DiscoverSUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜
SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜
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SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜

Author: アーラリンク代表 高橋翼

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Description

「日本を下から支える」というミッションで困窮問題に取り組むアーラリンク。その創業社長でもある高橋翼が、経営者としての思いや会社のビジョンを直接伝える番組、その名も「SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE」!俺たちはスーパークレイジーソーシャルベンチャー! 毎週月曜日 あさ6時更新。

【番組パーソナリティ:高橋翼(たかはし・つばさ)】
株式会社アーラリンク代表取締役社長・作家・経営コンサルタント。2011年早稲田大学社会科学部卒業。在学中に大手通信会社の商材を販売する代理店にて営業職を経験。通信事業の将来性と、貧困救済の必要性を感じ、2013年にアーラリンクを創業。2020年/2021年のベストベンチャー100に選出。困窮問題に取り組む経営者として朝日新聞・読売新聞などのメディアに多数掲載。

<株式会社アーラリンク 公式HP:https://www.ala-link.co.jp/>

Credit
・メインMC: 高橋翼
・サブMC/プロデューサー:二宮翔平(リクライブ)
・制作/サウンド:鎌田裕子(リクライブ)
65 Episodes
Reverse
「僕こそ誰でもスマホの人格だと思っている。」                   そう言いながら、1年ぶりに自分のラジオを聞いた僕は愕然としました。ブランディングを語りながら、僕自身がそのブランドにふさわしい“顔”になれていなかった。声の高さや早口、「俺」「嫁」といった無意識の言葉が、真面目さや誠実さを十分に伝えられていなかったと気づいたんです。                               僕こそが誰でもスマホの人格であり、ブランドそのものです。だからこそ、番組名も姿勢もすべてリブランディングします。内向きのラジオから、お客様に直接届ける発信へ。これはアーラリンク、そして誰でもスマホの再設計です。僕が変われば、ブランドの見え方も変わります。<今回のポイント>・1年ぶりに聞いた自分のラジオに愕然・経営者はブランドそのものだと改めて実感・内向き発信からお客様基準の発信へ転換・リブランディングする決断
誰でもスマホの仕組みはいくつもあります。契約を縛る、固定費を削る、単価を上げる。やろうと思えばできる方法もある。それでも僕らが選ばない理由は何か。大学時代の営業経験、誠実でなかった自分への違和感、今回は“どうやって成立させているか”ではなく、“なぜこの事業をやっているのか”を話しています。<今回のポイント>・「やれること」と「やらないこと」を決める経営・仕組みより人格・営業モデルの再設計・小さな会社の戦い方
「料金を高くすれば成立する。でもそれでは意味がない」誰でもスマホは、高く設定すればビジネスとしては安定します。解約リスクも抑えられるし、経営も楽になる。でも、それでは“誰でも”じゃない。薄利の積み重ねで、見えない壁を一つずつ壊してきた3年間。消壁を作らないために。リスタートする人のインフラになるために。その理由を語ります。<今回のポイント>・誰でもスマホは“高ければ成立する”・価格は3年間で半額以下になった・安すぎる価格は“説明責任”がある・原体験が作る経営判断
「選択肢が少ないのは、本当に豊かじゃない。」誰でも契約できる。その代わり、かけ放題しか選べなかった。リスクを抑えるための仕組み。でも僕はずっとモヤモヤしていた。“選択肢が少ないことは、豊かじゃない”。だからこそ始まる10分かけ放題。誰でもを守りながら、進化するサービスの第一歩を語ります。<今回のポイント>・「誰でも」の理由は“特別な技術”じゃない・かけ放題しか選べなかった理由・「選択肢が少ない」ことへの葛藤・進化の第一歩
「ブランドとしての責任は誰に、何を約束してる会社かを行動で示すこと」ブランドとは、ロゴやデザインのことじゃない。この会社は誰に、何を約束し、その約束を行動で守ろうとしているのか。3周年を迎えたいま、リスタートを掲げる会社として、ブランドの中身を改めて考ます。<今回のポイント>・ブランドは見た目じゃなく「約束」・3周年で“スピード優先”から次のフェーズへ・リスタートを掲げるなら、行動で示さなきゃいけない・通信の空白=孤独と機会損失
「組織のWhyは話してきたけど、事業のWhyはあまり語ってこなかったんですよね」最近、意識的に社内組織から少し距離を置き、事業や市場の方を見る時間を増やしています。その中で改めて感じたのが、「なぜこの事業をやっているのか」をきちんと残していない、ということでした。誰でもスマホも、安さや審査といった表面的な特徴だけではなく、リスタートを支援するという思想が根っこにあります。<今回のポイント>・組織から事業へ視線を移した・ブランディングの重要性・事業のWhyを残す・2026年はブランディングの年
「厳しくなる方法を考える前に、愛せてるか考えた方がいい」厳しさと愛情は反対のものじゃないと思っています。むしろ同じ場所にあるものだと思うんです。社員を愛せていないから厳しくできない。自分の子どもだったらどうするか、という問いを突き詰めていく中で、そんな結論にたどり着きました。育成やマネジメントに悩んでいる人にこそ、聞いてほしい話です。<今回のポイント>・新卒も誰かの子・仲良しと愛情は別・組織が育つかどうかは上司の覚悟次第・愛すると決めること
新年最初の収録で、僕が改めて考えていたのは、上司と先輩の決定的な違いでした。仕事ができて頼りになる先輩は魅力的です。でも、その延長で上司をやってしまうと、人は育たない。上司の役割は技術を教えることじゃなく、キャリアや人生の考え方を伝えることだと思っています。<今回のポイント>・「インザ・メガ・チャーチ」との出会い・先輩は技術、上司はキャリアを教える・上司の仕事は問いを投げ続けること・組織が育つかどうかは上司の覚悟次第
会社が利益を出し、その一部を社会に返すこと。それは特別なことじゃなく、事業の延長線にあるもの。2025年を通じて、寄付は「余裕があればするもの」ではなく、「事業の延長線にあるもの」だと捉えるようになったという。更生保護への寄付や、食料支援としてのカップラーメン寄付。寄付を前提に利益を生み、社会に返し、また循環をつくる。それを一過性ではなく、やり続けると決めた。経営者としての価値観の変化と今を語る。<今回のポイント>・寄付への考え方が変わった一年・1000万円以上の寄付を決断・循環を生む寄付のあり方・資本主義に人を戻す視点
「あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。」2026年の新年放送で、2025年を振り返る回。新卒30人を迎えるための組織改革、上司の役割と教育の再定義。分散をやめ一点集中を選び、試行回数を増やすために組織を強くする。「強い」という言葉を避けてきた自分が、それを肯定できるようになった変化。新しい一年の始まりに語る、経営者としての現在地。<今回のポイント>・組織を変える覚悟・二階層目の上司強化が最優先・仕事観とキャリアを教える責任・強さを言葉にできた変化
仕事時間を数字で見直し、月300時間という上限を決めた理由。育成に向き合い、譲っていた権限を自分に戻した転換点。そして、「誰でもスマホ」への一点集中を選んだ意思決定。迷いと判断を重ねながら、「強さ」を取り戻していった一年を語ります。<今回のポイント>・仕事に逃げている自分に気が付いた・育成に本気で向き合った1年間・メッセージ量を増やす必要性・理想より現実に合う制度が重要
オフィス移転というテーマを通して、改めて向き合ったのは「組織をどう在らせたいか」という問いだった。エリア、コスト、格、ワンフロア──どれも正解になり得る中で、高橋が最後まで手放さなかったのは、違和感を見逃さず、顔が見える距離でチームをマネジメントできる環境だったという。ワンフロアにこだわる理由、格を下げないという判断、そして池袋という街への愛着。数字では割り切れない葛藤の末に選んだ決断から見えてきたのは、オフィスを起点に組織の基準や文化が形づくられていくプロセスだった。<今回のポイント>・オフィス移転は、単なる環境変更ではなく「経営の判断軸」が露骨に出る・エリア、コスト、格、ワンフロアという四択に直面した究極の判断・格を下げる移転は、組織のモチベーションを下げる・池袋という街に残ることで描き続ける未来と野望
AI化が進む中で、改めて向き合ったのは、CSという仕事の価値だった。新卒をあえてCSに配属し、人間性が鍛えられる“成長の入口”として再定義。丁寧さや寄り添いを徹底し、偏差値70レベルの品質を求めることで、組織全体の基準が一気に上がり始めたという。「基準は下げた瞬間に崩れる」──高橋氏が語るのは、CSを起点に会社の文化が変わっていくプロセスだった。<今回のポイント>・CSは“最後に残る人間の仕事”である・新卒の登竜門としてCSを位置づけている・基準は上に置き続けないと崩れる・働く人が変わると基準が爆上がりする
今だけを見るのではなく、未来の姿を基準にミッションを置くこと。その中で寄り添いすぎの危険性、部下に与える“利益”を語れなければならない理由、緊張感をつくる重要性など、リーダーという役割に必要な視点を次々と掘り下げます。孤独を越えて“孤高”へ進む感覚、問い続けてスタンスを固める姿勢など、実践者だから語れる言葉が詰まっています。<今回のポイント>・未来から逆算して任せる・寄り添いすぎの弊害・孤独から孤高へ・緊張感を演出する責任
アーラリンクではこれまでマネージャー層を中心に行ってきたブックリーディングを、今度はリーダー層へと広げようとしています。リーダーの解釈が乱立する時代だからこそ、会社として「うちのリーダーはこうあるべき」という定義を置く必要がある。そのために選んだ教材が、安藤広大さんの『リーダーの仮面』。個人の人格ではなく、“組織人格”としてのリーダー像をセットしなおすためです。感情に振り回されるのではなく、仕事としての役割を果たす。リーダーたちに必要な“仮面”とは何なのか。その入口を語った前編です。<今回のポイント>・リーダー教育は経営者の仕事・感情を脇に置く技術・ルールの具体化が必須・リーダーが守らせる責任
デジタル広告は一瞬で流れて消える。でも看板や日常に触れるアナログ広告は、いつの間にか記憶に残っていく。Xでバズった看板事例をきっかけに、認知が“積み上がるもの”と“流れていくもの”の違いを深掘り。さらに、信頼する人からの紹介が圧倒的に強い理由や、ポッドキャストが唯一伸び続けている背景にも触れながら、これからの認知の作り方を考えていきます。話題にしているポストhttps://x.com/kinutashika/status/1988177716462711053?s=20きぬた歯科さんX(旧twitter)https://x.com/kinutashika<今回のポイント>・デジタルは一瞬で忘れる・バズより質の高い認知・友達紹介は距離感が鍵・顔出し広告の強さ
「市場がないなら、つくればいい。」“リスタートモバイル市場”と名付けた新しい概念を掲げ、携帯を持てない人たちに“生活の再スタート”を届けようとしている。一度社会から離れてしまった人が、もう一度つながりを取り戻し、自立へと歩み出せるように。存在しなかった仕組みをどう形にしていくのか、その思想と行動の裏側を語ります。<今回のポイント>・格安スマホは認知不足で伸び悩んだ・若い世代の認知を取る戦略が鍵・「リスタートモバイル市場」を自ら定義・最適から最高へ、挑戦のフェーズへ
「最適な戦い方」から「最高の戦い方」へ。データ至上主義を超え、リスクを背負ってでも“大きく勝つ”ために挑む広告戦略の転換。アーラリンク高橋が語る、認知クレイジーの真意。<今回のポイント>・これまでの広告は“最適”な戦い方をしていた・印象に残るのはオフライン広告だと気づいた・“最適”は小さく勝つ、“最高”は大きく勝つ戦略・“認知クレイジー”という考え方
部下の笑顔を守るために、上司は何を背負うのか。 「この上司についていくと、自分は成長できると思えますか?」砂糖のように甘い上司は、居心地がいい。でも、その甘さは成長を鈍らせる。部下を本当に幸せにするのは、どんな上司なのかを語ります。<今回のポイント>・上司の使命は「部下の人生を良くすること」・“砂糖のような上司”は人を弱くする・「この上司についていくと成長できるか」を可視化する仕組み・“厳しさ”の中にある愛と紳士さ
「怒られない社長」が一番危うい。結果責任を仕組みにし、ストレスを覚悟に変える。業績が良ければ家庭へ、未達なら寄付。甘さを許さない経営者・高橋翼が語る“緊張感のある組織”のつくり方。<今回のポイント>・目標と評価を「見える化」する仕組み・上司の“気まずさ”を成長につなげる・幹部にも“報酬と罰”を明確に伝える・オーバーガバナンス社会への違和感
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