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詩人の図書館 / 文学ラジオ

Author: 阿世賀淳

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Description

古書を訪ねて三千里。
詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。

文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。
名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。

毎週土曜日配信。

【話し手】
詩人 阿世賀淳
第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/
ホームページ https://shijinnoitonami.com/

【聴き手】
元書店員でインタビュアー 中田達大
https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b
色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理
https://www.karapeharie.com⁩
82 Episodes
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今回は、柳宗悦さんの妙好人について書かれた小論を集めた、『妙好人論集』。妙好人は、無学にも関わらず、仏法の真理を真に体現した人たちのことをいう。彼らの言動は、常識では不可解に見えるが、その振る舞いに大事な教えが潜んでいる。今回は、3人の妙好人を取り上げていきたい。 LISTENで開く
一年間つづけてきた「詩人の図書館・文学ラジオ」。立ち上げから聴き手として寄り添ってくれた中田さんが、このたび番組を、少し離れることになりました。そこで、一区切りとして「この一年をどう歩いてきたのか」を二人でゆっくり語り合いました。・ラジオを通して思わず買ってしまった本は?・個人的に刺さった配信回は?・じゅんさんが勧める本は?・文学ラジオが人生にもたらした意味は?中田さんと共に歩いた一年に感謝をこめて。そして、これからも続いていく「詩人の図書館」に、どうぞゆっくりとお付き合いください。 (参考)ラジオ中にご紹介した、中田さんのインタビューカンパニー合同会社OQUYUKI(オクユキ)https://oquyuki.com/ LISTENで開く
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
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今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。 LISTENで開く
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。 LISTENで開く
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今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く
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