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Author: NPO法人メディアージ

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宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム!
最新のニュースや住民の声、注目企業や人物の紹介など、“宮城の今”を多角的にお届けします。

MC:藤田虎雄、漆田義孝(NPO法人メディアージ)

この番組は、仙台のコミュニティFM局ラジオ3で毎週日曜日11:45〜12:30に放送されている番組のBGM差し替え版です。
50 Episodes
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<宮城ニューストピック>1月27日から衆議院議員総選挙<ゲストトーク>在日コリアン3世の金成吉さん(後編)先週に引き続き、今回は朝鮮学校の教育内容や支援の実態について伺いました。朝鮮学校のカリキュラムの実態「洗脳」「反日教育」という偏見への反論 北朝鮮と韓国、支援の違い税金を払いながら支援から除外されるアンフェアな状況日本の支援者も……逆境から生まれる豊かな経験 朝鮮大学校サッカー部に日本人監督毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<宮城ニューストピックス>利府町長選挙と衆院選が重なる可能性、選挙管理委員会は「作業量が倍になる」と対応に追われる。雪の季節で受験シーズンとも重なるこの時期の解散は、国民のための選挙なの?<ゲストコーナー>ゲスト:在日コリアン 金成吉さん(前編)祖父母の代に日本に渡り、朝鮮学校や朝鮮大学校で学んだ金さんに、普段なかなか聞けない在日コリアンのリアルな暮らしや歴史についてお話を伺いました。【ハイライト】・東北の朝鮮学校は仙台と福島だけ・「朝鮮籍」は北朝鮮の国籍ではない・在日コリアンの90%以上は韓国南部にルーツ・結婚式は超盛り上がる!来週は後編をお届けします。朝鮮学校をめぐる政治的な話題にも踏み込んでいきます。毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
20年以上にわたり全国の選挙を取材し続けてきた畠山理仁さんをお迎えした、2週連続企画の後編。今週は選挙取材を続けていく上での葛藤や覚悟、そして有権者へのメッセージを語っていただきました。<トークハイライト>「選挙取材は儲からない」…フリーランスの厳しい現実報道とPRの一線を守る覚悟「全員を自分の目で見る」という哲学2024年東京都知事選以降の、日本の選挙の変化当選を目指さない候補者について有権者が持つ「政治を無意味なものにしてしまう力」「選挙漫遊講座」で仲間を全国に--毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
2026年最初の放送はスペシャル企画!選挙取材のスペシャリスト、フリーランスライターの畠山理仁さんをリモートゲストにお迎えしました。MC漆田も大はしゃぎのインタビューをぜひお聞きください。 <ゲストコーナー>「選挙漫遊」という独自のスタイルで25年以上にわたり全国の選挙を取材してきた畠山理仁さん。投票できない地域の選挙もスポーツ観戦のように見に行くという斬新なアプローチで、選挙の魅力を発信し続けています。選挙を「政策オリンピック」と捉え、すべての候補者の訴えを取材することで、有権者が地域の問題を考え、解決策を見つけるための材料を提供する重要性について語っていただきました。選挙は「人間の本性がむき出しになる舞台装置」選挙は「政策オリンピック」独立系候補の価値宮城県知事選での気づき全員取材への道筋選挙への関心を高めるために来週も引き続き畠山理仁さんにお話を伺います。---毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<宮城ニューストピック>・国分町の飲食業者が、客引きやぼったくりへの対策強化を求めて1万842筆の署名を仙台市と市議会に提出・日の丸侮辱への処罰を求める意見書を仙台市議会が可決<ゲストコーナー>今年最後の放送は、NPO法人メディアージの活動メンバーを迎えて、2024年の選挙を振り返る特別編。・参議院選挙:選挙事態がマニアックで一般的には注目度が低く、専門的な話題になりがち・仙台市長選挙:郡市長の市政運営がうまく「オール与党」体制を構築。政党関係以外から候補者が出るも実質無風選挙に・宮城県知事選挙:SNS上のデマや誹謗中傷が話題となり、メディアのファクトチェックのあり方も議論に印象的だったポイント・河北新報などマスメディアによるファクトチェックが「権力側」と見られる懸念について議論・SNSのアルゴリズムにより、人によって全く異なる情報環境が形成される問題・ファクトチェック情報が、本当に届くべき人(デマを信じた人)に届いていない可能性・選挙後も音楽ホール建設費の100億円増額など、重要な問題が後から明らかになる構造メンバーコメント「激動の1年」「これで本当に良かったんだろうか、という問いを持ち続けることが重要」「政策的な改善が見えず、混迷を深める中で、我々の選択の仕方を見直す必要がある」毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
年末特別企画! NPO法人メディアージの活動に参加したメンバーをスタジオに招き、今年の選挙イヤーを振り返りました。参院選・仙台市長選・宮城県知事選を総括。大学生が語るTikTokでの選挙情報収集の実態や、若者の投票行動の変化など、リアルな声をお届けしました。<宮城ニューストピック>仙台市バス運賃値上げと交通政策の課題宮城ポイント配布への住民監査請求女川町・使用済み核燃料への課税条例<年末特別企画:2024年選挙イヤーを振り返る座談会(前編)>NPO法人メディアージの活動に参加した畠山さんと平見さんをゲストに、今年の3つの選挙を振り返りました。ハイライト若者の選挙情報収集の実態:大学生はTikTokで候補者情報をチェック、30秒〜3分の動画で判断期日前投票の活用:大学キャンパスでの投票が友達と一緒に行ける環境として好評SNSの影響力:候補者名の露出頻度が投票行動に影響、「みんなが言っているから」という理由での投票も宮城県知事選の特徴:直前まで情報が錯綜し、当日投票の重要性が高まった選挙メディア環境の変化:新聞・テレビから完全にSNS・動画へシフトした若者の情報収集毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<宮城ニューストピック>八戸市で震度6強を記録した地震の影響と防災対応について仙台駅東口の信号機のない横断歩道が撤去へ東北地方の街角景気が2ヶ月連続で改善傾向<ゲストトーク>長村さと子さん(一般社団法人こどまっぷ 共同代表)ドキュメンタリー映画「ふたりのまま」の監督を務めた長村さと子さんをリモートゲストに迎え、同性カップルの出産・子育ての現状と課題について深く掘り下げました。監督自身も当事者として、新宿2丁目でLGBTQの居場所づくりや、子どもを持ちたい同性カップルへの支援活動を展開。映画には4組の女性同性カップルの家族が登場し、法的に親として認められない困難や、医療機関での対応などリアルな日常を描いています。「ふたりのまま」というタイトルに込められた想い仙台市が政令指定都市で最後にパートナーシップ条例を制定した背景と、東北地方での当事者の声の上げにくさ子どもの出自を知る権利を守る法律が、同性カップルの出産を制限することにつながる可能性がある!?映画「ふたりのまま」は12月19日(木)までフォーラム仙台で上映中。多様な家族のあり方と、誰もが幸せを追求できる社会について考える貴重な機会です。ぜひ映画館で鑑賞してください!毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<宮城ニューストピック>◯仙台市議会で物価高対策を議論12月定例市議会で発表された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した支援策について解説。話題となった「お米券」配布は見送られ、代わりに地域ポイント「みやぎポイント」3000円分を全市民に支給(ただしスマートフォンが必須?)。その他の支援策についても紹介します。<ゲストコーナー>■立憲民主党・小畑きみ子県議会議員(後編)【県議になって見えた課題】医療系出身というユニークな経歴を持つ小畑議員。コロナ禍での在宅医療現場の困窮など、現場を知る議員だからこそ発信できる課題があると実感。「いろんな職種の人が議員になるべき」と多様性の重要性を強調。【宮城県の福祉格差と20年変わらない子育て環境】仙台市と県内他地域の制度格差、20年前から変わらない子育て環境の厳しさを指摘。重度障害児者への支援も10年前から同じ課題が放置されている現状に危機感を表明。【山形県の先進的な不登校対策】視察で訪れた山形県天童市の取り組みを紹介。全ての公立学校教員に特別支援教育の研修(初級・中級・上級各30時間)を実施し、「教室の全員が特別支援の対象」という考え方で個々の特性に合わせた支援を実現。結果として不登校ゼロを達成している事例から宮城が学ぶべき点を提言。【参議院選挙への挑戦と今後】2022年の参議院選挙出馬の経緯と、県議会で感じた「国にお願いする」ことの限界から国政への挑戦を決意した背景。落選後の在宅ヘルパー経験が新たな武器になったと前向きに振り返る。毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<宮城ニューストピックス>いじめ重大事態、全国最多の69件に女川町公式アカウントがのクマフェイク画像を投稿<ゲストコーナー>◯小畑きみ子さん(立憲民主党・宮城県議会議員)8人の子どもを持つ母親でもある小畑議員。看護師として医療現場で働いた経験から政治家を目指した経緯、そして医療政策についてもたっぷり語っていただきました。◆看護教育制度改革への熱い思い都立看護学校時代の恵まれた奨学金制度と宮城県との違い看護師養成は3年制から4年制へ移行すべき准看護師制度の見直しと医療の質向上への提言医師不足を補う質の高い看護師育成の重要性◆8人の子育てと議員活動の両立看護師として働きながらの子育て「産休明けすぐ働いて税金も納めているのに、なぜこんなに肩身が狭い思いをしなければならないのか」という職場での葛藤議員になったことで、むしろ子育てとの両立がしやすくなった実感夫の後押しで政治の道へ、地元議員との出会いが転機に来週も引き続き小畑議員にご出演いただき、県議会での活動について詳しく伺います。毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<宮城ニューストピック>仙台駅前の旧さくらビル再開発が白紙に音楽ホール建設費が約200億円増額の見込みNHK党・前田太一氏らが書類送検<ゲストトーク>◯日本維新の会・石森悠士宮城県議会議員が2週連続で登場国分町で居酒屋を経営する現役県議が、地元繁華街の課題と未来について語りました。 42票差の劇的当選秘話深刻化する国分町の客引き問題「ナイトタイムエコノミー」で24時間産業化を提案仙台の街文化を守る重要性現場感覚を活かした政策提言毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
今回のゲストは、日本維新の会所属の宮城県議会議員・石森ゆうじさん。国分町で居酒屋を経営しながら県議会議員を務める石森さんが語る、国分町の現状や飲食店の未来は……<宮城ニューストピック>高市政権で「地方創生」から「地域未来戦略」へ? 2026年春から東北新幹線の終電が最大20分早まる<ゲストコーナー>日本維新の会 宮城県議会議員 石森ゆうじさん飲食業界でキャリアを積み、震災後に独立して国分町に居酒屋を開業。先輩政治家との交流を通じて政治の現場に触れ、2023年10月の県議選で初当選した石森さん。「国分町の飲食店を救いたい」治安の悪化、客引き問題、ゴミ問題など、真面目に商売している人たちが困っている国分町の現状を変えたいと語ります。来週も引き続き、県議会での活動や国分町のまちづくりについて伺います。毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
<みやぎニューストピック>・村井さんの舌出し・衆院選宮城1区に参政党がローレンス綾子氏を公認<ゲストコーナー>先週に引き続き、宮城県知事選挙に立候補した伊藤修人さんをお迎えし、選挙を振り返りました!活動費を極力抑えた選挙戦政策論争ができなかった悔しさSNS選挙の問題点 - 選挙コンテンツのマネタイズやフォロワー稼ぎ目的の情報発信、ファクトチェックが追いつかない現状など、民主主義を毀損する行為への懸念行政によるファクトチェックの限界選挙活動で嬉しかった瞬間 今後の活動今回の県知事選を通じて浮き彫りになった、SNS時代の選挙の課題と、それでも政治に向き合い続ける若い候補者の姿が印象的な回となりました。毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。<みやぎニューストピック>◯富谷市のロープウェー構想宮城県内で唯一人口増加が続く富谷市が検討する新交通システム。地下鉄延伸が困難な中、泉中央との接続を目指してロープウェー導入を検討。2028年の運行開始、2033年の公共交通化を目指す先進的な取り組みを紹介。◯県知事選とデマ問題土葬問題やメガソーラーなど、今回の県知事選でSNSや動画投稿サイトなどで広く拡散されたデマや誹謗中傷について議論。地元メディアまでファクトチェックに乗り出すほど情報が錯綜した選挙戦を振り返り、健全な民主主義への課題を考える。<ゲストコーナー:伊藤修人氏インタビュー(前編)>ハイライト異色の経歴:高専卒→宮古市職員→東日本大震災で激務→大学院進学→東北大で妻と出会い丸森へ→角田市職員から県知事選へ挑戦震災直後の激務:入庁3週間で休みなし、防災待機の連続で「辞めたい一心で大学院を受験」という本音トーク政治家を目指した理由:地域間格差の是正は県知事でしかできない。市職員では目の前の仕事しかできないフラストレーション選挙戦の手応えと課題:県北・沿岸でも共感の声。一方で自宅に押しかける危険性なども……戦略的投票の実態:リスナーからのメッセージで明らかになった「デマで荒らされた選挙」への憤り丸森町「齋理屋敷」からお届けする特別版。地域間格差是正を掲げて戦った若手候補の想いと、選挙戦の舞台裏に迫ります。来週は後編をお届け! 選挙を通じて見えた日本の民主主義の課題についてさらに深掘りします。
毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。<みやぎニューストピック>・世界芸能社倒産・連日のクマニュース<トークコーナー>・首班指名選挙で高市早苗さんが総理大臣に選ばれた瞬間を傍聴したのでレポートします!番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!今回は、10月26日投開票の宮城県知事選挙に立候補しているすべての候補者から、この番組でしか聞けない2分メッセージをお送りします!(届け出順)村井よしひろ候補和田政宗候補金山屯候補ゆさみゆき候補伊藤修人候補<ニューストピック>・医師らが路上喫煙対策を要望<ゲストコーナー>フリースペース道 髙橋雅道さん(後編)今回は、先週の話を受けての質問や、教育以外の分野についても、地域の課題など様々なお話を伺いました。
仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。ラジオ3でも放送中!<ニューストピック>・宮城県知事選挙が告示10月9日告示、投開票日は10月26日(日)。当初7名の立候補が予想されていましたが、日に古市直孝氏が供託金300万円が確保できず立候補を断念。最終的に5名による選挙戦となりました。来週、さらに詳しく候補者を紹介します!<ゲストトーク>ゲスト:一般社団法人フリースペース道 代表理事 髙橋雅道さん髙橋さんは大崎市岩出山でフリースクールを運営。宮城県内には約30のフリースクールが存在しています。フリースクールは世界的には「公教育以外の独自の教育スタイルを選択できる場」ですが、日本では主に不登校の子どもたちの居場所として機能。学校で傷ついた子どもたちが「安心して自分をありのままで過ごせる場」を第一に大切にしています。一定条件を満たせば、フリースクールへの通所が学校の出席として認められる制度が整備されつつあり、宮城県でも制度面での改善も進んでいますが、宮城県と県内全市町村では公的支援が一切ありません。宮城県知事選も見据え、今後の教育支援、不登校児童・生徒の支援は今後どうしていくべきか、髙橋さんと一緒にお話しました。
仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。ラジオ3でも放送中!<ニューストピック>・宮城県知事選に関する最新のニュースなど紹介7人目の立候補予定者が記者会見!<ゲストトーク>ゲスト:東北大学文学研究科 ディタさん(インドネシア出身)ディタさんの専門(現代日本学)の紹介差別体験のエピソード(ドンキホーテ、近畿での出来事)土葬問題の本題(衛生面・文化の受け入れについて)遺体を母国に戻すコスト(100万円程度の貯金の話)日本で土葬できる場所の現状技能実習生の増加と日本人気(漫画文化、コスプレの話)イスラム教における遺体の扱い方の考え方(涙や火葬について)ディタさんの将来の夢(架け橋になりたい)番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは随時募集しています!https://radio.mediage.org/
仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。ラジオ3でも放送中!<ニューストピック>・宮城県知事選に関する最新のニュースなど紹介<ゲストトーク>ゲスト:東北大学文学研究科 ディタさん(インドネシア出身)昨年末に村井知事の「土葬を検討する」発言が大きな反響を呼びました。日本で暮らすムスリム(イスラム教徒)などの声を受けての発言でしたが、火葬が当たり前の日本国内では、土葬にネガティブな印象を持つ方も多くいます。その後、10月の県知事選を前に村井知事は「検討する」旨を撤回しました。宮城県内で暮らす外国人は年々増加しており、私たちの隣人として様々な文化背景を持つ方々が暮らしています。また、イスラム教に改宗する日本人も、当然ながらいます。仙台在住のムスリム(イスラム教徒)留学生ディタさんにゲストにお越しいただき、「なぜイスラム教では土葬なのか?」など、日本ではあまり知られていない死生観や埋葬の実情について率直にお聞きしました。日本の文化よりも先に「日本語」が大好きになり、仙台に留学してきたディタさん。宗教に無知なMC二人による「ムスリムにとって土葬はどのぐらい重要なのか?」「日本の風習にならって火葬することもできるのか」「日本で亡くなったムスリムの方は、どう埋葬しているのか?」といった失礼な質問も、ディタさんには快く、丁寧に答えていただきました。土葬があっても良いと思う方も、不要だ、心配だという方も、ぜひ一度お話を聞いてみませんか?
仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。ラジオ3でも放送中!🗞️ニューストピック東北各地、仙台市中心部でもクマの出現が相次ぐ、被害も新しい宮沢橋が来年9月に開通? 謎の多い「宮沢根白石線」とは👥ゲストコーナー – 板橋ののかさん(後編)先週に引き続き、8月の仙台市議会太白区補欠選挙に出馬した日本共産党の板橋ののかさんにお話を伺いました!今回のハイライト2023年には日本共産党さんの他の候補者が立候補していたのに、今回はなぜ板橋さんが出馬したの?街頭演説は孤独で大変? 充実? どんなことを考えながら、どんな工夫をしながらお話をしてきたか。子育てと政治活動の両立の大変さ。子どもを抱える親の働く環境についてなどなど普段なかなか振り返られることがない「補欠選挙」について紹介。これで、ミヤギジャーナルでは参院選、仙台市長選、市議補欠選のすべてについて、選挙に挑戦した方々をゲストに迎えながら振り返ることができました。10月からは宮城県知事選もはじまります。今後の情報発信もお楽しみに!番組へのメッセージなどは⁠公式Web⁠サイトから!
🗞️宮城ニューストピック来月投開票の宮城県知事選挙が混戦模様。5名を超える選挙戦となる可能性?👥ゲストコーナー - 板橋ののかさん8月の仙台市長選と同日に行われた太白区補欠選挙に出馬した日本共産党の板橋ののかさんをお招きしました。1990年生まれ、4児の母として子育て真っ最中での挑戦とのことで、出馬までの経緯などを伺います。今回のハイライト補欠選挙の仕組み解説: なぜ太白区だけで選挙があったのか、県知事選と同時に宮城野区でも補欠選挙が予定されている理由など、意外と知られていない選挙制度について詳しく説明当事者政治への想い: 10年間で仙台市の子育て支援があまり進歩していないという実感から、「当事者がいないから反映されない」という問題意識で政治参加を決意妊娠中の政治活動: 第4子妊娠中という状況での選挙挑戦。家族の反対を乗り越え、共産党の地域ネットワークに支えられながら活動した体験談具体的な政策提案: 母子手帳交付時の助成券の使い勝手の悪さなど、実際に子育てを経験した人でないと気づかない行政サービスの改善点を具体例で紹介来週も引き続き板橋さんをお招きし、より踏み込んだお話を伺います。お楽しみに!番組へのメッセージなどは公式Webサイトから!
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