Discover『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

Author: 世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

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投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。
長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。
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【市場の総括】2026年4月8日の東京株式市場は大幅に4日続伸しました。終値は前日比2878円86銭(5.39%)高の5万6308円42銭で取引を終えました。TOPIXも3%超の上昇となり、終値は3775.30と3月の調整安値からの戻り歩調を強めています。東証グロース250指数は4日続伸し、終値775.18(前日比+32.27、+4.34%)と高値引けとなりました。上昇要因としては、米イラン停戦合意の報道で中東リスクが後退し、エネルギー価格の急騰懸念が和らいだことが挙げられます。 また、原油の100ドル割れを受けて企業収益への圧迫懸念が後退し、幅広いセクターに買いが広がりました。先物主導で日経平均が史上最高値圏に再び乗せたことから、CTAや短期筋の買い戻しも指数を押し上げています。
【市場の総括】2026年3月24日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発しました。終値は前日比736円79銭(1.43%)高の5万2252円28銭で取引を終えました。TOPIXは3,559.67と73.23ポイント高(+2.10%)となり、日経平均を上回る上昇率で、バリュー・内需株にも買いが広がった形です。東証グロース市場指数は940.69と前日比23.29ポイント高(+2.54%)と、3日ぶりに反発し、新興株にもリスクオンの動きが波及しました。米国がイランへの軍事行動を当面見送るとの報道や、原油先物の上昇ペース一服がリスク資産への資金回帰を促し、前日まで売られていた景気敏感株・金融株を中心に買い戻しが優勢となりました。円安が158円台後半まで進行する一方、長期金利は2.26%台とやや低下しており、外部環境としては株式にプラス材料が残っています。
【市場の総括】2026年3月23日の東京株式市場は大幅続落しました。終値は前営業日比1857円04銭(3.48%)安の5万1515円49銭で取引を終えました。TOPIXも3486.44ポイントと、前営業日比で約123ポイント安(前営業日終値3609.40と比較して約-3.4%)と大幅下落となりました。​新興市場では、東証グロース市場250指数が705.16と前営業日比39.70ポイント安(-5.33%)と急落し、下落率は主要指数の中で最も大きくなりました。下落要因としては、前週末の米国株安を受けたグローバルなリスクオフ姿勢の強まりに加え、日本株の高値圏での利益確定売りが一斉に出たことが挙げられます。グロース株や高PER銘柄への見直し売りが広がり、特に新興成長株では、先物売りをきっかけに一段と下げが加速しました。一方で、下げの中でもディフェンシブセクターの一部や高配当株には押し目買いも散見され、指数の下支えに寄与した可能性があります。
【市場の総括】2026年3月19日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比1866円87銭(3.38%)安の5万3372円53銭で取引を終えました。TOPIXは3,609.40ポイントと108.01ポイント安(-2.91%)、JPX日経400も32,733.16と1,024.55ポイント安(-3.04%)と、主力株中心に幅広く売られています。​東証プライム市場指数も2.91%安と全面安商状で、スタンダード指数は-2.50%、グロース市場指数は-4.10%と、小型・グロース株により大きな売り圧力がかかりました。背景として、FOMC後に米10年国債利回りが4.26%へ上昇するなど長期金利高が進んだことや、パウエルFRB議長が「利上げの可能性を排除せず」と受け止められたことが投資家心理を冷やしています。加えて、NY原油が97ドル台、ドバイ原油も1バレルあたり169.80ドルまで上昇するなどエネルギー価格の上振れが、インフレ再燃懸念と企業収益圧迫への警戒を強めました。
【市場の総括】2026年3月12日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比572円41銭(-1.04%)安の5万4452円96銭で取引を終えました。TOPIXは3,649.85と49.00ポイント安(1.32%安)、東証グロース市場指数も986.20と22.23ポイント安(2.20%安)と、新興株を含め広範囲に売りが出ています。原油指標となるNY原油先物が90.90ドルと前日比4.18%高、ドバイ原油現物も134.30ドルと17%超上昇するなど、エネルギー価格急騰がインフレと景気減速懸念を強めたことが株式市場全体の重しとなりました。​地政学リスクの高まりから円安が進まず、ドル円は158円台後半とやや円高方向に振れたことで、輸出株の上値を抑えた面もあります。
【市場の総括】2026年3月10日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比1519円67銭(2.88%)高の5万4248円39銭で取引を終えました。TOPIXも3,664.28と前日比88.44ポイント高(+2.47%)となり、広範な銘柄に買い戻しが入りました。​東証グロース市場指数も998.86と36.40ポイント高(+3.78%)と、新興グロース株へのリスクマネー回帰が鮮明です。原油価格急落によるインフレ懸念の後退がセンチメントを押し上げ、前日の急落で売られ過ぎ感が強かったことから自律反発の動きが一気に広がりました。また、トランプ大統領がイラン作戦について「ほぼ完了」と述べたことで、中東情勢の短期的な激化懸念が和らいだことも買い材料となりました
【市場の総括】2026年3月6日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比342円78銭(0.62%)高の5万5620円84銭で取引を終えました。前日の急落からの戻りが続き、原油高一服を背景に押し目買いが優勢となりました。 中東情勢を巡る不安は残るものの、当面のショックは織り込みつつあり、指数は高値圏を維持しています。 一方、J-REIT指数が1,963.63と17.57ポイント安(-0.89%)、日経ESG-REITや高利回りREIT指数も下落しており、金利上昇局面での金利感応度の高さが意識されています。
【市場の総括】2026年3月4日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比2033円51銭(3.61%)安の5万4245円54銭で取引を終えました。TOPIXは3633.67と、前日比138.50ポイント安(マイナス3.67%)と、こちらも大幅安。米国とイスラエルによるイランへの攻撃を発端とする中東紛争の激化懸念から、原油価格とタンカー運賃が急騰し、世界的なインフレ再燃懸念とリスクオフが強まったことが世界を揺るがしています。特に、半導体関連や機械など景気敏感・ハイベータ銘柄に売りが集中し、海運や資源など直近まで買われていたセクターにもポジション解消売りが波及しています。
【市場の総括】2026年3月3日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比1778円19銭(3.06%)安の5万6279円05銭で取引を終えました。TOPIX指数は126.25ポイント(3.24%)安の3,772.17ポイント、東証グロース250指数は24.31ポイント(3.16%)安の744.33ポイントで取引を終えました。中東情勢の悪化による原油高がインフレ懸念を強め、リスクオフの売りが広がりました。海運株は原油高止まりを警戒して反落し、国内年金などの機関投資家の売りも下げを加速させました。幅広い業種で売り優勢となり、今年最大の下げ幅を記録しました。
【市場の総括】2026年3月2日の東京株式市場は5営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比793円03銭(1.35%)安の5万8057円24銭で取引を終えました。米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけとした中東情勢の緊迫化を受け、株式市場全体にリスクオフムードが広がり、日経平均は5営業日ぶりに大幅反落となりました。原油価格の急騰観測や、1月米PPI上振れに伴う米利下げ観測後退も重なり、グロース・ハイテク関連を中心に調整色が強まりました。TOPIXは1.02%安の3898.42ポイントで大引けとなり、東証プライム全体としても1%超の下落と、広範囲に売りが及びました。東証グロース250指数は終値768.64と前日比9.06ポイント安、下落率1.16%となり、グロース市場も軟調でした。
【市場の総括】2026年2月26日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比170円27銭(0.29%)高の5万8753円39銭で取引を終えました。TOPIXは37.18ポイント高の3880.34(+0.97%)と上昇し、年初来高値圏での推移となりました。東証グロース250指数は、終値749.03と前日比13.56ポイント高(+1.84%)で続伸し、新興市場にも資金が波及しています。日経平均は寄り付き直後に5万9000円台をつけた後、利益確定売りに押されて上昇幅を縮小しましたが、それでも終値ベースでの最高値を更新しました。エヌビディアの好決算を受けた半導体関連銘柄への買いと、日銀審議委員人事案を受けた円安進行による輸出関連株への追い風が吹きました。
【市場の総括】2026年2月24日の東京株式市場は反発しました。終値は前週末比495円39銭(0.87%)高の5万7321円09銭で取引を終えました。TOPIXは7.50ポイント高の3815.98(+0.20%)と小幅高にとどまり、日経平均主導の上昇でした。 東証グロース250指数は728.94ポイントと16.95ポイント安で、新興グロース市場は逆行安でした。 東証プライムの売買代金は概算で8兆5807億円、売買高は26億4475万株と活況を維持しています。前日の米株安を受けた売り一巡後に自律反発狙いの買い戻しが優勢となったことに加え、電線などAIインフラ関連が軒並み高となり、指数を強く押し上げました。 トランプ大統領の関税発言のブレで世界的な不透明感がくすぶるなか、日本ではAI関連を中心とした成長期待が再評価される形となりました。
【市場の総括】2026年2月18日の東京株式市場は5営業日ぶりに反発しました。終値は前日比577円35銭(1.02%)高の5万7143円84銭で取引を終えました。TOPIXは3,807.25で、前日比45.70ポイント高(+1.21%)と、日経平均を上回る上昇率となり、主力バリュー株を含めた広範な銘柄に資金が向かいました。​東証グロース市場指数も990.40と前日比20.24ポイント高(+2.09%)で大幅反発し、直近軟調だったグロース株にも買いが広がりました。前日の米株高に加え、国内では高市政権の経済政策への期待感が意識され、「政策に売りなし」との見方から三菱重工など政策関連銘柄に買いが集まりました。業種別では保険、非鉄金属、ガラス・土石製品などが上昇上位となる一方、精密機器や情報・通信など一部セクターは軟調と報じられています。
【市場の総括】2026年2月4日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比427円30銭(0.78%)安の5万4293円36銭で取引を終えました。広範な銘柄をカバーするTOPIXは3,655.58と9.74ポイント高、上昇率0.27%と続伸しており、指数構成の違いがパフォーマンス格差につながっています。 新興株については、東証グロース市場指数が928.46と6.39ポイント安、0.68%の下落となり、直近上昇が目立っていたグロース銘柄からの資金流出が確認されています。下落要因としては、直近の急騰で日経平均が高値警戒感を強める中、衆院選を控えたイベントリスクや、金価格の急反騰に伴うリスクオフムードが利益確定売りを誘ったことが挙げられます。 JPX日経400などバリュー・クオリティ指向の指数は続伸しており、セクターやスタイル間での資金のローテーションは継続しています。
【市場の総括】2026年2月3日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅反発しました。終値は前日比2065円48銭(3.92%)高の5万4720円66銭と、最高値を更新して取引を終えました。TOPIXも3,645.84と+109.71(+3.10%)と大幅上昇し、主力大型株を中心に幅広い銘柄に買いが入りました。​東証グロース市場指数は934.85と+12.04(+1.30%)の上昇で、値動きはやや抑制的ながら、センチメント改善の恩恵を受けています。​市場を押し上げた要因としては、前日の米株高に加え、ドル円が155円台半ばまで円安が進行したことで輸出株や半導体関連に買いが集中したことが挙げられます。今後は、決算発表シーズンの内容と、急ピッチな株高に対する利益確定売りの出方、さらに為替・金利動向をにらみながらの神経質な展開になりやすい点に注意が必要です。
【市場の総括】2026年1月27日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比448円29銭(0.85%)高の5万3333円54銭で取引を終えました。TOPIXも前日比11.10ポイント高の3563.59となり、小幅ながらプラス圏を維持しています。​一方、東証グロース250指数は716.55ポイントと前日比2.52ポイント安となり、新興グロース株にはやや利益確定売りが優勢でした。上昇要因としては、前日に先物主導で日経平均が960円超下落した反動から、主力株を中心に自律反発狙いの買い戻しが入ったことが挙げられます。為替市場で前日まで進んでいた円高が一服し、ドル円が154円台半ばまで戻ったことで、輸出関連や半導体関連などに値頃感からの買いが入りました。特に、キオクシアホールディングス、アドバンテスト、ディスコ、レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体製造装置関連銘柄が一斉高となり、指数を押し上げました。
【市場の総括】2026年1月26日の東京株式市場はは3営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比961円62銭(1.79%)安の5万2885円25銭で取引を終えました。TOPIXは3,552.49と前日比77.21ポイント安(-2.13%)で、幅広い銘柄が売られ、プライム市場指数も2%超の下落とリスクオフ色の強い相場でした。為替市場で急速な円高が進行し、米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒からドル売り・円買いが加速したことが下落要因として挙げられます。円高進行による企業業績への悪影響懸念が自動車、電機、機械など輸出関連株に波及し、主力株中心にインデックス売りが膨らみました。債券市場では円高を受けたインフレ抑制期待から国債が買われ、金利低下が進んだ一方、株式市場ではリスク回避姿勢が強まりました。
【市場の総括】2026年1月22日の東京株式市場は6営業日ぶりに反発しました。終値は前日比914円25銭(1.73%)高の5万3688円89銭で取引を終えました。TOPIXは3616.38と前日比26.68ポイント高で、こちらも反発しています。東証プライムの売買高は約24億1400万株、売買代金は約7兆2139億円と、商いも膨らみました。上昇要因としては、米欧対立への過度な懸念が和らぎ、米国株が反発したことで、先物主導の買い戻しが広がった点が挙げられます。また、国内金利の上昇一服により、グロース株やハイテク株にも資金が戻り、指数寄与度の高い半導体関連への買いが目立ちました。
【市場の総括】2026年1月21日の東京株式市場は5日続落しました。終値は前日比216円46銭(0.41%)安の5万2774円64銭で取引を終えました。米欧対立を背景にリスク回避姿勢が強まり、日経平均・TOPIXともに5日続落となりました。TOPIXは3,589.70と35.90ポイント安(‐0.99%)で、広範な銘柄に売りが広がりました。東証グロース市場指数は941.28と15.93ポイント安(‐1.66%)となり、新興成長株へのリスクマネーも細る展開でした。プライム市場指数は1,849.55と18.57ポイント安(‐0.99%)で、主力株を中心に利益確定売りとリスク回避の売りが優勢となりました。
【市場の総括】2026年1月20日の東京株式市場は4日続落しました。終値は前日比592円47銭(1.11%)安の5万2991円10銭で取引を終えました。TOPIXも3,625.60と30.80ポイント安(-0.84%)となり、東証プライム指数も1,868.12と同率の-0.84%と広範囲に調整が及びました。 グロース市場指数は957.21と前日比16.18ポイント安(-1.66%)と成長株の下げが相対的に大きく、グロース250指数も733.72と14.72ポイント安(-1.97%)と4営業日ぶりの反落です。 東証プライムの売買代金は約5.9兆円と活況が続き、下げ相場の中でも積極的な持ち高調整が進んだ一日でした。下落要因としては、前日の欧州株安がセンチメントを冷やしたほか、衆院解散・総選挙観測を背景に急伸してきた相場の利益確定売りが主力株・高PER株に一斉に出たことが挙げられます。 また、国内長期金利が2.35%と27年ぶりの高水準近辺に上昇しており、株高・金利高の「共存」が崩れつつあるとの見方がリスクオフを誘いました。
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