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語り継ぐコトノハ ほのぼのRADIO

Author: Keigo Yoneda

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Description

浄土真宗本願寺派信行寺の老僧が語る仏教、念仏、そして人間とは。
父である前住職は広島県の瀬戸内海に浮かぶ島、浄土真宗の信仰を持つ在家の家庭に育ち、京都で仏教を学んで浄土真宗の僧侶となりました。そして、縁あって神戸市の信行寺住職を約40年務めました。自坊で法話を毎月続けてきた父である前住職の声を少しずつ届けていけたらと思います。
90 Episodes
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朝顔や!ワンダフル(すごい)という感嘆 いちにちで終わる花のいのち水をもらいに行って分けてくれる隣人の存在人間の間は仲間のこと
何のために生まれてきたのか?みんなが仏になるのが仏道才能に関係なく 有名かどうか お金を持っているかいないかそういうことに関係なく 平等に仏になる苦が苦とならない煩悩を転じるのが本願(大悲のこころ)
親鸞は弟子一人も持たず。御同行 御同朋
合同報恩講の法話(後半)
合同報恩講の法話(2026.1.27.)の前半
たすけたまえ。その姿には阿弥陀さまの「必ずたすけるぞ」という願いがあらわれている。
我執をはなれられない。欲 私の力で…一流の学者は己の足りなさに気づいて学びを一生やめない。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。合掌
生かされてきたことを、振り返りながらおもう。肺炎で死にかけ、病弱な幼少期だった。
そのままをそのままに聞く、難しさ
人間のおろかさ

人間のおろかさ

2025-11-2317:48

老病死をみながらも、自分のこととは思わないで生きている。
木魚

木魚

2025-11-1016:29

自身の姿を知らされる・本当の自分に会うこと
戒名とはいわない。仏法僧に帰依する=仏弟子
難信 易行(他力念仏の教え) 易信 難行(世間の考え方)
浄土真宗教行信証のなかで3か所で言及される大無量寿経 本願成就している選択本願念仏帰依 立っておれるところがある=足元
有相=方便  無相=真如法性
目が開いている明るくないと見えない無碍光 どんあものがあっても邪魔にならない
重いという意味重ねるという意味
兄弟の縁と親の願い
死んで終わりではない。どこに向かっているのか。お浄土に生まれいくいのちを生きている。南無阿弥陀仏は大悲のこころ。名号は声になって私にとどく。歳を取らないと知れないこと、感じれないことがある。
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