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本のソムリエ
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本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 ナビゲーター)松岡千鶴山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。事件報道後、警察署に小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める
ナビゲーター)松岡千鶴相次ぐ事件、事故、そして幽霊の目撃談……。旧校舎をめぐる噂の真相を探るべく、麻衣の前に現れた渋谷一也と4人の霊能力者たち。調査用の機材を壊してしまった麻衣は、助手として調査を手伝うことに…。次々と麻衣たちを襲う怪奇現象の解明は、果たしてーー!?小野不由美による書き下ろしまえがき、「悪霊がいっぱい!?」「人形の家」、「放課後の呪者」を収録。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店ナビゲーター)松岡千鶴盲目の三味線師匠春琴に仕える佐助の愛と献身を描いて谷崎文学の頂点をなす作品。幼い頃から春琴に付添い、彼女にとってなくてはならぬ人間になっていた奉公人の佐助。春琴がその美貌を何者かによって傷つけられるや、彼女の面影を脳裡に永遠に保有するため自ら盲目の世界に入る。 思考と官能が融合した美の陶酔の世界が広がる。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 岩崎幸己ナビゲーター)松岡千鶴生きるためには走るしかなかった――箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」――ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 岩崎幸己ナビゲーター)松岡千鶴 主演・仲野太賀が豊臣秀長を演じる2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」フルカラーでお届けする、ドラマをもっと楽しむためのガイドブック「前編」が登場!時は戦国乱世。尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)の前に、ある日音信不通の兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が姿を現す。弟・秀長の視点で戦国時代をダイナミックに描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴私たちの何気ない行為にはどんな意味が含まれているかその内幕を独自の分析手法によって鮮烈に浮かび上がらせた重要古典公共の場で他人をじっと見ない、職場と家で言葉遣いが変わる、きちんとした場であえてふざけた態度をとってみる……。私たちが日々おこなっているこうした何気ない行為や振る舞い。そこにはどんな意味がひそんでいるのか。その背景を赤裸々なまでに分析してみせたのが、カナダ出身の社会学者、アーヴィング・ゴフマンだ。彼は、人を社会という舞台のなかでつねに何らかの自己像を演出しようとしている存在だとみなし、パフォーマーとオーディエンスが織りなす相互行為として日常行為を捉えなおしていく。『行為と演技』という邦題でも親しまれてきたゴフマンの代表的著作、待望の新訳。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行し現代社会の構造的な課題を考察する。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か?前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清隆ナビゲーター)松岡千鶴特色その1 厳選されたオリジナル写真個人所有のオリジナル写真をご提供いただき、厳選した540枚を掲載。 特色その2 信頼のおける執筆陣地元執筆者による詳細な解説。 特色その3 思い出が甦る解説文地元執筆者の解説文とともに、写真提供者から聞いた思い出話から建物の愛称や、地元の人だけの共通の話題など、当時を思い出す様々なエピソードを掲載。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴 誰もが「ひと目で解きたくなる」数学問題集の続編が、新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが魅力的な写真とグラフィックでおくる。論理の組み立てを学び、思考のジャンプを体験。変化の激しい社会に対応できる、しなやかな知性を身につけたい全世代の人に。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 吉川未優ナビゲーター)松岡千鶴何もいないように見える水槽、餌やりをめぐる飼育員と生きものの攻防、海獣ライブのカッコいいサイン出し、建物の裏に見える極太の配管――。水族館の、ともすれば見過ごしてしまうようなところも、その裏側を知ったら足を止めずにはいられない!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 吉川未優ナビゲーター)松岡千鶴『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。これはいったい何なのか。 謎を探るため、栗原は旅に出る。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成.発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の逆転に打ちひしがれた弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比.数多いギリシア悲劇のなかでも,古来傑作の誉れ高い作品である
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴建築史家であり、複合施設「ラ コリーナ近江八幡」や「多治見市モザイクタイルミュージアム」など斬新な施設を生み出す建築家として話題の著者が語る半生と、独自の建築・文明観。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 岩崎幸己ナビゲーター)松岡千鶴北条時宗の誕生から、元寇に立ち向かってゆく姿を過去最大のスケールで描く歴史長編シリーズ スタート!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 岩崎幸己ナビゲーター)松岡千鶴本書が提唱する、おもな新説とは関ヶ原の戦いは「天下分け目の決戦」ではなかった!徳川家康はすでに天下人だった!石田三成は西軍の首謀者ではなかった!小早川秀秋は合戦中に裏切っていない!東西両軍は開戦前に和睦していた!両軍の合計は3万ほどだった!
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴「あそこに腰かけてる金髪のジーンズ、もしかしたら……。『アメリカの鱒釣り』の表紙の顔をしている!」1973年、『アメリカの鱒釣り』を翻訳中だった著者は、サンフランシスコの日本食堂で作家と偶然に知り合った。それから10年と少し後、ブローティガンは自らの命を絶つ。翻訳者にして友人であった著者が作家の人生と作品を描く44章。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴マイブックには、日付と曜日しか入っていません。これは2026年のあなたがつくる、世界に一冊だけの本。どんなふうに使うかはあなたの自由。日記をつづってもよし。手帳として持ち歩くのもよし。毎日使い続けて完成させたなら、他のどの本よりも記憶に残る、とっておきの「自分の本」になっているはずです。
読んだそばから、体にリズムが響きだす。言葉あそびが癖になるたつとたこのたのしい1年こたつが大好き辰ひろしと、友達のしばたこその他ゆかいな仲間たちの1年間のおはなし
怪異に魅せられた 作家のまざなしをたどる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、日本に古くから伝わる伝承を愛し、「再話文学」として数々の怪談に新たな命を吹き込んだ人物誰もが知る「雪女」や「ろくろ首」をはじめ、八雲がどのような妖怪もののけ・幽霊に魅了され、作品を世に送り出してきたのか――
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴ナビゲーター)松岡千鶴小中学校で毎日のように口にしてきた給食。楽しかったという人も、苦痛の時間だったという人もいるはず。子どもの味覚に対する権力行使の側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。給食は、明暗二面が交錯する「舞台」である。貧困、災害、運動、教育、世界という視点からその歴史に迫り、今後の可能性を探る。























