Discover
バレエ沼へようこそ
199 Episodes
Reverse
テーマ:ジュールペロージュールペローはロマンティックバレエの時代に唯一活躍した男性ダンサーとして知られていますが、今回は振付家としての彼の功績について話していきます。ジュールペローはロマンティックバレエの金字塔であるジゼルのほかに、抽象バレエの先駆け、パドカトル。コールドを使ってリアルな群衆の踊りをみせたエスメラルダなど、当時ではでは考えられないような、前衛的な振付を生み出していきました。このペローの振付は後世に多大な影響を残しました。さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:ジゼルジゼルは死ぬために生まれたキャラクターと知ったら皆さんはどのように感じるでしょうか?しかし事実として、ジゼルというキャラクターを生みただした、テオフィルゴーティエはジゼルが死ぬまでのシナリオが完成した際に、「これでわれわれが必要としたあどけない死者が確保できた」と言及しているのです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:かぐやひめイリキリアンのかぐやひめは超難解な作風。正解最古の御伽噺「かぐや姫」からインスパイアされて完成しました。舞台の演出などにより、意味していることが紐解く余地があり、非常に意味深な作品になっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:バレエ史バレエ史横断解説。今回はポストクラッシックバレエから、コンテンポラリーまでお話をしていきます。バレエ史はややこしく苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にまとめていますので、ぜひ放送を聞いてみてください
テーマ:バレエ史バレエ誕生からクラッシックバレエを成立させたマリウスプティパとチャイコフスキーまで解説をしています。バレエの勉強苦手という方多分お聞きにならないのではないかなと思いますが、僕のバレエ史解説相当わかりやすくまとめています。なぜならバレエを一から勉強する人向けにお話をしているから。バレエの知識一切なくても、すんなりわかるように解説しているつもりです。ぜひ聞いてみてください
テーマ:パキータ第二帝政期のパキータは、初演のマジリエ版からプティパ版を経て、現代のピエールラコットによって復活させられた名作です。特に、二幕のスピーディーなマイムや三幕の華やかなグランは、ロマンティックバレエとクラッシックバレエの過渡期の第二帝政の時代のバレエにふさわしいものとなっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:バレエのインスタバレエのインスタについて、海外と国内のトレンドを比較して、バレエ界では今何が流行っているのか、というお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください
テーマ:ヌレエフ版シンデレラヌレエフ版のシンデレラはハリウッドで成功を掴むシンデレラのサクセスストーリーになっています。これはたたき上げのダンサーだったヌレエフらしさがあり、その初演を務めたのがギエムです。ギエムのスター性が光る振付と重厚なプロコフィエフの音楽、そしてヌレエフの正解感が三位一体となった舞台です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:マシューボーン版白鳥の湖このバージョンの白鳥の湖の最大の特徴は、白鳥のダンサーを男性が務める事。初演をアダムクーパーが演じ、大きな話題を呼びました。同性愛的な一面があり敬遠されることもありますが、緻密な心理描写とマシューの都会的で洗練された振付の数々に、きっと心を動かされるはずです。新解釈により新たな扉を開いた白鳥の湖。ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:スペインのバレエスペインのバレエ作品を上げると実は沢山あるんですね。ドン・キホーテ、ボレロ、三角帽子、カルメン、パキータetc総じて情熱的であってり、悪女的なエッセンスが盛り込まれている理由について本日はお話していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:春の祭典春の祭典はバレエリュスのニジンスキーが振り付けた作品で、初演は暴動に例えられるほどのスキャンダルで幕を閉じました。そんな本作品はアンチクラッシックバレエのムーブメントが根底にあり、足をかかとから踏み鳴らす動作など、今までのバレエ作品とは一線を画すものとなっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:シェヘラザードシェヘラザードはバレエリュス時代の作品で、コルサコフの音楽にフォーキンの振付、舞台デザインはバクストという万全の布陣で製作されています。また、初演の金の奴隷はニジンスキー、王妃はイダ・ルビテンシュタインとこれまた豪華な顔ぶれ。そんな作品のためシェヘラザードは超名作。音楽と振付舞台芸術が三位一体となり、千夜一夜物語のシェヘラザードの世界に観客を誘います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:踊る会次回躍る会は4/4(土)新宿村スタジオで開催予定です。今回は12/14 踊る会の振り返りと次回の構想についてお話しています。主に会の目的や今回の裏テーマなどインスタグラムでは話さないディープな内容です。次回やりたいことなども触れていますので、のんびりお聞きください。※なお踊る会の踊りについては僕のインスタグラム(@koyo_balletboy)のインスタライブのアーカイブをご覧ください!
テーマ:ジョイントコンサート今回はインスタでつながったCozueさんのCoNSiel & KlaiedAMourというジョイントコンサートにお手伝いに行った感想をお話しています。初めてのコンサートのお手伝いで楽しかったことや興味深かったこと、インスタでの繋がりについておしゃべりしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:ライモンダ/オネーギンライモンダとオネーギン、全幕通してみると非常に似た構成になっています。もちろんバレエの種類は異なっていて、ライモンダはクラッシックバレエ、オネーギンはドラマティックバレエで、一見すると似ているとは思わないかもしかし、主人公のライモンダもタチヤーナも成長していく過程を全幕を通してみる所や、夢の場があるところ、主人公をめぐって二人の男性が決闘するところなど、構成が非常に似ているのです。ということで、今回はライモンダとオネーギンの奇妙な一致点についてお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:リーズの結婚/パリの炎1789年に初演を迎えたリーズの結婚は、コメディバレエとして現代まで人気を博しているバレエで、実はフランス革命以前の唯一の作品になっています。つまり現存する最古のバレエ作品ということ。見ると農村で和やかなドタバタ劇が繰り広げられるので、当時のフランスの様子を想像することができます。しかし現実のフランスはフランス革命がおこる直前!パリの炎の様に農民が虐げられ、国内は大荒れの時代だったのです。ということで、本日はリーズの結婚とその時代をモチーフに制作されたパリの炎についてお話していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください
テーマ:バレエバレエって何だろうって言われたら、僕はバレエとラベリングされたものだと思います。何の事って思ったら、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:海賊海賊と言えばバレエで最も盛り上がるパドトロワ。知名度も高く、海賊と言えばワイルドさ!というイメージがありますよねですが、じつは見れば楽しめるという作品ではなく、ストーリーを追うのは少し難しめ。なぜなら似たようなキャラデザインのキャラクターが多く、ストーリーも改訂を経て、少しわかりにくくなってしまっているから。しかし、ストーリー自体は面白く、予習していけばパドトロワと合わさって最高のバレエ体験をすることができます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
テーマ:牧神の午後アンチクラッシックバレエにして、モダンバレエの金字塔である牧神の午後。これだけ評価が高いのだから、見たらすごいはず...と思っていたのに、「なんだこれは?つまらないぞ。バレエらしい優雅さも、きらびやかさもない。これが名作なの?」こんな風に思うのは無理はないかもしれません。僕はこの作品、何から影響を受けたのか、そしてどのように後世に影響を与えたのかが大切だと考えていて、それを知らないと面白みがわからないかもしれません。ということで、今回は牧神の午後を深堀していきます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
前回の間違ったものをアップロードしたので、アップロードしなおします!テーマ:シンデレラシンデレラはプロコフィエフのきらめくような音楽と、アシュトンの冴えわたった振付がマッチした名作です。中でもプロコフィエフのシンデレラのライトモチーフとアシュトンのシンデレラの舞踏会への憧れから夢の実現、舞踏会の懐古をする使い方は、バレエ界随一の構成力の高さと知られています。ものすごく構成力が高く超名作です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!























