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改革派岡山教会の説教
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今日この日から以後、よく心に留めよ。主の神殿の石を積み重ねる前にハガイ書2章15節過去を変えることはできませんが、これから、神様によく仕えることはできます。私たちの最善の真心を捧げることができますようにと思います。◎録音日:2026年1月25日◎聖 書:ハガイ書2章10〜19節◎説教題:「この日以後、よく心に留めよ」 〜主の言葉は止むことがない〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
この新しい神殿の栄光は昔の神殿にまさると万軍の主は言われる。ハガイ書2章9節より苦難の中再建しようとしている神殿には、昔の高級な木材や、金などでできたものではありませんでした。それでも、神様は、神様の御言葉を聞き、その御言葉に従って歩む人々を宝だと言ってくださいます。高級な材料で作られた「昔の神殿にまさる」、「この場所にわたしは平和を与える」、と言ってくださいます。◎録音日:2026年1月18日◎聖 書:ハガイ書2章1〜9節◎説教題:「この場所にわたしは平和を与える」 〜残りの者よ、勇気を出せ〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
主の使者ハガイは、主の派遣に従い、民に告げて言った。「わたしはあなたたちと共にいる、と主は言われる。」ハガイ書1章13節バビロン捕囚から戻ってきた人たちは、周囲の敵から妨害され、ペルシアの王から禁止されていた、神殿の再建を主から命じられたとき、恐れました、その中で、預言者ハガイの言葉によって語られた「わたしはあなたがたと共にいる」という言葉に奮い立たせられて、神殿の再建を開始しました。私たちも聖書から神様の御言葉に聞き、命じられたことを行うことができますようにお祈りします。◎録音日:2026年1月11日◎聖 書:ハガイ書1章1〜11節◎説教題:「わたしはあなたたちと共にいる」 〜残りの者は預言者の言葉に耳を傾ける〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
今、万軍の主はこう言われる。お前たちは自分の歩む道に心を留めよ。ハガイ書1章5節目の前の生活に心が占められて、神様に与えられている物が見えなくなってしまう時に、神様の御言葉に戻ってくることができるように、「自分の歩む道に心を留めよ」という呼びかけに聞きたいと思います。問題を大きく捉えすぎて、まだその時は来ていないと言わず、自分にできる方法で神様に仕えたいと思います。◎録音日:2026年1月4日 ◎聖 書:ハガイ書1章1〜11節◎説教題:「自分の歩む道に心を留めよ」 〜今、万軍の主はこう言われる〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
そこで王は答える。「はっきり言っておく。私の兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」マタイによる福音書25章40節私たちはイエス様によってに救われたものとして、隣人を愛したいと思います。救われるためではなく、救われたものとしての新しい生き方として。◎録音日:2026年1月1日◎聖 書:マタイによる福音書25章31〜46節◎説教題:「最も小さな者の一人」◎説教者:柏木 貴志 牧師
ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへさり、ヘロで死ぬまでそこにいた。マタイによる福音書2章14、15節よりマリアを迎え入れるようにとの神様の御言葉に従ったヨセフは、イエス様が生まれた後も、神様の御言葉に従いました。私たちも聖書の御言葉によって語られる神様の招きに従うことができますようにと祈ります。◎録音日:2025年12月28日◎聖 書:マタイによる福音書2章13〜15節◎説教題:「闇はなお深くても」 〜クリスマスのその後に生きる〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。マタイによる福音書1章23節クリスマスおめでとうございます。本日の礼拝は賛美礼拝の形で守られました。讃美歌、御言葉、ショートメッセージの繰り返した。礼拝の中で語られた御言葉と、ショートメッセージのみをお聞きいただきます。◎録音日:2025年12月21日◎聖 書:マタイによる福音書より◎説教題:「その名はインマヌエルと呼ばれる」 〜クリスマスに神が我々と共におられる〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。マタイによる福音書11章3節より誰よりも先にイエス様が救い主であると指し示した、洗礼者ヨハネによる問いです。それを自分だけで解決したり、諦めたりせずに、イエス様に答えを求めました。私たちも、イエス様の誕生を待つこの待降節に、改めて、イエス様が私の救い主であるかどうかを問い直し、御言葉に聞きたいと思います。◎録音日:2025年12月14日◎聖 書:マタイによる福音書 11章2〜11節◎説教題:「来るべき方の到来」 〜クリスマスに神の子と出会う〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
悔い改めよ、天の国は近づいたマタイによる福音書3章2節より日々の生活の中で、神様から離れている自分の姿を認め、神様の御言葉に聞き直しながら、イエス様のお誕生を祝うことができますように。今回、マイクの調子が悪くノイズの除去の都合で聞きづらくなっています。AIでノイズ除去してもらったものです。◎録音日:2025年12月7日 朝の説教◎聖 書:マタイによる福音書 3章1〜12節◎説教題:「荒れ野で叫ぶ者の声がする」 〜クリスマスに向かう道が敷かれる〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
悔い改めよ、天の国は近づいたマタイによる福音書3章2節より日々の生活の中で、神様から離れている自分の姿を認め、神様の御言葉に聞き直しながら、イエス様のお誕生を祝うことができますように。今回、マイクの調子が悪くノイズの除去の都合で聞きづらくなっています。ご注意ください。◎録音日:2025年12月7日 ◎聖 書:マタイによる福音書 3章1〜12節◎説教題:「荒れ野で叫ぶ者の声がする」 〜クリスマスに向かう道が敷かれる〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
主がこの人たちを助けられたので、信じて主に立ち帰った者の数は多かった。使徒言行録11章21節迫害から逃れた先々で、なお福音を語り続けた人々の働きが、今回の箇所に記されています。彼らは、これまで行ってきた方法に固執するのではなく、福音が相手に届くことを第一に考えて歩みました。私たちもまた、相手にふさわしい言葉や方法を求めながら、イエス様の福音を伝えることができればと思います。その働きを、主ご自身が導き、助けてくださると信じつつ。◎録音日:2025年11月30日 朝の礼拝は◎聖 書:使徒言行録11章19〜30節◎説教題:「アンティオキアにあった教会」 〜初めてキリスト者と呼ばれた場所〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、「わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです」と言いなさい。使徒言行録17章10節イエス様は私たちに、隣人に仕えるものとなるようにお命じになりました。私たちのために、十字架にかかってくださったイエス様にならって、主の僕として、隣人に仕えることができますように。◎録音日:2025年11月23日◎聖 書:ルカによる福音書17章7〜10節◎説教題:「取るに足らないしもべとして」 〜聖餐に見る神の国の前味〜◎説教者:大木 信 牧師(坂出飯山教会)
そのとき、わたしは、「ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは聖霊によって洗礼を受ける」と言っておられた主の言葉を思い出しました。使徒言行録11章16節聖霊なる神様のお働きは、神様の御言葉を人と結び合わせることです。聖霊なる神様の自由なお働きを見て、ペトロもイエス様の御言葉を思い出し、異邦人にも聖霊なる神様のお働きがなされたことを理解しました。その報告を聞いたエルサレムの教会の人たちは、異邦人にも福音が広がったことを神様に賛美しました。私たちも、神様が成し就げてくださった御業を驚き、喜び、賛美したいと思います。◎録音日:2025年11月16日◎聖 書:使徒言行録11章1〜18節◎説教題:「神の言葉を思い出す」 〜神の言葉に事実が追いついていく〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。使徒言行録10章45節聖霊なる神様の御業は自由です。私たちはその御業に驚きながら見て、感謝します。今日も、神様が私たちに、どのような御業を示してくださるかを期待したいと思います。◎録音日:2025年11月9日◎聖 書:使徒言行録10章44〜48節◎説教題:「一同の上に聖霊が降った」 〜人間の境界線を突き破る神の御力〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも許しなさい。」マタイによる福音書 18章22節私たちは毎日、イエス様によって罪を赦されています。私たちも、赦された者として、赦す者でありたいと思います。◎録音日:2025年11月2日◎聖 書:マタイによる福音書 18章21〜35節◎説教題:「赦し」 〜赦しを与え、赦しを受ける〜◎説教者:トビー デベット 宣教師
そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よくわかりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。」使徒言行録10章34、35節ペトロはその時まで、ユダヤ人だけが救われると思っていました。しかし、ローマの兵士コルネリウスに招かれて、神様が分け隔てなさらない方であることがわかったと語ります。神様が分け隔てなさらない方であることは、旧約聖書にも書かれていましたが、このときペトロはその御言葉の意味を実感して、考えを改めました。聖書の御言葉によって絶えず改革され続けることは、教会が目指す姿でもあります。私たちの教会も、聖書により常に自己を改革し続ける教会でありたいと思います。◎録音日:2025年10月26日◎聖 書:使徒言行録 10章34〜43節◎説教題:「神は人を分け隔てなさらない」 〜福音が突破する境界線〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
だから、今それをやり遂げなさい。進んで実行しようと思った通りに、自分が持っているものでやり遂げることです。コリントの信徒への手紙二 8章11節献金は、強制されて行うものではなく、神様への感謝から自発的に捧げるものです。私たちも、それぞれに与えられた恵みの中から献げます。献金の意味を正しく受け止めて、感謝しつつ、喜んで神様に献げることができますように。◎録音日:2025年10月19日◎聖 書:コリントの信徒への手紙二 8章8〜15節◎説教題:「献げることの祝福」 〜分に応じて喜んで捧げる〜◎説教者:佐々木 稔 教師
また、わたしたちの期待以上に、彼らはまず主に、次いで、神の御心にそってわたしたちにも自分自身を献げたので、わたしたちはテトスに、この慈善の業をあなたがたの間で始めたからには、やり遂げるようにと勧めました。コリントの信徒への手紙二 8章5〜6節パウロは、経済的に困難な状況にありながらも、心から献金をささげた人々について語ります。その献げ物は、義務や強制によるものではなく、神の恵みに対する「感謝」と「献身」のしるしとして捧げられたものでした。私たちも、神様に喜ばれる献げ方とは何かを、共に聖書から聞きたいと思います。◎録音日:2025年10月12日◎聖 書:コリントの信徒への手紙二 8章1〜7節◎説教題:「喜んで捧げる」 〜喜んで捧げる献金の祝福〜◎説教者:佐々木 稔 教師
わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。ヨハネによる福音書14章27節イエス様は、十字架にかかられる前の最後の晩餐の席で、ご自身が十字架の死を経て復活し、再び弟子たちのもとに戻られること、そして聖霊なる神がイエス様の語られたことを思い起こさせてくださることを約束されました。そのしるしとして、イエス様は「平和(シャローム)」を弟子たちに残されました。このイエス様の平和によって、私たちも、恐れずに歩むことができます。◎録音日:2025年10月5日◎聖 書:ヨハネによる福音書14章25〜31節◎説教題:「平和を残す」 〜神の子は去り、また戻ってくる〜◎説教者:柏木 貴志 牧師
すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」ルカによる福音書10章25節この問いかけに対して、聖書は「何かをすることによって永遠の命を得られるわけではない」と教えています。永遠の命は人の行いによるのではなく、神の恵みによって与えられるものです。善いサマリア人の物語が示すように、主ご自身が私たちに思いがけない助けと救いを与えてくださいます。その恵みに感謝しつつ、神からの救いを喜んで日々を歩みたいと思います。◎録音日:2025年9月28日◎聖 書:ルカによる福音書10章25〜37節◎説教題:「聖書に書いてある最も大切な掟」 〜神は祈り続けたものを教会へと招き、活かす〜◎説教者:柏木 貴志 牧師




