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まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト
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まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト

Author: 秋田魁新報社

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「まんず、ねまれ」とは、秋田の方言で「まず、ゆっくりしていって」という意味です。取材で秋田県内外を奔走する秋田魁新報の記者たちが、記事に盛り込めなかったエピソードや裏話を語ります。
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2月はスキーの全国大会の季節です。長野県で全国中学校大会(全中)、新潟県などで全国高校大会(インターハイ)、青森県では国民スポーツ大会がそれぞれ実施されました。スキーは秋田県が誇るスポーツの一つ。今年も北海道、新潟、長野といった強豪としのぎを削りました。現在、絶賛開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪も熱いですが、こちらも熱戦を展開。運動部の進藤麻斗記者と元運動部で写真映像グループの佐藤亮真記者が現地で選手の姿を追いました。秋田県のすごさ、語り合います!
14日はバレンタインデー。今週は能代支局三種町駐在・藤岡真希記者が甘~い話題をお届けします。ゲストは三種町地域おこし協力隊で、パティシエの顔も持つ信太秋桜さん。現在、店舗を持たず、米粉を使ったお菓子を製造・販売する「Atelier saku」としての活動も行っています。米粉を使うきっかけは、自身が小麦アレルギーを発症したことだったそうです…!誕生日ケーキをオーダーするほど信太さんのお菓子ファンである藤岡記者が、お菓子に込めた思いや今後の活動についてお話を聞きました。信太さんからお菓子作りのアドバイスや、懐かしいバレンタインエピソードも!皆様、素敵なバレンタインをお過ごし下さい。
 2月に入ると秋田県では冬まつりがピークを迎えます。今年から横手市の小正月行事「かまくら」の開催日が2月第2金・土曜(13、14日)に変更となり、の観光客の皆さんも足を運びやすい日程となりました。ほぼ同時期に開かれる男鹿市の「なまはげ柴灯まつり」とのコラボも楽しめるのだとか・・・横手支社編集部の石川彩乃記者、男鹿支局の阿部拓郎支局長が、それぞれのまつりの見どころや準備が進む各地の様子を解説します!
秋田市出身でプロ野球・阪神の石井大智投手が3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選ばれました。秋田高専を卒業し、独立リーグを経てプロ入りを果たし、2025年には50試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立しました。地道な努力が結実した姿は多くのプロ野球ファン、県民の心を動かしています。今年の正月号に石井投手の特集記事を掲載。また、1月3日から石井投手の道のりをたどる「道なき道 阪神・石井大智投手の足跡」を全5回にわたって連載しました。ゲストは正月号と連載を担当した運動部の佐々木翔吾記者です。本来はサッカーJ2ブラウブリッツ秋田の担当ですが、阪神ファンの血が騒ぎ、記事にもトークにも熱がこもっています。そして、佐々木記者はまさかのWBCに・・・!MCは今回もWBCが待ち切れない写真映像グループの佐藤亮真が務めます。
 今月5~11日に東京体育館で行われた全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)。本県男子代表として出場した雄物川は強豪校を次々と倒し、4年ぶりの4強入りを果たしました。 従来の粘り強くボールを拾う戦術に加え、優秀選手賞にも選ばれたエースの佐々木悠成(3年)を中心に速い展開の攻撃にも挑戦し、チームの成長を示した今大会。互いに声をかけ合い、笑顔も多く見られるなど、明るい雰囲気も快進撃を支えました。 現地で取材を担当した羽生田一海記者(運動部)をゲストに、中学時代はバレーボールに打ち込み、春高の取材経験も豊富な佐藤亮真記者(写真映像グループ)を加え、佐々木翔吾記者(運動部)の進行で雄物川の戦いや裏話などを振り返りました!
 昨年12月17日に逝去した、秋田市出身の脚本家・内館牧子さん。数多くのテレビドラマを手がけ、全国的に活躍する一方で、秋田市出身であることを前面に打ち出し、本紙をはじめ多くの媒体を通じて秋田県の魅力を発信。県民に広く愛されました。  内館さんと交流のあった県内関係者に取材した文化部の北嶋彩佳記者、加藤大輝記者、清水美沙記者の3人が、取材を通して見えてきた内館さんの人柄や「書くこと」への真摯な姿勢について語ります。
2024年秋に発表した事業停止から一転、現在は中田建設(秋田市)の支援を受け、経営再建に取り組んでいる能代市唯一の酒造会社「喜久水酒造」。JR奥羽線の旧鶴形トンネルを貯蔵庫として活用する取り組みでも知られ、「縄文能代」などの銘柄が地元に愛されてきました。喜久水酒造のお酒の魅力や、復活劇の裏側について、能代支局の加藤龍太郎記者と藤岡真希記者(三種町駐在)が語ります。これを聞けばお酒が飲みたくなること間違いなし!最後には新年の抱負も発表しました。果たしてこの1年で達成できるのでしょうか…?皆さま、2026年も「ねまりながら」お付き合いください!
秋田県民が年末年始に楽しみにしている季節ハタハタ。11月に秋田県が今季のハタハタの漁獲量が「ほぼない」と推定し、県内に衝撃が走りました。実際に12月から漁が始まりましたが、厳しい状況が続いています。男鹿市の北浦漁港では16日夜から17日朝にかけて10・3キロが水揚げされたのが、今季最もまとまった漁獲量となりました。昨年12月、同じ季節ハタハタをテーマに出演した男鹿支局の阿部拓郎支局長が、今回、ハタハタ愛と体どちらもパワーアップして帰ってきました。2季目となるハタハタ取材と「ルポ・季節ハタハタ」の執筆のため男鹿市内の漁港に日々足を運んでいます。不漁に頭を悩める漁の現場の様子を語ってもらいます。同じく八峰町やにかほ市でハタハタ取材をしている記者からのメッセージも。阿部支局長が持ってきたおみやげとは・・・!?※収録は12月22日
クリスマスまで残すところ1週間。秋田県内の小売店ではクリスマス商戦が本格化しています。 玩具店では定番のキャラクターグッズが並び、生花店や雑貨店では雰囲気を盛り上げる商品を販売。各店を取材した政治経済部の安部聖美記者と伊藤優花記者に、各店の雰囲気や目玉商品について語ってもらいます。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。
 秋田県美郷町に「空飛ぶカバ」が出現―。町は野外アートを通じて町民のふるさとを思う心を育もうと「野外芸術空間創出事業」に取り組んでいます。第1弾として、町学友館前に体を反らしたユニークなカバの石像「夢のかなた」が設置されました。 今回の設置を皮切りに、学友館を含む中央公園エリアには計6つのアート作品が登場する予定です。カバから始まるアートなまちづくりの行方は?取材した大曲支局美郷町駐在・冨樫幸恵記者と横手支社の石川彩乃記者が語ります。
 サッカーJ2の今季を11勝10分け17敗、昇格後最も低い14位でシーズンを終えたブラウブリッツ秋田。昨季の倍近い失点数と守備で苦境を多く経験した一方、試合数を上回る43得点と、攻撃では一定の成長を示しました。 J2で最も苦しんだ今季の戦いをブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)と秋田魁新報社きってのサッカーファン、藤原剣記者(整理部)、過去にブラウブリッツの現場にも足を運んでいる佐藤亮真記者(写真映像グループ)の3人で裏話や小ネタを交えながら振り返りました!
 サッカーJ2ブラウブリッツ秋田は先月29日に最終戦を終え、J2昇格後5季目を11勝10分け17敗、勝ち点43の14位で終えました。 武器だった守備で苦しみ、一時はJ3自動降格圏まで順位を落とすも、攻撃面の成長と守備の立て直しに成功し、終盤に自力で残留を決めました。 そんな苦難とも言えるもチームを指揮し、来季の続投も決まった吉田謙監督をゲストに迎え、ブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)と弊社きってのサッカー好き・藤原剣記者(整理部)の2人とともに今季の戦いを振り返りました。さらに吉田監督のサッカー観や日常生活も掘り下げました!
秋田県でクマの出没が後を絶ちません。今月16日には、能代市柳町の商業施設「イオン能代店」にクマ1頭が侵入。約2時間40分後に駆除され、早期解決となりましたが、大型商業施設へのクマ侵入は大きな話題となりました。現場で取材した能代支局三種町駐在の藤岡真希記者に当時の状況を聞きました。MCは能代市出身で幼少期から「イオン能代店」に親しんできた写真映像グループの佐藤亮真記者が務めます。昨年度、旧デジタル編集部で「まんず、ねまれ」のメイン担当をしていた藤岡・佐藤コンビが久々にタッグを組んでお届けします。
三種町の「下岩川地域づくり協議会」では、地域の味や伝統食を次世代へつないでいくことを目的とした「つなぐ料理教室」を開催しています。今年度は「漬物」がテーマ。漬物が大好き!な能代支局三種町駐在の藤岡真希記者も全3回の教室に参加し、梅漬けや赤漬け、なたづけなどの作り方を学びました。協議会から講師役の板倉正子さん、北林美枝子さん、泉牧子さんをゲストに迎え、教室開催に込めた思いや食にまつわる思い出について語ってもらいました。皆さんのほっこりする秋田弁にもご注目ください!
 1878(明治)年から続く本県農業の一大イベント「種苗交換会」が月日~月4日に湯沢市で開催されました。 会場を取材した政治経済部の石塚佳治記者に、県内各地から出品された1096点の農産物の展示やコメの増産をテーマにしたメインイベントの談話会など、会場の様子や印象に残った内容を語ってもらいます。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。
文部科学省は10月末に不登校に関する調査結果を発表し、2024年度に該当した小中学生の人数は全国、秋田県内ともに過去最多となりました。県内は2027人。たくさんの児童生徒がさまざまな要因で学校に通うことができない状況が続いています。文化部の川村巴記者は当事者の家族を取材し、支援を望む切実な思いを記事にしました。取材を通じて感じたことを語ってもらいます。MCは社会部で教育関係の取材を担当する佐藤悠大記者が務めます。 
 洋上風力発電の方向性を探る「世界洋上風力サミット」が15月~17日に秋田市のあきた芸術劇場ミルハスを中心に開催されました。25を超える国・地域から約800人の政府関係者や事業者が集結。秋田市文化創造館やにぎわい交流館で行われた一般参加者向けイベントの様子もお届けします。 政治経済部の佐藤将弥記者、伊藤優花記者と国内外の事業の状況などの討論、一般参加者向けの展示で印象に残った内容を振り返ります。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。
23日にプロ野球ドラフト会議が開かれ、秋田県美郷町出身で東京六大学野球・早稲田大学のエース伊藤樹投手(宮城・仙台育英高出)が東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受けました。故郷秋田と中学高校時代を過ごした宮城県にゆかりのある楽天の上位指名により、プロの道が開かれました。今回、MCを務める写真映像グループの佐藤亮真記者は、運動部時代の2023年11月に早稲田大学で伊藤投手と小宮山悟監督を取材しました。ドラフト会議直前の姿を追いたいと今年10月8日、約2年ぶりに早稲田大学を訪ねました。ドラフト会議当日の23日に週刊さきがけスポーツで取り上げ、伊藤投手と小宮山監督にまつわるウェブ記事も掲載しました。ゲストで運動部野球担当の進藤麻斗記者はドラフト会議当日、美郷町の伊藤投手の実家で家族と一緒に様子を見守り、周辺取材に奔走。この取材の直後に収録した、ライブ感あふれるトークをお届けします!
秋田魁新報で毎月第2日曜日に掲載している連載企画「ゲンガノミカタ」では、秋田県の横手市増田まんが美術館に収蔵されている約48万枚の漫画原画の中から、よりすぐりの作品を取り上げています。連載を担当する文化部記者の加藤大輝記者は、社内でも指折りの漫画好き。これまで連載で紹介してきた原画の注目ポイントや、原画がまんが美術館に寄贈されるまでの秘話など、知られざるエピソードを紹介します。加藤記者の隠しきれないまんが愛がにじみ出たトークに注目です。MCは文化部の清水美沙記者です。
 漫画原画の価値にいち早く着目し、多くの漫画家の協力を得ながら原画保存に取り組んできた「横手市増田まんが美術館」が今月21日、開館30周年を迎えます。漫画原画を美術作品として楽しめる場を作ることで、漫画家の存在をぐっと近くに感じられる場所として県内外の多くの人に愛されてきました。 前横手支社編集部で現社会部の佐藤悠大記者が、節目を前に秋田魁新報で5回にわたる連載「原画の殿堂」を執筆。社内で誰よりも漫画を愛する佐藤記者に、取材の裏話を語ってもらいました。MCは新横手支社編集部の石川彩乃記者が務めます。
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