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のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜
のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜
Author: 蒼石盆太郎(僧侶・コンビニバイト・ときどき作家)
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© 蒼石盆太郎(僧侶・コンビニバイト・ときどき作家)
Description
作家兼僧侶、さらにコンビニアルバイターでもある蒼石盆太郎(稲田ズイキ)が、仏教的な目線で「コンビニ」について語り尽くすポッドキャスト番組です。他人のボイスメモを聴く番組としてスタートした当番組は、シーズン2を迎えて「コンビニ」をテーマに生まれ変わりました。週1回、4時間のコンビニバイト中に記した切実なメモを拾い上げ、僧侶としての解釈や作家としての深読みを交えながら、そこにある「労働」へのヒントや思わぬ意味を見出していきます。「コンビニにはすべてが詰まっている」と語る盆太郎とともに、日常の風景から現代社会を紐解いてみませんか?
※毎週金曜公開予定
※スポンサーも随時募集中!
■Profile
蒼石盆太郎
作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。
■制作・配信
THOMASSON BROTHERS
※毎週金曜公開予定
※スポンサーも随時募集中!
■Profile
蒼石盆太郎
作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。
■制作・配信
THOMASSON BROTHERS
56 Episodes
Reverse
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【新しいバディは浪人生。】バディ・スガヤさんとの別れがあれば、出会いもある。サクラ舞い散るこのシーズン。新しいバディは浪人生でした。なぜ浪人生と30代の僧侶盆太郎が一緒に働いているのか、なぜ盆太郎はコンビニの観測者としてそこに存在しているのか。特異な視点から見えてくるコンビニの日常をお届けします。今回のあらすじスガヤさんに代わる新しいバディが現れた。新バディはシマキくん。シュッとした見た目の浪人生。浪人でコンビニバイトとは、どういう生活をしているんだろうか。盆太郎も実は浪人を経験している。浪人時代はいろんなことを考えて悩んでしまっていた。将来は素粒子を研究したいシマキくん。生きている意味を考えたときに、世界で一番小さな単位「素粒子」を研究したらわかるかもと思った。おじいちゃんが僧侶で、自身も仏教に興味を持った。フライヤー(揚げ物)に対する視点が昔の盆太郎を彷彿させる。「このバイトって分単位でお給料もらえるんですか?」と言っていたシマキくん。シマキくんが受験を終えるまではコンビニバイトは辞められないよね。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。】コンビニで共に働いた仲間との別れを描く、少し切なくてあたたかい卒業回。軽い気持ちで始めたアルバイトが、いつの間にか特別な時間へと変わっていく。誰もが一度は経験する「バイトの終わり」を、静かに見つめるエピソードです。頭の中で『若者のすべて』あるいは『Rain』などが流れてくることでしょう。若者のすべて、いや、揚げ物のすべてを捧げます。今回のあらすじ今回は待望のコンビニ回。バディ・スガヤさんの卒業回でもあります。スガヤさんが4月から就職するので3月26日が最終出勤日だった。なんとこのポッドキャストのヘビーリスナーが存在する。その人が「スガヤさんどうなっちゃうんですか? 泣いちゃいましたよ」と言っていた。この番組は泣くほどなのでしょうか?最終日前日、ソワソワした盆太郎。コンビニで同じ景色を見てきた仲間が急にいなくなるのは寂しい。この世の全アルバイターはこの寂しさに向き合っているのか。僧侶だから、最後に何かを贈りたい。以前、詩をあげるという約束をしていたが、前日に「詩ではないな」と思った。キザすぎるのではと思いとどまった。スガヤさんはいろんな話をしてくれた。去年の秋頃からシフトに入っている大学生。スポーツに打ち込んでいるアスリートだった。残念ながらオリンピック選手になれず、就活をして、4月から社会人になる。スガヤさんは元々梅田のドラッグストアで働いていたので、コンビニの業務を軽視していた。アルバイト自体も暇つぶしというスタンスだった。一緒に働いているうちに、「コンビニっておもしろいですね」というマインドに変化したスガヤさん。あらゆる人の幸せを願うのが大乗仏教である。だから彼女に何を渡すべきなのか。レシートに気になることをメモしていた盆太郎。2025年10月26日「スガヤさんへ、揚げ物のすべて」とメモっていた。志村やってるじゃん、フジファブリックやってるじゃんって思った。あなたはこのコンビニにいたんだよという証がそのメモだった。プラスチックのケースを購入し、レシートを入れてプレゼントすることに。最後にコロッケを3つ揚げるところを4つ揚げたスガヤさん。ついに師匠を超えて自身の力で「調理」をし始めた。秦基博の『Rain』が流れ始めた。『言の葉の庭』なので大江千里ではなく、秦基博のほう。ついにレシートをスガヤさんに渡すことになる。その時のスガヤさんの表情は……。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。 <前編>】前回の続き、閃光のハサウェイについて紐解きます。ジークアクスは密教? ハサウェイの肉欲を仏教的に解釈すると?それでははりきってどうぞ!今回のハイライトジークアクスは密教的である。アムロとシャアは会話劇。それを想像することで悟りにいたれる。密教の特徴は曼荼羅。曼荼羅とは図である。図と配置によって悟りを表現した。言葉では伝えきれないから。これまでは会話劇がニュータイプだった。ジークアクスは記号的。感情や動機を省いて、記号をハイスピードに乗せていく。だから12話であれだけの大きな物語を描くことができた。ガンダムオタクたちが物語の受取人としてニュータイプになってきている。物語の展開までも想像できた。物語のニュータイプ化。それが密教だな。閃光のハサウェイは釈迦に戻った。富野さん的なセリフに着目したというわけではない。カメラワークが印象的だった。ハサウェイの1人称視点。それが禅っぽい。ハサウェイの心情をこの映画はずっと描こうとしている。肉欲は「ひとつしかないものを奪い合うこと」である。限りある地球の資源を奪い合っている。クェスを奪い合う、ギギを奪い合う。仏教でいうところの煩悩をどう捉えるかという話。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。 <前編>】(今回のTOPIC)前々回、誰も置いてけぼりにしない『閃光のハサウェイ』を語りました。ガンダムの世界を語るにあたり、柔道連盟、殺人空手、アンディ・フグなど、わかりやすく語ったつもりの盆太郎。しかし、オトナからは「いや、普通に解説してくれないかな」というご意見もいただきました。そこで、盆太郎、本気で語ります。今回のハイライトバスじゃない。おれのアルファロメオについてきて欲しい。肉欲ってなんだ? 「乗り越えてみせる、世俗と肉欲も!」というセリフの意味とは。仏教とガンダムは無限に語れます。ニュータイプの効果音「キュイーン」を鳴らす盆太郎。ガンダム宇宙世紀メモリアル、持ってます。ここに「ニュータイプとはなにか」という福井晴敏のインタビューがある。ニュータイプとは仏教でいう悟りの概念。死んだ者は誰もがニュータイプのような世界観になる。空間と時間を超越した存在がニュータイプ。カミーユもララァもできない。でも死んだら完全なニュータイプになる。死んだら仏になる(浄土教)とニュータイプは一緒である。大乗仏教とはお釈迦さまの二次創作だとよく言われる。お釈迦さまが涅槃に入ったあとに弟子が経典を創作していった。密教も法華経も。だから福井晴敏さんは仏教でいう龍樹。ジークアクスは密教的である。アムロとシャアは会話劇。それを想像することで悟りにいたれる。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【スキャナーをピッピした。ものすごいスピードで。】ピッピした瞬間(8:23)(今回のTOPIC)今週は久しぶりのコンビニ回。盆太郎、成長するの巻。盆太郎、奇跡を起こすの巻。盆太郎、作る喜びを味わうの巻。の3本でお送りします。 今回のハイライト女子大生のアルバイター・スガヤが盆太郎を尊敬し始めているかもしれない。アルバイトの実力としては完全に負けていた。スガヤはシフトに入りまくり、梅田のドラッグストアでバイトしていたツワモノ。一方、盆太郎は一応僧侶であり、作家を名乗ってはいるが、実際はほぼニート。チキンを多く揚げてしまったとき、僧侶である盆太郎は「諦めず、諦めて待つ。これしかないよ」と告げる。そこからみるみるうちにチキンが売れていき、盆太郎の祈り効果を実感するスガヤ。スガヤは「コンビニっておもしろいですね」と言った。かつて盆太郎は「コンビニは多忙で高次元な仕事で、恐ろしい場所である」と訴えてきた。しかしスガヤはそれを軽く乗り越えた。盆太郎の尊厳に関わる闘いが始まったのだが、そんなスガヤがコンビニを「おもしろい」と言う。エポックメイキングな出来事だった。今日はおにぎりキャンペーンをしていた。朝、コンビニでおにぎりを買おうというキャンペーンで、11時まではおにぎりが安く購入できる。ちなみに、値段が下がるときは商品値上げの予兆である。おばちゃんがおにぎりを2つ持ってきた。10時59分だった。その瞬間に盆太郎は覚醒し、速攻でお会計処理をした。スキャナーをピッピした。ものすごいスピードで。おばちゃんは笑った。それをスガヤに言ったら、いつもぼーっとしている盆太郎が急にニュータイプのような動きをするのでびっくりしていた。盆太郎がカギを締めた。これはすごいことである。スガヤは「盆太郎、こいつなにか持っているな」という気持ちを抱いている可能性がある。残り2回の出勤のスガヤ。「わたしがここに来たのは夏でしたね……」と回想し始めた。それまでこのコンビニは自分にとってなんでもない場所だった。でも今は違う。最初のバディ・ニダさんとの出会いから今に至るまでいろんなことがフラッシュバックした。3月19日、スガヤの最後の出勤日。なにをすれば正解なのか。前のバディにはサヨナラを言えなかった。ニダさんは今、別の曜日で週1出勤しているらしい。盆太郎の影響なのか、みんなが週1出勤をはじめたので店長が困っているそうだ。自分はずっと「救い」を求めてきた。僧侶がコンビニで働く必要はない。でもここにいる。ずっと居場所を探している。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【ミルク交換がうまくできて、褒められた日。】(今回のTOPIC)今週は久しぶりのコンビニ回。盆太郎、成長するの巻。盆太郎、奇跡を起こすの巻。盆太郎、作る喜びを味わうの巻。の3本でお送りします。 今回のハイライト• 盆太郎、成長するの巻。「ミルク交換」という名の最終試練全店員が「これができれば一人前」と口を揃える、コーヒーマシンのミルク交換。ついに1人で成し遂げた盆太郎。バイトリーダー(店長の奥様)から受けた「キムタク風」の褒め言葉とは。• 盆太郎、奇跡を起こすの巻。揚げ鶏4個という無理ゲーを救う「僧侶のメソッド」後輩・スガヤがうっかり揚げすぎてしまった「揚げ鶏」。絶望的な状況で盆太郎が放った言葉「諦めて、諦めずに待つこと」が引き起こした奇跡の結末とは。• 盆太郎、作る喜びを味わうの巻。「アイカツ!」のディスプレイに宿るクリエイティビティコンビニ店員の数少ない創作活動である「販促ディスプレイ」の組み立て 。「アイカツ!」キャンペーンの棚を作った盆太郎に、親子連れのお客さんからまさかのオファーが舞い込んだ?※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【緊急配信。小声の盆太郎。】(今回のTOPIC)今週は収録が間に合わず、埼玉の湖畔から周囲の怪訝な視線を浴びつつ緊急録音しましたいつもより感情抑えめの「小声盆太郎」でお送りします! 今回のハイライト今年の漢字は「凧」。空と人間を繋ぐ恐ろしいおもちゃである。 インターネットの廃墟「Tumblr」の心地よさを語ろう。蛙亭のコント「クラブクラブ」は文学だ 。ハロプロは「推す」のではなく「政る(まつる)」 なぜ「眼科のAV」は存在しないのか?(業界の怠慢)心理的安全性ゼロの環境で語る約16分、ぜひお聴きください!※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【ガンダムを知らない人向けに解説。誰も置いてけぼりにしない『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』】(今回のTOPIC)ガンダム?宇宙戦争?いいえ、今回は「オレの初恋とケンカ」の話をします。ガンダムを知らない人も、知っている人も誰も置き去りにしない映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の解説。ハサウェイを「柔道部のオレ」に例えれば、話は簡単です。初恋の人を敵の顧問に寝取られ、腐敗した柔道界に絶望したオレが、組織をぶっ潰すために「殺人空手チーム」を立ち上げる。周りからオレは「アンディ・フグ」と担ぎ上げられる快感と、拭えない心の虚しさ……。 一人の男のやりきれないケンカの記録を、誰よりも分かりやすく、あなたの脳にインストールします。次回のポッドキャストもお楽しみに!※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【コンビニ戦士 スガヤも震える、 恐怖の日。】スガヤが震える瞬間は(15:13)で語っています。(今回のTOPIC)どちらかとは言わないけど、宅配業者さんが宿敵です。宅配業者さんは集荷に来てくださる。我が宿敵はサイズに厳しい。ほかの人はそんなの気にせず荷物を持っていってくれる。宿敵は自分の仕事を明確に線引する。小学校の校庭に引かれた線を思い出す。彼が宿敵なのは盆太郎が愚かなせいでもあるが、とはいえ、手を差し伸べてくれてもよいだろうと盆太郎は思っている。宿敵が突然来て、レジを覗き込んで消えていった。そんな宿敵の恐怖の行動に対して、盆太郎の後輩ライバル・スガヤさんも震えていた。チキンを持つ手が震えていた。盆太郎はスガヤに「大変なことになっちまったなあ」と声をかけた。いろんなことを考えたら、「なっちまったなあ」という口調になっていた盆太郎。震えるスガヤはこちら(15:13)続きは次回のポッドキャストで!※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【勤務中の態度はちゃんと悪いです。】オススメのコンビニ本の紹介は(11:40)で語っています。(今回のTOPIC)コンビニにまつわる本を紹介します。年末発売のSAVVYに盆太郎が載っている。仏教ビブリオグラフィという、仏教にまつわる本を紹介するもの。友人の釋大智氏の紹介する本も載っているのでぜひ。友人の佐伯ポインティ氏とは同じタイミングでフリーランスになった。その1年後くらいにたまたま二人で共演することに。「世界って狭いよね」と盆太郎が言うと、ポインティは「世界が狭いんじゃない、オレたちがでっかくなっているんだ」と言った。のくちんのふたちん、プロフィールでも紹介してます。女性リスナーがSAVVY効果で増えているはず(!?)(11:40)コンビニ関連本の紹介『走れ、オヤジ殿』の中に収録されている「コンビニへ行く」はオススメ。某アイドルが宇宙人としてコンビニ店員をしている広告について。盆太郎、勤務中はちゃんと態度悪いです続きは次回のポッドキャストで!※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【コンビニにおけるクリエイティブ論。】(今回のTOPIC)今日も働いてきた。働きながら考えてきた。今日はチキンを揚げてきた。パペットスンスンのコラボキャンペーンをやっていたキャンペーンの告知を組み立てるのはアルバイトの盆太郎。商品のディスプレイ台を折って作った。新卒で入った会社がメディア企業だった。編集者として採用された(はず)。ただ、配属された先が広告運用の部署だった。メディアのイベントの運営をする。会社員を辞めようと思った出来事がイベント運営中にあった。たくさんのゲストが来るイベントだった。イベント会場に入れずに控室の誘導をする係だった。廊下で「控室はこちらです」という矢印のプラカードを持っていた。スプツニ子さんを案内した。すごくキレイな方だった。案内した瞬間に「スプツニ子側に行きてえ」と思った。パペットスンスンを見たときに「あの時はそっち側に行きたかったよな」と、あの頃の気持ちを思い出した。と、回想するということは「いまはパペットスンスン側に、スプツニ子側にいるのかもしれない」と思った。おれはクリエイティブである。コンビニのクリエイティブはなんなのか、肉まんを揚げること? 違いますよね?芸人さんのコントにコンビニが出てくるのはボケやすいからなのではないか。本当のクリエイティブは大前提として店長に怒られないことが大事。真面目にコンビニで働くこと、真面目にコンビニというものを感じることが、コンビニにおけるクリエイティブであるのでは?コンビニからこぼれだしていくものを拾い上げることがクリエイティブ。コンビニで発見したことをレシートにメモしている。このメモこそクリエイティブである。大好きな仏教の言葉で、ZENを普及した鈴木大拙さんが「人生は万物の基礎である。人生を離れて何者も存在し得ないのである。…、星の観察者は今なお固い地上を歩いている」机上の空論ではなく、地面を見ましょうよ、歩きましょうよということ。これは今の盆太郎だ!発想と発想、AとBを組み合わせることってAIで簡単にできてしまう。コンビニはAとBのデータベースがあるから、AIが簡単にできてしまう。人間がやるべきクリエイティブはAやBを増やすこと。それによって、コンビニ像を更新していくことがクリエイティブだよね!※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【2週間ぶりのシール貼りは手が震える。】(今回のTOPIC)1月8日(木)が2026年の初出勤1月1日が木曜日だったが、僧侶としてお寺らしい仕事をせねばならず出勤できなかった。申し訳ない。1月2日は檀家周りなどでなんだかんだ忙しい。1月1日に休むと、勤務が2週間空いてしまう。これは盆太郎にとって問題である。2週間ぶりのブランク明けのコンビニ出勤。通勤途中に急に不安になってきた。持ち物が自宅のカギしかないことが不安になった。「カバンとかパソコンとか必要ないんだっけ?」なんて思ってみたり。「せめてハンカチは必要?」なんて思った。コンビニに着いて安心した。制服からボールペンまで、そこにすべてがあった。朝は値引きシールを貼ることから始まる。それが毎朝の決められた業務。バディの後輩・スガヤさん。10歳くらい年下の女子大生で梅田のドラッグストア出身。体育会系のできる女性・スガヤさんと久しぶりの再会。嵐のような時間を4時間過ごしている、恐ろしい職場であるとこれまでポッドキャストで言ってきたが、スガヤさんは「こんなの余裕」「暇つぶしですよ」くらいな感じである。スガヤさんは3時間前から出勤しているので、「盆太郎さん、遅いですね。私もう働いてましたよ」というテンション。盆太郎は出勤と同時に尊厳を失う。なんとこの日、知らないシールが置かれていた。2週間出勤しない間に新しいシールが!知らないシールについてスガヤさんに「これなんですか?」と聞かなくてはいけない。スガヤさんは「え?知らないんですか?」と言う。そのシールはもう使う必要がないシールだったので一安心。2週間ぶりのシール貼りは手が震える。コンビニという世界に自分が入っていくことに対して身体が拒んでいる。ゆえに震えているのだ。この説に賛同してくれる人を求む。僧侶は感受性の仕事。自身の毛穴を開く仕事である。コンビニは真逆の仕事。とはいえ、僧侶として普段やっている供養のやり方とコンビニでの仕事は近いものがあると考えている。でも、震える。コンビニに震えてしまう現象、そしてコンビニに対する自身の解釈がズレていることが怖い。スガヤさんにはこの恐怖を伝えないといけない。震えを伝えなくては。「あ〜シール貼り終えた〜」と盆太郎が言うと、スガヤさんは「いやいや、そんな、シール貼っただけで!」と言う一連の儀式がある。今日はシールを張り終えたときに「あ〜怖かった」と言った。するとスガヤさんは「何言ってるんですか、盆太郎さん」と茶化してきた。そこで「いや〜久々のコンビニは恐ろしいよ」と言った。すると「またまた〜」と茶化された。こっちは戦後のような気分なのに。悲しい。スガヤさんにはとにかく何も伝わらない。パスタひとつ持ってきたお客さんがいて、その方がなにかを呟いた。思わず聞き直したら「お箸ください」だった。スガヤさんはアスリートなのでひとつのスポーツを中学から大学まで打ち込んで極めし女。就活も決まり、この4月から社会人。だから、これまで打ち込んできたものを辞めた。これは盆太郎的な視点だと「未来に退屈している状態」「燃え尽き症候群」である。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【クリスマスにコンビニで起こっていること。】(今回のTOPIC)昨年のクリスマス、コンビニのレジに立っていた梅田のドラッグストア出身、最強のアルバイトのバディのすがやさん(女子大生)とともに、出勤。九尾状態のナルトはすぐ傷が再生する。盆太郎のなかに眠る回復力をすがやさんはいつも見ている。つまり、すがやさんは九尾を見ているのだ。クリスマスといえばチキン。揚げ物が注目される。いつものチキン、限定チキン、とにかくチキン。盆太郎が一生懸命揚げていたコロッケなどは隅に追いやられる。とにかくチキン。スガヤさんはクリスマス・イブにも出勤している。クリスマスのお客さんはなんだかとても優しかった。父の代わりに檀家さんまわりに行くタイミングで、妻を誘ってみた。そうしたら父と母が浮かれていた。両親は「ええやんかええやんか!」と言う。盆太郎は、浮かれている人が嫌いである。ゆえに、浮かれているクリスマスムードが嫌いである。彼女がいなかった学生時代、クリスマスムードを呪った。今は違う。クリスマスに浮かれることなく働いている「あっち側の人」になった。店内に流れるBGMもクリスマス。消費を加速させるBGM。続きは次回のポッドキャストで!また来年お会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【コンビニで避けるべき行為4選。】(19:06)で語っています。(今回のTOPIC)1日100名くらい接客をしている。ひょっとするとこの番組のリスナーさんとも会っているかもしれない・会うかもしれないという感覚を持っている。コンビニでは常連さんとの予期せぬ出会いなども実際にある。学術用語でいうと『セレンディピティ』。偶然だけど偶然じゃない。この瞬間を引き当てたという感覚。お客さんに『いらっしゃいませ』ではなく『お待ちしておりました』と言いたい。文法がすべてだとは思わないが、『いらっしゃいませ』はおかしいと思っている。『いらっしゃいませ』は「どうぞいてください」の丁寧な命令形の言葉である。お待ちしておりましたの気持ちを持ちながらいらっしゃいませと言いたい。(19:06)『コンビニで避けるべき行為4選。』コンビニは常連がいてこそのもの。お互いの関係性で起こる災害、厄災がある。ささいなことから大変なことが起こりかねないので注意喚起したい。タバコ・揚げ物・レンジ温めを同時にお願いする。バーコードをとりあえずもってくる。宅配サービス。商品やコピー。続きは次回のポッドキャストで!また来年お会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【コロッケ屋さんに転職した】(今回のTOPIC)年内最後の配信です。師走は僧侶も忙しくなる。師(僧侶)でも走り回るほど忙しい月というのが語源という噂も。じつはコンビニのほうが忙しい。大師走です。コンビニのブラックフライデー(消費の祭り)のほうが忙しい。コロッケが8個あった。これは異常である。映画『ラストマイル』はブラックフライデーを扱ったドラマ。それを見ているから、自分は末端中の末端なので、緊張感がある。「このコロッケ、8個もらえます?」というおばあさんが来た。近所に配るらしい。浮かれすぎだろ。その後に来たお客さんも6個買いにきた。揚げ物は何度も言うが、2,3個がデフォルト。コロッケは2個揚げておくのがセオリー。6個、8個売れてしまうと、セオリーが通じない。バイトリーダーはブラックフライデー浮かれて「盆太郎はコロッケに専念して!」と指示を出す。思わず盆太郎は「はい!!!!!!!!」と叫んだ。コンビニはマルチタスクとこのポッドキャストでも言っているが、この日は完全にシングルタスクだった。みんなコロッケではなく「半額という値段」を食べている。100円が50円になっているだけなんだから。本部からの司令は「8個×4」つまり32個というのがブラックフライデーの体制。盆太郎が作る、スガヤさんはレジでコロッケを勧める、盆太郎が作る……みんなが盆太郎のコロッケを待ちわびている状況だった。自分が作ったものが廃棄される可能性があるなかで売れていく喜びがある。コロッケがブラックフライデーという祭りのなかで飛ぶように売れていく姿を見て、「売れるとはこういうことなんだ」と知った。虚しさはあるがそれを凌駕する喜びがあった。あの時は自分はコロッケ屋に転職している気分だった。帰り際にスガヤさんにコロッケをおごった。続きは次回のポッドキャストで!また来年お会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【僕はコンビニ界の通称”週1の子”です。】(今回のTOPIC)今日も出勤して、真っ先にバディのスガヤさんから「憂鬱ですか?」と聞かれた。先週ポッドキャストで話した「奇跡のようなミス」を起こしてしまったから。ゆうパックを受け付けてないのに、バーコードが読み取れてしまい、お客さまの自宅に謝罪に行った。どのシフトに入ってもスガヤさんは「盆太郎のミス」の話をされたという。「知ってる?あの週1で入ってる子がさあ…」って噂が広まっている。通り名は「週1の子」。コンビニという忘却装置の中でも、ミスは語り継がれるようだ。お客さんの気になる商品スタイルがある。あるマダムがひとつだけレジに持ってきたのが「みかんのお酒」という瓶だった。朝からなぜみかんのお酒を買うのか、気になった。人それぞれ、物語がある。最近の盆太郎、みんな気になるでしょ?ちょくちょく書く仕事が入ってきている。5,6年前はフリー編集者・ライターとしていろんな媒体の仕事をしていた時期があるが、また最近少しづつ仕事が増えてきた。宗教文化の価値を社会にひらく。「ちえうみ」が小冊子『え』にエッセイを寄稿。雑誌にも寄稿してます。日記を書いている。自分のために。ネットで読めますので興味ある方はぜひ。以前、夫がコンビニの店長という方からコメントをいただいたのだが、なんとその人とひょんなきっかけでお会いすることができた。続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【あ…ありのまま今起こったことを話すぜ。盆太郎、今日ついにコンビニになったんだ。】(今回のTOPIC)収録直前のついさっきまで働いていた。大きなミスをしてしまった。奇跡のようなミスの話。梅田のドラッグストア、木星帰りのシロッコのコンビニエリートの後輩スガヤさんがマウントをとってくる。コンビニで働くことは本当に恐ろしいことなんだ。それを伝えるために戦っている。お客さまがきたが、何も言わない。気づけば目の前におにぎりがあった。つまり、目の前にあるものが見えてなかった。「コンビニってほんとに大変だよね。マルチタスクだし、さっき目の前におにぎりがあるのが見えなくて、お客さんにドン引きされたわ」とスガヤさんに説明したら、彼女は爆笑していた。よく考えたら自分の無能さを説明しているだけだった。アプリの会員証を読み取り忘れるという凡ミスをスガヤさんに報告したら、彼女は「優しい人でよかったですね」と神妙なトーンでつぶやいた。本来、後輩なので師匠と弟子のような関係性であるべきなのに、スガヤさんはかなりマウントをとってくる。来月、スガヤさんの勤務時間が1年間の盆太郎の勤務時間を上回りそう。裁量がある仕事と聞いていたのでコンビニでバイトを始めたのだが、実際は裁量はない。フライヤーしかクリエイティビティがない。裁量は1個揚げるか2個揚げるかなどの個数のみ。「この配送担当したの誰?」とバイトリーダーが聞いた。品物を受け取ってしまったあとで店で扱っていないゆうパックだったことに気付く。盆太郎のミスだった。あの温厚なバイトリーダーがブチギレた。本来ならばサービス外のものはバーコードで読み取ると「受付できません」という表示が出る。しかし、ネットで調べると数%の確率で読み取ることがある。つまり存在しないバーコードを読み込んでしまったという奇跡。コンビニの仕事は、まずバーコードを読み取るというのが鉄則。店員としての行動は間違っていない。バーコードを信じすぎた。スガヤさんは「私でもこれはやってましたね」と言った。盆太郎のミスではないと思ってくれているようだ。今日はスガヤさんが揚げ物担当だっただが、ミスのあとに「盆太郎さん、気分転換に揚げますか?」と言った。スガヤさんなりの励ましだった。良寛風(子どもと遊び続けた僧侶)にスガヤさんに説法したのだが、スガヤさんは「私、体育会系なんでメンタル大丈夫です」と流した。退勤のタイミングでバイトリーダーが謝罪先から帰ってきた。しかし、謝罪先の人がいなかったらしい。「盆太郎さん、このあと暇?」と聞かれた。謝罪に行って欲しいという願いだった。盆太郎はその願いを快諾した。それは、シフトなどは関係なくコンビニ店員としての責任感が芽生えた瞬間だった。いったん自宅に戻ってから謝罪に向かった。誰かの家に行くのは僧侶としてやっていることなので得意だった。家主がいなかったので、自宅に帰り、また行っての繰り返し。生活道路なので、コンビニと私生活がごっちゃになる感じ。盆太郎、ついにコンビニ店員になれた気がする。コンビニバイトは大変なものであるという真実を背負っているので、「コンビニバイトはしんどいよ」というエピソードをぜひ送ってください。続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【コンビニの神様に出会った。】(前回のあらすじ)この1年で得た究極のコンビニ知識を全部叩き込んでやる!そんな意気込みで全力レクチャーに挑む盆太郎。だが、その“1年の叡智”がなんと、たった1時間で終了。「え? おれの1年ってそんな軽かった……?」「毎週ポッドキャストで魂削って語ってきたコンビニ論とは……?」「おれの1年間とは、一体何だったんだ……?」と打ちひしがれている最中、盆太郎に追い打ちが走る。スガヤさん、実は “超絶有能アルバイト” だった。1時間の引き継ぎで仕事を即マスター。1年の経験を秒で吸収し、圧倒的なスピードで盆太郎を置き去りにしていく、年下の怪物。完全に追い抜かれた。完敗だった。盆太郎は悟る。「このままでは、コンビニの尊厳ごと消されてしまう」と。こうして、盆太郎による “コンビニの尊厳を取り戻す戦い” が、今、静かに……いや、派手に幕を開けたのだった。(今回のTOPIC)すごいことが起こった。コンビニ観を補強してくれる出来事だった。神様はなぜか去り際に「性病には気をつけろよ」と言った。コンビニの祈りと称して、お客さまのことを忘れないように覚えてきた。意味があると信じて。人間・盆太郎を見抜いてきたお客さん。コンビニバイトは大変なものであるという真実を背負っているので、「コンビニバイトはしんどいよ」というエピソードをぜひ送ってください。続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【超絶仕事ができる後輩バイトに舐められている。】放送中に7時間連続と言ってましたが、盆太郎の勘違いでした。休憩を挟んでいたそうです。ニダさんはマチルダさん。僕はアムロ。フクモリさんがニダさんの代わりに入った。ニダさんに代わる新しい人がバイトに入り、第2章が始まりました。盆太郎、先輩になる。新しくバイトに入ったスガヤさん、今どきの女子大生だった。就活も終わって、バイトに入りまくっているフェーズのスガヤさん。枝から教え始めるフクモリさんを思い出し、先輩としてスガヤさんに幹を見せるような教え方を心がけたフクモリさんは決めつけが激しい。フクモリルールを押し付けてきた。それは軋轢を生むので、盆太郎は違う教え方を心がけた。盆太郎は僧侶としてコンビニバイトをしているので、裁量を大切にしている。スガヤさんに揚げ物のやり方を指導した。「揚げ物とはなにか?」という上位概念から教えた。1年間やってきたコンビニバイトの引き継ぎが1時間で終わり、「あれ? おれの1年間ってこれだけ?」という気持ちになる。コンビニよりはるかに忙しい修羅場をくぐってきたスガヤさん。このコンビニのバイトは楽勝だという。このコンビニのバイトは楽勝だと言うスガヤさん。その瞬間、盆太郎の心が氷解する。「コンビニバイトはめちゃくちゃ大変である」と、このポッドキャストで言ってきた。それがスガヤさんの発言ですべて覆される。スガヤさんは木星帰りのシロッコである。盆太郎の攻めの揚げ、それはシロッコにとっては「ミス」だった。基本的に後輩からなめられてきた先輩である。「14番2個事件」によってこのポッドキャストの尊厳を守った。フクモリの妻はアメリカ人。続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所
『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。【iTunesカード10万円分と焼酎1リットルを買ったおばちゃんがいた。】マルク・オジェの『非‐場所―スーパーモダニティの人類学に向けて』について。これからは非場所を研究しなくてはいけない。非場所での交流における祈り、救いとはなにか。それが盆太郎がレジをしながら考えていること。iTunesカード10万円分と焼酎1リットルを買ったおばちゃんがいた。「詐欺じゃないですか?」と声をかけたら「いやーねえ、そう言われるんですけどねえ」と返答された。隣のレジの店長が駆けつけて「何に利用されるんですか?」と聞いたらおばちゃんは「ねーえ」と言った。そのおばちゃんの名前も住んでいる場所も知らない。その人が消費するものをただ眺めるだけ。これを忘れてはいけない。物語の形式でしか記憶することができない。記憶をつなげて、推測して、というプロセスがないと、その人を覚えられない。最近、女子大生のバディができた。「14番のタバコ2個」と毎回言うおばちゃんを盆太郎は覚えているが、バディの子はまったく覚えていない。盆太郎が毎回言っているが、コンビニの出来事は反射で動くから記憶に残らない。この非場所で、その人のことを覚えていたい。その場所で起きている出来事を記憶することそれがコンビニへの恩返しだと思っている。ついに現れた、コンビニの神様。始まりはニダさん編、中盤のフクモリ、今度話すであろう新しいバディの女子大生スガヤさん。そして瑞兆(※仏教用語)。続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。Sponserd by トップランナー法律事務所


















