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夏至生まれのハーブな時間
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夏至生まれのハーブな時間

Author: 井上泉 (melissa)、福井一恵 (いちえ)

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夏至生まれの二人

香草スタイリスト 井上泉
アナウンスハウス松山代表 福井一恵

が、ハーブのある暮らしの愉しみ方や、素敵だと思う人のこと、本や映画や音楽や旅、便利なツールなど、楽しいと思うことをゆる〜くご紹介します。
108 Episodes
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今回は『ソローと漱石の森』をご紹介します。27年前に書かれたこの本を、今あらためて読み返した理由。それは、不安の多い時代だからこそ「精神の自立」という視点に励まされたからです。松山出身の私にとって、漱石の『坊っちゃん』はどこか受け入れがたい存在でした。しかしこの本を通して出会ったのが「内的環境」という考え方。人はそれぞれ、何を見て、何を読んで、何を感じてきたかによって同じものでもまったく違う世界を見ている——その気づきが、私の中で漱石の見方を大きく変えました。さらに印象的だったのが「しぜん」と「じねん」という言葉の違い。自分を含む自然としての「じねん」という感覚は、現代を生きる私たちにとっても大切な視点かもしれません。自然と共に生きるとはどういうことか。そして、何度でも読み返したくなる本との出会いについてお話ししています。ソローと漱石の森https://amzn.to/4borTwM0:00:03 本の紹介と再読の動機0:00:59 不安な時代への励まし0:01:29 登場人物と再読の意図0:02:22 漱石への個人的違和感と気づき0:03:17 内的環境の重要性0:04:14 章構成と自然観の違い0:05:10 出会いと教育への問い0:05:41 作品理解と環境文化0:06:38 読後の感想と案内番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com#ソロー#夏目漱石#稲本正#ソローと漱石の森#夏至生まれのハーブな時間
認知症は「予防できる」と言い切れるものではないけれど、少しでも先延ばしできることはあるのではないか。そんな思いから、教室でお話しした内容をもとに、今回は認知症予防とローズマリー、新しいことを始める大切さについてお話ししました。ローズマリーは昔から「記憶のハーブ」「思い出のハーブ」と呼ばれてきました。香りの主成分18シネオールは脳の血流や“記憶を引き出す力”に関わるとされ、ロスマリン酸には抗酸化作用も期待されています。飲む、香る、触れる。難しく考えず、暮らしに取り入れるだけでも十分です。新しいことを皆さんに体験していただきました。noteのアカウントを作ること、日記をスマホで書くこと、そしてケーキを焼くこと。※配信内で「カトルカール」としてご紹介したお菓子は、ローズマリーを加えているため、厳密には伝統的なカトルカールそのものではありません。訂正しておきます。0:00  認知症予防の話からスタート1:05   ハーブ教室と予防の考え方2:05 ローズマリー茶とクラフト3:28 新しいことを始める意味4:32 情報収集はnoteがおすすめ11:56 小説『BUTTER』の話21:05 新しい行動で脳を刺激21:58 ローズマリー成分①シネオール23:45 成分②ロスマリン酸25:48 認知症予防のまとめ26:22 楽器や語学への挑戦32:57 エンディング番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com
今回は、ハーブ界のレジェンドであり、元青山学院大学スペイン語教授でもある 北村光世先生に近況を伺いました。舞台となったのは、岩手県にある自然と食の農場 アーク館ヶ森。そこで掲げられている言葉は「食はいのち」。北村先生は初めて訪れたとき、日本とは思えないほど広がる自然の景観と、家族で受け継がれてきた農場の営みに深い感銘を受けたと語ります。食べることは単なる楽しみではなく、人の体や思考を支える根本である——北村先生はその考え方に深く共感し、食・自然・ハーブがつながる世界の大切さを語ってくださいました。また、NHK番組出演後の反響や、長年続けてきた料理教室のこと、そして料理のアイディアがどのように生まれるのかについても伺っています。過去にとらわれず、常に次のことを考え続ける北村先生。一本の木が毎年少しずつ枝を伸ばすように、暮らしの知恵もまた、日常の中から自然に育っていく——そんなお話も印象的でした。自然、食、ハーブ、そして暮らしの知恵。学びの多い時間をぜひお楽しみください。0:00 番組紹介と北村光世先生ご登場1:12 アーク館ヶ森を初めて訪れた印象― 日本とは思えない自然とスケール3:49 自然と人が共に作る場所― 家族で続く農場と公開の意味5:34 「アーク」という名前とノアの箱舟の絵のエピソード10:23 「食は命」という考え方― 食・植物・暮らしはつながっている11:49 NHK番組の反響― 久しぶりの人から届いた感想14:47 自宅料理教室と小規模で伝えるという選択19:40 料理のアイデアはどこから生まれるのか― 過去にとらわれない思考23:41 一本の木のように育つ知恵― 北村先生の人生観番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com#北村光世#アーク館ヶ森
今回はリスナーさんからのお便りをご紹介しながら、「一人で語る」ことの難しさと向き合ったお話。専門用語をどう伝えるか、誰か一人に語りかけるとはどういうことか。後半は中村先生と、3月3日の皆既月食を解説。赤銅色に染まる月と、その周りで起こるドラマチックな星の変化を教えていただきました。00:00|番組挨拶・お便り紹介00:30|植物回への反響と、一人回の舞台裏04:04|一人収録を続けるためのコツ06:21|松岡正剛さんと『17歳のための世界と日本の見方』08:56|堺さん回への感想と、生き方の学び10:33|オーロラへの関心が広がったきっかけ11:59|皆既月食を楽しむために14:07|観測のコツと方角15:11|次に見られる機会について16:24|星空の見え方の変化番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com
紅茶やコーヒーの中にハーブが自然に入り、飲み物の境界がほどけてきた今を語ります。ルピシア「Book of Tea(冬の空に星を探して)」や、ハニーブッシュとの出会いも。途中、紅茶に合う本リスト作りでChatGPTを試した感想も。00:05|ハーブティー新時代 概要00:58|ブックオブティー紹介01:40|星テーマと構成05:01|紅茶と相性のいいハーブ06:02|ハニーブッシュと香り付け06:49|ハーブ普及と時代観07:39|35年の変遷10:29|フレーバー定着の新時代13:18|偏見と誤解の時期13:54|ハーブティーの選択肢化
午年にちなみ、星のスペシャリスト中村彰正さんをお迎えして、空に描かれた「馬」たちを巡る旅へ。最後は中村さんの俳句で、冬の夜空へと渡っていくペガサスの姿を味わいます。空を見上げる時間が、少し楽しくなります。俳句ペガススの西へ渡るや大枯野0:00:06  馬に関係する星の概観0:01:15   ペガスス座の紹介0:01:53     仔馬座の紹介0:02:31   人馬宮と半人半馬の話0:03:41     射手座・ケンタウルス座の見え方0:05:54    一角獣座の位置と観測0:09:10    馬頭星雲の特徴0:11:57     星の命名と公募制度0:15:07    子午線と干支の関係0:17:47    俳句と季節まとめ
冬に咲く蝋梅の香りとともに、「一番花」と「ファーストペンギン」の違い、漢方でつぼみを使う理由、香りを暮らしに取り入れる“スタイル”について語ります。効能よりも、香りを楽しむ時間を大切にしたい方へ。00:00:05 蝋梅の香り  00:00:38 一番花とファーストペンギン  00:02:00 蝋梅と薬用植物図鑑の紹介  00:03:17 漢方で「つぼみ」を使う理由  00:04:18 咳薬としての蝋梅  00:07:03 オーガニック論と植物がつくる毒  00:08:24 無農薬栽培の工夫と実体験  00:09:59 香りの効用とプラシーボ効果  00:11:24 薬用図鑑と実際の活用例  00:13:54 自然派へのこだわりを見直す  00:16:54 柔軟さと現代社会へのまなざし
広島県福山市で、株式会社Herbal_style代表としてハーブを通じた地域づくりに取り組む 宮沢知子さん にお話を伺いました。コロナ禍で“植物の力”があらためて見直されたことをきっかけに、耕作放棄地や害獣被害といった地域課題へ、ハーブの可能性で挑戦していく宮沢さん。バラ農家さんとの連携、行政との対話、補助金の活用、そして「夢だけでは続かない」現実。これからハーブを仕事にしたい人にとって、判断材料になる“泥臭い部分”も含めて率直に語ってくださいました。“一畳(ひとじょう)分の畑”から広げる共同プロジェクト構想福山のバラ祭りに向けた「水を使わない蒸留」研究プロジェクトなど、未来へつなぐ具体的な構想もご紹介いただきました。「都会の方にこそ、福山の“生きたハーブ”の味と香りを届けたい」ぜひ最後までお聴きください。株式会社 Herbal_stylehttps://herbal-style.jp花子とアンのハーブティーhttps://kousoustyle.thebase.in/items/91513984
野草とハーブの「危うさ」と「やさしさ」、そして私たちの暮らしにある「夕方の時間」についてニラと間違えやすい水仙の葉、野草ブームの裏に潜む事故の危険性、「毒にも薬にもなる植物」とどう向き合うか——。専門家でさえ「やめておいた方がいい」と口をそろえる理由を振り返りながら、防災の視点でのハーブの考え方、そして小石川植物園で出会った薬草や研究の現場についてもご紹介します。後半は、本や絵本の話題から「昼と夜のあいだにある“夕方”」「病院に行く前に、自分を休める時間」という、ハーブやアロマが本領を発揮する領域へ。野草を“安易に使わない”こと、自然を“過剰に称賛しない”こと。その中間にある、静かで大切な時間を見つめ直します。日々の暮らしを、少しだけ立ち止まって整えたい方に。0:00   毒草と誤食の危険4:30   小石川植物園7:45   夕方とハーブ11:44  Podcastと気付き番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com
この番組はハーブの香りや本を通して、自然と人の暮らしを見つめ直すポッドキャストです。植物は「感じて」「選び」「伝え合う」——そんな視点で世界がぐるっと転回する一冊をご紹介します。話題の書籍『植物は知性を持っている』(副題:20の感覚で思考する生命のシステム)を取り上げ、植物の“知性”をめぐる興味深いトピックを、やさしくお話しします。植物は脳がなくても瞬時に判断し、体のどこか一部が失われても再生できる。さらに光・匂い・味・触覚だけでなく、土を介して“音”や振動を捉える可能性、重力や磁場、湿度、水源や微量な化学物質まで感知する能力……。私たちの五感を超える世界をご紹介。後半では、植物が「親族」を見分けて競争を避けるという実験や、虫に食べられたときに仲間に警報を出し、天敵を呼び寄せる防御戦略など、“植物のコミュニケーション”にも触れます。関連本もあわせて読んだ上で、共通して語られている「今わかっていること」を中心に、面白くて分かりやすい部分を選んでまとめました。気になった方はぜひ原著も手に取ってみてください。▼紹介本『植物は知性を持っている』「植物はそこまで知っている」「植物たちに心はあるのか」「植物の体の中では何が起こっているのか」「かぐわしき植物たちの秘密」番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com0:00   本の紹介と概要0:53   植物の生理3:34   視覚4:56   嗅覚5:54   味覚6:53   触覚8:43  聴覚11:24  五感以外の感覚13:51  親族識別15:45  防御17:40  地球は緑の星18:40  複数書籍での裏付け#植物は<知性>をもっている#夏至生まれのハーブな時間#ポッドキャスト#植物の知性#本の紹介#植物のある暮らし
キャンドル式アロマポットの小さな炎の1/fゆらぎや夕日と同じ色温度が、私たちの心と身体をゆるめてくれること——そんなアナログな癒しの話題から、ポッドキャスト制作に関する一冊の本をきっかけに、・音声メディアの強み・「声」が伝える人間性・映像と音声の決定的な違いについて、実体験を交えながら深掘りします。きっかけになった本は野村高文さんが書かれた「じわじわ効いて長く愛されるプロ目線のPodcastの作り方」2年間・約100回続けてきた自身の番組を振り返り、音声だからこそ伝わるもの、続けるからこそ見えてくるもの。そんなことを見つめ直す回です。0:00    キャンドル式アロマポッドの魅力3:32    炎の癒しと暖炉への憧れ5:06     Podcast入門書の紹介6:39     声で伝わる人柄10:24    Podcast継続の資質12:06    番組構成と役割分担13:22    相方と収益観14:32    番組の反響#ポッドキャスト#音声メディア#声の力#続けること#アロマポッド#ハーブな時間#プロ目線のPodcastの作り方#野村高文
今年最後の配信は、星のスペシャリスト 中村明正さんをお迎えし、「オーロラ」についてお話を伺います。11年に一度の太陽活動のピークを迎える今年、日本でも条件がそろえば見られる可能性がある低緯度オーロラ平安時代の記録に残る赤いオーロラの話から、なぜ光るのか、どこで見られるのかまで、専門用語を使わず、やさしく解説していただきました。一年の締めくくりに、誰もが持てる宇宙へと思いを馳せる贅沢な時間をお楽しみください。中村さんの俳句オーロラを映して雪原の明し中村さんの御著書夜空の星のとっておきの88話――神話から宇宙の神秘まで身近でためになる天文学https://amzn.to/4p5IQ2k0:00  日本におけるオーロラ観測 8:04  海外でのオーロラ観測体験 - 15:39 オーロラの発生メカニズム20:54  オーロラを詠んだ俳句 -
堺正章さんの『最高の二番手』についてのお話からスタート。いちえさんが、県民文化大学で行った90分間の対談を振り返りながら、長く第一線で活躍し続ける理由や「人生は二番手でうまくいく」という考え方に触れます。後半は、最近心に残った本や読むだけではなく「持っているだけで嬉しい本」、手で書き留める言葉と記憶の関係についても。0:00   堺正章さんと対談しました。4:11    堺正章さんの幼少期と下積み8:58   最近読んだ本の紹介13:33  本を持つ喜びと読書の幸せ14:34  書き残すことの価値15:46   言葉ノートと詩の思い出17:42  手書きの効用とこれからお便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com
ドイツ在住20年以上のゲストゆきさんを迎え、「クリスマスの本当の姿」や「宗教・歴史・食文化」が交差する奥深い世界についてお話しします。日本では“イベント化”したクリスマスも、ドイツでは宗教的背景や家族の時間としての意味が今も強く残っています。無宗教人口の増加や、キリスト教が政治にどのように影響しているのかといった社会的視点から、アドベントやクリスマスマーケットの歴史、伝統行事が商業化していく過程まで掘り下げていきます。さらに、ドイツの冬に欠かせない食文化として・シュトレンの“本物”を見分ける基準・レープクーヘンの起源と香辛料のルーツ・グリューワインに込められたスパイスの歴史・ガチョウ料理やじゃがいも団子などの家庭料理・野生動物(鹿・イノシシ・ハト)の料理文化など、クリスマスと食をめぐる豊かな話題が満載です。スパイス文化が中世の教会や商人によってヨーロッパに広まった歴史的背景、そして“伝統”という言葉の意味が日本とドイツでどう異なるのか。現地で暮らすからこそわかるリアルな視点を交えてお届けします。ドイツの風土とともに、クリスマスが持つ静かなメッセージを感じられるエピソードです。どうぞお楽しみください。0:00   ゆきさんご紹介1:21   ドイツの宗教事情2:08  日本とアメリカのクリスマス3:20  アドベントと市場開始時期6:01   伝統的市場とシュトーレン7:43   グリューワインと中世演出8:41   都市別マーケット事情10:21  イースターと家族行事11:46  ハーブとスパイスの背景13:50  スパイス伝来と協会の役割16:21   定番料理 ガチョウ19:02   付け合わせ料理紹介20:23   野禽肉と流通事情22:16   野生肉嗜好と保存食24:13   欧州の伝統と植民地史お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com
リスナーさんとの心温まる出会いから、手帳や読書、日々のルーティンがもたらす気づきを語り合うエピソード。ハーブティーの習慣や手帳との向き合い方など、暮らしを豊かにする小さな実践が詰まっています。思い出や推し活まで広がる会話を通して、自分を整えるヒントが自然に見えてくる時間です。 手帳はこちらです。MY wish note  Coffee Journal https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKJXT2/My Compass(手帳)https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKR279?Coffee Journal https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKJXT2/0:00  リスナーさんと会いました5:03   同窓会7:12    肌とハーブティーの習慣9:08   手帳整理とデジタル管理11:24   トラベラーズノートとカスタム13:07   アルケミスト#手帳時間#MyCompass#書く暮らし#心のコンパス#アルケミスト#ハーブティーのある暮らし#自然体の養生#暮らしを整える#日常の楽しみ方#自分を育てる時間
マンドリンデュオ「マリオネット」の生演奏を聴いたことで芽生えた“新たな決意”について語ります。後半では、養命酒製造株式会社 商品開発センター フェロー ・丸山昭彦さんをゲストにお迎えし、黒文字(クロモジ)の魅力と可能性を深掘りします。0:00  マンドリンコンサート5:11 クロモジとインフル予防研究6:55 養命酒フェロー 丸山明彦さんと駒ヶ根の環境13:06 田舎暮らしと健康15:38 クロモジ栽培の目標と地域連携18:25 クロモジの畑栽培と収穫#夏至生まれのハーブな時間#ポッドキャスト配信中#マンドリン#マリオネット#音楽のある暮らし#クロモジ#養命酒#自然と暮らす#地域をつなぐ#植物の力#香りのある暮らし#ご縁に感謝
日本固有の香木「黒文字(クロモジ)」をテーマに、養命酒製造株式会社・商品開発部副部長の松見繁さんをゲストにお迎えし、その魅力や機能性、研究の裏側について伺います。400年以上続く養命酒とクロモジの深い関わり、地域ごとに異なるクロモジの香りの違い、そして日本人の体や暮らしに寄り添う「和の植物」の可能性など、専門家ならではのお話が満載。クロモジの香りや成分が持つ力、そして日本の森の恵みを未来につなぐ取り組みについて知る、癒やしと発見に満ちたエピソードです。0:00      研究者紹介2:03  クロモジ研究の概要3:01  養命酒の歴史とクロモジ4:30  香りと機能性5:41  クロモジの魅力6:41  クロモジの地域事例10:32  製品化の課題12:14  養命酒の魅力13:16  日本の恵と持続可能性16:10  若者へのメッセージと自然治癒力#クロモジ#養命酒#松見繁#養命酒商品開発センター
ガジェット好きだけど使わなかった、Apple Watchをきっかけに気づいた「自分の感覚」と「データ」の関係、そして便利さとの付き合い方について語ります。介護・健康管理・睡眠・ライフスタイルの変化まで、リアルな体験談が満載。ガジェット好きもそうでない人も、ちょっと気になる“暮らしの工夫”のお話をしています。0:00   スマートリング導入1:48 データと感覚の一致2:43 血圧と歩数の活用5:03 腕時計が好き6:30 Apple Watch 導入理由8:25 スマホ依存が軽減11:23 AirPods  不要理由12:40 ガジェット感と導入理由15:00 カフェインと睡眠16:27 コーヒーもハーブ17:15 睡眠不足で心身不調になった20:29 介護でのApple Watch運用状況お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com#ハーブな時間#ガジェ活(=ガジェット活動)#スマートリング#AppleWatch生活#睡眠ログ#健康ガジェット#介護とテック#暮らしのテック#デジタルと暮らし#ウェアラブル
15年ごとに訪れる「土星の環が消える」神秘的な瞬間を、星のスペシャリスト・中村彰正さんがわかりやすく解説。夜空を見上げることで、日々の悩みも小さく感じられる──天体観測のロマンに満ちた「土星の今」をお届けします。国内のプラネタリウムについても教えていただきました。土星の特徴がよくわかって覚えやすい中村さんの俳句はこちら秋茄子や土星は水に浮きたがる0:00 日本の代表的なプラネタリウム2:55      土星環消失とは?いつ?5:20      観察と楽しみ方6:12       土星ってどんな惑星?9:16      太陽系の寿命11:08     土星の見頃と探し方15:06     天体望遠鏡について17:42     土星の衛星がすごい21:06     ボイジャーと太陽系の外縁23:54    土星の写真と絵の見分け方25:16     土星にちなんだ俳句紹介お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com#ポッドキャスト  #土星環消失#天文学 #ハーブな時間#中村彰正
ハロウィンの季節にぴったりの、香ばしいかぼちゃケーキの作り方や失敗しないコツ、準備の工夫など、日常の中にある“ちょっとした手間の楽しみ”をお伝えします。後半では、2本の映画について新海誠作品『秒速5センチメートル』の実写版をきっかけに、人がつくるものの“生”の力、AI時代の「人間だからこそできる表現」について語ります。『富士山とコーヒーとしあわせの数式』では市毛良枝さんの言葉に触れながら、「芸術」「自然」「表現」が人の心をどう豊かにしてくれるのかをしみじみと考える回になりました。0:00   かぼちゃのケーキ1:59   失敗しないケーキ作りのコツ5:25  下準備と冷凍でハードルを下げる8:02  『秒速5センチメートル』実写感想11:55 AIと人の表現の違い15:12  実写映像の生の力16:48  『富士山とコーヒーとしあわせの数式』感想18:32   芸術体験について#パンプキンケーキ#思い立ったらすぐ動くコツ#初心者が失敗しない#秒速5センチメートル#富士山とコーヒーとしあわせの数式#AIより人お便り、ご質問、お待ちしています!melissa.herb.82@gmail.com
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