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ラボラヂ ねむれないあなたに・・・
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「最近、働くのがしんどいな…」と感じていませんか?今回は、そんなあなたのための新プロジェクト「職場心譚」をご紹介。休職中の方の不安や、働き方にギリギリで踏みとどまっている方、そして部下や上司への対応にお悩みのあなたへ。心理の専門家が具体的なヒントをエッセイ形式でお届けします。毎週月曜日・木曜日更新のnoteで、心を軽くする言葉を見つけませんか?エッセイコラム「職場心譚」https://note.com/seroli_note
今回は「記憶」をめぐる、ちょっとした思い込みから話が始まります。昔は当たり前だと思っていた心理学の知識が、実は静かに更新されているかもしれない、というところが入口です。また、話題は数字の話から、日常での選択や覚え方のクセへと広がっていきます。「なぜ多すぎると疲れるのか」「なぜ少ないと安心するのか」、そんな感覚の正体を言葉にしてみる時間。仕事や生活の中で、無意識にやっている工夫に気づく場面もあるかもしれません。眠れない夜に、考えすぎないためのヒントを探すような15分です。
今夜のテーマは、1900年代のドイツで話題になった「賢馬ハンス」。「計算ができる」と言われた馬が、なぜ計算の答えがわかったのかという心理学の有名エピソードをご紹介します。「なぜ人は騙されたのか」「どんな条件で起きやすいのか」を、観察と注意の観点から整理。後半は、有馬の「馬」、多田の「田」など、名字に入る動物や自然の漢字から連想が広がります。眠れない夜に、動物と人間の不思議なコミュニケーションを一緒に味わってみませんか。
多田さんが、10数年ぶりに大学時代の男声合唱団へOBとして復帰した話。全員で150人集まったという“お祭り規模”の舞台裏も紹介。ブランクで声が戻らない焦りや、練習と本番のリアルな手応えを本音で語ります。有馬さんも学生時代のサークル話とも比べながら、コロナ禍以降のサークル事情の変化にも触れます。「仕事と違う脳を使う趣味」のリフレッシュ効果や、大人の趣味の続け方のコツも話題に。聴き終わる頃には、久々に何かを再開したくなる(?)雑談回です。
今回のテーマは「今年しないと決めたこと」。頑張り方を足すのではなく、あえて引く。休日の過ごし方、体力の使い方、考えすぎの止め方・・・日常の癖を少しだけ整える話です。途中、AIへの相談が思わぬ方向に転がる場面も。自分の限界と余裕を、ちょっとだけ。でもわりと本気で扱います。
先週から続くサイコロトークの後半戦は、2人の“素”がよりはっきり見えてくる雑談回。有馬さんは「よく見るYouTube」をテーマに、睡眠導入BGMに思わず課金してしまう話や、かまいたちチャンネルを独自の視点で味わう楽しみ方を語ります。笑いのツボやリラックスの仕方に、その人らしさがにじむ時間です。一方、多田くんの話題は「2025年ベストバイ」。まさかの中古車購入というスケールの大きさに驚きつつ、年齢を重ねて変わってきた身だしなみへの意識や、ヘアワックス・制汗剤など細かなこだわりも明かされていきます。心理カウンセラーという肩書きからは少し離れた、日常の楽しみや価値観がゆるやかに交差するひととき。寝る前や移動中に、気負わず聴ける等身大のトークをぜひお楽しみください。
久しぶりの対面収録となる今回は、お互いの近況を探る「新春サイコロトーク」の前編をお届けします。ゆったりとした空気感の中で語られる、二人の等身大のエピソードトークをお楽しみください。
2025年も「心理相談室オーライブ」から、心にまつわる情報をゆるゆるお届けします。今回は新年のご挨拶と共に、それぞれの年末年始の過ごし方についてフリートーク。箱根駅伝を見ようとして肝心なところを見逃した話や、実家でのんびり過ごしたエピソードで盛り上がります。特に白熱したのは「お雑煮」論争!甘いあんこ餅を入れる香川風と、すまし汁の福岡風、あなたの地域はどっち派ですか?今年も「なんとなく眠れない夜」に寄り添うラジオとして、どうぞよろしくお願いいたします。
気づけば2025年ももう年末。この一年、二人はそれぞれどんな働き方をしてきたのか。頑張りすぎて止まった夏、方向性が定まった後半戦。「自分のキャパを知る」ことが、仕事を続ける力になる。年末のひと息に、ぜひ一緒に振り返ってみてください。
今回も、架空のお便りをもとにした「モヤッと事件簿」。集まりの中で自分だけ近況報告をスルーされ、安堵と孤独がないまぜになった投稿者。「自分から話すべき?」「黙っていて正解?」微妙な空気感についての対応方法を語り合います。沈黙を恐れてつい場を回しすぎてしまう、心理師二人のお節介な職業病も明らかに?忘年会や新年会など、人が集まる場での立ち振る舞いに迷う方へお届けする回です。
良かれと思って丁寧に説明したのに、相手には“冷たく”見えてしまう――誰もが抱える切ないすれ違い。今回は、旅行費の話で友達から「怖い」と言われたリスナーの悩みに寄り添います。男性/女性、リーダー/フォロワー…立場やタイプが違えば、見え方もこんなに違う。淡々とした態度の裏にあるのは、実は“責任感の強さ”という温かい一面なのかもしれません。人間関係のズレをふわっと軽くする、心理士ならではの視点をどうぞ。
自分の性格を“見える化”する心理検査、エゴグラムを徹底解剖!論理派の「A」、包容力の「NP」、自由奔放な「FC」など、5つの心のキャラが登場します。数値が高いとどうなる?低いとどんな癖が出る?代表的な「W型」などの波形もわかりやすく紹介。質問数が少なくサクッとできるのに、結果は驚くほど立体的。自己理解の最初の一歩にぴったりです。自分の行動パターンを紐解き、毎日をちょっとラクにする心理学の視点をお届けします。
前回に引き続き、ジブリ談義。ジブリ作品の好み、あなたはどの作品を挙げますか?『ラピュタ』のような異世界ファンタジーが好きな人もいれば、『となりの山田くん』のような日常系が好きな人もいる。「ミステリー要素」や「偶然と必然」を好む視点と、「手元で感動したい」という視点が交差します。アニメや映画をどんな風に楽しんでいるか、二人の全く異なるトークをお楽しみください。あなた自身の作品の楽しみ方も、きっと見つかるはずです。
今回は「読書の秋」にちなんで、最近買った本の話からゆるやかに始まります。そこから話題は一転、映画『もののけ姫』の深掘りトークへ。作中の誰が正義で誰が悪なのか?単純な二元論では語れない複雑な構造を紐解きます。「なぜこうなったのか」という謎を追う、壮大なミステリーとして観る面白さとは。秋の夜長に、じっくりと考えさせられる映画談義をお届けします。
11月の誕生日トークから始まった、ゆるやかな秋の報告会。資格試験の合格をきっかけに、2人の“記憶のクセ”が浮き彫りに。辞書のように体系立てて覚える派と、情景とセットで覚える派。日常の中にある「人それぞれの学び方」を覗ける1本です。
来年の手帳、もう決めましたか?今回は、心理カウンセラー2人が「手帳で心を整える」方法を語り合います。手書き派とデジタル派、それぞれの管理術の違いから見える“心の傾向”。アナログ×デジタルのいいとこ取り「ハイブリッド術」で、無理なく続けられる仕組みを発見。予定だけでなく、気持ちも整理したいあなたに。
連休のあと、日常に戻るのがつらい——。それは、心のギアチェンジがうまくいっていないサインかもしれません。今回のトークでは、休みと仕事のちょうどいい距離感を探ります。「休む」ことに罪悪感を抱かず、自然体でリズムを保つコツを共有。次の休みが、もっと優しくなるためのヒントをお届けします。
旬の柿や牡蠣、さんまの話から始まる、秋の夜長のゆるい雑談回。美味しい食べ物の話で盛り上がったかと思えば、話題はいつしか身体の不調へ。テニス肘で包丁が持てなかったり、10年前のマラソンが腰にきていたり…。頑張るあなたの心と身体に寄り添う、ほっこりトークをお届けします。
今回は、心理士2人が最近ハマっているChatGPTのユニークな使い方を語ります。占い師になってもらって未来を占ったり、日々のフラストレーションをラップにしてもらったり…。AIとの付き合い方が多様化する中で、カウンセラーの仕事はどうなるのか?人間の心に寄り添う仕事の未来についても、ゆるりと考えを巡らせます。AIとの新しい関係性のヒントが見つかるかもしれません。
季節はすっかり秋。皆さんは心と体のメンテナンス、できていますか?今回は心理士2人が「お休みとセルフケア」をテーマに近況を報告。趣味に没頭して仕事脳をリセットしたり、専門家の力を借りて体の不調と向き合ったり。仕事人間の有馬さんは、リフレッシュのために「リアル脱出ゲーム」と「野球観戦」へ。一方、季節の変わり目に弱い多田さんは、体のメンテナンスでまさかの「ボトックス注射」を初体験。頑張りすぎてしまうあなたへ、上手な休み方のヒントが見つかるかもしれません。季節の変わり目、どうぞご自愛ください。







