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広報オタ倶楽部
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広報オタ倶楽部

Author: 荒木洋二

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Description

本来の広報、「企業広報の在り方」を広めるべく、28年以上にわたり、企業広報活動を支援してきた荒木洋二による、オタク目線で語る「広報」の哲学ラジオ。聞き手は濱口ちあき。

荒木洋二(あらき・ようじ)
株式会社AGENCY ONE
企業のブランド力を鍛える広報・PRコンサルタント。広報PR歴28年以上。2006年、株式会社AGENCY ONEを創業。 中堅・中小企業を中心に広報戦略立案や広報活動全般を指南、実務支援する。 創業以来、”広報=「企業の人格」形成のためのあらゆる双方向のコミュニケーション活動”を信条に利害関係者全般との良好な関係構築支援を手掛けながら、広報人材育成にも取り組む。著書に『図解入門ビジネス 最新ブランディングの基本と動向がよ~くわかる本』(秀和システム刊)、『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング 企業ブランド力向上の鍵を握る「舞台裏」』(セルバ出版刊)など。

<広報人倶楽部>https://kohogene.newsrooms.net/

Credit
・メインMC:荒木洋二
・メインMC:濱口ちあき
・プロデューサー:二宮翔平(リクライブ)
・制作/サウンド:児玉かずき(リクライブ)
・OP:「chosen one」GANMA
58 Episodes
Reverse
社内報が読まれない会社に、足りないものは何なのか。紙かWEBかで悩む前に、考えるべきことがあります。大事なのは「どの媒体を使うか」ではなく、どう組み合わせて“つながり”を設計するか。ヤマハ発動機の取り組みを実例として紹介します。・ヤマハ発動機の取り組みが分かる記事https://www.advertimes.com/20191226/article304854/
広報が機能するための設計を解説。情報を「蓄える」ことと、「流す」ことの違いを整理しました。noteやSNSは便利な手段ですが、それだけでは情報は流れて消えてしまいます。だからこそ必要なのが、自社の中に記録を蓄積する「ニュースルーム」という拠点です。
広報のスタートは、社員が日々の仕事で何を感じ、どう考えているかを言葉として残し、共有すること。例えば、声の社内報をポッドキャストで始める。小さな取り組みでも構いません。大切なのは、現場の事実と感情が企業のストーリーと結びつくことです。
MCの荒木洋二が、2026年、自社ニュースルームで新しい連載を4本開始します。今回はその紹介。ステークホルダー関係資本フレームワークという理論を1本。事例はMLB・HANA・欧州ラグジュアリーブランドの3本。企業と社会を「意味」と「関係の循環」から捉え直す試みです。
『広報オタ倶楽部』開設1周年の余韻から、新しい1年が始まりました。感情・関係・制度・物語・歴史という五つの無形資本が「企業人格」を育てます。その中心がニュースルームといえます。ニュースルームは「事実・感情・意味づけ」が揃った一次情報を蓄積できる唯一の制度です。
1周年の振り返り後半回。ニュースルームは、単なるオウンドメディアではありません。事実・感情・文脈を蓄積し、ステークホルダー同士の関係性まで残せる広報の中核装置です。広報は経営のど真ん中に位置づけられます。1年の4段階にわたる進化の曲線もたどります。
2024年12月19日、当番組が始まりました。1年間で50回配信(正月とお盆休みを除く)。2年目の継続も決定。過去50回の配信内容を分析し、6つの主要カテゴリに分類しました。年内最後の次回まで2回にわたり、振り返り総括します。
「情報=記事」の三層構造を明らかにします。「事実+感情+文脈」がそろって初めて「意味のある記事」として成立します。そんな記事だからこそ人の心を動かし、共感が生まれ、関係が深まります。記事蓄積の「母艦」としてのニュースルームは、全てのステークホルダーを結節させる「ハブ」です。
戦略とは価値をつくるための設計図です。では、どうすれば、価値を生み出せるのか。価値創造の核心要素は、「感情と「関係」です。企業に関わる人たちの感情を「可視化」してストックする場所がニュースルームです。
情報、ただ伝達や発信すればいいわけではありません。情報は血流です。企業が永続するためには欠かせません。ステークホルダーの信頼の総和が企業価値です。つまり戦略の三層目に位置する情報戦略は、価値創造の現場なのです。
経営戦略とは何か? この問いに明確な回答を示すことは、簡単ではありません。キーワードは「ステークホルダー」。このワードを軸に「戦略の三層構造」を解説します。三層は上位から「経営→コミュニケーション→情報」。一つ一つひもときます。
10月21日、日本史上初となる女性の総理大臣が誕生。自民党の高市早苗さんが第104代総理大臣に就任しました。高市首相は15年前からXを使い、積極的に情報を発信(フォロワー約225万人)。最新のデジタルメディアであるSNSは、個々人と直接コミュニケーションすることも可能です。政治家も政党も、国民と向き合うためにはSNSの活用は避けて通れません。
自分たちでは、自社の魅力が見えない。全てが「当たり前」になってしまうから。どんな会社でも陥りやすいこと。だからこそ第三者の視点を養うことが欠かせません。PR会社や広報PR専門家の役割はそこにあります。しかし、もっと身近に意外な盲点が!?
前回に続き、「リクライブ」の二宮翔平編集長がゲスト出演。今回も広報の核心に迫ります。「受託制作会社にはならない」「僕らの目線で紹介することがみんなにとって幸せ」と言い切れる理由とは?「台本なし」「一発撮り」のコンセプトが意味するものは、「等身大の可視化」です。
採用広報動画サービス「リクライブ」の二宮翔平編集長がゲストとして出演。広報センスの「塊」といえる人。当番組を始める「きっかけ」であり、「名付け親」でもあります。採用の前に取り組むべき、組織文化の言語化とは? 実例として社労士事務所での挑戦も示唆に富んでいます。
岩手の歯科クリニックで起こった出来事。なぜ、地方紙1面のトップ記事を飾ることができたのか。毎月1回、10年間継続してニュースレターを発行し、そのコラムをウェブにも掲載。この地道な積み重ねが成果を生み出したのです。
本質は、前回の実例に挙げたマンション管理人の業務請負事業者と同じ。
マンション管理人業務を請け負う会社の実例を紹介。10年でスタッフが4倍になった秘訣を明かします。高齢者のスタッフたちは直行直帰でマンション管理の現場で働いています。彼らの「ありのまま」の姿、リアルな声を紙とウェブで毎月伝え続けました。そこで起こった5つの変化とは?
「広報」は本来の概念が浸透せず、誤解・曲解されがちなのが悩ましい。常々そう感じています。大多数の中小・中堅企業が人材不足と高い離職率に悩まされています。そんな状況で「採用広報」が注目を浴びています。「採用広報」が秘めた可能性を探ります。
#36でも取り上げた「みんなの経済新聞」ネットワーク。略称「みん経」は、デジタル全盛時代における新たな地域密着型のデジタルメディアとして全国約150地域で展開。『Yahoo!ニュース』と連携していることから、プレスリリースの送り先として注目されています。未来におけるメディアの在り方も展望します。
あなた(会社)が、プレスリリースを記者クラブに投函することを決めた。いざ、実践!調べてみると東京には数多くの記者クラブがある。さて、どうやって選べばいいのか?実例を挙げつつ、選び方のポイントを解説します。
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