—–
💝 まとめ
どのタイプも、幼少期の経験から身につけたスキルがあります。
まずは自分のインナーチャイルドのタイプを知って、
– ✅ 強みを活かす
– ✅ 困る場面を自覚する
– ✅ 対処法を実践する
そうすることで、もっと楽に、楽しく子育てができるようになります! 🌟
「一人で抱え込まないこと」が何より大切です 💕
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💪 ②頑張り屋さん
🌱 幼少期の背景
– 頑張らないと褒めてもらえなかった
– 努力すれば認めてもらえるという条件付きの環境で育った
✨ 子育てでの強み
– 家事や子育てに全力で取り組める
– 子どもを応援するのが上手
– 背中を押す声かけができる
⚠️ 注意点
– 子どもへの期待が高くなりすぎる
– 頑張りすぎて気づかないうちに電池切れになる🔋
– 手を抜いている人を見るとイライラする😤
– 夫や子どもに強い怒りを感じたら、それは「頑張りすぎのサイン」
💡 対処法
– 休むことを頑張る🛌
– 「ほどほどでいいんだよ」と自分に声をかける
– 夫や義母に認めてもらうための努力は不要(自分のために頑張る❤️)
—–
🌸 ③自信がない
📝 特徴
– ネガティブな感情に触れやすい
– 些細な変動に気づきやすい
✨ 子育てでの強み
– 子どもの気持ちの変調に気づきやすい👀
– 「頑張ってもできない」という子どもの気持ちに寄り添える💕
– 子どもの些細な気持ちに気づけるのは大きな強み
⚠️ 注意点
– 自分の評価が低い😔
– 子どもが失敗すると自分のせいだと思ってしまう
– 夫の機嫌が悪いと「私のせい?」と考えてしまう
💡 対処法
– 「私、大丈夫」「私、できてる」と自分を認める🙆♀️
– 毎日同じ時間に起きる、毎日ご飯を作るだけで十分すごい🍚
– 「毎日過ごせている自分、偉い」と声をかける👏
—–
🦸♀️ ④救世主
📝 特徴
– 責任感が強い
– リーダーシップがある
– 正義感が強い⚖️
– 何かを守りたいという気持ちが強い🛡️(第一子に多い傾向)
✨ 子育てでの強み
– リーダーシップを発揮できる
– 不正や問題に敏感に反応できる
⚠️ 注意点
– 「全部私が解決しなきゃ」と思ってしまう💦
– 子ども同士の喧嘩に入りすぎる
– よその家庭の問題にも踏み込んでしまう
– 助けてばかりで、自分は「助けて」が言えない😣
💡 対処法
– 人に任せる勇気を持つ🤝
– 「子どもには子どもの人生がある。そのスキルをつける機会を奪わない」と考える
– 見守るスタンスを意識する👀
– 「どうしたらいいと思う?」と人に相談してみる💬
—–
🌈 共通のポイント💖 大切な考え方
– 幼少期の出来事は変えられないので、強みに変えていく
– インナーチャイルドの癖に気づくことが第一歩
– 自分の傾向を知って、子育てに活かしていく
✅ 自分がどのタイプに当てはまるか考えながら、無理せず子育てを楽しみましょう!
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インナーチャイルドって?
誰もが持っているものなので、悲観する必要はありません!
子育て中に「なんで私できないの…」と自己否定したり、自分の生い立ちを思い出して落ち込んだりすることは当たり前のこと。自分を責めずに、考えるヒントとして活用しましょう。
—–
⚠️ 大切な注意点
子ども時代の記憶は“断片的”です。インパクトのある出来事だけが残っているため、「親が理不尽だった」という一場面を覚えていても、それが全てではありません。
「自分の育った環境は劣悪だった」と悲観的に考えすぎないようにしましょう。
—–
👤 ①世話役さん
幼少期の特徴
– お母さんの愚痴を聞く側だった
– 病気の兄弟の世話をしていた
– 自分から世話を焼く役目を取っていた
✨ 活かせる場面
心が喜ぶなら、世話好きを存分に発揮しましょう!
– 保育士
– 介護職
– 接客業
などに向いています。
😣 困る場面
「やってあげてるのに…」という気持ちが出てきたら要注意!
これは自分の限界を超えて世話を焼きすぎているサインです。
💡 対処法
1.バロメーターを意識する
– 喜んで世話ができる範囲
– 犠牲的になっている範囲
この境界線を見つけましょう(練習で分かるようになります)
2.助けを求める練習をする
– 子どもに「一緒にやろう」「手伝って」
– 旦那さんに「今忙しいからこっちお願いしていい?」
遠慮なく役割分担を!
🌟 まとめ
インナーチャイルドはなくす必要はありません。活かし方次第で強みになります!
残り6タイプもこれからゆっくりお伝えしていきますので、お楽しみに✨
子育ての困難さを感じる自分を責めないでくださいね。インナーチャイルドを理解して、上手に付き合っていきましょう♪
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