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親子の本棚
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バレンタイン・デーと言えば、日本ではチョコレートを贈る日になっています。
現在デパートで売られているような高級チョコレートは、大正時代になってから日本に根付いたお菓子でした。
世界中が戦乱に巻き込まれた激動の時代に、チョコレート作りに一生を捧げた職人のお話を紹介します。
〇山あり谷ありモロゾフ氏の人生
〇チョコレートに捧げた一生
〇バレンタインデーとチョコレートの関係
『チョコレート物語』(佐和みずえ/くもん出版/2018年)
『大正十五年のバレンタイン』(川又一英/PHP研究所/1984年)
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一冊で日本神話がバッチリ分かる『絵物語 古事記』
日本の成り立ちを記した、現存する国内最古の物語「古事記」。
国生み・天の岩戸・ヤマタノオロチ退治など、なんとなく知っているエピソードはある日本神話ですが、あらためて読む機会は少ないのではないでしょうか?
そんな古事記を分かりやすく紹介した『絵物語 古事記』を読んで、日本の神話を学びましょう。
※収録時の環境のため、ノイズが入ってしまいました。お聞き苦しい点はご容赦ください。
〇建国記念の日と日本神話
〇日本の神話を紹介
〇古事記と昔ばなしの関係は
『絵物語 古事記』(富安陽子/偕成社/2017年)
『初めての日本神話』(坂本勝/筑摩書房/2012年)
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鬼と友達になった平安貴族のお話『鬼の橋』
2月3日は節分、「鬼」が主役の一日です。鬼は数年前にも某マンガの影響で脚光を浴びましたが、そもそも鬼とは何なのでしょうか?また、どうして節分に鬼が登場するのでしょうか?
そして、平安時代の貴族・小野篁が主人公の「鬼」をテーマにした小説、『鬼の橋』についても紹介します。
〇節分と鬼の関係
〇鬼とは何なのか?
〇少年・小野篁の成長物語『鬼の橋』
『鬼と日本人の歴史』(小山聡子/筑摩書房/2023年)
『鬼の橋』(伊藤遊/福音館/2012年)
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『ゴジラ-1.0』を観たので、怪獣について考えてみた
今まで怪獣に馴染みがないしおりでしたが、冬休みに『ゴジラ-1.0』を観に行きました。
「怪獣」の代名詞とも言えるゴジラは、怪獣というイメージを世界に定着させた作品でもあります。怪物を生物的な特徴から考察した『怪獣生物学入門』を読みながら、怪獣とはいったいどういう存在なのか勝手に考えてみました。ちなみに今回は昭和成分多めでお届けします。
〇『ゴジラ-1.0』観てきました
〇ゴジラと昭和の怪獣の歴史
〇生物としての怪獣
『怪獣生物学入門』(倉谷滋/集英社/2019年)
『怪獣から読む戦後ポピュラー・カルチャー』(森下達/青弓社/2016年)
『ウルトラ怪獣入門』(円谷プロダクション 監修/大伴昌司 構成/小学館/年)
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寒い季節、極寒のアラスカが舞台の『オーロラの下で』を読もう
今シーズン、とうとう我が家ではリビングにこたつを設置しました。寒がりのしおりは、毎日こたつでぬくぬくしています。
寒そうなお話を読めば、寒さを我慢できるかもしれないと思い、今回は極北の地・アラスカを舞台にしたお話を紹介します。
極寒のアラスカで逞しく生きる人と犬たちの姿を知れば、こたつに入っていられなくなるかも……?
〇世界には寒い場所がある
〇アラスカの大自然の中で暮らす人と動物
〇犬ぞりが救った命
『オーロラの下で』(戸川幸夫/金の星社/ 1973年)
『マジック・ツリーハウス 41巻 走れ犬ぞり、命を救え』(メアリー・ポープ・オズボーン/食野雅子 訳/角川書店/2016年)
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『クリスマス・キャロル』を読んでクリスマスについて考えた
英国を代表する文豪ディケンズが、慌ただしくも心浮き立つようなクリスマスの雰囲気を生き生きと描き出した名作「クリスマス・キャロル」。
作品の舞台となった19世紀の英国の状況を踏まえて、本作を通じてディケンズが何を伝えたかったのか、勝手に深読みしてみます。
〇タイムトラベル小説の元祖?
〇ディケンズは何を伝えたかったのか
〇そもそもクリスマスって何?
『クリスマス・キャロル』(チャールズ・ディケンズ 脇明子訳/岩波書店/2001年)
『クリスマス・キャロル』(チャールズ・ディケンズ 清水奈緒子訳/ポプラ社/2003年)『クリスマス・キャロル』(チャールズ・ディケンズ 杉田七重訳/角川書店/2013年)
『クリスマスの文化史』(若林ひとみ/白水社/2013年)
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辰年の始まりは龍・ドラゴンが登場する小説を読んでみよう!
辰年の第一回目は龍をテーマに、伝説上の生物「龍」に関するあれこれを語りながら、龍やドラゴンが登場する本を6冊紹介します。
2024年は辰年、天に舞い昇る龍のように、物事が好転する年になることを願うばかりです。
〇「龍」についてのあれこれ
〇いろいろな龍・ドラゴン
〇頼もしい龍が登場する小説を紹介
『果てしない物語』(ミヒャエル・エンデ/上田真而子 訳/岩波書店/1982年)
『ヒックとドラゴン』(クレシッダ・コーウェル/相良倫子・陶浪亜希 訳/小峰書店/2003年)
『エルマーのぼうけん』(ルース・スタイルス・ガネット/わたなべ しげお 訳 /福音館書店/1963年)
『龍の小太郎』(松谷みよ子/講談社/1960年)
『彗星とさいごの竜』(今井恭子/小学館/2023年)
『ドラゴン 飼い方育て方』(ジョン・トプセル/神戸万知 訳/原書房/2008年)
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ブラックチョコレート企業の実態『チョコレート工場の秘密」』
今回ご紹介する作品は、ロアルド・ダール作「『チョコレート工場の秘密」』。1964年に発表されてから現在に至るまで、多くの子供たちに愛され、読み継がれている名作です。
作者が本作で描き出した素晴らしい世界は、映画・舞台・ゲームへと、様々なメディアにも派生して映像化されました。2023年12月には、2005年の映画化作品「『チャーリーとチョコレート工場」』の前日譚?となる「『ウォンカとチョコレート工場のはじまり」』も公開されています。
ページをめくって、(悪)夢のチョコレート工場を探検しましょう。
〇チョコレート好きなお子さん必読
〇そこそこヤバい労働環境
〇ギャグなのか?ホラーなのか?それは読み手次第
『チャーリーとチョコレート工場』(ロアルド・ダール 田村隆一訳/評論社/1972年)
『チャーリーとチョコレート工場』(ロアルド・ダール 柳瀬尚紀訳/評論社/2005年)
『チョコレート工場からの招待状』(チャールズ・J・シールズ 水谷紀子訳/文溪堂/2007年)
『あなたに似た人』(ロアルド・ダール 田口俊樹訳/早川書房/2013年)
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忠臣蔵を知らない令和キッズに解説『仮名手本忠臣蔵』
年末の度にテレビで放送されていた気がする「忠臣蔵」。300年以上前から続いてきたドラマですが、このままだと忘れられてしまうかもしれません。
忠臣蔵を知らないしおりに、江戸時代の赤穂浪士の討ち入りと「仮名手本忠臣蔵」を説明しながら、事件についても考えてみました(音源の一部に「音読さん」を使用させていただきました)。
〇そもそも忠臣蔵って何
〇「仮名手本忠臣蔵」と史実の違い
〇どのように赤穂浪士を評価する?
『仮名手本忠臣蔵』(竹田出雲 原作 金原瑞人 翻案/偕成社/2012年)
『仮名手本忠臣蔵』(石崎洋司/岩崎書店/2017年)
『赤穂浪士討ち入る』(小西聖一/理論社/2023年)
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