Discover
まなびの余白
まなびの余白
Author: COACHING GYM ACADEMIA
Subscribed: 0Played: 0Subscribe
Share
© COACHING GYM ACADEMIA
Description
コーチングを真ん中に据えた個人事業主として活動している二人が、日々の学びや論文を読んで感じたこと、湧いてきた問いについて話していくラジオです。学んだ内容の行間や背景に想いを馳せてみたり、実体験と結びつけて感想を話してみたり、余白を大切にしていきます。
【話している人】
さおり(佐伯早織)
https://x.com/Saori_shirokuma
ふっきー(福澤博貴)
https://x.com/hookie307
【COACHING GYM ACADEMIAについて】
https://note.com/coaching_gym
【話している人】
さおり(佐伯早織)
https://x.com/Saori_shirokuma
ふっきー(福澤博貴)
https://x.com/hookie307
【COACHING GYM ACADEMIAについて】
https://note.com/coaching_gym
26 Episodes
Reverse
今回のエピソードでは、ポジティブ心理学者 Barbara Fredrickson(バーバラ・フレドリクソン)さんが提唱した 「拡張形成理論(Broaden-and-Build Theory of Positive Emotions)」 にフォーカス。ポジティブ感情は単に「気分がいい」だけのものではなく、思考や行動の幅を広げ(broaden)、その結果としてレジリエンスや人間関係、知識やスキルといった人生のリソースを形成していく(build)。そんな理論を、実際の実験研究や生理学的アプローチとともにひもときながら語り合いました。映画クリップによる感情誘導実験や、心拍・血圧の回復を測る生理実験など、「感情をどうやって科学的に証明するのか?」という研究の面白さにも触れつつ、この理論が コーチングや日々の意思決定、そして私たち自身の生き方にどうつながるのか を、実体験と重ねながら語り合いました。【後半】
今回のエピソードでは、ポジティブ心理学者 Barbara Fredrickson(バーバラ・フレドリクソン)さんが提唱した 「拡張形成理論(Broaden-and-Build Theory of Positive Emotions)」 にフォーカス。ポジティブ感情は単に「気分がいい」だけのものではなく、思考や行動の幅を広げ(broaden)、その結果としてレジリエンスや人間関係、知識やスキルといった人生のリソースを形成していく(build)。そんな理論を、実際の実験研究や生理学的アプローチとともにひもときながら語り合いました。映画クリップによる感情誘導実験や、心拍・血圧の回復を測る生理実験など、「感情をどうやって科学的に証明するのか?」という研究の面白さにも触れつつ、この理論が コーチングや日々の意思決定、そして私たち自身の生き方にどうつながるのか を、実体験と重ねながら語り合いました。【前半】
今回のエピソードでは、『成長を支援するということ(Helping People Change)』の著者として知られる、組織行動学者・コーチング研究者 Richard Boyatzisさんにフォーカス。EQ(感情知性)とリーダーシップ研究の第一人者である彼が提唱してきた「意図的変化理論(Intentional Change Theory)」を手がかりに、人はどのようにして“本質的な変化”を遂げるのか、そして成長を支援する関係性とは何かについて語り合いました。今回は、コロンビア教育大学院に留学中で、現地でボヤツィスさんの講演を聴いたことがあるmisakiをゲストに迎えています!
今回のエピソードでは、『成長を支援するということ(Helping People Change)』の著者として知られる、組織行動学者・コーチング研究者 Richard Boyatzisさんにフォーカス。EQ(感情知性)とリーダーシップ研究の第一人者である彼が提唱してきた「意図的変化理論(Intentional Change Theory)」を手がかりに、人はどのようにして“本質的な変化”を遂げるのか、そして成長を支援する関係性とは何かについて語り合いました。今回は、コロンビア教育大学院に留学中で、現地でボヤツィスさんの講演を聴いたことがあるmisakiをゲストに迎えています!
今回のエピソードは番外編!最近、認定心理士を取得されたふっきーさんに、認定心理士取得への道のりを伺います。どうして取ろうと思ったのか?どうやって勉強したのか?ハードルはどう乗り越えたのか?資格に興味がある方もそうでない方も、是非お聞きください♪ 【後半】
今回のエピソードは番外編!最近、認定心理士を取得されたふっきーさんに、認定心理士取得への道のりを伺います。どうして取ろうと思ったのか?どうやって勉強したのか?ハードルはどう乗り越えたのか?資格に興味がある方もそうでない方も、是非お聞きください♪ 【前半】
今回のエピソードでは、『Radical Listening: The Art of True Connection』(2025年)を共著したコーチング心理学者 Christian van Nieuwerburgh(クリスチャン・ヴァン・ニューアバーグ)さんにフォーカス。教育やポジティブ心理学の分野で長年リーダーとして活躍してきた彼が、いま「聴くこと」をどのように再定義しているのかをめぐって語り合いました。【後編】
今回のエピソードでは、『Radical Listening: The Art of True Connection』(2025年)を共著したコーチング心理学者 Christian van Nieuwerburgh(クリスチャン・ヴァン・ニューアバーグ)さんにフォーカス。教育やポジティブ心理学の分野で長年リーダーとして活躍してきた彼が、いま「聴くこと」をどのように再定義しているのかをめぐって語り合いました。【前編】
今回のエピソードでは、名著『コーチング心理学ハンドブック』の共編者として知られ、組織開発から気候変動領域まで幅広く活動したコーチング心理学者 Alison Whybrow(アリソン・ワイブロー)さんにフォーカス。● コーチング心理学の立ち上げ期をどう支えたのか● 組織→社会→生態系へと広がっていった視点の変遷● 晩年に注力していた“気候変動とコーチング”という新しい潮流といった内容から感じたことを雑談しました。
今回のエピソードでは、名著『コーチング心理学ハンドブック』の共編者として知られ、組織開発から気候変動領域まで幅広く活動したコーチング心理学者 Alison Whybrow(アリソン・ワイブロー)さんにフォーカス。● コーチング心理学の立ち上げ期をどう支えたのか● 組織→社会→生態系へと広がっていった視点の変遷● 晩年に注力していた“気候変動とコーチング”という新しい潮流といった内容から感じたことを雑談しました。
コーチング心理学を牽引する実践者、Jonathan Passmoreさんについて語りました!今回のエピソードでは、実践と研究の架け橋として世界的に活躍する心理学者・エグゼクティブコーチであるJonathan Passmore(ジョナサン・パスモア)さんにフォーカス。2019年の論文「Coaching Psychology: Exploring definitions and contribution to coaching research and practice?」を中心に、彼の活動やコーチング観、論文で語られるコーチング心理学の定義や位置づけについて、ざっくばらんに対話しました。実践者としての豊富な経験と、心理学とのつながりをいかに現場で活かすか?そんな視点から、理論と実践の橋渡しを探究する回です。 【後編】
コーチング心理学を牽引する実践者、Jonathan Passmoreさんについて語りました!今回のエピソードでは、実践と研究の架け橋として世界的に活躍する心理学者・エグゼクティブコーチであるJonathan Passmore(ジョナサン・パスモア)さんにフォーカス。2019年の論文「Coaching Psychology: Exploring definitions and contribution to coaching research and practice?」を中心に、彼の活動やコーチング観、論文で語られるコーチング心理学の定義や位置づけについて、ざっくばらんに対話しました。実践者としての豊富な経験と、心理学とのつながりをいかに現場で活かすか?そんな視点から、理論と実践の橋渡しを探究する回です。 【前編】
ポジティブ心理学のインディ・ジョーンズことRobert Biswas-Dienerさんについて雑談しました!彼の2020年の論文「The Practice of Positive Psychology Coaching」や、著書『ポジティブコーチングの教科書』(2010年)、『ポジティブ心理学ガイド』(2022年)などを取り上げながら話しました。 【後編】
ポジティブ心理学のインディ・ジョーンズことRobert Biswas-Dienerさんについて雑談しました!彼の2020年の論文「The Practice of Positive Psychology Coaching」や、著書『ポジティブコーチングの教科書』(2010年)、『ポジティブ心理学ガイド』(2022年)などを取り上げながら話しました。 【前編】
コーチング心理学を語る上で欠かせないStephen Palmerさんについて雑談しました!Palmerさんは、ストレスマネジメントやウェルビーイング、コーチング心理学の分野で実務と研究の両面から活躍している心理学者で、国際コーチング心理学会(ISCP)の設立にも関与されている方です。今回はPalmerさん自身についてや、Palmerさんの本『コーチング心理学ハンドブック』を取り上げながら雑談しています!noteはこちらhttps://note.com/coaching_gym/n/n0a43cc1f68fd
コーチング心理学を語る上で欠かせないAnthony M. Grantさんについて雑談しました!Grantさんは2000年に世界初のコーチング心理学専門課程をシドニー大学大学院に設立した方で、コーチング心理学に関連する論文も数多く発表されています。今回はGrantさん自身についてや、Grantさんの論文『A personal perspective on professional coaching and the development of coaching psychology』を取り上げながら話しています。【後編】
コーチング心理学を語る上で欠かせないAnthony M. Grantさんについて雑談しました!Grantさんは2000年に世界初のコーチング心理学専門課程をシドニー大学大学院に設立した方で、コーチング心理学に関連する論文も数多く発表されています。今回はGrantさん自身についてや、Grantさんの論文『A personal perspective on professional coaching and the development of coaching psychology』を取り上げながら話しています。【前編】
コーチングに関する論文「What is life coaching? An integrative review of the evidence-based literature」を読みながら、感じたことを雑談しています。
コーチングに関する論文「The coaching experience as identity work: Reflective metaphors(アイデンティティワークとしてのコーチング体験:内省的メタファー)」を読みながら、感じたことを雑談しています。
コーチングに関する論文「A systematic literature review of artificial intelligence (AI) in coaching: Insights for future research and product development(コーチングにおける人工知能(AI)に関する体系的な文献レビュー:将来の研究と製品開発のための洞察)」を読みながら、感じたことを雑談しています。本配信の一部をnoteにした記事はこちらです、合わせてお読みください~!https://note.com/coaching_gym/n/nc81af71f9a15














