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三島澄恵の「伝わる」話し方
三島澄恵の「伝わる」話し方
Author: 三島 澄恵
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© 三島 澄恵
Description
「伝わる」話し方ってどういうことだろう?
どうすれば「伝わる」だろう?
どんな話し方にすれば伝わるだろう?
日常生活からビジネスまで
様々な場面の「伝わる」を
みなさんと考える番組です。
〈三島澄恵ってどんな人?〉
しっかり者のようでおっちょこちょい
落ち着いて見えて緊張しーの慌てん坊
「聞きやすい声」と定評あるものの
最初は金属音だったフリーアナウンサー。
〈プロフィール〉
NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門で全国2位
大学卒業後、NHK福岡でテレビ・ラジオのレギュラーを8年間担当。制作から出演まで こなすマルチプレイヤー。
これまでインタビューした著名人は3,000組以上。
大学や中高一貫校などの教育機関で生徒指導や人材育成にも携わる。
現在は東京で会社を設立し、NHK関連や企業イベントなどのアナウンス業務や企業研修に取り組む。
エグゼクティブの話し方のコンサルティングを務めたり、都内放送部の外部指導員や大学・専門学校などで、若い人の話し方の指導にも携わっている。
詳しいことは↓
https://tsutawarulab.united-waves.jp
どうすれば「伝わる」だろう?
どんな話し方にすれば伝わるだろう?
日常生活からビジネスまで
様々な場面の「伝わる」を
みなさんと考える番組です。
〈三島澄恵ってどんな人?〉
しっかり者のようでおっちょこちょい
落ち着いて見えて緊張しーの慌てん坊
「聞きやすい声」と定評あるものの
最初は金属音だったフリーアナウンサー。
〈プロフィール〉
NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門で全国2位
大学卒業後、NHK福岡でテレビ・ラジオのレギュラーを8年間担当。制作から出演まで こなすマルチプレイヤー。
これまでインタビューした著名人は3,000組以上。
大学や中高一貫校などの教育機関で生徒指導や人材育成にも携わる。
現在は東京で会社を設立し、NHK関連や企業イベントなどのアナウンス業務や企業研修に取り組む。
エグゼクティブの話し方のコンサルティングを務めたり、都内放送部の外部指導員や大学・専門学校などで、若い人の話し方の指導にも携わっている。
詳しいことは↓
https://tsutawarulab.united-waves.jp
402 Episodes
Reverse
「人にも自分にも厳しかった私が、なぜ変われたのか?」今週お届けしてきた「共感を得る言葉選び」シリーズの完結編。最終日のテーマは、他者と向き合うための土台となる「自分への共感」です。30代の頃、心のケアを通じて三島澄恵が学んだ「共感の力」。自分が救われた経験があるからこそ、人との向き合い方がわかる。年度末の忙しさで自分を後回しにしているあなたへ、自分を一番の味方にする15分のワークを届けます。【本日のトピック】・1日15分書くだけで脳と体が変わる?(ペネベーカー博士の研究)・自分への共感が、なぜ他者への共感力を高めるのか・今週のスキル(ラベリング・Iメッセージ・質問)を自分に使う・心に響く言葉:クリスティン・ネフ博士TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
「一生懸命話を聞いているのに、会話が盛り上がらない」「良かれと思って質問したのに、なんだか尋問のようになってしまう……」そんな経験はありませんか?実は、魅力的な人ほど「自分の話」ではなく、ある「質問」を大切にしています。今回は、ハーバード大学の研究で明らかになった、相手の心をほどき、信頼関係を劇的に深める「質問の技術」についてお伝えします。【今回のポイント】科学が証明した「質問の力」: 質問の数と好感度の意外な関係。なぜ私たちは「自分語り」をしてしまうのか?: 当事者と第三者で見える「魅力」のズレ。魔法の「フォローアップ質問」: AI分析で判明した「もう一度会いたい」と言わせる問いかけ。「なぜ?」を「どのように?」へ: 責める質問を、共感のメッセージに変える言葉選び。カール・ロジャーズの教え: 真に耳を傾けることが、相手の自己成長を促す。【引用・出典】Huang et al. (2017) "It doesn’t hurt to ask: Question-asking increases liking" Journal of Personality and Social Psychology.Carl Rogers (1961) "On Becoming a Person"TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
さて今週のテーマは、「共感を得る言葉選び」です。昨日は、相手の感情に名前をつける「ラベリング」をお伝えしました。今日は、自分の気持ちを、相手を責めずに伝える方法です。たった一つの言葉選びで、対立が対話に変わる──そんなお話です。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
「共感している」ことを相手に伝えるには、表情や頷きなどの「視覚的な情報」も大切ですが、「言葉選び」も欠かせません。今日は、共感を深めるためのコツ、言葉選びをお届けします。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
今週のテーマは「共感を得る言葉選び」。アメリカFBIの交渉の手順でも、傾聴・共感が交渉の第一ステップです。初日の今日は、姿は見えなくても心がつながる可能性を示唆した2025年発表の最新脳科学研究からご紹介します。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
今週は「AI時代の今だからこそ大切な言声化」というテーマでお話ししてきました。月曜日はその必要性、火曜日は思考の整理、木曜日は語尾の力。そして金曜日の今日は、今週の総まとめとして、今日は、私が実際に話し方のトレーニングを行なっている時の練習方法を一つご紹介します。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
あなたもこんな経験ないですか?「この人正しいことを言っているけれど、どうも素直に聞くことができないな」とか、店員さんの接客で、「丁寧だけど、どうも感じが悪いな」とか。今回は、私自身が30年近く、延べ1万人近い人の話し方を見てきて独自にまとめている「話し方パーソナリティ診断」の中から、特に重要だと感じている「語尾のくせ」についてです。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
今週のテーマは、「AI時代の今だからこそ大切な『言声化(げんせいか)』」についてですが、今日のテーマは「『声に出す』が『伝わる』を支える〜書いたら声に出そう!」です。頭の中にあるだけではなく、実際に声に出すこと。これが伝わるにつながる大切な一歩でもあるんです。今日はそのことについてお伝えします。今日もどうぞお付き合いください。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
今週のテーマは、「AI時代の今だからこそ大切な『言声化(げんせいか)』」についてです。この言声化という言葉、 これは私の造語ですが、自分の思考を「言語化」すること。そして、それを自分の「声」で表現すること。この2つの意味を持った言葉です。私はこの2つが揃ってこそ、伝えたいことを伝えられると思っています。今週は言葉にすること、音声表現にすることについてお伝えします。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
あなたの想いを「伝わる」に変える、フリーアナウンサー・話し方講師の三島澄恵です。この4日間、「何を話すか?が人の心を動かす」をテーマに考えてきました。今日はその総まとめです。月曜から木曜までの内容を振り返りながらお届けします。今日もどうぞお付き合いください。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
最初に配信した内容を一部修正しています。あなたの想いを「伝わる」に変える、フリーアナウンサー・話し方講師の三島澄恵です。今日は、言葉のわずかな差で連帯感が変わるというお話です。「私たち」という言葉が生む、共感と連帯感の心理効果についてお届けします。ご質問・ご感想はコメント欄にお気軽にお寄せください。TSUTAWARU Labhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
こんにちは。あなたの想いを「伝わる」に変える、フリーアナウンサー・話し方講師の三島澄恵です。今日お話しする「ストーリーの力」です。 人の行動を変えるには、理屈よりもストーリーが重要だと言われます。それはなぜなのか。今日も一緒に考えていきましょう。ご質問・ご感想はコメント欄にお気軽にお寄せください。TSUTAWARU Lab https://tsutawarulab.united-waves.jp/
こんにちは、あなたの想いを「伝わる」に変える、フリーアナウンサー・話し方講師の三島澄恵です。今日は、人の心を動かす「具体的な言葉の力」について、最新の研究ともにお話しします。ご質問・ご感想はコメント欄にお気軽にお寄せください。TSUTAWARU Lab https://tsutawarulab.united-waves.jp/
こんにちは、あなたの想いを「伝わる」に変える、フリーアナウンサー・話し方講師の三島澄恵です。人の心を動かすには、話し方のテクニックも大事ですが、それ以上に「何を話すか」が鍵を握っています。 今週は5日間にわたって、「人の心を動かすメッセージの作り方」をお届けします。ご質問・ご感想はコメント欄にお気軽にお寄せください。TSUTAWARU Lab https://tsutawarulab.united-waves.jp/
「しゃべると話すは違うのか?〜伝わるための土台作り」をテーマにお話ししていきます。どう違うのかを辞書を引いてみると、しゃべるは話すものを言うと言うことに加えて、口数多く話すという意味がありました。一方、話すというのは、一番最初に出てくる意味は、あるまとまった内容を声に出して言って相手に伝えるというのが出てきます。
今回は「伝わる話はここから始まる!〜誰に話すかスイッチ法」をテーマにお話して行きます。多くの場合、話し方のトレーニングというと、いわゆる口調やボディランゲージだと思われています。けれど実は、「誰に」「何を話すか」というところが、伝わる話し方というときには軸になります。今日はこの点をお話しして行きます。ぜひ一緒に考えて「伝わる力」を育てていきましょう。noteでは、エピソードを文字起こししたものをご紹介しています。https://note.com/mishima_sumieホームページhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
以前、失言はなぜ起きる 4つの心理タイプということでお話をしました。今回は、そのタイプの承認欲求と感情に任せてしまうタイプの対策です。今回のテーマは「『沈黙は金、雄弁は銀』言葉を選ぶ力が信頼を作る」ということでお届けしてまいります。この言葉、現代のビジネスコミュニケーションにも通じるところがあります。一緒に考えてみてください。noteでは、エピソードを文字起こししたものをご紹介しています。https://note.com/mishima_sumieホームページhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
今回は、失言を防ぐ言葉選びの実践ヒントとして、私たちが失言をしてしまう心理要素「利用可能性ヒューリスティック」を回避するコツ、「価値観のアップデート」についてお話していきます。「利用可能性ヒューリスティック」は、私たちが頭の中でパッと思い出しやすい情報や、手に入れやすい情報に基づいて判断や意思決定をしてしまう思考の傾向のことを指しています。この思考の癖によって、直感的に私たちは判断をしたり、言葉を選んで話してしまうということがあります。どうすれば失言を回避できるのでしょうか?noteでは、エピソードを文字起こししたものをご紹介しています。https://note.com/mishima_sumieホームページhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
喉の痛みと時折咳が出ているため、今回はPodcastをお休みさせていただきます。前回の続きは、また後日改めてお届けします。この夏も暑さ厳しく体調を崩されている人も少なくないと思います。今日は喉のケアのポイントを3つお伝えします。noteでは、エピソードを文字起こししたものをご紹介しています。https://note.com/mishima_sumieホームページhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/
前回は、なぜ私たちは悪気なく失言をしてしまうのか?その背景にある確証バイアス、利用可能性ヒューリスティック、承認欲求、感情という4つの心理メカニズムを掘り下げてきました。今日からは数回にわたって、そうした心理的な落とし穴にはまらず、失言を防ぐための具体的な方法をお伝えしていきます。今回は「メタ認知」についてです。noteでは、エピソードを文字起こししたものをご紹介しています。https://note.com/mishima_sumieホームページhttps://tsutawarulab.united-waves.jp/




