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Author: FM NORTH WAVE

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北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。

※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

151 Episodes
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19歳という若さで、若手監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」への入賞を果たし、鮮烈なスタートを切った映画作家・吉雄孝紀さん。長年にわたり自身の作品を追求し続ける一方で、2000年代初頭の札幌、インディーズ映画の熱狂を影で支えた「仕掛け人」でもありました。映像が溢れる現代において、あえてお金を払い、時間をかけてひとつの作品に向き合う価値とはどこにあるのか。劇映画とテレビという二つの映像世界を行き来しながら、たどり着いた今の景色とは?かつて札幌の表現者たちが集った伝説の場所「屋台劇場まるバ会館」が、22年の時を経て、2日間だけ復活。再び集い、スクリーンを見つめる「リ・ユニオン」を前に、これまでの歩み、そして映画を通して得た現在のビジョンを語っていただきました。[2026年4月6日〜2026年4月10日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 表現の原点となった、中学時代の8mmカメラ。(06:58) 19歳、浪人生で掴んだ「PFF」入賞の記憶。(11:45) 動画があふれる現代に、あえて映像を観る価値。(16:26) 劇映画とテレビ、二つの世界を往復するキャリア。(25:03) 札幌の映画シーンを熱狂させた、まるバ会館の記憶。(30:00) 22年の時を経て実現する、リ・ユニオン上映会。(39:10) 映画人生を振り返り、いま見つめている現在地。
札幌と東京、二つの都市を往復しながら活動するアーティスト・田中マリナさん。企業からのクライアントワークを手がける一方で、自身の表現としての作品も発表し続けています。ずっと内側にあった感情を、自分の手でかたちにして外へと差し出したい。そんな想いが芽吹いたことをきっかけに、彼女の暮らしは、札幌と東京を行き来する現在のスタイルへと移り変わっていきました。二つの活動、二つの拠点。そのあいだを軽やかに行き来しながら、彼女の表現は、いまもなお流動的に変化を続けています。自身と向き合うこと、そしてその先にある未来のビジョンを語っていただきました。[2026年3月30日〜2026年4月2日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 現在はアクリル画が軸。技法は変化し続けるもの(04:28) 大好きだった絵から離れて見えてきた、その存在(10:32) クライアントワークとアーティストワークのあいだで(20:18) 内側にあった感情の兆しを捉えたアーティスト表現(23:50) 東京は外へ、札幌は内へ──二拠点の役割(30:52) 「生きるための道具」としての絵(35:36) 一年ごとに定めるテーマと思考の更新
カリフォルニア出身、日本来日17年。J-Pop歌手、俳優、そしてプロデューサーとして多方面で才能を発揮するクリス・ハートさん。昨年秋に拠点を札幌へと移し、5児の父として新たな生活をスタートさせました。始まりは、意外にもメタルバンドから始まったという「音楽との電撃的な出会い」から、日本という国に惹かれ、単身海を渡りデビューを掴み取るまでの数々の軌跡。さらに、札幌在住1年目のリアルな暮らしや、5人の子どもたちとの子育て奮闘記、そして北の大地から紡ぎ出される新たなビジョンまで。クリスさんが奏でる「さっぽろぐらし」と、その歌声の根源にある想いに迫ります。[2026年3月23日〜2026年3月26日放送分]INDEX(00:35) 日本在住18年目、思考も言語も「日本語」が日常に(08:07) 札幌移住1年目。家で過ごす冬の豊かさと魅力(12:14) 音楽の原点はメタル?学生時代のビジュアル系バンド秘話(16:45) 念願の日本暮らし。始まりは「音楽」ではなく「会社員」から(22:40) 待望のデビュー!怒涛のスケジュールで駆け抜けた日々(28:16) 5人の子どもたちのパパとして。リアルな子育て奮闘記(31:34) 札幌から描く未来。これからの暮らしと音楽のカタチ
北海道・札幌を拠点に、パンのある豊かな暮らしを多角的に提案する森まゆみさん。専門誌のライターや講座の主宰、テレビのコメンテーターなど、その活動は多岐にわたります。始まりは、ある日訪れた「電撃的なパンとの出会い」でした。好きが高じてパンコーディネーターの道を歩み始めた当時のエピソードから、和菓子由来の「包む」技術が日本のパンをどう進化させたのか、さらに北海道産小麦へのこだわりや、これまでのパンブームの数々と気になるその背景まで。森さんが伝えたい「パンの向こう側にある美味しさ」の本質に迫る4日間です。[2026年3月16日〜2026年3月19日放送分]INDEX(00:35) 多角的にパンの魅力を発信するコーディネーターの役割(02:22) 人生を変えた「ハーブ入りのパン」との電撃的な出会い(09:56) 「包む」技術が日本のパンを独自に進化させた背景(15:48) パンの美味しさを引き立てるコーディネートの極意(21:40) 北海道産小麦へのこだわりと「顔が見える」パン作り(31:06) 歴代のパンブームの数々と、今も残るその背景(36:51) パンの向こう側にある「もう一つの美味しさ」を届けて
役目を終えた大漁旗に新たな命を吹き込むリフォームブランド「sabumekko(サブメッコ)」のデザイナー、kakakoさんをお迎えしました。色鮮やかな大漁旗や古布を再利用し、洋服やバッグ、小物へと形を変えて提案するkakakoさん。活動のきっかけは、意外にも「同窓会に着ていく一着」を探していたことだったといいます。貴重な大漁旗の仕入れにまつわるエピソードから、「鯉のぼり」のリメイクまで。そして2026年夏に予定されているスウェーデンでの展示会に向けた想いなど、伝統と創造で新たな命を吹き込む姿に迫ります。[2026年3月9日〜2026年3月12日放送分]INDEX(00:35) 祝杯と歓喜の象徴、大漁旗に込められた願い(08:00) はじまり同窓会から(15:16) 武道着から販促のぼりまで。古布を使える形にアップデート(19:22) 祖母の記憶を纏う。長襦袢がつなぐ家族の物語(20:31) 3.11の記憶と、最初の一枚。大漁旗との運命的な出会い(24:21) "あのかた"公認!?-sabumekko-名前の由来(30:27) 想いを紡いだ素材に新たな命を
今回は番組初の試みとして、taste the sky “after that” と題し、過去の出演ゲストを再びお迎えします。登場いただくのは、お粥研究家・鈴木かゆさん。初登場は2023年10月。「24時間おかゆのことを考えている人」として、おかゆの魅力や食文化について語ってくださいました。それからおよそ2年。 著書『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』の出版、そして開業までのブランドアドバイザーとして伴走した「おかゆテラス 阿佐ヶ谷本店」のオープンなど、大きな歩みがありました。今回の対談では、前回出演から現在までの変化や、その経験の中で見えてきた気づき、そしてこれから描く未来について伺います。 鈴木かゆさんの“その後”の空を、少しだけ味見してみましょう。[2026年3月2日〜2026年3月5日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 前回出演から2年半。お粥研究家としての“現在の自己紹介”(05:00) 未来の仕事は過去の行動から生まれる?種まきと「勘」の話(08:32) 味は五感で変わる?クロスモーダルとお粥の可能性(12:58) おかゆ料理専門店「おかゆテラス」誕生。立ち上げで感じたチームの力(19:35) 新島プロジェクト。現地の塩から生まれる新しいお粥(24:07) 新しい表現"ZINE作り"に挑戦。(28:10) 「お粥があればなんとかなる」社会を目指して
札幌在住の写真家・大橋英児さん。ふるさと稚内の自然を原風景にネパールやチベットなど、広大な自然と少数民族を20年以上にわたり撮り続け、「人間にとっての幸福とは何か」を問い続けてきました。近年は、自販機を題材にしたシリーズ「Roadside Lights」を展開。雪原にぽつんと灯る光など、私たちが見慣れた風景に新たなまなざしを向けています。最新写真集『Roadside Lights 2020-2025』、そして進行中のプロジェクト「Your eyes are our eyes」とともに、自販機に何を感じ、どんな視点で切り取ってきたのか。そのまなざしの源流とこれからを伺いました。[2026年2月23日〜2026年2月26日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 自然好きからカメラマンへ(04:00) 雪原にポツンと佇む自動販売機を撮り始める(09:35) ヒマラヤの自然と暮らし(14:56) 自販機写真のオンリーワンをアップデート(21:21) 都会の孤独と笠地蔵(32:17) もうひとつのプロジェクト(38:10) 芸術に必要な「余白」
海外や国内の交通、ホテル、グルメなどを発信する「SU channel」を主宰するYouTuber、SUさんこと陶山(すやま)健人さん。日本からはあまり訪れない国境地帯や辺境の地を旅しながら、現地のリアルな暮らしや空気感を伝え続けています。歴史と食にフォーカスした旅の記録をまとめた初の著書『世界史の食べ歩き方』には、思わず驚くようなエピソードも数多く収められています。今回のインタビューでは、旅の裏側や現地で感じたこと、そして国境付近で営まれる日常を伺いました。[2026年2月16日〜2026年2月19日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) チャンネル登録者数31万超のSU channnel(08:36) 印象に残っている旅先は?(10:52) 国境エリアや辺境地を目指して(19:26) やっぱり?!過酷な国境旅(21:47) 現地だからわかる、世界の「リアル」(28:28) トラベルとトラブルは一文字違い
狩猟家として北海道に暮らす黒田未来雄さん。商社勤務からメディアの世界へ、そして狩猟の道へと進んだ背景には、海外での体験や自然との出会いがありました。著書『獲る食べる生きる ― 狩猟と先住民から学ぶ“いのち”の巡り』に込めた思いや、山に入り動物と向き合う中で見えてきた「命」と「食」の本質について、じっくりと伺っています。黒田さんが実行委員を務める2026年3月開催の朗読会についても触れています。[2026年2月9日〜2026年2月12日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 狩猟家黒田さんの経歴から(06:15) 転機となったアンゴラでの経験(14:97) 北海道の自然そしてヒグマの存在(23:29) 命の循環と自然環境(24:29) そして狩猟家へ(29:49) 涙した朗読会を地元にも(35:37) 次の世代に託したい「命の素晴らしさ」
ダンサー、コリオグラファー、インストラクターとして幅広く活動するAyaさん。阿寒湖アイヌシアターイコロのダンサーをはじめ、レバンガ北海道のパフォーマンスディレクションや演出、専門学校での講師、キッズチア指導など、多彩な現場で身体表現に向き合い続けています。今回は、そんなAyaさんを迎えて、現在の活動紹介から、ダンスとの出会いから、レバンガ北海道の試合のライブ感満載な舞台裏までお話しいただきました。[2026年2月2日〜2026年2月5日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ダンスとの出会いはラジオから(05:57) 俳優としても子役から活躍(17:41) 時代とともに変化するダンスのジャンル(29:47) テーマは新己旧(34:41) イコロダンサーとして文化を継承(37:49) プロバスケチームのチアダンスチームを監修(43:22) これからのヴィジョン
札幌にある絵本専門店「ちいさなえほんや ひだまり」。一軒家をお借りして、店内で絵本を読み、気に入ったものをそのまま持ち帰れる、少し特別な空間です。長く児童書や絵本に携わってきた店主・青田さんが、厳選したおよそ2500タイトルの絵本が並ぶこのお店で、絵本を通したコミュニケーションの大切さや、名作絵本にまつわる知られざるエピソードを伺いました。さらに今回は、「優れた絵本を“音”で表現する」という、青田さんにとっても初めての試みも。物語の世界から、どんな音色が聴こえてきたのでしょうか。[2026年1月26日〜2026年1月29日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 靴を脱いでくつろいで(04:29) こだわりの3つの条件とは(14:15) 時代とともに色褪せない絵本を「音」で表現(19:00) 絵本を「体験」して(25:26) 名作絵本にこめられたメッセージ(33:26) 売る店から地域とつながるお店へ
加湿器や冷暖房に関する製品を製造・販売するピーエスグループ。北海道に工場を持ち、敷地内では地球環境に配慮し、間伐材を使用した薪ボイラーを導入するなど、暮らしの快適さと地球の未来のために取り組みを続けています。90年代からは冷房システムにも力を注ぎ、現在では多くの施設でピーエスグループの冷暖房システムが利用されています。今回は、寒さ厳しい北海道でお部屋を効率よくあたためるポイントとともに、採用も担当する後藤さんから、若い世代へ向けた「働くこと」へのメッセージも伺いました。[2026年1月19日〜2026年1月22日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 日本ではじめて加湿器を作ったメーカーです(04:04) 90年代よりスタートした「音のしない、風のない」冷房のシステム(12:00) PS札幌工場の環境へ配慮した取り組み(17:45) 工場見学と体験学習(20:57) 寒さと暖かさ -温度と湿度の関係-(25:16) 少ないエネルギーで効率よく暖める(30:34)採用担当の後藤さんが思う若い世代に伝えたいこと
札幌でインタビューや書籍編集に長く携わってきたライターの 佐藤優子さん。各媒体での執筆活動に加え、自身でもZINEを複数刊行するなど、言葉と丁寧に向き合い続けてきました。今回は佐藤さんを迎え、「インタビューとは何か」をテーマに対談。取材の場で心がけていること、大切にしているルール、そして実践してきたテクニックとは。相手の言葉にどう耳を傾け、どんな問いを重ねていくのか。長年の経験の中で培われてきた“聞く力”をひもときながら、インタビューという仕事の奥行きに迫ります。[2026年1月12日〜2026年1月15日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ライターというお仕事(05:02) もしも2万円があったなら(12:50) 小さく切り分けて"具体的”に聞く(18:12) 最適取材時間は40分まで(24:05) 言葉と向き合う"推敲"(30:01) こだわりのZINEたちご紹介
自ら考案した縄文太鼓を携え、世界各地で演奏活動を続ける茂呂剛伸さん。和太鼓からジャンベ、そして歴史とロマンを内包した“縄文の響き”へ。どんなきっかけで縄文文化と出会い、なぜ縄文太鼓を生み出すに至ったのか。そしてその音色には、どんな想いとメッセージが込められているのか。 “表現”を通して縄文と現代をつなぐ茂呂さんの活動と、今だからこそ伝えたい、縄文からのメッセージに迫ります。さらに、表現者4人で立ち上げた実験施設ZOKZOK についても詳しく伺いました。 「10年限定」という時間制限を設けたこのプロジェクトに込めた意図とは。過去から未来へと響き渡る、ひとつの実験的対話をお聴きください。[2026年1月5日〜2026年1月8日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 縄文太鼓とは(03:58) 鼓笛隊から和太鼓へ(07:41) ガーナに渡りジャンベ制作を学ぶ(16:53) お腹に響く縄文太鼓の音(21:10) 1000人同時に太鼓を鳴らそう(30:34) 縄文時代から学ぶこと(33:29) 実験施設「ZOKZOK」をOPEN(41:38) 縄文太鼓が伝えるメッセージ
FM NORTH WAVEで朝の番組「KATS IN THE MORNING」を担当するDJカツノリさんを迎えてお届けする、年末年始スペシャルエピソード。ラジオや「喋ること」をテーマに、これまでの歩みと現在、そしてこれからについてじっくり語り合いました。DJオーディション合格までの道のり、ラジオを通して見えてきた新しい「やりたいこと」。好きなことと、これまで積み重ねてきた経験を掛け合わせることで生まれる、カツノリさんならではのオリジナリティと、その原動力に迫ります。これからのカツノリさんの挑戦が楽しみになる対話を、ぜひお聴きください。[2025年12月29日〜2026年1月1日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 朝の番組を担当して10年(06:17) 多彩な趣味を仕事に(14:43) たくさんの力を集結して届けているラジオ(19:31) FM NORTH WAVEに憧れて(27:59) 好きと好きで新しい形を(31:46) 目指せ朝番組放送3000回
ずっと先の景色が、今よりも自然豊かで美しく、たくさんの生き物たちが自由に暮らせる環境であってほしい。人が森にやさしく関わり、木を伐りすぎることなく、森が“ありたい姿”を尊重しながら守り続ける。そんな想いのもと活動しているのが、株式会社ずっとみんなの森です。今回は、代表の陣内雄さんと雅子さんにインタビュー。北海道の森のいまの姿から、本来あるべき森のかたち、人間社会と同じように、世代の異なる木々がネットワークを築き、互いに支え合って生きている森の驚くべき仕組みにも触れながら未来の森のために今できることを伺いました。[2025年12月22日〜2025年12月25日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 森のなりたい姿へのお手伝い(05:31) 菌と根でつながる森のネットワーク(14:11) 森のためにしてあげること(18:50) 札幌南高の広大な学校林は「ずっとみんなの森」(29:17) 人間の社会と森の社会(32:08) 自然建築と森の中の居場所(38:03) 幸せな森のそばで
テーマに沿ったこだわりのセレクションを、映画館以外の場所で上映するイベントを立ち上げてきたキノマドの田口さん。これまで、さまざまな場所にスクリーンを立て、世界各国の映画を届けてきました。なかなか出会う機会のない作品を、もっと気軽に、日常の延長で楽しんでもらいたい。そんな想いから生まれた取り組みと、これまでどんな場所で、どんな映画を上映してきたのかを伺います。映画がもっと身近にある街へ。日常のそばに映画があることで生まれる豊かな未来についてお話しいただきました。[2025年12月15日〜2025年12月18日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 移動映画館キノマドとは(05:32) 映画が上映されるまで(10:22) 映画館じゃないところで映画を上映(18:34) アメリのヒットを振り返る(25:16) 映画とお弁当のセットで世界を旅してみよう(36:07) 映画のある豊かさとは
札幌で長く企業に勤めながら、その経験を活かして自身の会社も立ち上げた伊藤新さん。社内で初めて男性育休を取得するなど、時代に合わせた新しい働き方を積極的に実践してきました。働き方が多様化するいま、伊藤さんが選び続けてきた“仕事のかたち”とは。そして、ミュージシャンとして40年以上活動してきたキャリアは、どのように人生とつながってきたのか。仕事、人とのつながり、そして「楽しむ」こと。伊藤さんのこれまでと、これからを伺います。[2025年12月8日〜2025年12月11日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 会社員として働きながら会社も経営(03:33) 男性の育休取得も社内初(06:59) 出前授業のプロデュース(11:26)  第二の人生スタートを定年前からスタンバイ(20:44) 農家さんとの出会いが人生の転機に(25:27) 結成40周年のバンドでギターも(32:08) 自分の望む生き方のために
札幌の設計事務所「アカサカシンイチロウアトリエ」代表、建築家・赤坂真一郎さんをお迎えし、建築という視点から“街と社会のこれから”について伺いました。赤坂さん自身のキャリアと経験を軸に、よりよい未来の場の創出、住宅設計のニーズとメッセージ、そしてアートやデザインの世界のこと。街と人をやさしく包む「建築のこと」、たっぷり語っていただきました。[2025年12月1日〜2025年12月4日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 未来を豊かにする場の創造(04:46) 建築家という資格はない(09:00) デザインやグラフィックがやりたくて(17:48)  30歳で独立(23:05) 都市と自然の境界に(32:45) 建築の多様性
都市のなかの何気ない風景や、どこか懐かしい昭和の香り。JUNYAさんは、そんな“日常の瞬間”を、写真や電子部品、木工を使って独自の作品に仕立てています。光とノスタルジーで描く、人々の営みと街の灯り。JUNYAさんが作品として切り取る「残しておきたい風景」とは?[2025年11月24日〜2025年11月27日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 写真と工作で街を表現するインスタレーション(05:53) 押してもいいですよ(13:32)  それぞれ違う集合住宅の灯を表現(16:41)  あの昭和な光る看板も.....(22:58)  雨の街を作品に(30:10) 何気ない日常を残す意味(32:34) そこに住む人たちの営みを形に
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