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共存人類学研究会
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共存人類学研究会

Author: 共存人類学研究会

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「共存人類学研究会」は人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな哲学対話や読書会をしていく番組です。
毎週金曜日に配信(月3回程度)。

たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。

ヒロ、にしじー、ほしまど、前沢の4人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。

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【メンバー】
◎ヒロ
写真家 / 共に考える編集者。スペイン→埼玉在住。「撮る」「書く」「読む」「対話する」というプロセスを通して、日常の発見を探究している。フィルムとZINEが好き。

◎にしじー
走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。

◎ほしまど
ねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。

◎前沢
埼玉県熊谷と長瀞の二拠点生活しながらチェーン店のマネージャーと木彫作家をしています。アトリエのある長瀞の桃源郷化計画進行中。
69 Episodes
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今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。【ハイライト】中華テーブルに赤ちゃんを乗せて回す / 束の間居させてもらう / 編まれている場所に入る / 日本の場合はどうか / 天神ビッグバン / カツカレーそば / 公共性 / 確実性と不確実性 / さらけだす / 生きるってことじゃんって言われている / 怖さと不確実性の共存 / 痛みに反応しない / 埋葬する / 埋葬的な瞑想合宿 / 言葉にうわぁとなる / 読書会に向いている本 / 振り返りにちょうど良い本 / やりとりができる本 / 埋葬したものが取り出せる【登場した作品】・ティム・インゴルド『人類学とは何か』・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】「橋が架かる」ではないこと / 折り合って世界ができている / 認識の扉を開く / 開くことのおもしろさ / 翻訳が成される / 「認識」側に扉を開けられてしまう / 驚愕と感嘆 / 箱に入った状態とさらけだされた状態 / 懐古ではなく再調整の提案 / 子を成すとは / 縄の中に入る / 流れの中に現れる / まだまだ読みきれていない【登場した作品】・ティム・インゴルド『人類学とは何か』・宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】原点に戻るではないけど / 文体 / アンダーコモニング / 「世代」のイメージを問われる / あえての逆張りではない / 感嘆するような場面に出会う / ひっくり返す問い方 / 一歩目としての批評 / 世代感への疑問 / 喉が痛い / 「世代」の取り扱いとは / 編まれている / 生をどのように捉えるか / 言葉遊びから想像が生まれる / 翻訳への敬意 / アナーカイブと書くことの掘り起こし / 積み重なっているのか / ティムさん辞典 / 専門性 / 知識の非対称性の扱い方【登場した作品】・ティム・インゴルド『人類学とは何か』・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』・奥野克巳『はじめての人類学』・大園享司『生き物はどのように土にかえるのか』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。今回の収録をもって、メンバーの前沢さんが番組を卒業することになりました。この4人での読書会は、ひとまず今回が最後の回となります。番組はまだまだ続きます!【ハイライト】接点ができた / 他人事感の効用 / 受け取り方の時代 / 場があって読める / 生のままでは読めないとき / 周縁の作品に触れる / 直接答えない / 日記文学に近しいもの / ZINEとして残すこと / さばちZINE / 残す先のY字路 / つくらないことへのリスペクト / みんなで読む / 前沢さんが卒業 / 違和感を解きほぐす / 参加する方のY字路に来て良かった【登場した作品】・村上春樹『アンダーグラウンド』・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』・緒方正人『チッソは私であった』・MINAMATA・米本浩二『評伝 石牟礼道子 渚に立つひと』・宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】カタカナだけの部分が読めない / 読めなさを探る / 消費されない読み方 / 救済 / 写真における関係性 / 全てを語ろうとしすぎない / 物語性 / 我が家の生成AI / 当時の温度感とのギャップ / 道子語 / 引っかかること / 重層的な声 / ぐわぁとなる / 愚かさと美しさ【登場した作品】・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』・MINAMATA・緒方正人『チッソは私であった』・ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』・村上春樹『アンダーグラウンド』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】どう共存していくのか / 決して奪われないもの / ノンフィクションではない / 言葉を失う / チッソという存在 / 参加を見送る予定だった / 受け止めきれない部分 / 方言だとなぜ読めなくなるのか【登場した作品】・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』・MINAMATA・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』・レイチェル・カーソン『沈黙の春』・緒方正人『チッソは私であった』・小林秀雄、岡潔『人間の建設』・ドストエフスキー『罪と罰』・村瀬孝生、伊藤亜紗『ぼけと利他』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は読書会ではなく、これまで配信を続けてきて思ったことを振り返ってみる回となりました。今後、私たち4人は「共存人類学研究会」として これまでの対話をZINEとして編んでいく予定です。これまでの振り返りをした後、どのようなZINEにしてみたいのか話しました。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。【ハイライト】共存人類学研究会のZINEをつくってみよう / まずは自己紹介的な一冊として / さらに振り返りをしてみる / まだ想像できない / 読者としておもしろいものであること / 以前はZINEに興味がなかった / 段階的に興味を持つ / バトンを渡して書く / 過去回の書き起こし / キュレーションする / ヴィヴィアン・マイヤー / 口述筆記をしてみる / 好きな料理のレシピを載せる / ZINEづくりがあるからこその対話 / 生活の断片 / どっちかではないもの / タイミング / 改めてつくる【今までのエピソードリスト】#1 宮本常一『忘れられた日本人』#2 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』#3 古川不可知『「シェルパ」と道の人類学』#4 ティム・インゴルド『人類学とは何か』#5 スザンヌ・シマード『マザーツリー』#6 青木真兵『武器としての土着思考』#7 猪瀬浩平『野生のしっそう』#8 下西風澄『生成と消滅の精神史』#9 千葉雅也『センスの哲学』#10 鷲田清一『濃霧の中の方向感覚』#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる#12 エマヌエーレ・コッチャ『家の哲学』#13 松本俊彦、横道誠『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』#14 ハンナ・アレント『責任と判断』#15 小林秀雄、岡潔『人間の建設』#16 永井玲衣『世界の適切な保存』#17 宇野常寛『庭の話』#18 檜垣立哉『食べることの哲学』#19 伊藤亜紗、村瀬孝生『ぼけと利他』#20 白石正明『ケアと編集』#21 宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は読書会ではなく、これまで配信を続けてきて思ったことを振り返ってみる回となりました。今までのエピソードの中で印象に残っている本、これから読んでみたい本について話しました。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】印象に残っている回を振り返る / チョンキンマンションのタンザニア人 / 顔の明るいマザーツリー / 熱が乗る / ダイエットコーラ / 仕方ないにまつわる話 / 繋がりがある / 読書体験に近い / 忘れていることの言い訳 / 場の所有物 / ついつい言っちゃう / 対話とやりとり / 囲んで喋る / 戻っていく / 私たちが読みたい本とは / 日常に根ざしているけど外に出られる / 人類学系の本を読む会からの変化 / 生活に根ざしている / 小説でやってみる / 構造を知りたい / 読みたい本に乗っかる / 人類学系の本をそろそろ【今までのエピソードリスト】#1 宮本常一『忘れられた日本人』#2 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』#3 古川不可知『「シェルパ」と道の人類学』#4 ティム・インゴルド『人類学とは何か』#5 スザンヌ・シマード『マザーツリー』#6 青木真兵『武器としての土着思考』#7 猪瀬浩平『野生のしっそう』#8 下西風澄『生成と消滅の精神史』#9 千葉雅也『センスの哲学』#10 鷲田清一『濃霧の中の方向感覚』#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる#12 エマヌエーレ・コッチャ『家の哲学』#13 松本俊彦、横道誠『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』#14 ハンナ・アレント『責任と判断』#15 小林秀雄、岡潔『人間の建設』#16 永井玲衣『世界の適切な保存』#17 宇野常寛『庭の話』#18 檜垣立哉『食べることの哲学』#19 伊藤亜紗、村瀬孝生『ぼけと利他』#20 白石正明『ケアと編集』#21 宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は読書会ではなく、これまで配信を続けてきて思ったことを振り返ってみる回となりました。2024年2月から1年半以上、20冊ほどの本を4人で読んできて、どのような変化があったのか話しています。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】振り返りをしてみよう / 1年半続けてみて / 共通のコンテクストが積み重なる / 人類学の先入観に囚われない / 場所と読み方の変化 / 応答すること / ポッドキャストを続ける理由 / しりとりのような / 負担ではない / 偶発性 / 引き出し合う / 覚えていなかったり / この番組を編集するとき / 自分たちのポッドキャストを聞くのか / リスナーとして聞き返す / 自身の声質 / 新しく気付くこと / 自身も楽しめるように【今までのエピソードリスト】#1 宮本常一『忘れられた日本人』#2 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』#3 古川不可知『「シェルパ」と道の人類学』#4 ティム・インゴルド『人類学とは何か』#5 スザンヌ・シマード『マザーツリー』#6 青木真兵『武器としての土着思考』#7 猪瀬浩平『野生のしっそう』#8 下西風澄『生成と消滅の精神史』#9 千葉雅也『センスの哲学』#10 鷲田清一『濃霧の中の方向感覚』#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる#12 エマヌエーレ・コッチャ『家の哲学』#13 松本俊彦、横道誠『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』#14 ハンナ・アレント『責任と判断』#15 小林秀雄、岡潔『人間の建設』#16 永井玲衣『世界の適切な保存』#17 宇野常寛『庭の話』#18 檜垣立哉『食べることの哲学』#19 伊藤亜紗、村瀬孝生『ぼけと利他』#20 白石正明『ケアと編集』#21 宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『傷を愛せるか(宮地尚子)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】傷を認めるのは苦しい / 傷の開示 / 開示によって救われる / 強い男性像 / 開示することの影響 / アドバイスのウザさ / 他者の領域 / アドラーに腹が立っている / 悩み相談とは / 物分かりよくありたくない / お節介をする / 助けられることの上下関係 / 溺れている / 綺麗に分けられない / 仏像と太陽の塔 / 明確なラベリングがない / お節介としての太陽の塔 / 自身を点検する / きっかけをくれた本 / 傷と出会っていく / 1文でも読めることの豊かさ【登場した作品】・僕達はまだその星の校則を知らない・Wasei Salonのふとした対話・カフネ(阿部暁子)・濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)・傷のあわい(宮地尚子)・私の愛おしい場所 BOOKS f3の日々(小倉快子)・山影の町から(笠間菜穂子)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『傷を愛せるか(宮地尚子)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】弱さを抱えたままの厳しさ / 思い込まされているのかも / 残し続けること / どのように対峙するか / 奥行きを知る / 気分で判断することが多すぎる / ラグがある / 写真に”残したい”のだろうか / 痕跡をなかったことにしたくない / 不在にしない傷 / 同意できなくても確かに感じている / そこにいたこと / 祖父が置いたもの / 受け取れる形で残っている / 残すことと誤解 / Y字路の連続 / 傷付いた人に何ができるか / 後悔の扱い方【登場した作品】・違国日記(ヤマシタトモコ)・ぼけと利他(村瀬孝生、伊藤亜紗)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『傷を愛せるか(宮地尚子)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】共存と傷 / 文体が好き / 傷を対処する方法の危うさ / 文体による視点 / 今のあなたはこうである / 念入りな思索 / 傷をなぞる / 旅の話 / 本当にそれでいいんだろうか / 割れたイチローズモルトの受け取り方 / 鎧を下ろしている / ヴァルネラビリティ / 弱いまま問いを立てる / 強さ弱さに対する潔癖 / 傷はみっともなく惨めであるということ【登場した作品】・ぼけと利他(村瀬孝生、伊藤亜紗)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】視点がガラッと変わるとき / 不快さから始まる問い / 不快さを確かめ合う / 傾きを肯定する / 位置が似ている / 揉めるのが良いという視点 / 態度設定をどうするか / 当事者研究 / 他人事のように自分に聞く / 自分語り / 自己満足 / 主体性をなくす / 自立と依存のモヤモヤ / 自立はするものなのか / 光を当てていく編集 / 課題解決の姿勢を問う / 自身を点検できた本【登場した作品】・逝かない身体(川口有美子)・居るのはつらいよ(東畑開人)・べてるの家の「当事者研究」(浦河べてるの家)・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】スポットライトを当てる場所 / 問いの立て方が変わる / 出発点を探る / ゴミ出しも生きるのも大変よ / 攻撃ではない / 存在自体を問うアプローチ / できないことは役に立たないってこと? / 物があって思考が動いていく / 自身に問い出した瞬間のおもしろさ / スキーとサーフィンと対話 / 軽やかにおもしろがってくれる人 / 真摯におもしろがる / 笑えなさ / お笑いとアート / 何を見ようとしているのか / 蘭の花【登場した作品】・となりの雑談・ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)・弱いロボット(岡田美智男)・生きる力が湧いてくる(野口理恵)・マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0・逝かない身体(川口有美子)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】「シリーズ ケアをひらく」が好き / 問題設定をずらす / べてるの家と編集の共通点 / 手より口を動かす / 共に悩んでおもしろさを発見する / 個性が残されている「ケアをひらく」 / 電子化されてほしい / 写真と編集 / 編集的視点 / 信じること / 問い方自体を編集する / 哲学と編集【登場した作品】・超人ナイチンゲール(栗原康)・中動態の世界(國分功一郎)・居るのはつらいよ(東畑開人)・ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)・食べることと出すこと(頭木弘樹)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】歩きますか? / 笑いの境界線 / 介護者は何を感じるのか / 笑える余裕がないとき / ぼーっとする / 抗いの先 / 真面目の方向性 / 緩める / 笑えるようにする / 忘れる / タマシイのマジ / 真面目さを変えるのではなく / ルーツを探す旅に出る / 自分の気持ちを蔑ろにしない姿勢 / 真面目さがわからなかった / 手放せる / マジを受け取ってもらうこと / 受け取ってもらいにくい社会 / 尊重とは違う仕方なしの納得 / マジを見つけていく / 段々元気になった / 定住をした【登場した作品】・「これくらいできないと困るのはきみだよ」?(勅使川原真衣、野口晃菜、竹端寛、武田緑、川上康則)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】投げやりな希望 / 存在への信頼 / 挨拶をし続ける / そこにいられる関係性 / 感覚合わせ / 雑談によるもの / 対話の前の余白 / 期待を跳ね返す / 期待に裏切られる喜び / 主観と客観 / 大人の場合 / 人ではなく事象を見る / 利他は特権的な感覚かも / 人に紐付けすぎない【登場した作品】・傷のあわい(宮地尚子)・ひゅるるるらじお【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】老いと共存 / 往復書簡 / 子どもとシンクロする / ずれによって始まる / “利他”のもういいよ感 / もれること / 倫理と道徳 / 身を委ねることと抗い / 前段階にある「やってられなさ」 / 文脈を受け取り続ける / 当たり前の堆積 / 「仕方ない」が嫌だった / どこに着目するか / 愛情 / 祈り【登場した作品】・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)・手の倫理(伊藤亜紗)・思いがけず利他(中島岳志)・食べることの哲学(檜垣立哉)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】味わうことがなくなる未来が来たらどうする / ダイエットコーク / 寂しさ / 仙豆 / フライドポテトがナンバーワン / 栄養が賄えたら良い / 栄養とは / ノンアルコールビール / ダイエットコークってなんだ / 偏見ではなく事実 / 完全食とケア / 食の摩擦 / 食べられないものと愛情 / 食べないで居られること / 給食の思い出 / 牛乳と白飯は合わない / 強制の苦しさ / 仕事においても / ありのままという前提での克服 / 今美味しい春菊 / 生きることに繋がる / 食べ物と個性 / 記憶 / 普通への問い / ほんとう【登場した作品】・ドラゴンボール(鳥山明)・カフネ(阿部暁子)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】名前があること / アウシュヴィッツと名前 / 美味しかったら食べるのか / 経産牛 / 畜産にとっての幸せ / 食べることの罪 / 純化したい欲望 / 混ざり合う食べること / シリーズ ケアをひらく / エゴの先 / 良い屠殺とはあるのか / 食べ切る / 不真面目さとほどほど / 料理のおもしろさ / 農業スクール / 食べられるものの幅【登場した作品】・豚のPちゃんと32人の小学生(黒田恭史)・ザ・コーヴ・ケアと編集(白石正明)・食べることと出すこと(頭木弘樹)・どもる身体(伊藤亜紗)・逝かない身体(川口有美子)【メンバー】・ヒロ:⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠【活動へのサポート】⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon
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