Discoverつながる、いちカフェ presents 傾聴ラヂオ
つながる、いちカフェ presents 傾聴ラヂオ
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つながる、いちカフェ presents 傾聴ラヂオ

Author: MO(もぉ)

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Description

お聴きくださり誠にありがとうございます

傾聴を通して感じたこと、考えさせられたことなどをお話するラヂオです。また、リスナーのみなさまと一緒に聴きたい楽曲もシェアしております。ご紹介した楽曲は次のプレイリストでお聴きいただけます

https://open.spotify.com/playlist/3iyfcAuuhsXbgy6tsSdzR2?si=Vy9GcJyhQeCewu2nSe-blA&utm_source=copy-link
152 Episodes
Reverse
Rejection is Redirection. 拒絶は方向転換。誰しもいろんな壁にぶち当たり、どうしようもないときがあると思う。でも、そんなときは全否定されたのではなくて、方向転換を促されただけと考えて、自分の道を進むことで、輝く日が訪れると思う。
なんでもかんでも比べてしまうのが人のサガ。でも、過去の自分と未来の自分を考えることで、成長することもできる。
お話をお聴きする機会が増えると、つい、この話この前も聞いたよなぁってなることありますよね。傾聴の場面だけでなく、大切な人との時間も新鮮味が失われていくこと、あったりします。
一年の計は元旦にあり、と申しますが、私は計画倒れになることが多く、目標を立てるのが苦手です。なので、目標というよりは、私の今年のテーマは「これにしよう」ということ決めたりします。いろんなことを考えたり、行動したりする時に自分で取り組むべきことをテーマと呼んだりしています。そのテーマを漢字一文字で表現しはじめて、今年で3回目。一昨年の【場】、昨年の【重】に続いて、私の今年のテーマは【躍】ヤク、です!
私の今年のテーマ漢字は【重】でした。積み重ねると重みが出る。そんなことを思いながら、「誰かの居場所になりたい」「誰かに居場所を提供したい」と思って活動してきてよかったです。みなさんの2025年はどんな一年でしたか?
ホリデーシーズンですね!この季節にぴったりの「やさしさ」をテーマにお届けします。優しさって、結構記憶に残ったりしますよね。優しさって、どこかプレゼントを選んだり、渡したりするときに似ていると思うのですが、いかがでしょう?
大切な人ほど、傷つけてしまうことありませんか?素直になれない、優しくできない、頼れない。どうでもいい人には優しいし、素直なのに。きっと大切だからこそ、そうなってしまうのかなと思ったりもします。大切な人を大切にするためには、やはり支えになる人やモノ、コトが必要なのかなと思います。それが生きるを支える「つながり」なんだなと思います。
寄り添うってなんだろう。言いなりになることでもなく、問題解決することでもなく、となると、いったいなにが役に立つのだろう。
過去の経験が今の自分に影響を及ぼすということは頭では理解できていても、相手のそれに思いを馳せることがなかなかできない。相手がなぜ過剰に防衛反応を示すのか、過去に負った心の傷がその理由の一つかもしれない。そこに思いを馳せることができれば、こちらの心にも余裕が生まれ、相手を受け止めることができるようになるのかもしれない。
大人になりたくない、責任を負いたくない、そんな状態をピーターパンシンドローム(症候群)と言います。でも、一体全体、大人になるって何?子ども=責任を負いたくないなの??でも、大人になることが本当にいいのだろうか?
愛してるの反対は嫌い?嫌いの反対は愛してる?ではなくて、愛してるも嫌いも関心があるという意味で同じ。さすれば、愛してる、嫌いの反対は無関心。いちいち反応せずに気を逸らすことも大切。
人とのつながりが、孤独に意味をもらたすし、孤独があるからこそ人とのつながりが大切にできる。逆に人とのつながりを大切にできないと、孤独が意味をなさない。故人はいないけれど、故人が確かにいるということを確認するのがお別れ会なのかもしれない。そうやって人は他人の心のなかで生きているのだと思う。
優しさ=譲る、ムリする、と考えると、しっくりくることがよくある。ムリしないでというのは、優しくしないでって言うのと同じ。でも、ムリしないでといいつつ、優しくされたいということもあって、それはやはり矛盾してますよね。優しさがにじみ出ている歌詞や歌には、心を癒す力があると思います。
他人のことを想像する力は大切。でも、あまりに想像しすぎて、自分自身の首を絞めてしまうこともある。きっと他人はこう思っているに違いない。一般的に社会はそんな考えなんだからとか。でも、それって誰のこと?自分自身が勝手に思い込んでいるだけなんじゃないのだろうか。でも、それがわかっていてもどうしようもないこともあるけれど。
ライブでのMCやパフォーマンスは、傾聴のときのライブ感、相手と自分の間になにが起きているのか把握することと通じるものがあると思います。傾聴って相手の話を聴くことではなくて、聴くことで一緒にその場を作り上げていく感覚なんじゃないかなと思います。本日の曲紹介は、YUNGBLUDのZombie取り上げました。とても胸に迫る良い曲ですので、ぜひお聴きになってください。傾聴ラヂオのプレイリストはこちらからどうぞ。https://open.spotify.com/playlist/3iyfcAuuhsXbgy6tsSdzR2?si=aa3ddf6f31ce4cbd
私の現在のテーマ【今を生きる】。過去に重心があることも、未来に重心があることもあるけれど、でも、今の私は【今】に軸足を置いています。それは【ライブ感】であったりもするし、その現場で起きていることに敏感になるということでもあると思います。それは傾聴に必要なことだと思うし、そうすることでよりよい形で、相手に寄り添えるようになるのではないかと思います。
依存は悪なのか?と問われれば、私は悪とは言い切れないと思う。自立を志向しつつ、依存とうまくつきあっていくことは時として必要なのではないか。それを人は支えと呼ぶのではないだろうか。誰かの支えとなるためには、依存されることも時として必要なのではないか。そして、自分も依存しているのではないか。答えは出ない・・・
時間の流れって、結局のところ「今」の積み重ねでしかない。その「時の流れを駆け抜ける」ということは、さまざまな困難を乗り越え、何度倒れても何度でも立ち上がる、ことでもある。今が大切。
自己開示と傾聴の関係について。
傾聴の続きに、自分であり続けること、相手を相手らしくいさせることがある。それは対話の前提条件だと思うし、その対話を通して、お互いに温かいものを二人の間に共有できるのではないか。それこそが、この分断された社会を乗り越えていくカギとなるのではないだろうか今日の一曲は、秋を感じながら聴き入りたい曲です!
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