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クウキデザイン:海外転職とUXデザインのリアルを語る
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クウキデザイン:海外転職とUXデザインのリアルを語る

Author: Kuuki Design/Rio

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Description

シリコンバレー現役デザイナー、グーグル公認キャリアコーチが解説するデジタル/UXデザイン、海外移住やテック企業業務の実態やアドバイスです。
デザインに興味がある方、キャリアアップしたい方、海外企業で腕試ししたい方向けに、大手テック企業からスタートアップまで、要求されるプロセスやスキル、アプローチ、現場の空気感などを伝えながら、皆さんのギモンに答えていきます。

Youtubeでフルビデオバージョンも公開中です:www.youtube.com/@KuukiDesign
49 Episodes
Reverse
AIエージェント、Openclaw。5日間で3万2千円を溶かし、セキュリティの罠に嵌り、そして最終的に1日2ドルで安定稼働させるまでの道のりを全て記録しました。 これは成功談でも、失敗談でもありません。 これは「代償を理解した上で、魔法を使いこなす」ための、実用ガイドです。 🍵 動画版推奨:https://youtu.be/u8Hk1AJM4tc 👉️学べること ✓ OpenClawの本当のコスト構造(Heartbeat、コンテキスト蓄積、無限ループ) ✓ 1タスクで7ドル消費した「無限ループの罠」とその回避法 ✓ 2026年2月時点の正確なセキュリティリスクと対策 ✓ ハイブリッドモデル(クラウド+ローカル)の現実的な運用方法 ✓ 月50ドル(時給250円)で済ませる設定の全て
AIエージェント。流行ってますよね。でも最低年間18万くらいはかかるのが現実です。それにあまりにもセキュリティ面のリスクが高すぎて、事故が起きた時に破滅する可能性すらあります。 じゃあ、どうするのか。自分で安全なエージェント作ればいいじゃん、という話になります。そして割と誰でも作れます。今回はそういう話です。 あなたの手元にあるMac(Apple Silicon)と、無料のオープンソースAIを使えば、その「雑務」はすべてタダになります。 しかも、オフラインで動くため、プライバシー流出のリスクはゼロ。 ローカルAIはクラウドAIに比べて、性能は落ちますが、運用によりクラウドに匹敵する性能が出せます。そんなマルチエージェント運用をひっくるめた、実戦解説となります。 注意:かなり動画向けの内容となりますので、動画版で出来ればご視聴下さい https://youtu.be/GTENtW-3BrY   👻 動画内で使ったPythonコード*:https://bit.ly/4rswymS *知らない人からもらったコードをそのまま実行するのは、セキュリティ上あまり良いことではないので、一応それはキモに命じて置いて下さい。あくまでも参考・叩き台として。 🔧 他のツール ・ollama: https://ollama.com/ LM studioより使いにくいという人もいるが、可愛いのでOK。 ・LM studio: https://lmstudio.ai/ ・Open WebUI: https://docs.openwebui.com/ ローカルLLMをもっと使いやすい環境で使いたい場合のWrapperとして最適 ・n8n: https://n8n.io/  ローカルで動かす場合はターミナルから npm install -g n8n などのコマンドでインストールすることになりますので、お手持ちのチャットボットと相談。
今回は、可能な限りわかりやすい「AIエージェントの解説」。某統計によると9割が誤解していると言われています。2026年以降の世界で、テクノロジー業界だけではなく、経済の在り方まで変えうる可能性を持つAIエージェントを理解することは大事です。 シリコンバレーの現場視点から、今使うべきかどうか、かなり正直な知見を述べています。   かなり動画向けの内容となりますので、動画版もよろしければ。 https://youtu.be/-v-0QAReLxg
アマゾンや現某G社勤務を経て、AI関連のプロジェクトに関わってきました。その中で「AI」という技術が危険な方向へ利用されうるリスクも沢山見てきました。 便利さという麻酔の裏で、私たちの思考プロセスは静かに、しかし確実に「編集」されています。 2026年現在、AIはもはや中立的な計算機ではありません。 彼らは、シリコンバレーや北京の会議室で決定された「憲法」と「企業の論理」を忠実に実行する、政治的なエージェントです。 あるAIは「安全性」の名の下に過激なアイデアを握りつぶし、 あるAIは「実利」の名の下に倫理を無視してコードを書く。 各モデルの背後にある「価値観(憲法)」を読み解かずに使い続けることは、自らの脳のOSを、中身も確認せずに他社製のものへと書き換える行為に等しい。 これを「思考ハック」と呼ばずして、何と呼ぶのでしょうか。 この動画では、主要5大AI(Claude, Gemini, ChatGPT, Grok, DeepSeek)の設計思想を、一次情報の「憲法」から逆引きして徹底解剖します。 これはツールの比較レビューではありません。 無自覚な支配から脱却し、思考の主導権をあなたの手に取り戻すための「防衛戦」です。   📚 一次情報・引用元  本動画の論拠となる各社の「憲法」「規約」「基本原則」の原文です。 これらを読み解くことが、AI時代のリテラシーです。 1. Claude (Anthropic) Claude’s Constitution: AIに人権宣言などの「良心」を埋め込む設計思想 https://www.anthropic.com/constitution 2. Gemini (Google) Google AI Principles: 第1条に「Be socially beneficial」を掲げる最高法規 https://blog.google/technology/ai/ai-principles/ https://ai.google/responsibility/principles/ 3. ChatGPT (OpenAI) Model Spec & Charter: ユーザーの指示よりも「安全」を優先する指揮命令系統 https://openai.com/index/introducing-the-model-spec/ https://openai.com/charter 4. Grok (xAI) xAI Company mission:宇宙観を大事にした何か https://x.ai/company 5. DeepSeek Terms of Use: 徹底した免責(AS IS)と実利主義を貫く規約 https://cdn.deepseek.com/policies/en-US/deepseek-terms-of-use.html
正しさだけでは、人は動きません。 あなたがどれだけ遅くまで働き、どれだけ完璧な資料を作り、どれだけ論理的な正論を述べても、それが「無視」されるのには理由があります。 それは不条理ではなく、単純な機能不全です。 あなたには「スキル」はあるが、「重み(Gravitas)」がない可能性が高いのです。 今回は、シリコンバレーのエグゼクティブたちが徹底的に叩き込まれる「Executive Presence(人の上に立つ者が持つ空気感)」について、具体的なデータと共に解説します。 昇進のためではありません。組織の中で「使い捨てられるパーツ」として扱われないための、現代の生存戦略です。
Youtube動画版(今回はこちらがオススメ) AI、普通に嘘つきますよね? 「もっともらしい顔」をして、平気でデタラメを言う。 正直、怖くて仕事で使えない。 「なぜその結論に至った?」と聞かれて、説明できない。 そんな不安を抱えているあなたへ。 今回は、在シリコンバレー・現役テック企業社員である私が、 普段どのような「運用思想」で、リサーチの確度や説明責任を担保しているのか。 その裏側を、「実演形式」で公開します。 リサーチは、全ての仕事の「土台」です。 旅行の計画から、新規事業の立案まで。 土台が腐っていれば、その上に何を建てても崩れます。 「どのAIを使うか」ではありません。 「どうAIを管理するか」です。 私のやり方が絶対解ではありませんが、 プロとして「AIとどう向き合うべきか」という 思考の種(インスピレーション)は、必ず持ち帰っていただけるはずです。  
「フィードバック」と「ただの批判、誹謗」、言われた瞬間はわりと区別つきにくかったりするんですが、ただの批判、誹謗は、根拠・具体性に欠け、ただただ人の尊厳を傷つけるだけの害悪です。シリコンバレーでキャリアコーチングしているんですが、生産性・創造性をあげるのに最も大事なものの一つが、この「批判は聞くが無視しろ」です。 中身のない「感想」レベルの批判のせいで、本来なら素晴らしいものを生み出せるはずの人たちが萎縮し、沈黙させられている現状。 これが私には、あまりにも理不尽で、巨大な社会的損失に見えてなりません。 くだらないノイズに、あなたの時間を1秒たりとも渡さないでください。
クウキデザインch登録者一万人を突破しました。小さい町程度の人口です。ひとえに皆さんの応援と反応・一緒に作り上げてきた空気感の賜物です。 ここで、一度皆さんに感謝の意と共に伝えたいこと、そして今後の方針を簡単に説明させて頂きます。
あけましておめでとうございます、Rioです。 新年早々ですが、少し耳の痛い話をしました。 もし今、あなたの手持ちのカードが「ChatGPT」だけだとしたら、2026年を戦うのは厳しいかもしれません。 シリコンバレーの現場は、もう「どれだけプロンプトが上手いか」ではなく、「どのAIをどう組み合わせるか(AI Stack)」の勝負になっています。 日々の業務、そして個人の検証を含めた「3000時間」の試行錯誤から、ノイズを削ぎ落とした「結論」だけをこの動画に詰め込みました。 特にエンジニア界隈で議論になる「Antigravity vs Cursor」についても、本音で語っています。 この20分が、皆さんの今年一年の飛躍の糧になれれば幸いです。 ▼ 紹介したツール ▼ ・Gemini 3 Flash: 論理とマルチモーダルの最高峰。Thinkingモードが優秀。https://gemini.google.com/ ・Perplexity: 嘘をつかないリサーチ担当。 https://www.perplexity.ai/ ・Napkin.ai: テキストを図解にする魔法。 https://www.napkin.ai/ ・Claude Opus 4.5: 世界一の「書き手」。https://claude.ai/new ・v0: デザインの試行錯誤を一瞬で終わらせる。https://v0.app/ ・Cursor: 思考の速度でコードを書く相棒。https://cursor.com/
「あまりにも工程と必要なスキルが多すぎて、音楽は作れない」 「表現したいアイディアはあるけれど、超えられない壁が多すぎる」 その常識は、生成AIの登場で過去のものになりました。 今回は、本業シリコンバレーのデザイナーである私が、Suno AIとGeminiを駆使して「全13曲のフルアルバム」を制作し、実際にSpotifyやApple Musicで世界配信するまでの工程を公開します。 これは単なる「AI音楽の作り方」ではありません。 スキルセットが「操作(Operation)」から「指揮(Direction)」へとシフトする時代において、今までスキルギャップ・予算・人材などという現実的なバリアに阻まれて実現できなかった、情熱・興味をどうやって現実のものとしていくのか、というこれからのクリエイター生存戦略のドキュメントです。 🎧 "Anthropocene Echo"を聴くには 実際に完成したアルバムはこちらから聴けます。クオリティの判断は皆さんに委ねます。 https://distrokid.com/hyperfollow/milorustam/anthropocene-echo?utm_campaign=website&utm_medium=Email+&utm_source=SendGrid
今回は、クリエイターとビジネスパーソンの「寿命」に関わる、AIと著作権の話です。 「呪文(プロンプト)を工夫したから、これは私の作品だ」 そう思っていませんか? 残念ながら、文化庁や米国著作権局の判断はシビアです。 そのままでは、あなたのポートフォリオは「権利主張できないフリー素材」と同じ扱いを受けるリスクがあります。 この動画では、曖昧なルールの中でキャリアを守り、AI生成物を「売れる資産」に昇華させるための『Level 3 戦略』を共有します。法律論ではなく、明日から使える生存戦略です。
手元にあるのがFigmaのデザインであろうと、テキストだらけのPDF資料であろうと、複雑なデータテーブルのスクリーンショットであろうと関係ありません。 今回はGemini 3 Proの「マルチモーダル(動画認識)機能」をハックし、あらゆる形式の資料を画面録画してAIに見せるだけで、実用的なWebポートフォリオサイトへ変換する最強の時短術を解説します。 「コーディングができない」「最新ツールがわからない」という理由は、もはや通用しません。 この動画を観て、あなたのキャリアや実績を、グローバルな労働市場で通用する「動くURL」に変えてください。   📊 今回作ったポートフォリオ(動画で作った段階までのもの): https://scrolly-rio-portfolio.vercel.app/ 動画版:https://youtu.be/gGl798I2l0k
最近発表されたばかりのGemini3及びGoogle Antigravityを用いた「誰でも出来る製品開発」、最新のAIワークフローの実演となります。正直かなりヤバい進歩を遂げています。テック企業のデザイナーとして、どのように使うべきかを実演しています。これからのアプリ開発などは、どんどん敷居が低くなるので、「出来ない・わからない」時点で相当キャリア上不利になりかねません。そこを埋めていく為の知識と知見の共有となります。 📺️Youtube動画版へのリンク:https://youtu.be/tyQe9JwX4Zw 💊今回作ったアプリ https://global-career-compass.vercel.app/
綺麗な英語だけでは、グローバルな現場では生き残れない。 教科書には載っていない、しかし北米のオフィスやバーで飛び交う「生きた英語」のリアル。 今回のテーマは、丁寧語の「お英語」ならぬ、汚物の「汚」と書いて「汚英語(おえいご)」。 「面接で使えば即不採用、でも同僚とのランチでは必須」 そんな、取り扱い注意なスラング、悪口、若者言葉、そして職場での愚痴表現を、Rioが淡々と(時に検閲音と共に)解説します。 ※注意※ このエピソードは、あくまで現地の文化的背景やニュアンスを理解するための教育目的で制作されています。 エピソード内で紹介する言葉を、フォーマルな場や上司に対して使用することは推奨しません。用法・用量を守り、自己責任でご使用ください。
今の仕事に不満がある。でも、転職して失敗するのが怖い。 そう思って一歩踏み出せないあなたへ。 私はシリコンバレーで7回以上の転職を経験し、レイオフも味わいました。そこで痛感したのは、キャリアを破壊する最大の敵は「スキル不足」ではなく「文化の不一致」だ**という真実です。 「それは海外の話でしょ?」いいえ、データを見れば、今の日本も全く同じ状況にあることがわかります。 今回の動画では、私が身体を張って学んだ「入社前に地獄を回避する見極め術」を、日本のデータと共にお伝えします。
AIに議事録を要約させる。企画書をレビューさせる。 その「うっかり」が、あなたのキャリアを終わらせる時限爆弾になっていませんか? AI時代、自分の「情報」をデザインする戦略を知らないままでは、無意識のうちにAIに「危険人物」とラベリングされ、キャリアの機会を失うかもしれません。 今回は、AI時代の新しい教養として、自分のキャリアを「情報漏洩」や「意図しないラベリング」から守るためのデータ戦略について解説します。 グローバルな労働市場やテック企業を目指す人ほど、知っておくべき「信頼」の作り方です
なんでこうも息苦しく、生きづらいのか。シリコンバレー在住のプロとして、深堀りしていく動画です。日本を内からではなく外から見ることで見えてくるものってあるんですよ。結局、性別や年齢差別もこの辺が病巣なのかな、と思います。みんな自分と他人に厳しすぎるんよ。
シリコンバレーで長年働いてる私も、正直AIがもたらす影響について懐疑的なんですが、それとは関係なく最早AIワークフローの構築とスピードアップをやらないと、完全に置いていかれる可能性が出てきました。AIに全部丸投げでゴミを作り出すのは、未だに大キライですが、AIに「アシスト」してもらって、最初のアイディアや、中間プロセスを早めるのは大いにアリ、というより、実用上やらざるを得ないです。 今回はシリコンバレーの現場で急浮上しつつあるそんなワークフローとその意味を解説。
実際海外で働くために、どれくらいの英語力があればいいのか、シリコンバレーでサバイバルしてきたベテランが、具体的な指標をあげて解説します。海外転職、という目標に現実味をもたせるために、現実的なゴールを提示し、目指すべき場所がどこなのか、解説していきます。 ネタバレですが、「海外やグローバル企業で働く」のに必要な語学力は、大人が本気で取り組めば、誰でも到達可能なレベルです。ムリではありません。
UXデザイナーになるには、特殊技能が必要なのでは?ずば抜けた美的センスや絵心が必要なの?みたいな心配を良く聞きます。色々なデザイナーを採用、育成した中で、一つだけ言えるのは、「そんなのどうにでもなる」です。それよりもUXデザイナーの適性を見極めるのに大事な5つの性質を上げていこうと思います。該当する方、それなりにいるんじゃないでしょうか? 「イケる」と思った皆さんの海外・テック企業への挑戦をお待ちしております。
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