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報道ライブ インサイドOUT
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報道ライブ インサイドOUT

Author: TOKYO FM

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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。

319 Episodes
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ゲスト:石原 伸晃(ジャーナリスト / 元自民党幹事長)、柿﨑 明二(帝京大学教授 / 元共同通信論説副委員長) 第2次高市内閣が18日に発足。閣僚はほぼ留任で、連立を組む維新からの閣僚入りも見送られる見通し。新内閣は何を目指すのか?衆院選の歴史的大勝で強まる高市首相の「1強」体制。今後の政策決定プロセスは官邸主導が鮮明になるのか?自民党との力関係に変化は? 今回の衆院選で自民党からは60人以上の新人議員、いわゆる「高市チルドレン」が誕生。衆院単独で3分の2を超す大所帯となった一方で、今や党内の派閥は麻生派のみに...。懸念される新人議員の教育や党内ガバナンスの問題にどう対処していくのか?ゲストは、元自民党幹事長で現在はジャーナリストとして活動する石原伸晃氏と、自民・菅内閣で首相補佐官を務めた帝京大学教授・柿﨑明二氏。「高市1強」体制下で発足した新内閣と自民党政治の行方を展望する。
ゲスト:小川 淳也(中道改革連合 新代表)、伊藤 惇夫(政治アナリスト) あす特別国会が召集され第2次高市内閣が発足。施政方針演説、2026年度予算案をめぐる国会論戦がスタートする。一方、中道改革連合の新代表に、立憲民主党出身の小川淳也氏が選出された。「高市1強」の巨大与党にどう対峙していくのか?さらに「消費税減税」や「野党共闘」にはどう対処するのか? 小川新代表は衆院選での惨敗を受け、党勢をどう立て直すのか。公明系への比例優遇により立憲系の比例復活当選が激減し課題を残した...。また、立憲や公明に残る参院議員は統一会派を組まないと決定。来年の統一地方選の戦いは中道で臨むのか?ゲストは、中道改革連合の新代表・小川淳也氏と、「新党請負人」の異名を持つ政治アナリストの伊藤惇夫氏。18日から始まる特別国会で、衆院野党第1党の中道はどんな論戦を展開するのか、小川新代表を生直撃。
ゲスト:井上 信治(自民党幹事長代理 衆議院議員)、山田 惠資(時事通信解説委員) 真冬の電撃的な"高市解散・総選挙"は、自民単独316議席という歴史的大勝となった。高市首相が繰り出す"次なる一手"とは?"国論を二分"する政策とは何か?さらに、「少数与党」の参議院でさらに連立の枠を広げるのか...。今回、想定以上の議席を得た"高市自民"。かつて小泉・安倍旋風で多くの新人を当選させてきた自民党。結党70年の歴史の中で、うまく世代交代しながら、着実に新人の発掘や議員の育成を進めてきた。今回は、そのメカニズムにも焦点を当てる。ゲストは、自民党の井上信治幹事長代理と、長年の永田町取材で多くの知見と情報網を持つ、時事通信の山田惠資氏。歴史的な勝利を収めた「高市1強」の今後を徹底分析!
ゲスト:上月 豊久(前ロシア大使 / 千葉工業大学特別教授 / 東海大学教授平和戦略国際研究所所長) ロシアがウクライナに侵攻してから今月24日で丸4年が経つが、停戦の可能性はあるのか?そして、ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか? 2015年から2023年まで8年間にわたり駐ロシア特命全権大使を務めた上月豊久氏は、在任中の2022年にモスクワでの開戦を経験した。大使に就任する前も含め、プーチン大統領とは何度も面会している。今夜は上月前ロシア大使をゲストに迎え、ウクライナ侵攻の背景にある歴史認識、そして直に触れて感じた"プーチン像"に迫る!
ゲスト:古川 元久(国民民主党代表代行)、鈴木 邦和(「選挙ドットコム」編集長) 自民党の圧勝で野党第一党の中道改革連合は大きく議席を減らし国会での存在感が低下。また、国民民主は公示前から1議席増やしたが、目標の51議席には遠く及ばなかった...。選挙戦でガソリンの暫定税率廃止や「年収の壁」引き上げに変わる新しい政策が浸透しなかったのは何故か?与党に対して「是々非々」路線をとってきた国民民主。今後、連立入りしてダイレクトに政策に関わることはあるのか?それとも非自民の受け皿として新たな野党の塊を目指していくのか?国民民主の今後の方向性は?ゲストは、国民民主党の古川元久代表代行と、「選挙ドットコム」の鈴木邦和編集長。衆院選の結果をデータで振り返り、巨大与党に野党はどう向き合うのか、今後を展望する。
ゲスト:藤田 文武(日本維新の会共同代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 自民党が衆院選で歴史的大勝。単独で議席の3分の2を確保した。連立を組む日本維新の会は公示前から2議席増の36議席を獲得。しかし小選挙区は関西圏での勝利のみとなり、「全国政党化」に向けての課題が残った。高市人気が際立った今回の選挙戦を維新はどう受け止めているのか?自民と維新は9日、党首会談を行い、連立政権の維持を確認。連立合意に盛り込まれた政策の実現が焦点となる。超党派の「国民会議」で検討を加速するとした「2年間の食料品消費税0%」は実現できるのか?維新は改革のセンターピンと位置付ける議員定数削減を次の国会で成立させられるのか?ゲストは、日本維新の会・藤田文武共同代表と、共同通信編集委員の久江雅彦氏。衆院選大勝の自民に対し、「アクセル役」を果たすと主張する維新。第2次高市内閣を「閣内」で支えるのか?自維連立政権の行方を展望する。
ゲスト:久米 晃(選挙・政治アドバイザー/元自民党事務局長)、城本 勝(政治ジャーナリスト) 自民党は、総定数465のうち「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な大勝を収めた。一方、中道改革連合は118議席を減らす惨敗だった。「高市旋風」の中で若者や無党派層、保守票はどう動いたのか。これまでの自民党の選挙と何が違ったのか? 自民党で約40年にわたり選挙対策を担い、"選挙の神様"と呼ばれたゲストが、衆院選で圧勝した自民党の選挙戦略を徹底解剖する。「高市1強」時代は盤石か。今後、「自民党内政局」はどう動くのか?ゲストは、選挙・政治アドバイザーで元自民党事務局長の久米晃氏と、政治ジャーナリストの城本勝氏。総選挙の結果を総括し、今後の政局展開を徹底分析。
ゲスト:長妻 昭(中道改革連合衆議院議員)、鈴木 哲夫(ジャーナリスト) 2026衆院選の投開票から一夜明け結果を徹底分析。解散から投開票まで16日と戦後最短の選挙戦。高市首相は「自民・維新で過半数」を勝敗ラインとし、「進退を懸ける」と断言。前回とは対照的に、裏金問題や旧統一教会問題で落選した議員を公認して臨んだ結果は? 一方、野党は、立憲民主党と公明党が電撃合流。新党「中道改革連合」を立ち上げ、選挙戦に臨んだが...。選挙期間中の報道各社情勢調査では、序盤から終盤まで「自民優勢」との流れだったが、果たしてその結果は?ゲストは、長年の取材と独自の人脈で永田町の裏を分析・発信し続けてきた鈴木哲夫氏。選挙結果の分析と今後の政界を展望。
ゲスト:片岡 剛士(PwCコンサルティング チーフエコノミスト)、熊野 英生(第一生命経済研究所 首席エコノミスト)※オンライン出演 衆議院総選挙に向けた各党の争点について検証するシリーズ、最終日のテーマは「消費税減税と財政政策」。各党は物価高対策として消費税減税を公約に掲げたが、減税に消極的と見られてきた自民党が食料品の消費税率ゼロを掲げたため、各党が消費税減税を競う形に。ただし、党ごとに主張は異なり、実現に向けての課題は多い。特に問題となるのが税収減を補うための財源で、各党はそれぞれ見立てを公表しているが、具体的な提案には乏しい。仮に消費税減税が行われることになれば、成長分野への投資のための財源が削られてしまう事態も考えられる。さらに、財政規律に対する金融市場からの信頼が失われ、さらなる円安や金利上昇を招く恐れも。消費税減税の実施が現実味を帯びる中、増大する防衛費はどう確保するのか。高市総理が立ち上げた日本成長戦略会議の委員を務め、積極財政派の片岡剛士氏と、日本銀行出身で消費税減税に慎重な立場をとる熊野英生氏、二人のエコノミストとともに成長戦略を考える。
ゲスト:三浦 博史(選挙プランナー)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 2月8日投開票の衆院選。選挙戦はいよいよ最終盤を迎え、報道各社の情勢調査では自民優勢が伝えられる。一方、中道をはじめとする野党勢力も巻き返しを図っている。真冬の超短期決戦となった今回の選挙。選挙戦や有権者の投票行動にどこまで影響を与えるのか。さらに、与党の獲得議席数次第で、「憲法改正」をめぐる改憲勢力の拡大が現実味を帯びる。各党が掲げる「憲法」の公約を整理し今後を展望。ゲストは、選挙プランナーの三浦博史氏と、共同通信編集委員の久江雅彦氏。共同通信の終盤情勢や無党派層の動きをもとに、各党の獲得議席の行方を読み解く。
ゲスト:岩井 奉信(日本大学名誉教授)、鈴木 邦和(選挙ドットコム編集長) 2月8日投開票の衆院選。先の国会で決着しなかった政治とカネの問題や議員定数削減。各党が掲げる「政治改革」の公約をチェックする。政治とカネをめぐっては、自民の不記載議員が党公認で出馬。比例の重複立候補も容認された。選挙戦にどう影響するのか? 近年、SNSや動画サイトなどのネットメディアが選挙のあり方を大きく変えつつある。特に今回の衆院選は真冬の超短期決戦。生成AIによる偽動画の流出なども懸念される中、ネット情報が有権者の投票行動にどこまで影響するのか?ゲストは、政治とカネの問題に詳しい日本大学名誉教授の岩井奉信氏と、国内最大級の政治・選挙サイトである選挙ドットコム編集長の鈴木邦和氏。さまざまなデータをもとに、衆院選の終盤情勢を分析する。
ゲスト:山田 惠資(時事通信社解説委員)、中北 浩爾(中央大学教授) 2月8日投開票の衆院選。在留外国人やインバウンド(訪日客)の増加、外国資本による不動産取引などを背景に、「外国人政策」も重要な争点として浮上。選挙戦では、外国人への規制強化策を打ち出す動きが目立つ一方、多文化共生の在り方を問う論戦も展開。各党「外国人政策」の公約をチェックする。共同通信社による1月29日の序盤・情勢調査では、「与党過半数の勢い」との見方が示されたが、投票先を未定とする無党派層も多く流動的だ。いま与野党の戦いはどうなっているのか?注目の選挙区と併せて終盤戦・最新の情勢調査を分析する。ゲストは、時事通信社解説委員の山田惠資氏と、中央大学教授の中北浩爾氏。短期決戦の衆院選の重要争点や終盤情勢、そして今後の政局について徹底解説する。
ゲスト:海野 素央(明治大学政治経済学部教授)、廣瀬 陽子(慶應義塾大学総合政策学部教授) グリーンランド領有のためには「武力行使も辞さず」との姿勢を崩していないトランプ大統領。反対する欧州各国への「追加関税」こそ見送ったものの深刻な亀裂が生じている。EU加盟国の過半数の人々が「トランプは欧州の敵」と回答。2期目の1周年を迎えたトランプ氏は「他国介入に否定的」だった姿勢を一変させ、ベネズエラ攻撃に続きイランなどへの威嚇や再攻撃をもチラつかせている。その背景には、今年11月に迫った「中間選挙」がある。今、米国内では政権支持率が最低水準に。また、MAGA内部では「他国介入は米国第一主義に反する」と分裂の兆しが...。さらに、移民取り締まりでも、移民税関捜査局(ICE)による米国民連続射殺事件で抗議デモが拡大。国民の分断がますます加速している。ゲストは、長年にわたりアメリカ政治を研究する海野素央氏と、旧ソ連圏と欧州の関係に詳しい廣瀬陽子氏。深まる米欧対立と米国内の最新事情を徹底分析。
ゲスト:細川 隆三(政治ジャーナリスト) 永田町では「解散は首相の専権事項」「伝家の宝刀」と言われてきた。1952年以降、首相が決断し解散に踏み切った、いわゆる「7条解散」が定着し大半を占めている。一方、衆議院議員の任期満了解散はわずか4回...。そもそも、首相の裁量で衆議院議員を解任する「7条解散」に問題はないのか? 2026年丙午の年明けに突然吹き荒れた「解散風」。そして戦後最短で選挙戦に突入!通常国会冒頭の解散は、佐藤栄作内閣の「黒い霧解散」以来、実に60年ぶり。過去の事例を紐解きながら異例ずくめの解散劇を語り合い考える。
ゲスト:鈴木エイト(ジャーナリスト)、阿部 克臣(弁護士・全国統一教会被害対策弁護団) 安倍元首相の銃撃事件をめぐる裁判員裁判は検察側の主張が全て認められた。決して許されるべきではない犯罪をなぜ山上被告が行ったのか?被告の犯行に至るまでの経緯や心情が、弁護側の裁判戦術で裁判員に十分伝わったのか。そもそも量刑の軽重まで裁判員に委ねる裁判員制度の問題点は?旧統一教会と政治の癒着が明らかになる中、社会が向き合うべきこととは?ゲストは旧統一教会問題を追求し、山上被告と今月2度接見した鈴木エイト氏と、全国統一教会被害対策弁護団の一員でもある弁護士の阿部克臣氏。憲政史上最長の在任期間を誇った安倍元首相が街頭演説中に殺害された衝撃的な事件が問いかけるものとは?
ゲスト:峯村 健司(キヤノングローバル戦略研究所上席研究員)、近藤 大介(講談社特別編集委員) 上野動物園の双子のパンダ、シャオシャオとレイレイが27日、中国に返還された。1972年に日中国交正常化を記念してパンダが来日してから約半世紀。日本国内からパンダがいなくなり、中国は新たにパンダを貸与する姿勢を示していない。悪化する日中関係が影響か? 中国・習政権をめぐっては、24日に軍制服組トップの張又侠・中央軍事委員会副主席らが重大な規律・法律違反の疑いで調査対象となった。大規模汚職などに関与したとみられる。こうした中国軍の動きは台湾問題や対日政策にも大きな影響が及ぶと専門家は指摘する。ゲストは、米中関係や中国情勢の分析などが専門のキヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司氏と、中国共産党の内情を取材する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏。来月8日投開票の衆院選を習政権はどう見ているのか?日中関係の行方を議論。
ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、平野 高志(ウクライナ・ウクルインフォルム日本語版編集者) 2026衆院選が公示され、2月8日の投開票に向け真冬の短期決戦がスタート。高市首相が率いる自維政権の継続か。野党が与党を追い込み、政権の枠組みに変化をもたらすのか、そもそも何が問われる選挙なのか?各党党首の第一声を交えて伝える。ロシアの侵攻から間もなく4年のウクライナ。停戦協議が停滞する中、ロシア軍は年明けからドローンやミサイルによる攻撃を一段と強め、首都キーウなど主要都市では大規模な停電が続く。戦争の長期化で、ウクライナ国民の生活はどう変化したのか?最新情勢を報告。番組前半のゲストは、自民党本部勤務を経て数々の新党立ち上げに関わった政治アナリストの伊藤惇夫氏。後半は、ウクライナ在住で国営通信社ウクルインフォルムの日本語編集者を務める平野高志氏。
ゲスト:野田 佳彦、斉藤 鉄夫(中道改革連合 共同代表)※事前収録安藤 裕(参政党国会議員団幹事長)櫛渕 万里(れいわ新選組共同代表)田村 智子(日本共産党委員長)※事前収録 23日に衆議院を解散し、来月8日投開票を決断した高市首相。解散・総選挙の大義について首相は、日本維新の会と連立で合意し、国会で首相指名を受けたが、国民に「高市早苗で良いのか?」問いたいという。 自らの進退を懸けて「与党で過半数」を勝敗ラインとしたが「支持率が高いうちに大幅議席増を狙いたい」との思惑も...。一方、野党からは思わぬ秘策が繰り出された。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合 」を結成。「生活者ファースト」「平和の維持」などを掲げて高市保守政権に対抗する。そもそも、「中道」とは何か?高市政権との違いや目玉の公約は?また、その他の野党と新党中道との連携は?さらに、消費税廃止や賃上げなど物価高対策、外国人政策や政権との距離感、党としての存在意義などが問われる。番組では、公示日前日に「シリーズ各党に聞く」と題して、新党「中道改革連合」の野田・斉藤両共同代表、参政党の安藤裕幹事長、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表、日本共産党の田村智子委員長を迎えて、総選挙に挑む各党の戦略を聞く。
ゲスト:逢沢 一郎(自民党「政治制度改革本部」選挙制度改革を検討する分科会座長)、渡辺 周(中道改革連合)、金村 龍那(日本維新の会幹事長代理)、伊藤 惇夫(政治アナリスト) 高市首相は通常国会冒頭に衆院を解散するという異例の判断をした。解散の理由については「重要な政策転換について国民に正面から示し、その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務だと考えた」と説明している。そんな中、日本維新の会との連立合意に基づき自民党が選挙公約にあげた衆院議員定数削減はどうなるのか?また、選挙制度はどうあるべきで、改革すべき点は何なのか?与野党の論客と、政治アナリストを招き、選挙の争点と政界再編の行方を徹底討論する。
ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 高市首相の決断により、あす召集の通常国会冒頭で衆議院が解散する。解散から投開票日まではわずか16日間。戦後最短となる選挙戦に突入する。2026年度予算案の成立が確実視されていた中で、なぜこのタイミングで解散に踏み切るのか。与党の一翼を担う日本維新の会は、衆院選で選挙区調整を行わない方針だが、今回の解散をどう受け止めているのか。さらに維新は、衆院選に合わせて吉村代表らが辞任し、出直しダブル選を行う構え。今回の解散劇で自民と維新はその後をどう見据えているのか。ゲストに日本維新の会・藤田文武共同代表、共同通信編集委員の久江雅彦氏を迎え、冒頭解散の狙いと選挙後の連立政権の行方を展望。
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