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ゆるっと本のプレゼンをするスイデリラジオ
55 Episodes
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2026年バトル初め。ようやく収録できました。一年が本当に早いとつくづく感じた25回目。今回紹介するのは、青山美智子著「リカバリー・カバヒコ」vs大山誠一郎著「密室蒐集家」です。久しぶりの収録のため若干の手探り感は否めませんが、今回もゆるっと聴いていただけたら幸いです。それでは今年もよろしくお願いいたします。
「光とは文明であり、文明とは光である」と誰かが言ったとか言わないとかの第24回。今回紹介するのは、早坂吝著「◯◯◯◯◯◯◯◯殺人事件」vs燃え殻著「それでも日々はつづくから」です。望まぬ停電の中の収録。暗闇とラジオは親和性が高いという発見はあったが、果たして今後に生かされるのか否か。よろしければゆるっと聴いてみてください。
脳が眠りだしているのに何か気の利いたことを言おうとするとフリーズするとつくづく感じた第23回。今回紹介するのは、白蔵盈太著「一遍踊って死んでみな」vs中山七里著「祝祭のハングマン」です。作業中のお供に、眠れぬ夜に、退屈な通勤通学中によろしければゆるっと聴いてみてください。
誰にも邪魔されない空間で、好きな事ができる開放感は、初めての一人暮らしに似ているなと感じた第22回。今回紹介するのは、リチャード・オスマン著「木曜殺人クラブ」vs村田沙耶香「コンビニ人間」です。バチバチのビブリオバトル(自称)を今回も繰り広げておりますので、よろしければゆるっと聴いてみてください。
スイデリラジオ第21回、シーズン3として始まりました。録音環境を整え、拠点を構え、新たな気持ちで再び本と向き合ってまいります。今回紹介するのは、ロバート・A・ハインライン著「夏への扉」vs三日市 零著「魔女の館の殺人」です。内容は相変わらずですが、聴いてくださっている方々に改めて感謝を。それでは、今回もよろしければ、ゆるっと聴いてみてください。
ついにシーズン2も終わりを迎え、あっという間に月日が流れたとつくづく感じる第20回。今回紹介するのは、市川憂人著「ジェリーフィッシュは凍らない」vs ジョージ・ガイプ著「バックトゥーザ・フューチャー」です。20回もやっていながら成長は感じられませんが、シーズン3も配信するつもりですので、楽しみにしてくれている方がいるなら幸いです。これからも誰かの耳に届くことを祈りつつ、今回もゆるっと聴いてみてください。ここまでお付き合いくださった方々、ありがとうございました。シーズン3でまたお会いしましょう。
ゲーテ曰く書評の最たるものはビブリオバトルにある。と言ったとか言わないとかの第19回。今回紹介するのは、鈴木結生著「ゲーテはすべてを言った」vs 有栖川有栖著「ロシア紅茶の謎」です。浅学のためゲーテの深掘りは出来ませんが、今回もゆるっと聴いていただけたら幸いです。
尺を気にするばかりに内容が急いでいる感じがする、という指摘を受け、原点に帰った気がする第18回。今回紹介するのは、阿津川辰海著「バーニングダンサー」、沢木耕太郎著「深夜特急1」です。少し雑談多めに戻りましたが、良かったらゆるっと聴いてみてください。
本屋に行けば、色々な人生模様が垣間見れて良いものだと改めて思った第17回。今回紹介するのは、村上龍著「5分後の世界」vs 久住四季著「星読島に星は流れた」です。良かったらゆるっと聴いてみてください。
録音時に換気扇を消し忘れるというミスを犯し、ただでさえ安定しない音質が更に低下した第16回。今回紹介するのは、岩井圭也著「科捜研の砦」vs 麻根重次著「千年のフーダニット」です。音質の改善、お詳しい方がいましたら是非ご教示いただきたいです。そんなこんなですが、良ければゆるっと聴いてみてください。
ただ娯楽のためだけに本を読めるのは幸せな事であると再認識した第15回。今回紹介するのは、奥田英朗著「イン・ザ・プール」vsクリスウィタカー著「われら闇より天を見る」です。シーズン2もあっという間に中盤。相変わらずの内容ですが、良かったらゆるっと聴いてみてください。
再生回数300回を超えるも、誰にどう感謝をしていいのか分からない第14回。今回紹介するのは、乾くるみ著「イニシエーションラブ」vs池井戸潤著「下町ロケット」です。相変わらずの雑談系ビブリオバトル、よろしければゆるっと聴いてみてください。
総再生数300回を超えました。ここまで聴いてくださってる方々に改めて感謝をする第13回。今回紹介するのは、野崎まど著「小説」vs 宮島未奈著「成瀬は天下を取りに行く」です。四つの柱を守りつつ、今後も更に頑張ってまいります。それでは、今回も良かったらゆるっと聴いてみてください。
上手いこと言おうとすると言えなくなる、そう痛感した第12回。
今回紹介するのは、ジョン・ヴァートン著「数字を一つ思い浮かべろ」vs上條一輝著「深淵のテレパス」です。
時柱、尺柱、言柱ときて4本目の柱はどうなるのか。
相変わらず思いつきで喋ってはおりますが、良かったらゆるっと聴いてみてください。
気持ちだけは確かに変わった気がするシーズン2、始まりました。
そして、応援してくださっている方々に改めて感謝を伝えたい第11回。
今回紹介するのは、ジュール・ヴェルヌ著「地底旅行」vs「西澤保彦著「赤い糸の呻き」です。
プレゼン内容要改善、音質・声量要改善、そんな伸び代だらけのスイデリラジオをこれからもよろしくお願いいたします。
それでは今回もゆるっと聴いてみてください。
なんだかんだとビブリオバトルも10回目。ここまで聴いてくださっている方がいましたら本当に感謝です。ありがとうございます。
今回紹介するのは、伊坂幸太郎著「アヒルと鴨のコインロッカー」vsアンディ・ウィアー著「プロジェクト・ヘイル・メアリー」です。
今回の10回を一区切りとしてseason1終了とし、気持ちも新たに11回からseason2として再開したいと思います。
よろしければ、今後も続けてゆるっと聴いてみてください。
健康な体は何にも変え難いとつくづく感じた第9回。
今回はアーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」vs米澤穂信著「満願」です。
相変わらず本の内容以外が長いですが、良ければゆるっと聴いてみてください。
時事ネタの雑談は必要か否か、そして長くなってしまいがちな雑談の反省を踏まえながらの第8回。
今回紹介するのは今井昌弘著「屍人荘の殺人」vs井原忠政著「足軽仁義」です。
本物のビブリオバトルを行っている方には薄い内容かもしれませんが、よろしければゆるっと聴いてみてください。
言葉にしてみると、自分の読書観は意外と知ってるようで知らなかったなとつくづく思った第7回。
今回は、ネヴィル・シュート著「渚にて」vs石持浅海著「月の扉」です。
コメントへの返答後編もお話しさせてもらっています。
励みになります。ありがとうございました。
それでは今回もゆるっとお聴きください。
真面目に不真面目をやっている感が出てしまう事は、もう我々にはどうしようも無いんじゃないかと思った第6回。
今回は、アガサ・クリスティー著「五匹の子豚」vs 筒井康隆著「旅のラゴス」です。
初の質問コメントに浮かれ、オープニングにて返答させていただいてます。ありがとうございます。
長くなってしまったので、今回はのんのみ返答しています。カワハラは次回返答します。
それでは今回もゆるっと聴いてみてください。





