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Author: more or less

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「more or less」は、40代半ばの編集者YANOと映像プロデューサーMAEDAがお届けする超個人的人生の学びと発見を共有し合う井戸端会議プログラムです。仕事やプライベートの「たす・ひく・みがく」 ──「足したこと、増やしたこと」「引いたこと、減らしたこと」、そして「磨いたこと」 ── を通して、これからの人生を楽しく生きるヒントを語り合います。居酒屋の隣の席から聞こえてくる、たわいもない話に耳を傾ける気分で聴いてください。

Instagram
https://www.instagram.com/moreorless.life/


編集者YANO(ED.Y)
https://www.instagram.com/tkfm_y/

映像プロデューサーMAEDA(PD.M)
https://www.instagram.com/maetokyo/


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moreorless.learning@gmail.com
46 Episodes
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始まりました、「more or less」です。Authors Hajukuがある「原宿」の思い出を語り合う回。2000年代前半をどっぷり原宿のど真ん中で過ごしたPD. Mが熱く語ります。ED. Yは、少し奥まった原宿(もはや外苑前)と対照的。それぞれの原宿観について語り尽くす、いくつになってもファッションスナップを撮られたいおじさんの戯言です。仕事や生活の役に立つかもしれません。立たなければ悪しからず。
映像プロデューサー前田のひとりごと。ネットフリックス「あいの里 シーズン2」にハマった。35歳以上の男女が田舎の古民家で共同生活を送りながら、パートナー探しを行う恋愛リアリティショーだ。その出演者の中で、モデルの「ニノさん」という方のブログに行きついた。出典二宮なゆみさん「自分の誕生日ケーキは自分で買えばいい」https://note.com/ninomiya_nayumi/n/n16dc39176765
映像プロデューサー前田のひとりごと。僕は、30 代 半 ば の 頃 に 「 4 0 歳 は 、 惑 う 。 」 と い う 言 葉 に 出 会 っ た 。 数 々 の 名 作 コ ピ ー を 生 み 出 し た 、「 ほ ぼ 日 」 の 主宰・糸井重里さんのものだ。迷いが生まれた時にふと気がつけば、側にてくれるような糸井さんの文章と、まもなく47歳になる僕の話です。出典40歳は、惑う。- AERA × ほぼ日『ゼロになって、ちゃんともがく』https://aera.1101.com/itoi.html
映像プロデューサー前田のひとりごと。僕は、好きな言葉や考え方を「心のサプリメント」と呼んで、心のポケットに忍ばせています。まずは、アップルの創業者である、スティーブ・ジョブズさんの言葉だ。ジョブズさんが、2005年にアメリカ・スタンフォード大学で卒業生に向けて行った有名なスピーチの中からの一説についてです。Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Addresshttps://youtu.be/UF8uR6Z6KLc?si=yF1Ms2ld1QfVthqz
映像プロデューサー前田のひとりごと。これは「変な生き物キヨシの220日」展でのモノローグである。その3は読書について。ある年齢を超えると、誰かに気にかけてもらう機会がめっきりと減る。言い換えれば、裁量という自由と引き換えに、ある種の孤独めいたものとの葛藤の始まりだ。そんなとき、心の支えとなるのが本なのかもしれない。それは友であり、師でもある。独り立ちしたPD. Mは愚直に読書に勤しんでいる。
映像プロデューサー前田のひとりごと。これは「変な生き物キヨシの220日」展でのモノローグである。その2はコミュニティについて。「コミュニティをつくりたい」あるいは「つくろうと思っている」。そんな話をここ何年かよく耳にする。とてもいいことだとは思うが、果たしてつくるものなのか。実は意外と勝手にできていて、むしろ育てていくことのほうが大事なのではないか。5年とは長いのか、短いのか。よくわからないが、手塩にかけてきたことに変わりはない。それは京都からみんなで襷をつないだ動画を見れば、充分に伝わるはずだ。
映像プロデューサー前田のひとりごと。これは「変な生き物キヨシの220日」展でのモノローグである。その1は仕事について。物語の終わりは、次の物語のはじまりでもある。はじまりはいつだって不安だ。ただ、その不安は挑戦する者しか味わうことができない特別な味だ。人生の中であと何回味わえるのか。そんなことを考える年齢になってきた。さぁ、しまっていこう!
始まりました、「more or less」です。爪痕は残すものではなく、残るもの。そんなことを常々考えているという話をします。何かしらものをつくることに携わっていると、声高に「あれはわたしが.......」なんて話をしたいときもなくはないけど(もしかしたら話しているかも)、そんなことしなくても自分が納得いくまでつくっているものと向き合っていれば、きっと誰かが探し出してドアを叩いて訪ねてきてくれるんじゃないかな。自分がつくるものに正直にありたいものですね、という自戒の話でもあります。仕事や生活の役に立つかもしれません。立たなければ、ご容赦ください。悪しからず。
始まりました、more or lessです。旅は人を饒舌にするのか。Mは人生初の夜行バスで岡山へ、Yは所用で上海へ。久しぶりのキャッチアップは旅の土産話的な雑談で盛り上がりました。こんな回があってもいいよね(あ、毎回か)。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ悪しからず。2/23(月・祝)に、前田が岡山でドキュメンタリーの上映会 を開催します。ドキュメンタリー「わたしが本屋を営む理由」上映会 & TALKお申し込みはこちらからarudocmentary0223.peatix.com/view
2026年も始まりました、「more or less」です。何事もできたと思ってからがスタートなんです。それは、過去の自分のつくりかたを超えていくためには避けては通れない道でもあります。PD. Mの最新作の産みの苦しみ、楽しみを話します。仕事や暮らしの役に立つかもしれません。立たなければ、悪しからず。ドキュメンタリー「わたしが本屋を営む理由」https://vimeo.com/ondemand/akashi2/23(月・祝)に、前田がドキュメンタリーの主人公・本屋〈aru〉オーナー・あかしゆかさんご本人と上映会 & トーク会を開催します。会場は岡山県倉敷市・鷲羽山レストハウス。ご参加お待ちしております。一緒に見ましょう!arudocmentary0223.peatix.com/view
始まりました、more or lessです。年末だから一年をふりかえろうと安易に考えたものの、歳のせいか出てくるのは下半期の記憶ばかり。ハイライトは下半期にあったと言い聞かせつつ、わちゃわちゃと一年を思い返してみると、なかなか充実した一年だったと思うんです。来年の企画もいろいろ仕込み中です。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ悪しからず。
始まりました、「more or less」です。PD. Mはいつも仕事の話をしているけれど、ED. Yって仕事してるの? と思っているそこのあなた! 実は真面目にしているんです。原宿のちょっと奥で。11月の1カ月間、Authors Harajukuというポップアップスペースを。たびたび遊びに来てくれるPD. Mと、Authorsのこと、これからのイベントの展開などを話しています。ご興味あれば、遊びに来てください。仕事や生活の役に立つかもしれません。立たなければ、悪しからず。Instagram|Authors Harajukuhttps://www.instagram.com/authors_eventAuthors Harajukuってなに?https://note.com/uddesign/n/n1c4d31e91025
始まりました、「more or less」です。「マガジンハウス博」で、大いに刺激を受けてきたPD. M。「時代を捉える力」ってなんだろう? という問いを、あれこれ話し合うのでありました。歳を重ねると、知っていると思い込んでいることが増え、行動する前に“わかったつもり”になってしまうのは、中年の悪い癖。いつまでもワクワクしていないとネ! 仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ、悪しからず。
始まりました、「more or less」です。知らない土地を歩くとき、いま進んでいる道が正しいのか? と分岐のたびに地図を見るように、自分の仕事ぶりや立ち位置を確認する。自分で自分を律するお年頃になると、とても大切なことだけど怠りがちです。最近、PD. Mは書くことで、それを実践しているようです。まさにオートエスノグラフィー。その成果はいかに。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ、悪しからず。
始まりました、「more or less」です。今回はED. Yがチームメンバーと訪れた「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」(横浜美術館)で感化された話です。佐藤さんといえば、広告の人? だんご三兄弟? いやいやピタゴラスイッチでしょ? とさまざまな顔をもつクリエイティブな人。展覧会を訪れて以降、「『作り方』が新しければ、自ずと出来たものは新しい」という言葉に真理を考え続けています。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ、悪しからず。
始まりました、「more or less」です。今回はPD. Mの「木林文庫」訪問記。木林文庫は、「木の本たち」を集めた予約制の私設図書室です。偶然なのか、必然なのか。ED. Yも木林文庫になる前のこの空間に足を運び、「木の本たち」を手にしていたのでした。ここを運営するecritの須山実さん・佐喜世さんのあくなき好奇心に、フリーランスとして歩き始めたPD. Mは何を感じたのか。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ、悪しからず。
始まりました、「more or less」です。今回はPD. Mが気になったNewsletter「Lobsterr」Vol.320掲載の「カルチャーの新しい80%ルール」について雑談。2000年には映画収益の80%がオリジナル作品だったが、現在では80%がリメイクやスピンオフなどが収益の柱になっているという話。オリジナルを生み出すためにもつべきマインドセットなど、前回の後日談的に話します。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ、悪しからず。
始まりました、「more or less」です。首を長くして待っていた方も、そうでない方も、お待たせしました。久しぶりのエピソードは、ED. Yが最近のインタビューで得た学びを共有します。キャリアを重ねると、つい陥りがちな手癖をいかにして乗り越えるのか。40代でもまだまだ成長できるのです(はずだと思います)。仕事や生活の役に立つかもしれません。役に立たなければ、悪しからず。
始まりました、「more or less」です。未知なるものとの出合いをふりかえって見ると、実は実は信頼するものに知らず知らずのうちに導かれていたんだ! と感じることはありませんか? PD. Mが偶然、手にした日記本は、出合うべくして出合った一冊だったのかも⁉︎ いつになくまとまりのない雑談会です。仕事や生活の役に立つかもしれません。立たなければ、ご容赦ください。悪しからず。
始まりました、「more or less」です。ひとはいくつになっても成長できる、と信じて前のめりに生きるおじさんにとって生成AIは渡りに船。これまでだったら輪郭のちょっと外側に触れるので精一杯だったけど、生成AIはその一歩、二歩先へと連れ出してくれる相棒なのではないかと感じる最近です。これまでも自分の輪郭を拡張させるために動いていたけど、2025年度はさらに加速するかもしれないという妄想話です。どうぞ呆れずにお付き合いください。仕事や生活の役に立つかもしれません。立たなければ、ご容赦ください。悪しからず。
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