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北澤直と椎名毅の「東西南北」
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#61は、トランプ新政権の政策のうち、エネルギー政策を取り上げています。日本では第7次エネルギー基本計画の原案が公表されましたが、トランプ政権は大方の予想どおりパリ協定から離脱しました。世界の、そして日本のエネルギー政策はどうなっていくのか?戦争終結で原油価格は落ち着くのか。脱炭素はどうなるのか。グリーンテックはオワコン化してしまうのか?
ここで話される内容は個人の見解に止まり、投資や投票の勧誘を行うものではありません。
#60 日本製鉄のUSスチール買収問題、バイデン政権のレイムダック化 - 好条件の日本製鉄のUSスチール買収提案はなぜバイデン大統領に禁止されたのか?その他にも、自分の息子に対する恩赦などレームダック状態のバイデン政権がおかしな(?)動きをしています。元衆議院議員の椎名毅と旧友北澤直が深掘りしています。
ミネソタ州での移民取り締まりや抗議運動をめぐる混乱は、社会だけでなくアメリカ企業のCEOにも波紋を広げています。OpenAIのサム・アルトマンら複数のCEOたちがICE(移民税関捜査局)の暴力や抗議の激化に対し批判を表明する一方で、Salesforceのマーク・ベニオフCEOが社内での冗談発言から従業員反発に直面するなど、経営者が“踏み絵”を迫られる状況が続いています。北澤直は2020年のBLM運動時にCoinbaseの日本代表であった体験をシェア。今回のCEOの対応を比較し、企業が社会問題にどう向き合うべきかを考えます。
ミネソタ州ミネアポリスを震源に、新たなアメリカ社会の分断が噴き出しています。ICE(米移民税関取締局)による不法移民取り締まりが大規模な抗議行動に発展し、衝突が相次いでいます。2026年1月7日、ICE職員による市民の射殺事件が発端となり、市民の怒りは爆発。地元政府はICE撤退を求め、州議会は移民強制捜査の制限法案を議論しているほか、大規模なストライキや抗議活動が続発しています。なぜミネソタでここまでの騒乱が起きているのか。本編Part1では今回の騒動の背景とアメリカ分断の状況を深掘りします。
出口調査では、公明党支持者の73%が“中道”候補に投票。そうであればF票はどこへ消えたのか?立憲民主党のコア支持層は本当に減っているのか?連合の影響力は弱まっている?国民民主党との選挙調整はなぜ進まなかったのか?「SNS対応不足」という説明は本質なのか、それとも言い訳か?元衆議院議員・椎名毅が、“中の人”だからこそ見える立憲民主党の構造的問題と敗因を徹底分析。
女性初の総理・高市早苗。トランプ氏からの支持、韓国大統領との“ドラム外交”、メローニやスターマーとの首脳会談も無難にこなす一方で、台中問題や財政政策をめぐっては「外交や経済を分かっていない」と知識層や専門家から批判も受けてきました。それでも支持率は高止まり。なぜ高市総理は国民に愛されるのか?チャーミングさ、わかりやすいメッセージ、勉強家としての姿勢、自分の言葉で語るスタイル――。“専門家受け”と“国民人気”のズレは何を意味するのか。元衆議院議員・椎名毅と北澤直が、高市総理の強みと弱みを徹底分析します。
「争点がない選挙」とも言われた2026年衆議院選挙。自民党も消費税減税を公約に掲げ、野党との主張の差が埋まり、政策論争がかき消された今回の選挙で、有権者は一体何を見て投票したのか?高市首相の“人気投票”だったのか?それとも空気感や安定志向が勝ったのか?前回選挙でも争点は不明瞭だったが、今回はさらにその傾向が強まった?日本の民主主義はどうなっているのか?元衆議院議員・椎名毅と北澤直が、この「争点なき選挙」の意味を徹底討論します。
2026年の衆議院選挙で、自民党が単独316議席、維新の会と合わせて354議席という大勝をおさめました。比例票はそこまで伸びていないのに、なぜこれほどの圧勝となったのか?この議席数で可能になる政治的アクションとは?維新の立ち位置は?そして岸田、石破、高市、それぞれが率いた場合との違いは?かつての大政翼賛会を超える得票数で自民党が勝利した今回の結果について、元衆議院議員・椎名毅と、弁護士・起業家の北澤直が徹底分析します。
争点がないと言われる2026年の衆院選——だが本当にそうか?自民と距離を取っていた保守層の行方、調整なき維新との選挙協力、600万組織票を持つ公明党の動き、立憲と国民の票の食い合い、そして賛成党の拡大可能性まで、元衆議院議員・椎名毅が深掘りします。
高市首相がついに衆議院解散を表明。自民、立民、公明、維新、国民民主…短期決戦で本当に得をするのは誰なのか?衆院解散を実際に経験した元国会議員・椎名毅が、永田町の裏話を交えつつ各党の動きを徹底分析します。#解散総選挙 #高市政権 #椎名毅 #北澤直 #日本政治 #衆院解散 #政界裏話 #総選挙2026 #政治解説 #永田町
衆議院解散は現実味を増し、政界もメディアも「いつ解散か?」で大騒ぎ。しかしその中で、本当に解散したいのは誰なのか?逆に、したくないのは誰か? 元国会議員・椎名毅が、永田町のリアルな内部動向をもとにその力学を分析します。さらに注目すべきは、日本国内だけでは終わらない解散の背景。FBR理事長への刑事捜査、トランプ陣営による利下げ圧力、5500億ドルの対米投融資の再アピール——これらアメリカの動きは偶然か、それとも戦略的布石か?日本の解散総選挙にすら影響を与える米国の動きと、政権の真意に迫ります。#高市政権 #解散 #総選挙 #自民党 #ラトニック #トランプ
2026年、米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した衝撃のニュース。だがこの動きは突如始まったわけではなく、昨年初頭からの原油関税、賞金指名手配、船舶攻撃、そして国家安全保障戦略での「トランプ版モンロー主義」など、着々と布石が打たれていた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか?国際法や国際秩序は今後どうなるのか?中国・ロシア・日本への影響は?椎名毅と北澤直が、国際政治のリアルを掘り下げます。
政治、経済、テクノロジー、社会など多岐にわたるテーマを語ってきた椎名毅と北澤直のポッドキャストが、2025年を総まとめ——この1年、日本と世界は何を経験し、何を見落とし、そして何が次につながるのかを語ります。
「スマホ新法(特定ソフトウェア法)」が2025年に成立し、AppleやGoogleのアプリストア支配が大きく揺らいでいます。本エピソードでは、アプリ開発者・ユーザー・プラットフォーマーのそれぞれの視点から、この新法の意義と課題を徹底的に掘り下げます。元衆議院議員の椎名毅と弁護士・起業家の北澤直が、EUのDMAや米国の動きとも比較しながら、日本における「デジタル市場の未来」を語ります。
政府・与党が新設を進める「国家情報局」と「スパイ防止法」、冷戦期から続く日本のインテリジェンス軽視の歴史を振り返りつつ、国家情報機関の役割と今後の展望を椎名毅と北澤直が深掘りします。#国家情報局 #スパイ防止法 #インテリジェンス #安全保障 #対外情報庁 #高市政権 #日本政治 #情報機関 #椎名毅 #北澤直
ChatGPT、Sora、OpenAI…AIが生活や社会をどう変えていくのか?メディアでは語られない“現場の変化”を、30年間AIに関わる専門家、荻野調さんにじっくり聞きました。
AI時代に突入する今、柏崎刈羽原発の再稼働は、テクノロジーに頼る私たちの社会がどのように「リスク」と「責任」を定義するのかを問い直す一手──原発停止の理由、住民の声、再エネ政策の裏にある国家戦略を、椎名毅と北澤直が徹底分析します。
高市新政権が打ち出した25.5兆円の「責任ある積極財政」は果たしてどのような意味を持つのか──三本柱の中身、補正予算の規模、他国との比較、そしてバラマキ批判の可能性まで、元衆議院議員・椎名毅と弁護士・北澤直が徹底的に掘り下げます。
2025年11月7日、高市首相が衆議院予算委員会で「台湾有事が『存立危機事態』に該当する可能性がある」と答弁。これは日本が「集団的自衛権」を行使する可能性を示唆した、極めて重要な発言でした。これを受けて中国政府は激しく反発し、国際的な注目が集まっています。本エピソードでは、元衆議院議員・椎名毅がこの発言の背景、意図、そして波紋について多角的に解説。🔍 トピック概要「存立危機事態」とは何か?岡田元外相の質問の真意とは?歴史的経緯からみた日本の防衛政策の変遷発言は「一線を越えた」のか?台湾有事における日本の対応はどこまで可能か?米国の「6つの保証(Six Assurances)」とは?「アナコンダ戦略(Anaconda Strategy)」の正体とは?世界はどう見ているのか:米中日それぞれの立場と今後の展望次期総選挙や国内政局への影響は?高市発言をきっかけに、日中・日米関係、そして国際秩序の構造をも揺るがす可能性がある今。表面だけをなぞる報道では分からない深層を、忖度なく掘り下げてお届けします。
民主主義的社会主義を掲げるゾーラン・マムダニ氏(34)が、ついにニューヨーク市長に就任!TikTokを駆使し、ラップを披露する若き政治家は、なぜ世界最大級の都市のリーダーになれたのか?元衆議院議員・椎名毅と、アメリカ情勢に詳しい北澤直が、この“前例のない市長誕生劇”の裏側を深掘り!今回のトピック:マムダニ氏は何者か? ウガンダ出身のインド系移民の息子、社会主義を語るラッパー市長の素顔とは?なぜ民主党予備選で“あのクオモ”を破れたのか? 党の推薦なしでも支持を集めた理由とは?意外な事実:最貧困層はクオモ支持? ではマムダニに投票した人たちは「本当に困っていた人たち」なのか?“不安”と“反エスタブリッシュメント”が武器に ──この選挙スタイルは日本でも起こるのか?ラディカルな言葉の裏にあるリアル「政治は変わるべき」と思っていても、「誰が変えるのか?」と問われたときに納得できる答えは見つかるか?SNS世代の政治家の台頭に、我々はどう向き合うべきか。世界で起きている民主主義の変容を、今回も忖度なしで斬ります。




