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東修平の対話チャンネル

Author: 東 修平|Azuma Shuhei

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こんにちは、前・四條畷市長の東修平(あずま しゅうへい)です。

対話を通じて、冷静な議論ができる土壌をつくっていきたい。
そんな思いから、この度「東修平の対話チャンネル」をはじめました!

「木を見て、森を見る」をコンセプトに、身近な課題から制度全体を俯瞰し、解決に向けた視点を共有していきます。

ぜひご覧いただき、フォローと高評価をよろしくお願いいたします!

【東修平プロフィール】
1988年大阪府四條畷市生まれ。外務省、野村総合研究所インドを経て、2017年1月、28歳で四條畷市長に完全無所属で当選。以降5年間、全国最年少市長。市民中心のまちづくりを掲げ、対話を重視した市政運営を行う。公民連携による施策を多数展開し、11年ぶりの人口の社会増を実現。また、徹底した行財政改革により、31年ぶりの財政構造の健全化を達成。公約を一定果たしたことから、2期8年で退任。現在は、より良い社会の在り方を探究すべく、YouTubeやVoicyなどにてパーソナリティを務めている。

▶YouTubeでも配信中!
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21 Episodes
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選挙前に浮上した 「全国一律2万円給付」。しかし――実務を担うのは 1,700の自治体。コロナ禍で“Excel地獄”を経験した現場は、再びパンク寸前⁉︎国 vs 自治体 の“押し付け構造”公金受取口座と 「世帯」vs「個人」 の制度バグ2025年〆切 ガバメントクラウド × SE不足のリアル効果検証ゼロで動く巨額予算――本当に必要?芦屋市 髙島 崚輔 市長 × 元・四條畷市 東 修平 が、現場視点で徹底議論します。🕒 チャプター01:34|国 vs 自治体:押し付けられる事務?05:32|10万円給付の教訓――現場は大混乱08:07|1,700自治体バラバラ問題10:20|口座を特定する複雑さ12:29|「世帯」vs「個人」――制度設計の欠陥14:26|ガバメントクラウド&人手不足18:32|効果検証なき給付――費用対効果は?20:16|エンディング👤 出演者プロフィール◇髙島 崚輔(芦屋市長)1997年生まれ。ハーバード大学を卒業後、2023年5月に、史上最年少市長として26歳で芦屋市長に就任。政府・与党が参院選の公約に盛り込む「現金給付」に対して疑問を呈したnote記事が話題となった。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。💬 あなたはどう思いましたか?このチャンネルでは、制度の裏側にある「本当の論点」を、当事者の声を通じて深掘りしています。コメントやシェアも大歓迎です!🔔 チャンネル登録もぜひお願いしますhttps://www.youtube.com/@azumashuhei🤗 切り抜きやまとめ動画、大歓迎!※ただし、本来の趣旨を故意に改変したり、法令や公序良俗に反する内容に加工したりすることはお控えください。📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
179人を守った“最後の砦”──。〈前編〉で名付け親となる覚悟を語った 大西一史 熊本市長 が、後編では 1,400件の妊娠SOS が示す制度の空白と「内密出産」法制化の課題に切り込みます。病院が全額負担する現実、ドイツが国費で守る仕組み、 そして東京2例目「いのちのバスケット」。赤ちゃんポストを全国に拡げるために“いま国が動くべきこと”を徹底議論する〈後編〉です。🕒 チャプター00:59|赤ちゃんポストが広がらない理由04:55|国への要望と法制化の壁10:03|内密出産と出自を知る権利12:38|全国に広げるロードマップ18:54|未来像と政治の役割24:20|いま悩まれているあなたへ👤 出演者プロフィール◇大西 一史(熊本市長)1967年生まれ。熊本県議5期を経て、2002年に熊本市長に初当選し、現在3期目。九州市長会会長、全国市長会防災対策特別委員長。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
179人の赤ちゃんが託された“最後の砦”──。名付け親となる 大西一史 熊本市長 が、運営状況と葛藤を包み隠さず語ります。赤ちゃんポストは置き去りを助長するのか?市長が戸籍名を授ける瞬間、どのような気持ちでいるのか?国内で唯一、長期にわたって命を守り続けてきた熊本モデルを、当事者の視点から深掘りする〈前編〉です。※預け入れ件数「179件」は、開設から令和5年度末までの17年間での数値です(撮影日段階では令和6年度末までの預け入れ件数「193件」が公表されていなかったため)。なお、令和7年5月10日で開設から18年のため、動画では「開設して18年」と表現しています。🕒 チャプター02:05|導入のきっかけと開設まで07:33|“最後の砦”誕生の舞台裏14:33|預け入れ後のフロー16:06|市長が名付け親になる瞬間19:52|様々な背景を抱えて23:15|遠方から届く命のSOS25:59|賛否を越えて守る理由📝 関連リンク▶︎ 対談のポッドキャスト(Spotify)https://open.spotify.com/show/3ockFawNFBRSv7iX26ildr▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/nbbff1a9a0052👤 出演者プロフィール◇大西 一史(熊本市長)1967年生まれ。熊本県議5期を経て、2002年に熊本市長に初当選し、現在3期目。九州市長会会長、全国市長会防災対策特別委員長。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。💬 あなたはどう思いましたか?このチャンネルでは、制度の裏側にある「本当の論点」を、当事者の声を通じて深掘りしています。コメントやシェアも大歓迎です!📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
米価2倍の衝撃──“飢える日本”か“稼げる日本”か。元農水官僚の新人議員 福田かおる が描くのは〈MAX生産 × 世界輸出 × 農地面的集積〉で“1億円農家”を量産するロードマップ。前編で暴いた「備蓄米8%問題」の先に、どんなチャンスと難所があるのか?前・四條畷市長の東修平がさらに深掘りします。🕒 チャプター構成01:35|JAの役割再定義07:38|規模拡大と輸出戦略10:27|輸出ジレンマと国内優先12:48|農地集積を後押し14:52|集積の壁と高齢化17:11|法人農業と新プレイヤー18:48|地域コミュニティと農業25:14|政策転換の舞台裏28:22|若手議員の決意表明👤 出演者プロフィール◇福田 かおる(衆議院議員|自由民主党)1985年生まれ。東大を卒業後、農水省へ入省。大臣秘書官を経て2024年に初当選。現在1期目。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。💬 あなたはどう思いましたか?このチャンネルでは、制度の裏側にある「本当の論点」を、当事者の声を通じて深掘りしています。コメントやシェアも大歓迎です!📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
備蓄米21万トンを放出したのに、店頭に届いたのは “わずか8%”──。元農水官僚で自民党1年生の 福田かおる 議員が、米不足と米価高騰の舞台裏を忖度なしで暴露します。令和の米騒動はなぜ起きたのか?3つの政策ミスと歴史的背景を徹底解剖する〈前編〉です。🕒 チャプター構成02:34|新人議員NGなし!国会デビュー裏話05:16|米高騰を招いた3つの失敗11:20|需要減と米価高騰のからくり14:43|なぜ米先物市場は機能しない?17:25|備蓄放出が遅れた本当の理由22:40|飼料用米は緩衝材になったのか26:10|水田の多面的機能と文化を守る30:45|JA赤字と構造改革📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「徳政令を出したらどうですか?」——国会議員が本気で語る年金・中年立法のリアル就職氷河期のど真ん中を生きた“当事者議員”・伊藤孝恵。後編では、「将来の年金を増やすには、徳政令を」と切り出す年金制度の抜本議論から、“制度の空白地帯”と呼ばれる40〜59歳を包摂する「中年立法」の可能性まで、既存の制度に収まらない課題にどう応えていくかを徹底的に議論します。🕒 チャプター構成00:42|年金“徳政令”で底上げせよ06:13|財源の壁に挑む—機関銃アイデア連射10:08|40–59歳が空白?“中年立法”の必要性13:19|氷河期は皆の未来—世代対立を超えて16:17|ジェンダー格差に黙っとれん!19:08|想像力が行政を動かす—経験主義の罠23:03|“アレオレ詐欺”で国を変える—内側から突破27:02|エンディング—内密出産法制化への想い👤 出演者プロフィール◇伊藤 孝恵(参議院議員|国民民主党)1975年生まれ。2016年に初当選し、現在2目。国民民主党所属。広報委員長、就職氷河期世代対策PT座長。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。💬 あなたはどう思いましたか?このチャンネルでは、制度の裏側にある「本当の論点」を、当事者の声を通じて深掘りしています。コメントやシェアも大歓迎です!📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「100社落ちた」と言ったら、議場で笑われた。──その悔しさが、政策に変わった。就職氷河期世代の“ど真ん中”で、100社の不採用を経験した伊藤孝恵さん。育休中の初出馬、当選後に受けた“冷笑”、そして全国1,000人から集まった氷河期アンケート。制度の中で語られない痛みをどう可視化し、政治の言葉に変えてきたのか──。支援を知らない9割、役立ったと感じる2%。取り残された世代の声を、国会へ。🕒 チャプター構成08:50|育休出馬で浴びた逆風と家族の記憶12:03|100社全落ち&国会で笑われた日17:17|骨太方針に“氷河期”を書き戻させた舞台裏19:55|日本型雇用と「自己責任」という構造罪24:34|外国人労働・定年延長と年金の接続問題27:44|最低保障年金の財源をどう生むか📝 関連リンク▶︎ 対談のポッドキャスト(Spotify)https://open.spotify.com/show/3ockFawNFBRSv7iX26ildr▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/n56aec2f31ea6👤 出演者プロフィール◇伊藤 孝恵(参議院議員|国民民主党)1975年生まれ。2016年に初当選し、現在2目。国民民主党所属。広報委員長、就職氷河期世代対策PT座長。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xからhttps://x.com/azumashuhei
前編では、「毎年30万人」流入する外国人労働者の現実と、「移民政策ではない」とする政府のロジックの限界を議論しました。後編ではいよいよ、核心へ──。外国人参政権を認めるべきか。制度の“フリーライド”をどう防ぐか。そして、移民が増加しても社会が機能するために、日本にいま求められている“人口戦略”とは。外国人政策を“現場”と“国政”の両視点から見つめ直す30分。ぜひ最後までご覧ください。🕒 チャプター構成01:50|歴代総理“移民政策は取らない”の呪縛06:34|フリーライド制度の盲点と医療・福祉コスト11:18|入口管理“待ったなし”──特定技能と産業リスク15:40|AIでも埋まらない労働力と社会保障18:45|参政権は必要か?移民30%時代の権利爆発23:17|人口戦略を最上位に──新経済モデル宣言26:44| 国の構造改革へ📝 関連リンク▶︎ 前編https://youtu.be/wU9OVYJctlU▶︎ 対談のポッドキャスト(Spotify)https://open.spotify.com/show/3ockFawNFBRSv7iX26ildr▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/n95e76d0c4e6d👤 出演者プロフィール◇ 藤田 文武(衆議院議員|日本維新の会)1980年生まれ。2019年に衆議院議員に初当選し、現在3期目。2021年より約3年間、日本維新の会の幹事長を務めた。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。💬 あなたはどう思いましたか?このチャンネルでは、制度の裏側にある「本当の論点」を、当事者の声を通じて深掘りしています。コメントやシェアも大歓迎です!📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
外国人は“毎年30万人”のペースで日本に流入している。それでも政府は、「移民政策は取っていない」と言い続けている。この現実をどう見るか──。藤田文武(前・日本維新の会幹事長)と、東修平(前・四條畷市長)が、人口戦略・外国人政策の現状と課題を60分にわたって徹底的に議論しました。「移民」という言葉を避けてきた日本の制度と政治の構造に切り込みます。ぜひ最後までご覧ください。🕒 チャプター構成03:47|年間30万人増の衝撃データ06:04|「移民じゃない」政府ロジックを斬る08:03|人口戦略なき国家の危機13:32|移民政策における2つの論点16:08|正義と正義による対立19:23|欧州の分断を他山の石に24:26| 制度大転換:育成就労→定住への道👤 出演者プロフィール◇ 藤田 文武(衆議院議員|日本維新の会)1980年生まれ。2019年に衆議院議員に初当選し、現在3期目。2021年より約3年間、日本維新の会の幹事長を務めた。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
📍国80億 vs つくば5億政治家は、本当にリスクを取れるのか?月4万円の補助で保護者の“実質ゼロ負担”を実現し、民間フリースクールの全面支援に踏み切った、つくば市の挑戦。「縦割りを超えた先に、“居場所”はあるのか?」子どもたちの選択肢をどう増やすのか──制度を超えた突破口を探る、後編です。🕒 チャプター構成00:00|ぶつかった壁と対応策03:17|一人ひとりに本気で向き合う08:51|公平性と継続性のジレンマ12:44|日本一のフリースクール支援の裏側18:07|分厚い市民社会の構築へ24:44|我々がやらなきゃ誰がやる📝 関連リンク▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/nb6e256d69915👤 出演者プロフィール◇ 五十嵐 立青(茨城県 つくば市長)1978年生まれ。2016年、つくば市長に初当選し、現在は3期目。世界からも注目される日本を代表する市長の一人。国際政治学の博士号を持つ。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と執行の現場を経験。政治と社会を“構造”から解き明かす対話を展開中。📢 次回配信の情報は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
“不登校35万人時代”に減少を実現した都市、つくば。そのキーマン・五十嵐立青市長が、現場で何を見て、何を変え、何を目指したのか──「教え」から「学び」へ。“教育の構造”をどう反転させたのか。全国の教育関係者、保護者、そして政治家にこそ見てほしい、現場と制度をつなぐ60分。その前半です。🕒 チャプター構成04:04|「一人ひとりの幸せ」を目標に07:34|掲げた3つの宣言14:44|現場中心に進めた改革18:40|徹底した「こどもまんなか」施策26:04|校内フリースクール全校設置の真意📝 関連リンク▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/nb0a504391bf7👤 出演者プロフィール◇ 五十嵐 立青(茨城県 つくば市長)1978年生まれ。2016年、つくば市長に初当選し、現在は3期目。世界からも注目される日本を代表する市長の一人。国際政治学の博士号を持つ。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から📢 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「教育って、“誰のため”にあるんですか?」元最年少市長の2人が、本音で対峙。給食の無償化から教育の本質、学習指導要領の改訂まで──制度の限界と、25年後の社会を見据えた“学び”の未来を語り合います。給食、探究学習、教育大綱、学習指導要領改訂、中教審での議論まで──🕒 チャプター構成02:25|給食費の無償化への考え方05:17|無償化に対する市民の声08:40|無償化がはらむリスクとは15:53|「給食を“餌”にしちゃいけない」発言の真意18:12|中央教育審議会って何?23:43|教育の鍵は、自治体の主体性?📝 関連リンク▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/n428a0fef1d67👤 出演者プロフィール◇ 髙島 崚輔(兵庫県 芦屋市長)1997年生まれ。ハーバード大学を卒業後、2023年5月に、史上最年少市長として26歳で芦屋市長に就任。「最高の学びができる芦屋」を掲げ、公立の教育に力を入れている。現在1期目。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。📢次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「教育って、宗教と同じだと思うんです」元高校校長・現職国会議員の荒井優さんが、教育格差の“見えにくい構造”と向き合ってきた経験から、教育と文化、経済、制度の境界を越える問題提起をします。・大学進学が“当然”ではない家庭・トイレで授業を受けるしかなかった生徒・経験主義教育が突きつける、家庭格差の現実・“所得制限撤廃”の是非と、支援の本質とは?“教育を信じていない”という文化がある社会で、どう公教育を届けていくのか。半径2メートルの“正しさ”を壊しながら、誰ひとり取り残さない教育を問い直します。🕒 チャプター構成(目安)00:23|高校を“市町村”に移管すべき理由07:58|大学入試の変化による影響10:21|偏差値主義と経験主義の変遷14:03|教育と家庭環境の関係24:43|今後の公立・私立高校の在り方31:19|未来の学校像とは35:57|なぜ野党議員を“世襲”したのか📝 関連リンク▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/nfb73c3c9f195👤 出演者プロフィール◇ 荒井 優(衆議院議員|元高校校長・学校法人理事長)元・札幌新陽高校校長。現職の国会議員として、教育改革を中心に活動。校長・理事長・政策立案者という3つの視点から教育を語る稀有な存在。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。📢次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「“良い先生”が、校長になると学校が壊れることがある。」こう聞いたら、あなたはどう受け止めますか?今回は、元校長であり現職の衆議院議員・荒井優さんをお招きし、現場のリアルと制度の構造を交差させながら、教育現場の根本課題を深掘りしました。・職員室の空気が、子どもたちにどう影響するのか・ “軍隊的な風土”が残る学校組織の構造・「良い先生」と「良いマネージャー」は違うという現場の逆転現象・心理的安全性のある学校とは何か?教育現場を経験した人も、そうでない人も、「当たり前」だと思っていたことが揺らぐかもしれません。🕒 チャプター構成(目安)00:45|“半径2メートル”の高校観とは?05:15|高校はなぜ“行くのが当然”になっているのか10:00|“どの高校に入るか”より“何を学んだか”へ15:05|学校に残る“軍隊的文化”をどう変えるか20:35|“良い先生”が学校を壊す?マネジメントの逆転現象26:40|教育を変える鍵は“校長の育て方”にある📝 関連リンク▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/n322ec70b5b3c👤 出演者プロフィール◇ 荒井 優(衆議院議員|元高校校長・学校法人理事長)元・札幌新陽高校校長。現職の国会議員として、教育改革を中心に活動。校長・理事長・政策立案者という3つの視点から教育を語る稀有な存在。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。💬あなたはどう思いましたか?ご視聴後、コメント欄でぜひあなたの意見を教えてください。「教育って、誰がつくってるのか?」「あなたの学校にも“空気”はありませんでしたか?」📢次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「親への支援が十分じゃないまま、保育の拡充だけが進んでしまった」「日本の保育は“預けること”が前提になっていませんか?」児童手当“所得制限撤廃”の裏側に続き、今回は【0〜2歳の保育】と【少子化政策】の“深層”を徹底的に掘り下げます。元厚労副大臣の伊佐進一さんが、・なぜ「0〜2歳保育」に警鐘を鳴らすのか・経済支援だけでは救えない「家庭・現場のリアル」・本当に子どもと親に必要な支援とは?…を、本音で語ります。単なる「保育園の問題」ではなく、働き方・ジェンダー・財政・政治の構造――社会全体の問いとして、ぜひご覧ください。🕒 チャプター01:01|高額療養費を見直す理由08:32|子育て支援か少子化対策か13:45|0~2歳児の保育の是非18:18|子育て支援と働き方23:47|地方分権の必要性28:57|基礎自治体への期待👤 出演者プロフィール◇ 伊佐進一(元・厚生労働副大臣|前・衆議院議員)1974年生まれ。文部科学省を退官後、2012年に初当選し、以降は4期の当選を重ねる。財務大臣政務官、厚生労働副大臣を歴任。公明党所属。◇ 東修平(前・四條畷市長|対話チャンネル主宰)政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。📝 関連リンク▶︎【前編はこちら】https://open.spotify.com/episode/1pux7cWL1x3ImwVK75YE5S?si=R7TAOn90SQa7FGFo-6KDWA▶︎ 対談の動画(YouTube)https://youtu.be/obV4mDBWUy4▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/💬 コメント募集中あなたの保育・子育てに関する体験や考え、動画へのご感想をぜひコメント欄にお寄せください。「子育て支援、現場はどう感じていますか?」「あなたにとって理想の制度は?」――皆さんの声が、社会を動かす議論につながります。📢次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「私はね、民主党は偉かったなと実は思ってます。」「ぶっちゃけね、◯◯できればいいですよ。」元厚労副大臣・伊佐進一さんの本音と葛藤が次々と明かされる30分。2024年に拡充された児童手当──その裏側で、どんな議論が交わされていたのか?制度を動かす立場にいた政治家が、今だからこそ語る「本当の理由」。少子化対策、財源、所得制限、子育て支援政策の設計思想まで、社会保障と政治判断のリアルに迫ります。●チャプター00:00 オープニング02:46 児童手当拡充の中身05:51 なぜ所得制限を撤廃したのか09:41 控除ではなく給付の理由14:41 福祉のDX15:50 子ども・子育て支援金の論理23:59 子育ての社会化の争点26:21 社会保険か税か●出演者プロフィール◇ 伊佐進一(いさ しんいち)1974年生まれ。文部科学省を退官後、2012年に初当選し、以降は4期の当選を重ねる。財務大臣政務官、厚生労働副大臣を歴任。公明党所属。◇ 東修平(あずま しゅうへい)前・四條畷市長(大阪府)|「東修平の対話チャンネル」主宰政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。▶次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
健康だと“ゼロ給付”、病気になると“出来高払い”──。医療費が青天井で膨らみ続ける背景には、もはや“保険”ではなく“税”と化した仕組みがありました。後編では、医師であり国会議員でもある阿部圭史さんが、・後期高齢者医療がほぼ“定額税”になっている理由・処置するほど利益が上がる出来高払いの罠・予防医療が給付ゼロに据え置かれる歴史的経緯・“低価値医療”へのアプローチについて切り込みます。🕒 チャプター構成00:46|包括払い導入への考え05:02|予防医療への保険適用09:40|後期高齢医療の税財源化12:38|医療制度改革の機運の高まり14:41|医療DXの見通し17:26|医療と介護の連携19:26|エンディング📝 関連リンク対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/nb2ce0706eee7👤 出演者プロフィール◇ 阿部 圭史(衆議院議員|日本維新の会)1986年生まれ。医師として厚生労働省に入省後、世界保健機関(WHO)、在宅医療の現場などを経験し、2024年に初当選。現在1期目。日本維新の会・厚生労働部会長を務める。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。▶次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
あなたの保険料が、効かない薬に消えている──?たとえば風邪の患者が「抗生物質ちょうだい」と求めても、そもそも風邪に抗生物質は効きません。それでも薬を出さなければ患者が離れてしまう──そんな構造が“無価値・低価値医療”を生み、保険財政をじわじわ圧迫しています。医師で国会議員の阿部圭史さんが、こうした“仕送り医療”のゆがみとムダ薬について、その実態と処方箋を徹底解剖します。🕒 チャプター構成00:46|包括払い導入への考え05:02|予防医療への保険適用09:40|後期高齢医療の税財源化12:38|医療制度改革の機運の高まり14:41|医療DXの見通し17:26|医療と介護の連携19:26|エンディング📝 関連リンク▶︎ 対談文字起こし(note)https://note.com/azumashuhei/n/n7a8b06de38d1👤 出演者プロフィール◇ 阿部 圭史(衆議院議員|日本維新の会)1986年生まれ。医師として厚生労働省に入省後、世界保健機関(WHO)、在宅医療の現場などを経験し、2024年に初当選。現在1期目。日本維新の会・厚生労働部会長を務める。◇ 東 修平(前四條畷市長|対話チャンネル主宰)元市長として制度設計と実行の現場を経験。政治と制度を構造から読み解き、冷静な議論の土壌をつくる。▶次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
「年金制度はこのままで持つのか?」 河野太郎さんとの対談・後編では、専業主婦優遇の見直しや、社会保険の構造的限界、政治家が制度改革に踏み込めない背景にまで切り込みます。「冷静な議論の土壌づくり」を掲げる本チャンネルでは、木を見て森を見る視点から、制度の“バグ”を可視化し、社会全体での議論を促します。制度疲労をどう乗り越えるか――河野太郎さんの「本音」と「覚悟」に迫ります。▶ チャプター00:00|年収の壁をなくす方法05:46|3号被保険者問題への対応08:18|マイナスの所得税という考え方13:43|デジタル・セーフティネットへの道筋15:29|改革への手応え19:54|自治体に期待すること▶ 出演者プロフィール◇ 河野 太郎(衆議院議員)1963年生まれ。96年に衆議院議員に初当選し、現在10期目。2015年に初入閣以降、国家公安委員長、外務大臣、防衛大臣、デジタル大臣などの要職を歴任。◇ 東 修平(前・四條畷市長|対話チャンネル主宰)現在は「東修平の対話チャンネル」を通じて、政治や社会課題について発信中。​▶ 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!⁠https://x.com/azumashuhei
「現役時代に保険料を払っても、生活保護より年金が少ない──」そんな逆転現象が、今の日本で起きています。​元デジタル大臣・河野太郎さんと、前・四條畷市長の東修平が、年金制度の矛盾と課題について徹底的に語り合います。​国民年金の逆進性、3号被保険者制度の見直し、そして社会保険と社会福祉の境界線──。制度の“バグ”を可視化し、再設計の必要性を問い直す30分。▶ チャプター00:00 オープニング01:14 地方自治体への思い03:00 国民年金制度の課題とは08:47 社会福祉と社会保険の違い12:32 税方式による最低保障年金16:47 改革を阻む壁は?19:06 厚生年金制度の課題とは22:09 賦課方式から積立方式へ27:46 求められる政治決断▶ 出演者プロフィール◇ 河野 太郎(衆議院議員)1963年生まれ。96年に衆議院議員に初当選し、現在10期目。2015年に初入閣以降、国家公安委員長、外務大臣、防衛大臣、デジタル大臣などの要職を歴任。◇ 東 修平(前・四條畷市長|対話チャンネル主宰)現在は「東修平の対話チャンネル」を通じて、政治や社会課題について発信中。​▶ 次回の配信予定は、東修平の公式Xから!https://x.com/azumashuhei
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