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Off1ラジオ INTO THE DEEP
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新興メーカーKOVEの800X PRO(ロード寄りモデル)レビュー。PROはチューブレスタイヤやショートストロークのサスなどオンロードを意識した構成だが、実際に乗ると本格的な悪路走破性を発揮。圧倒的な軽さと足つきの良さが、アドベンチャーバイクの敷居を下げている点を評価するKOVE 800X PROとRallyの違い/183kgという驚異的な軽さ/PROはチューブレスタイヤ採用/サスストローク240mmの実力/ロード向け設定の恩恵/ピッチングの少なさ/奥で粘るKYBサスペンション/ガレ場への突っ込みも安心/足つきの良さは正義/リアキャリア標準装備/トラコンの設定/オフロードABS/キーオフ後の設定保持/テネレ700との比較/ハンドリングのマイルドさ/ラリーブロックタイヤ/ステダンの効果/見た目はロード車/中身はガチオフローダー/ツーリングから林道まで
2026年ダカール・ラリーの総括として藤原慎也の挑戦やレースの高速化、藤原慎也の快挙を語りつつ、2月開幕のJNCCに向けたステファン・グランキスト招聘スクールを告知。大好評オフロード英会話は「ボディイングリッシュ」。ダカール終了まだW2RC開幕戦だけど/藤原慎也の無念と眼窩底骨折の恐怖/秒差で争うオンタイムエンデューロ化/ブラベックの不可解なコマ図ミス/中国新興メーカーの躍進とマシンの信頼性/JNCC開幕直前にステファンスクール開催/元ファクトリーライダーから学ぶ丁寧な操作/大阪某ショップに集結する強豪ライダーたち/渡辺学9度目の王座へ挑む/SXサンディエゴ/ボディイングリッシュを解説/SP武川の巻き付けヒートグリップは2ミリ厚/アチェルビス新型ニーガードとニーブレースの決定的違い/ニーシンガードは打撃用で関節は守れない/偽物ハンドガードは弱い/全日本MX希望ゼッケン二次発表と渡辺祐介の110番/44キッズクロスはお父さんもエンジョイできる
中国メーカーCFMOTOのミドルアドベンチャー「450MT」の試乗インプレッション。KTMとの協業で培われた技術力が光り、エンジンの鼓動感やKYBサスペンションの質感など、予想を遥かに超える「乗っている感」を評価。ロードバイク的な見た目に反してオフロード適性も高く、コストパフォーマンスの高さに驚く回。CFMOTOの脅威/KTMとのパートナーシップ/450MTの質感/270度クランクエンジンの鼓動/振動のないスムーズな吹け上がり/乗って楽しいファンライド/KYBサスペンションの吸収性/ロード設定なのにガレ場も行ける/安っぽさのない作り/TFT液晶の視認性/100万円を切る価格設定/ドンツキ気味の元気なスロットル/YZやFXに似た加速感/シッティングで驚くシートの低さ/スタンディングの違和感なし/大柄な車格の演出/所有欲を満たすデザイン/見えない部分のネジ処理/欧州市場での評価/アドベンチャー入門への最適解
ダカール・ラリー最終日、最後だからとスタートから全開で攻めた結果、海岸沿いの沼地エリアでクラッシュ。バイクもヘルメットの中も泥まみれの状態でゴールし、メディアや周囲を騒然とさせるなか、藤原が話したこととは…最終ステージでスタートから全開走行/海岸沿いの地質変化に対応できずコースアウト/ハイスピードで沼地に突っ込み転倒/ヘルメットの顎部分まで泥が充填/アフリカエコレースのラックローズを想起させる泥沼/泥だらけの姿でゴールし周囲が騒然/インタビューエリアでカメラマンが殺到/泥だらけでの表彰台登壇を拒否し着替えへ/約3分のロスで順位は総合44位前後/ラスト50km地点の難解なナビゲーション/KTMライダーが2秒差で優勝を決めた接戦の現場/メディカルセンターが既にクローズ/鎖骨付近からパキパキと異音/骨が動く感触があり骨折の疑い/目の焦点が合わない不調が最も過酷だった/サウジアラビア現地人のように伸びた髭/帰国便はファーストクラスにアップグレード
ダカール・ラリー完走まで残り1日。藤原慎也選手は、総距離700kmにおよぶ第12ステージの死闘を振り返ります。311kmのSS(競技区間)では、200kmも続く石だらけの枯れ川という、プロですら音を上げる地獄のようなコースが待ち受けていました。序盤のジャンプ失敗で肩を負傷し、相次ぐ不気味な「虫の知らせ」に翻弄されながらも、藤原選手は本能的な危機回避で致命的なクラッシュを免れます。8,000kmを走破し、ゴールを目前にしたリエゾンで溢れ出した涙の正体とは。死と隣り合わせの極限状態で築かれた「骨折仲間」との絆や、満身創痍でポディウムを目指すライダーの矜持が、生々しい言葉で語られます。ヤンプのスタート地点への帰還 / 最終日前日はトップ争い以外「パレード」のような雰囲気 / 総距離700km、SS311kmの過酷な長丁場 / 200kmも続く石だらけの枯れ川(リバー)の走行 / 枯れ川への1mの段差ジャンプでの着地失敗 / ハンドルを無理に引き上げ肩を負傷 / 痛みとリスクを考慮した「キープライディング」への戦略変更 / ブーツの中の棘や石の跳ね上げといった不気味な「虫の知らせ」 / ブラインドコーナー先の巨大植物を危機一髪で回避 / 膝の違和感から「今日は攻めてはいけない」という直感 / 砂丘で相次ぐ他車のクラッチトラブルとクラッチを温存する技術 / 朝のリエゾンとゴール手前で堪えきれず流した涙 / 8,000kmを走り抜いたことへの圧倒的なアンバランスな感情 / 目の周りの小骨を骨折した状態で走り続ける奇跡 / 「1%の速度アップが死への確率を上げる」というラリーの心理 / ステージ2での10m級ジャンプと空中で覚悟した死の恐怖 / 毎日通うメディカルセンターの混雑と悲惨な光景 / サンダーズらと結成した「鎖骨骨折仲間(Broken Bone Club)」 / 遠征記録を8万字超の書籍にする出版プロジェクトの構想 / 最終日105km、正午のゴールポディウム登壇への期待
2026年ダカール・ラリー連載を編集部視線でゆるふわ放談。後半はAMAスーパークロス開幕戦の波乱や、全日本モトクロスでの30歳ファクトリー入りといった衝撃の移籍・体制発表、さらに開幕戦いなべでのFMXショー開催まで、国内外の最新トピックを熱く語ります!藤原慎也選手が語るダカールの日常 / 1日24時間じゃ足りない過酷なスケジュール / 砂漠を時速150キロで飛ばす狂気 / レーサー特有の食欲や睡眠に並ぶ結果への欲求 / トップライダーはもはや別の生き物 / オフロード英会話で読み解く本場のレースレポート / 職場での長い一日が意味するタフなレース展開 / フルガスの語源はやっぱりガソリンのガス / AMAスーパークロス開幕戦アナハイムの衝撃 / 移籍初戦で圧倒的な速さを見せるトマック / 期待の新顔ドゥカティ勢はまだ本領発揮ならず / 15年ぶりの大復活を遂げた希望ゼッケン制度 / 30歳にしてカワサキファクトリー入りの内田篤基 / 44番から46番まで連番で揃えるベルズの遊び心 / 柳瀬大河のホンダ移籍という完璧な予想的中 / 鈴菌の予感が漂う池ヶ谷優太のスズキ移籍 / 全日本開幕のいなべにFMXショーがやってくる / スタートゲートの真後ろを飛ぶ異次元の迫力 / 駐車場前売りチケットは争奪戦の予感 / 日本のオフロード界に下田丈並みのユーモアを
ダカールラリー・ステージ8、鎖骨骨折という重傷を負いながら走り続ける藤原慎也選手を直撃。超高速セクションでは時速150kmを超え、突如現れた「砂の沼」で前方に投げ出される激しい転倒に見舞われました。衝撃でエアバッグが作動し、2万円の出費に苦笑いする余裕を見せつつも、身体へのダメージは深刻です。100m級の巨大砂丘が牙を剥く中、マシントラブルを克服し、満身創痍で完走を目指すライダーのリアルな心理と過酷な現地の状況に迫ります。ステージ8終了直後の電話インタビュー / ステージ後半は平均時速100〜120kmの超高速コース / 本日の最高速度は153kmを記録 / デューン(砂丘)に潜む「砂の沼」でバイクが突如停止 / 前方に投げ出されハンドルで胸部を強打 / 衝撃でアルパインスターズのエアバッグが作動 / エアバッグのボンベ交換1回につき費用2万円の衝撃 / レース前の移動(リエゾン)ではアドレナリンがなく振動が骨折箇所に響く / レース中は痛みを忘れて歯を食いしばる極限状態 / 100m級の巨大砂丘が3つ連続する過酷なセクション / 砂丘の頂上付近は空と砂の境界が消え距離感が狂う視覚の錯覚 / 転倒の衝撃でナビゲーション機器のサイレンが故障 / 音が鳴らないため速度制限違反(ペナルティ3分)が発生 / 本日のステージ順位は69位、総合51位をキープ / スタビライザーの影響でガレ場(石の多い場所)のハンドリングに苦戦 / 中国人ライダーや内モンゴルのライダーとの国際交流 / 現地メカニックによる毎晩の徹底したマシンメンテナンス / 帰国後に一番食べたいものは「関空の親子丼」 / 明日から始まる勝負所の「マラソンステージ」への意気込み / 満身創痍ながら「絶対に完走してやる」という強い決意
折り返しを過ぎたステージ7。第5ステージでの鎖骨骨折という重傷を負いながらも、藤原選手はあえてペースを上げる勝負に出ます。しかし、リエゾンでの痛恨のミスコースに加え、走行中には視界が二重になる「複視」が再発。ビバーク到着後、ダカール公式から「決して諦めないサムライ」として世界にその不屈の闘志が発信されています!ステージ7終了・折り返し地点を通過 / リエゾンで痛恨のミスコース・中央分離帯の壁に阻まれ逆走不能 / Uターンのために36km先まで走行しSS開始直前に滑り込み / リヤド在住の日本人が国旗を掲げて応援に駆けつける / 第5ステージでの鎖骨骨折により左肩が上がらない状態 / ウェアの着脱すら困難で周囲のライダーが救いの手 / 肩への衝撃を避けるためひたすらスタンディングで走行 / 100km続く砂丘地帯でフロントが砂に刺さり肩に激痛 / リアタイヤが完全に埋まる深刻なスタック発生 / / 人肌大の岩が露出するハイスピードな危険地帯 / 以前共に走ったライダーが背骨骨折の疑いで搬送される衝撃 / 80kmから110kmの高速域で岩を回避し続ける緊張感 / 残り150km地点で「複視」が悪化し視界が完全に二重に / 片目を閉じた状態で距離感を掴みながらハイスピード走行を継続 / 目が正常なら1時間早く到着できたという悔しさ / ビバーク到着時に5人のカメラマンと公式担当者が藤原を待機 / ウェアを脱がせてもらう痛々しい姿を公式が撮影 / ダカールラリー公式Instagramで「THE SAMURAI」として特集リールが公開 / 4輪が作った深い轍がバンクのようになりナビ不要なほど走りやすい状況
総距離900kmに及ぶステージ6は、全編が砂丘という過酷なコースでした。一昨日の転倒による鎖骨骨折の激痛を抱える藤原選手は、「自分は最後尾だ」と確信するほどの極低速走行を選択。しかし、トライアル技術を駆使したクラッチワークで「ノースタック」を貫き、結果として多くのライダーを後方に残して生還しました。極寒の砂漠での野営、痛み止めを服用しての強行軍、そして下り坂の衝撃に耐え続ける過酷な現実をお伝えします。総距離900kmのロングステージ/見渡す限り全編が砂丘(All Dune)/肋骨と鎖骨の激痛により極低速の「ツーリングペース」で作戦変更/自分より後ろにまだ20〜30台いる驚き/多くのライダーがスタックする中で「ノースタック」を達成/半クラッチを多用し砂の上をふわっと走るトライアル技術/気温3〜4度の極寒環境/SSスタート直前に防寒具を脱ぎジャケットに詰め込む苦労/サウジアラビアの砂漠にマクドナルド/下り坂が洗濯板のようにボコボコで激痛が走る/ブレーキで止まれない「流れる砂」の恐怖/痛み止め(鎮痛剤)を服用しての走行/メディカルチェックで医師に呆れられつつも続行/観客やラクダが砂丘の近くにいるシュールな光景/誰も走っていないラインを選び轍を避ける知恵/精神的に限界を感じた下り坂の連続/総合順位47位付近をキープ/咳と鼻水の風邪症状は回復傾向
ダカール・ラリー ステージ4、5直後の藤原選手に2日間の総括インタビュー。ビバークでの通信障害を乗り越え届いたのは、過酷な事実の連続でした。ステージ4ではGPSのシステムエラーにより存在しないウェイポイントを探して砂漠を逆走し、ステージ5では岩盤でのクラッシュにより鎖骨を骨折。血尿と激痛に耐えながら、なぜ彼は走り続けるのか。極限状態のダカール・ラリー、その壮絶な記録をお届けします。ビバークの電波障害で連絡途絶/ステージ4のGPSトラブル/ウェイポイント6と9が反応せず/砂漠を3km逆走して探索/実はシステム側のエラーだった/抗議したがタイムは戻らず/ステージ5はオール砂コースのはずが/隠れた岩盤でリアタイヤを弾かれる/空中2mの大ジャンプ/メディカルチェックで骨折判明/ドクターからリタイアを勧められる/I am continueと即答/テーピングでガチガチに固定/血尿は止まらず
後半の砂のワジ(枯れ沢)でナビゲーションに苦しみ、岩盤での激しいクラッシュで腹部を強打。血尿が出るほどのダメージを負いながらも、精神力で走りきったとのこと。ビバークで蔓延する謎の咳や、明日からのマラソンステージへの不安など、極限状態での戦いが浮き彫りに!ステージ3無事帰還/レントゲン異常なし/目の奥を打った記憶/前半は順調なツーリング/160キロ地点で岩盤に激突/腹部強打で呼吸困難/ウェイポイント49番が見つからない/ナビ通りに行ったら正解だった/給油ポイントで濃い黄色の尿/再び血尿の恐怖/後半100キロは砂に隠れた岩盤/何度も跳ねられる地獄絵図/マレックも20分ロス/トニーと共有した苦しみ/四輪ハイラックスに煽られる/抜かれた後に抜き返す意地/ゴール手前での尿意と葛藤/自分革命を歌いながら走る/ビバークで謎の咳が流行中/明日はマラソンステージ
順調だった前半から一転、砂煙の先にある10mの崖へ飛び出す大事故が発生。奇跡的な着地で難を逃れるも、顔面強打により視界が二重になるトラブルに見舞われる。片目走行で岩場を抜け、満身創痍でゴールした壮絶な一日と、トライアル出身の技術が命を救った瞬間を語るレントゲン異常なし/目の奥に打った記憶/前半は快適なツーリング/枯れ沢でのナビ判断/ダブルコーションの落とし穴/時速20キロまで減速したのに/大地が続くと思い込み加速/その先は10メートルの崖/人生最大のノールックジャンプ/空中で終わったと確信/トライアル技術で奇跡の着地/ハンドルに顔面強打/3分間の記憶喪失/両目を開けると視界がクロス/片目走行で岩場をゆく/メディカルヘリの横で休憩/シェルコのサントリノがストップ/サウジの砂丘は読みづらい/穴に突っ込むインシデント/強運で生き延びたステージ2
450ccは1回の爆発で33センチ進む/トラクションとクランクの重さの関係/ダカールラリー2026開幕/藤原慎也はナビゲーションに苦戦/ルーキーのエドガーカネットが首位/エンプティクォーターなしの今年はスプリント寄り?/48時間クロノステージ消滅/ナビがゲーム感覚だけど難しすぎ/今日の英会話はコンフィデンス/マシンへの信頼という意味/TKMがホンダからカワサキへスイッチ/小笠原大貴がトライアンフで全日本参戦/馬場大貴がJNCCで2ストYZ250X/鈴木健二がWR125Rで日高に出るかも/JNCCの排気量区分とIAルールの話/ティムガイザーがまさかのヤマハ移籍/ハーリングスがホンダ入りの衝撃/中日本大会の最終戦はフラットバレー
ステージ1無事帰還/心臓マッサージを目撃した衝撃/ラリーバイクは真横に飛ぶ/埋まった石は時限爆弾/時速110キロでの瞬時の判断/集中力を途切れさせたら終わり/ペースを10パーセント落とせば安全だが/トップ連中の頭はおかしい/サンドの台地はずっと振られる/ロードブックにない強烈なギャップ/全体39位の現在地/ウェイポイント49番で集団迷子/誰かのタイヤ痕を追うリスク/トップナビゲーターの異常な能力/15分のロスは致命傷/SSゴールにまさかのケータリング/砂漠の真ん中で冷えたペプシ/日野チームとの意外な繋がり
つながれば毎日更新、藤原慎也のダカールラリー速報です! 毎日肉声をお届けできるといいなと思います!!シェイクダウン終了/いよいよ明日から本番/世界ラリーへの挑戦権/ハンドル位置を高く変更/野口シートの恩恵/座り心地は重要/シートのポケットは何用/多額の費用とクラファン支援/サウジアラビアは極寒/標高1000mの洗礼/マラソンステージの過酷さ/テントと寝袋を積載/メカニックなしの孤独な夜/日本食を持参するも出番なし/現地の食事が美味すぎる/キャンピングカー高すぎ問題/チームメイトとの良好な関係/スペアパーツの在庫事情/ダカールヒーローとは何か/完走とその先を目指して
なぜエンストは起きるのか、オフロードライダーにとって永遠のテーマについて深掘り。点火時期や慣性のメカニズムからその正体を独自考察してみました。パイロット版から、正式版へ移行したOff1ラジオでは、様々なコンテンツに取り組んで参ります!!2026年新年のご挨拶/メディアとして知識を蓄える一年に/謎多きエンストタフネスを徹底考察/KTMのTBIは異様に粘る/操作ミスではなく構造的な要因もある/4ストはクランク回転720度に一回しか燃えない/爆発以外は全て慣性で回っているところがポイント/点火時期が遅いとエンジン逆回転することも/最新エンジンほど燃焼管理がシビア/トルクの谷が深いとリカバリーできないのかも/450モトクロッサーは繊細/昔のキャブ車は曖昧だから粘った
2025年最後の放送は、下田丈選手の日本プロスポーツ大賞受賞やSSPの快挙など、業界の明るい話題からスタート。市場シェア20%に迫るオフロードバイクブームの考察や、WR125Rなど注目のニューモデル情報も網羅。ダカールラリーへの期待を込めつつ、激動の1年を賑やかに締めくくります。2025年最終収録/下田丈が日本プロスポーツ大賞を受賞/山本由伸と同じテーブルの衝撃/麻生太郎氏も/首の怪我とイースト開幕への希望/F1角田裕毅とのニアミス/SSPが内閣府特命担当大臣表彰/青木三兄弟の功績/オフロードバイクのシェアが20パーセント/JNCC年間9000台/モトクロスごっこは実は楽しい/WR125Rがついに登場/トライアンフトラッカー400発表/街中をダートのように走る妄想/アルミの発音はアルーマナム/チタンはタイタニアム/CT125ハンターカブ用ローダウンキット/ダカールラリーは1月3日スタート/ホンダCRF450RXラリーでの挑戦/アンドリューショートがナビ
Betaにフォーカス。2ストモトクロッサー350ccのレビューや、2ストの乗り比べ、排気量が大きい300ccの方が実は低速トルクが太く、高いギアでオートマチックのように走れるため「優しい」という逆説的な魅力を解説。対して250ccはレース向けのキビキビした特性であり、用途に合わせた選び方が重要。Betaラインナップ/250cc対300ccの仁義なき戦い/300は実は優しい/250はレーシーで攻撃的/プラス50ccの余裕/高めのギアで登れるトルク/アイドリングで坂を登る/ズボラ運転が可能/500ccクラスのようなダルさ/回さなくていいメリット/ハードエンデューロでの300人気/一発の軽さは250/セルの始動性/イタリアンハンドリング/足つきの良さ/トライアルメーカーの血統/粘るエンジン特性/エンスト耐性/レースに出ないなら300/大排気量2ストの誤解/Beta 4ストローク全機種紹介/350はベストバランス/回して楽しい高回転型/390のトルク重視キャラ/430と480のパワー感/オートマ感覚で乗れる大排気量/ツインスパークの恩恵/滑らかな燃焼感覚/トラクションコントロールの進化/エンブレ制御の妙/低いシート高の安心感/コンパクトな車体構成/誰でも乗れる480/シフトチェンジ激減/疲労を抑えるエンジン特性/イタリアの伊達男/各排気量の棲み分け/レースなら350か390/ファンライドなら480/自分に合う一台探し
2ストロークインジェクション(TBI)を採用したKTM 250 XC-Wのインプレッション。かつてのピーキーな2ストロークのイメージを払拭する、非常にリニアでマイルドな出力特性を絶賛。エンストしにくく、トラクションさせやすいエンジンと柔らかいサスペンションの組み合わせは、初心者や中級者にこそ恩恵があると語る。KTM 250 XC-Wの進化/TBIによるリニアな特性/恐怖感のないパワーデリバリー/開け始めの優しさ/キャブ車のようなダイレクト感/エンスト知らずの粘り/柔らかいWPサスペンション/ガレ場での追従性/初心者こそ乗るべき2スト/JNCCでの人気/ハードエンデューロ適性/高回転の伸び切り感/セル一発始動/オイルインジェクションの手軽さ/振動の少なさ/疲れないエンジン特性/サスレートの調整/上級者にはマイルドすぎる可能性/究極のトラクションマシン/2ストネガの解消
アメリカの競技人口や環境の優位性を踏まえ、日本人ライダーが世界で勝てない根本的な理由に迫る。練習環境、サポート体制、資金力の違いなど、練習に集中できる「環境」が整わない日本の現状を分析。トップライダーが貴族化する海外市場と、日本人特有の文化が抱えるジレンマを語る。なぜアメリカ人が速い/アメリカと日本の競技力の差/バイク販売台数が100倍レベル/クルーザーが350万台/日本人ライダー育成の難しさ/世界クラスが育たない理由=環境/練習に集中できる実業団がない/親族の理解と資金力が不可欠/アメリカ人は毎日乗っている/オフシーズン稼ぐ/レース費用が年間で高額/プロでも上位5人以外は食えない/オフロードは高額な趣味/タイヤ ギアの消耗が激しい/オーストラリア人が速い理由=経済力/カーペンターが高収入/メーカーのオフロード軽視/オフロードと日本の文化のジレンマ/世界のトップライダーは貴族か




