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中川雅仁のい氣い氣ラジオ
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空港で起きた、ちょっと不思議な体験談。今回は、出張先の空港で起きたキャリーケース取り違えの体験をもとに、「思い込み」や「お知らせ」という視点から出来事を振り返りました。一見すると偶然に思える出来事でしたが、振り返るといくつかのサインがあったこと。幸いにも、その日のうちに無事解決し、そこから新たな気づきと対策が生まれました。空港での荷物受け取り時に起こりやすい思い込みや、氣グッズ(シール)で持ち物に特徴をつける工夫、さらにキャリーケースが受ける「氣」の影響についても触れています。日常の中で見過ごしがちなサインに気づく、きっかけになるかもしれません。
「早く寝たほうがいいと分かっているのに、つい夜更かししてしまう」──そんな経験に心当たりのある方も多いのではないでしょうか。今回は、早寝早起きが心身に与える影響を、氣の観点から掘り下げました。夜遅くまで起きていることで氣が低下し、疲れが抜けにくくなる一方、早く休むことで生命力が自然と整い、本来のリズムが戻ってくることを話しました。また、マイナスの氣は人が元気になることを嫌い、習慣を乱そうとする性質があるという視点にも触れています。真氣光を受けながら生活のリズムを整え、早寝早起きを意識することが、自分を守り、毎日を軽やかに過ごすための大切な一歩になることを伝える内容です。
一年でもっとも昼が短くなる冬至。古代では、太陽が生まれ変わる日として、ここから新たな運気が始まる節目と考えられてきました。番組では、冬至にかぼちゃ(南瓜)や人参、れんこん、うどんなど「ん」がつく食べ物をいただく習わしや、柚子湯で身を清めて邪気を払う意味についてお話ししました。また、真氣光を受け続けたことで三年間風邪をひかず、健康でいられることに感謝しているというお便りも紹介しました。冬至は運気が変わる大切な日。年末のこの節目にたくさんの氣を受け取り、新しい年へ向けて運を育てていくきっかけにしてみてください。
1時間半かけて向かったお店が休みだった。別の日には自転車がパンク。そんながっかりする出来事が続きました。しかし修理先を調べ直すと近くにお店を発見。引き返す途中で、以前から「足が痛い」と言っていたご近所の方に偶然再会でき、チタンシールをお渡しできました。帰宅後には1年半も放置されていた息子さんの自転車に気づき、手放す決断へとつながりました。短いスパンで見ればただの失敗や不運に思える出来事も、長い目で見れば意味のある流れとしてつながっていきます。良くないことの中にも何か意味があり、それが私たちを成長させてくれます。真氣光の氣を受けていただくことで、よりプラスの氣の応援が受けやすくなるでしょう。
水晶は、高温や圧力のかかる地球内部で、長い時間をかけて成長する貴重な石です。 中に見られる模様や内包物には、成長した当時の環境が反映されていることもあります。また水晶は、電圧を加えると一定のリズムで振動する性質があり、その特性は時計やパソコンなど、現代の身近な技術にも活用されています。昔から水晶は、神事や場を整えるものとしても大切にされてきました。真氣光でも、かつては水晶を用いて場の氣のエネルギーを高めていましたが、貴重な資源への配慮などから、現在は真氣光プレートという新たな形へと受け継がれています。時代が変わり、他の氣グッズなども、より高効率な氣の利用ができるようになっています。
引っ越しを考えているけれど、物件がお墓の近くで迷っている。そんなご相談がありました。引っ越しは費用も手間もかかり、決断が難しいものです。お墓の近くは気になるという方もいれば、逆に高いビルがないから良いと考える人もいるので、捉え方次第です。また風水や方位を気にし始めるときりがありません。大切なのは自分の氣を高めることです。氣が高まっていれば、プラスの氣の応援を受け自然と良い場所に縁ができます。日本では転勤による引っ越しがキャリアアップにつながることもあり、アメリカでも出世する人ほど引っ越しが多いというデータもあります。迷っているなら、まずは氣をたくさん充電して、思い切って良いご縁のある場所へと一歩を踏み出すのもいいでしょう。
11月23日は勤労感謝の日。古代日本の収穫祭「新嘗祭」を起源とし、戦後、勤労を尊び、生産を祝い、互いに感謝を向ける日となりました。番組では、震災で被災した経験から、売る人、運ぶ人、生産する人など、多くの人の努力と氣が重なっていることを実感したエピソードもお話ししました。働くことは、つねに誰かのためになること、つまりブラス氣を届ける行為です。さらに、真氣光を受け続けたことで体調が整い、自分に合う働き方に巡り合えたというお便りも紹介。自然の恵みや人々の働きに思いを寄せ、自分が働けることにも感謝の気持ちを持つことで、プラスの氣が自然に巡り始めます。真氣光は、その良い循環を後押しする存在です。
自分の苗字について意識を向けたことはありますか?真氣光研修講座に参加された方から、研修後にご自分の苗字の世帯数分布を調べる機会があり、非常に珍しい苗字だということがわかったそうです。研修で急に父方の祖母のことを思い出して発表したことで、家系に光が届き、調べることになったのかなと感じたようです。先祖のことを考え、そこに意識を向けると氣が届きます。番組では2000年3月の苗字研究家・髙信幸男さんとの対談にも触れています。明治時代に多くの人が苗字を登録するようになり、様々な由来で名前が付けられたそうです。自分の苗字の由来や分布を調べることは、ご先祖様に思いを馳せるきっかけになります。昔の人々は困難な時代を生き抜いてきました。除籍謄本を取り寄せれば明治時代頃までの記録をたどることもできます。ご先祖様への感謝の気持ちを持つことで、良いエネルギーを送りたいものです。
親戚や兄弟と疎遠になっている——そんな声をよく耳にします。核家族化やコロナ禍でつながりが途切れ、年賀状も省略され、連絡の機会が減りました。そんな中、真氣光の研修講座で氣を受けた方に、長年音信不通だった実兄から突然、誕生日のメッセージが届いたという体験がありました。家族が仲良く過ごすと、そのプラスの氣はご先祖にも伝わり、喜びとなります。一方で、家族の和を妨げるマイナスの氣が働くと、連絡しようと思ってもためらうようになったりと、疎遠が進んでしまいます。研修講座では強力に氣を受けられ、ご自分や周りの方々にも届いていきます。互いにプラスの氣を出し合える関係を、日々の中で育てていきたいですね。
忙しい日々の中で、つい何かをしていないと落ち着かないという方も多いのではないでしょうか。けれども、実は「ぼーっとする時間」こそ、プラスの氣の応援を受け、ひらめきが生まれやすくなる大切な瞬間です。脳科学的にも、集中時は一部の脳だけが活発化しますが、リラックスすると血流が全体に行き渡り、普段使っていない部分が活性化すると言われています。散歩やお風呂、縫い物や食器洗いなどの単純作業の時には、軽い瞑想状態となります。真氣光を受けていると、マイナスの氣が遠ざかり、プラスの氣の応援を受け取りやすくなり、ふとした瞬間に「これだ」と感じる発想が湧いてくることもあります。日々の中で氣を充電しながら、時々ぼうっとする時間を持つ――そんな小さな習慣が、人生を変える気づきへとつながっていくかもしれません。
誰でも仕事や日常の中で、「あれ?何か違うかも」と感じる瞬間があります。小さな違和感をそのままにしておくと後で大きなミスに繋がることもありますが、気づけた時点で立ち止まることができれば、それは大きな一歩です。昔の日本では「失敗=責任」と捉えられ、失敗を恐れる風潮が強くありました。しかし今では、失敗から学ぶことこそが成長の鍵とされています。失敗を丁寧に見つめることで、次の成功につながるヒントが必ず見つかります。真氣光を受けていると、ふとした違和感に気づく感性が高まり、ミスを未然に防ぐことも増えていきます。大切なのは、失敗を恐れるよりも、それを氣を高めるチャンスと捉え、前向きに活かす姿勢です。番組では、真氣光の応援によって気づきを得て、日々をより良い方向へ整えていくヒントをお伝えしています。
誰もが知るように、服の色は気分に大きな影響を与えます。赤は活力、緑は癒しなど、色には固有の心理的効果がありますが、実はこれは氣と深く関係しています。暗い色はマイナスの氣も吸収しやすい傾向がありますが、真氣光を定期的に受けることで、心が自然と明るい色の服を選ぼうとするなど、マイナスの氣に左右されない前向きな気持ちに切り替わるものです。番組では、真氣光を受けることで、気持ちが前向きになり「明るい服を選ぶ」などの実践ができたことで、半年前はできなかった掃除機がけもスムーズにこなせるようになったとの体験談を紹介。氣の観点を取り入れ、意識を変えることが、心身を整える上で重要な一歩となるでしょう。
10月は乳がん啓発月間。早期発見が生存率向上につながります。今回は佐久間さんが以前、乳がんを経験し、手術や抗がん剤治療を受けた話を聞きました。氣を受けることで、病の恐怖や不安にも素直に向き合え、気持ちを切り替えやすくなったとのこと。発症から14年、がん細胞とも「共存」の心境に至り、後ろから追いかぶさるような恐怖がなくなり死への恐怖も魂は続くという理解で和らいだそうです。他にも体験談として、氣を定期的に受けていた方が、心が落ち着き手術後の経過も順調だったそうです。9人に1人が乳がんになる時代、定期検診と氣のサポートで心身を守りましょう。
今回は、失敗やハプニングをプラスに変える方法についてお話ししました。ネットで話題になる失敗動画のように、辛い体験を笑いに変えて多くの人に元気を与える例や、身近で起こった体験談をご紹介しています。日常の予期せぬ出来事も前向きに受け止めることで良い氣を引き寄せることができます。がっかりしても気持ちを切り替えることの大切さや、失敗にも意味がありそこから気づけることについても触れました。また、怒りの感情が身体に影響を与える実例から、感情コントロールの重要性もお伝えしました。失敗やハプニングを、プラスの氣に変えていきましょう。
今回は、「夫婦で美術館に行ったら疲れた」という体験談から、気疲れの話をしました。楽しい時間を過ごしているはずなのに疲れを感じたのは、ペースの違いが影響していて、肉体的には休んでいても相手を常に気遣うことで氣の消耗につながったようです。無理に自分を相手のペースに合わせず、それぞれが心地よく過ごせる時間を多くする工夫が必要です。子育てが落ち着き夫婦の時間が増えるときこそ、より良い関係づくりが大切だと話しました。夫婦の仲を悪くさせようと影響を与えるマイナスの氣もありますから、物理的な対策をしても、何か疲れを感じる方は真氣光をおすすめします。お互いを思いやりながら絆を深め、ご先祖にも喜ばれる関係を築いていきましょう。
今回は敬老の日にちなんで、ご先祖様に氣を送ることの大切さについてお話しました。おじいさんおばあさんに氣を送ると、その上のご先祖様方にも氣が届きやすくなります。体験談では、家系図作りをきっかけにご先祖様への感謝の気持ちが強くなった方をご紹介。会ったことのあるおじいさんおばあさんを思い浮かべることで、より身近に感じられ氣が届けられます。ご先祖様のエネルギーが高まると、私たちを応援する力も増し、いろいろな良いことが起きやすくなります。お寺での供養だけでなく、私たち自身で日頃から氣を送ることができます。敬老の日をきっかけに、真氣光を受けながらご先祖様に氣を送ることを実践してみませんか。
今回は悩む人も多い夜間頻尿についてお話しました。一般的な原因として膀胱の収縮機能低下、前立腺肥大、水分やカフェインの摂り過ぎがありますが、マイナスの氣の影響という視点もあります。マイナスの氣は睡眠の質を下げ、エネルギーの低下を招きます。夜間に特有の症状にお悩みの方は、この視点も参考にしてみてはいかがでしょうか。対策としては、生活習慣の見直し(カフェイン・アルコールの制限、体を温める、適度な運動)に加え、氣のグッズ(シートヘッドや腹巻きなど)の活用もご紹介。実際にシートヘッドで改善されたという体験談もご紹介しました。医学的対策と氣のアプローチを組み合わせて、質の良い睡眠を取り戻しましょう。
年末だけでなく、夏にも大掃除をするメリットがあります。気温が高いため油汚れが落ちやすく、換気扇に効果的。冬だと寒くて冷たい水仕事も夏なら気持ちよく行え、ベランダにも最適。エアコンのフィルターで電気代節約も。掃除で体が重くて動けない時は、マイナスの氣が影響している可能性があります。そんな時はハイゲンキで氣を受けて体を軽くしてから始めましょう。番組では、そんな体験談もご紹介。ゴミなどの不要な物は溜めると悪い氣が集まりやすいので、毎日ゴミ箱のゴミをまとめて溜め込まないのもおすすめです。真氣光の力を活用しながら、午前中の涼しい時間に無理なく周りを綺麗にしていきましょう。
家庭や職場で「なぜできないの?」「こうあるべきでしょう」と相手を責めたくなる気持ち、多くの方が経験されているのではないでしょうか。今回は、夫を咎めてばかりいた方が研修講座で真氣光を受けて気づきを得た体験談をご紹介します。番組では、咎めることでマイナスの氣が生まれ、人間関係が悪くなりやすいことについてお話ししました。大切なのは相手を変えようとするのではなく、まず自分の氣を高めること。氣を受けると、咎める気持ちが湧いても早めに気がつき、相手の良い面にも気づくことができるようになります。真氣光の力で気づきを得て、より温かく豊かな人間関係を築いていきましょう。
「羨ましい」という気持ちは誰にでも起こる感情です。しかし、その捉え方を変えるだけで、気持ちは大きく変わります。番組では、この感情を「氣」の観点から、自分を高めるための材料に変えていく方法についてお話ししました。同じ出来事でも、羨ましいとマイナスに捉えるのではなく、祝福や感謝の気持ちを向けることや、自身のスキルを磨く原動力にすることもできます。心のあり方次第で、自分を成長の流れに乗せられるのです。真氣光を受けると、自然と前向きな言葉が増え、考え方もプラスに変わっていくので、おすすめです。心をプラスに変えて、日々の生活をより豊かにしていきましょう。



