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REC KOBE 1995
REC KOBE 1995
Author: ラジオ関西
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© ラジオ関西
Description
あの日の出来事を、今日までの頑張りを、100年先も忘れないために。
阪神・淡路大震災から30年の節目の年。
神戸に根差し、神戸の喜怒哀楽に寄り添ってきた
ラジオ関西とKiss FM KOBEは、AM・FMの垣根を越えて
新しいプロジェクトを立ち上げました。
その名も「REC KOBE 1995」。
あの日の「出来事」や今日までの「頑張り」を、
皆さんの「声」で遺していく取組です。
「当日の記憶」「大切な人へ届けたいメッセージ」
「後世へのアドバイス」「紹介したい人々の頑張り」etc…
どんなことでも、すぐに考えがまとまらなくても、大丈夫です。
これから1年間、スタジオの内外で収録させてください。
大きく迂回せざるを得なかった電車通勤の日々。
復興の為に頑張っていた親の背中。
慰問に来てくれた選手に励まされてプロを目指した少年。
「がんばろうKOBE」のもと、頑張ってきたこの街に
このプロジェクトを通じて贈ります。
「がんばったやんKOBE」。
32 Episodes
Reverse
震災から約1カ月後に被災地入りした田中さん。
大阪から神戸に来るにつれて変わる景色の中、共済加入者へお見舞金などの手続きをする日々。土地勘のない中、現地の人たちのやさしさに助けられたこと、そして現在の共済事業の原点を語ります。
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当時は神戸市内の大学生協に勤めていた寺尾さん。
学校生協の役割を超えて、全国から訪れる学生たちのボランティア拠点として
奮闘した一方、被災学生への見舞金の給付活動にも従事。
震災が起こってから、彼らが日常の生活を送るまでのサポートを続けた寺尾さんの記録です。
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毛利マークの代表取締役を務める藤井淳史さん。
社会人になってから考え実践してきた自分なりの復興についてや、
神戸と神戸っ子への想いを語ります。
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当時は着物を預かる仕事もしていた長谷川さん。
地震で嫁入り道具で持ってきた
和ダンスが落ちてきて身動きが取れず死も覚悟した長谷川さん。
言葉の中にでてくる「なんとかかんとか」
その日の中がむしゃらに生きようとした姿をお話いただきました。
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神戸で広告代理店「シンエンタープライズ」で取締役を務める佐久間健さん。
被災当時は自宅で家具の下敷きになったり、割れたガラスで負傷するなど、
壮絶な経験を事細かに思い出して語る。
そして、今の若い世代に残したい考えとは。
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甲南女子大学で医療栄養学部の准教授として教鞭をとる松葉真さん。
避難所で配られる食事から感じた、もし災害が発生した時の栄養補給の仕方や
食事の提供方法、日ごろからできる備え方について語る。
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兵庫土建本部の組織部長を務め、そして原田畳店の店長を営む原田淳志さん。
震災当日は和田山で被災、長田区の自宅に戻るために鉄道やバス、
自転車などあらゆる交通手段を取らざるを得ない状況だった。
そして、被災して感じた自助、共助のことについて語る。
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当日は休みでスキーに向かっている最中に発生した阪神・淡路大震災。
東の空に見えたのは夕焼けではなく火の海だった当日。
電話が通じないため救援依頼のない中、JAFの隊員として行ったことは?
震災後JAFとして活動で変化したこととは?
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神戸市東灘区で卵卸業を営む石田鶏卵の石田初美さんは、
爆弾が落ちたような謎の大きな音を聞いて飛び起きる。直後に大きな揺れに襲われた。
子どもを連れて自宅から店に向かう途中、倒壊した阪神高速を目の当たりにする。
地震後、影響が少なかった取引先への対応に追われる日々…当時を述懐する。
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神戸市東灘区の天川文具店店主で、甲南本通商店街振興組合副理事長の天川重樹さん。
阪神・淡路大震災では店舗が全壊するとともに、商店街も甚大な被害を受けた。
前夜は事務所で仕事していたが、発災“直前”に帰宅したことで難を逃れる。
当時の状況を生々しく語る。
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学校法人玉田学園 神戸常盤大学理事長の中村忠司さん。
阪神・淡路大震災では学園も大きな被害を受け、当時の短大生や高校生の人命も奪われた。
震災後の歩み、そして地域の教育機関として何ができるのか、役割と使命を語る。
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機械メーカーでコピー機などのメンテナンスを担当していた麦谷さん。
地震前日の“予兆”や震災直後の行動、当時のエピソードなどを夫婦で思い出しながら語る。
地震から30年、改めて思うことは。
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神戸・六甲アイランドにあった“世界一のレジャープール”を運営するため、
会社を退職して、ウエルネスサプライを創業した薄井さん。
ところが、震災でインフラが大きな被害を受け、施設は閉鎖することに。
会社を解散するか、仕事を見つけるか…大きな選択を迫られる。
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宝塚市内の自宅で被災した間寛平さん。当時を寛平さんらしい語り口で振り返る。
家の外に出て、周りを見て初めて“起きていること”に気づく。
この年の24時間テレビのチャリティーマラソンで、神戸から武道館まで走った。
「みんなに勇気を与えたい」、寛平さんの思いとは。
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当時多感な時期を過ごしていた「太陽の虎」風次さん。
通っていた中学校が被災したり、同級生が亡くなったことで震災のリアルを感じる。
阪神・淡路大震災から10年目の節目にチャリティイベントを立ち上げる。
イベントを通じて伝えたいことは。
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兵庫県高砂市出身の女性デュオ「花*花」。震災当時は高校3年生。
被災地ボランティアに訪れた際、目の当たりにしたことは…
阪神・淡路大震災から30年、音楽活動を続けてきた彼女たちが思うことは。
そして、震災を知らない世代に伝えたいことは。
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阪神・淡路大震災から約10日後、ギターを担いで神戸を訪れた角松さん。
街の大きな傷跡を目の当たりにして、自分の無力さを感じてしまう。
被災者に寄り添うために、音楽は何をできるのか…真剣に考える中で、
最終的にたどり着いた気持ちとは。
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コベルコ神戸スティーラーズの前身、神戸製鋼が
日本選手権で7連覇を達成した直後に、阪神・淡路大震災は起きた。
震災から30年…当時支えてくれた人たちのためにも、ラグビーで恩返しを誓う。
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震災を知らない世代の1人として、
阪神・淡路大震災の復興の象徴でもあった大丸神戸店に勤める林さん。
先輩から伝え聞く、震災当時の様子、
そして震災後オープンする際に大丸神戸店が発信したエピソードとは。
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神戸の文具事務用品・OA機器などの総合商社「横山」は、
阪神・淡路大震災で物流倉庫が使えなくなり、廃業も考えたが、
グループ会社の物流センターに移転して、急場をしのぐ。
得意先との「絆」を大切に、震災を乗り越え、歴史を刻み続ける。
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