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前回に引き続き、文芸評論家の三宅香帆さんをゲストにおしゃべりしました!「話が面白い」とは何なのか?対話するとは、餅をつくこと話が面白いって…聞き上手なのでは?気が合うとは、意地悪の方向が合うこと(by 三宅)三宅との旅行にノートとペンを持っていく三石「他人事として聞く」大切さまず「話してもいい人」を目指そう性善説?性悪説?ひらりさの「逆スフィンクス」問題男性は会話で「変わりたくないのでは」説【ゲスト】三宅香帆さん(文芸評論家)【参考文献】「「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか」★★ひらりさ新刊『まだまだ大人になれません』発売中!★★
著者をゲストに呼んでみた実はかなりの友達、三石と三宅考察を求めているのは「若者」なのか?(ひらりさ)本書自体が「考察文化」を体現している説(三石)「箱庭」としてのリアリティ番組 メタが批評で、ベタが考察?「考察好き」と「ネタバレ嫌い」は裏表?趣味でつながりたい人、つながりたくない人【課題本】『考察する若者たち』【ゲスト】三宅香帆さん(文芸評論家)★★ひらりさ新刊『まだまだ大人になれません』発売中!★★
ゲストのぱぴこさんと、お仕事に関する雑談をしました!尊敬できる上司、どれくらいいる?「社内でフォロワーを作れ」「正義」を振りかざすと事故る 得意なことで生きてる?好きなことで生きてる?ってか学生の時やってたバイト、何?レジの打てない大人たちマネジメントスキル、学べる機会が本当に少ないゲスト:ぱぴこ @inucococo次回の課題本は三宅香帆『考察する若者たち』(PHP新書)!ゲストに著者の三宅香帆さんが登場します〜
課題本:『ジョブ型雇用社会とは何か: 正社員体制の矛盾と転機』(濱口 桂一郎著/岩波新書)今月のゲストは、外資系OLとしての経験をいかしつつ「ここが変だよJTC」を発信し続けているビジネス系インフルエンサー・ぱぴこさん。JTCに転職したての頃のぱぴこさんを救ったバイブルだという本書を片手に語り合いました!しごでき会社員になりたいなら「村の掟」を理解せよジョブ型雇用がわかると、日本の正社員制度のおかしさがわかる!JTC転生で困惑していたぱぴこを救った名著著者がずっとキレていておもろい低学歴詐称が解雇理由になるのは日本だけ?やる気、日本独特のヒラ社員用の最重要項目…きめ細やかなコミュ力=メンバーシップ型雇用ADHDだけどなんとかなった、ひらりさのサバイバル術とは…ゲスト:ぱぴこ @inucococo
今年で36歳を迎えた兼業文筆家ひらりさの、3冊目の単著『まだまだ大人になれません』の感想を語り合う回です!買ってねついに単著3冊目が出ましたこのポッドキャストと三石さんも出てくるぞ。「そんなこと言いましたっけ?」(by ひらりさ)大人とは「欲望に直線的すぎない」こと?欲望を把握した上で、どうアプローチするか立場が違っても、工夫しながらかかわっていく「こういう人もいるんだよ」を提示していきたいひらりさが10年前の元彼に書かれた悪口レビューとは読んだ方、Amazonレビューも大歓迎です!https://www.amazon.co.jp/dp/4479394656【イベント情報】12/27(土)19:00〜 本屋B&B with 穂村弘さん「今さらですが、大人入門」https://bookandbeer.com/event/bb251227a/1/24(土)18:00〜 今野書店 with ???さん
読書は一休みの雑談回。前回に引き続き、桜花さんがゲスト。全員食いしん坊で、不味いものを一ミリも食べたくないという共通点がある3人で「限りある胃袋の使い方」を言語化しました。引き続き、本当に怖い「予定詰め詰め生活」の話しかしませんどの友人に聞いても「一番会っている人」になる妖怪・三石子育てしながら「毎月新しい人と対面する」を実践する妖怪・桜花ていうか3人とも食いしん坊だよね「行きたい店」、どうやって管理してる?ワンオペ店だいすきひらりささん「悪い脂で胃袋を埋めたくない」みんな多分ここまで味のこと気にしてない美味しいか不味いかって、友達にも言いづらいよねコースか、アラカルトか何にどうお金を使うとハッピーになれるかゲスト:桜花さん(ブロガー)@oukakreuz
課題本:『限りある時間の使い方』(オリバー・バークマン著、高橋璃子訳/かんき出版)番組初のゲスト回! 共働きワーママであり年間100本以上のブログを書いている友人・桜花さん。「一体どうやって時間を捻出しているんだ…?」とみんなが気になる彼女と、時間との付き合い方について語りました。「同じ24時間を生きているとは思えない」年100本ブログを書く桜花、年100回ピラティスに通う三石「長い目でみれば、僕たちはみんな死んでいる」幸福=「選択肢」をいかに捨てるか?「選んでいる」時間が多い現代人みんな、そんなに生産性高く生きたいの?「制限されるからクリエイティブになる」?それぞれの「ターン数」に合わせて生きるゲスト:桜花さん(ブロガー)@oukakreuz
『ファンたちの市民社会 あなたの「欲望」を深める10章 』(渡部 宏樹)を読み、趣味との向き合い方や推し活をめぐる言説について考えました。実は大学院でファンスタディーズを勉強していました「推しの子」もFRUITS ZIPPERも研究対象になる!ファンになることは主体的で反逆的なこと?「嫌いなもの」について考える大切さ感情労働、リアリティ番組、サバ番の「悪さ」について「売れてるもの」が正義?ポピュラーVSサブカルタイプロは見るが人生で推しがいたことはない三石欲望と客観的に向き合うために
今回の課題本は『「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方 』(川添愛)です。超実用的!ビジネスにもプライベートにも役立つ決定版「人の気持ちを考える」のには限界があるアドバイスしているつもりはないのに、そう聞こえてしまう問題お願いするとき「批難」を混ぜてしまってませんか?相手が「知ってる」か「知らない」か、どう判断する?コミュニケーションは「誰に向けて言うか」から始まる世の中の人々は「わかってもらいたい」と思っているのか?
読書の秋! 本を読むサイクル、あなたは途切れず続いていますか?今回の課題本は、韓国の小説家ファン・ボルムによる読書エッセイ集『毎日読みます』(牧野美香訳/集英社)。本の読める三石と毎日読みたいのに毎日読めないひらりさは、どう読んだのでしょう。【トピック】あの頃「読書日記」が好きだった一度外れると戻りづらい「読書のサイクル」書店で「読みたかった本」を思い出せない危機感SNSと書店、どちらが新刊との出会いを作る?ひらりさが「ネタバレ」を踏みたくない理由読書と時間の関係、資本主義からの脱出としての本
実は旅好きなひらりさと三石あおい。山脇りこさんの『50歳からのごきげん1人旅』(大和書房)を取り上げ、ひとり旅の楽しさやこだわりについて語りました!•13万部売れてるらしい!•旅エッセイって読む?•「ごきげん」というタイトルにぴったりの文章• アフターコロナで求められる、「旅」の再定義• ハードルをさげつつも、ところどころに効いている「こだわり」• 旅の荷物、少ない派?多い派?• 次にひとり旅に行くなら・・・
休むこと、あなたは得意ですか? 今回は『休むヒント。』(群像編集部編)を取り上げ、作家や著名人たちのエッセイから「休む」とは何かを掘り下げます。【トピック】エッセイアンソロジーって最近人気みたいツッコミ待ちでしょ!休めてない著者たち会社員とフリーランス、休みの概念のズレエンタメ・文芸業界に「100%余暇」は存在しない?SNSが奪う「自分のための時間」脳を休める vs. 体を休める旅行は休みと言えるか問題業務中の「小休止」どう作る?自分にとっての「本当に休める瞬間」休みって究極「寝る」ことでは…?
今回の課題本は橋本将功『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン50』。出版業界のプロジェクトマネジメント経験者・三石とIT業界でプロマネにマネジメントされる側だったひらりさで、リアルな現場トークをしました。【トピック】成功より「失敗」を学びたい丸投げするのにマイクロマネジメントしてくる人「アンラーニング」をめぐる難しさ人が壊れるマネジメントをする人ほど壊れる理由長期休暇が取れない働き方と休むことの工夫「ブリリアントジャーク」は実在するのか?お前ら今すぐ冷笑をやめろAIは本当にブルシットジョブを減らすのか?次回の課題本は『休むヒント。』(群像編集部)です。
ゆるゆる雑談回です!4月開始から8回配信、手応えは…?リスナー層は女性7割SNSとポッドキャスト、親和性はある?「内輪感」と「排他性」のあいだ2025年上半期に印象的だった本読書会で話しやすい本・話しづらい本辞めるの苦手 vs 続けるの苦手自己開示と出会いの広がり誕生日スナック大混乱エピソード下半期にやりたいことと番組の今後次回の課題本は『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前にしておきたいアンチパターン50』(橋本将功)です。
今回取り上げるのは、伊藤春奈さんの『ふたり暮らしの「女性史」』。男性との結婚ではない“ふたり暮らし”を選び、生き抜いた女性たちの記録をたどる1冊です。1.ごめんなさい、勘違いしてました2.語られなかったことを語ることの意義3.昔の人たち、めっちゃ短歌よんでる4.メディアに勇気づけられ、同時に傷つけられた女性たち5. 現代にも通じる“見えない家事”6. 猫や馬と築いた「もうひとつのふたり暮らし」7.「説明できない」ことを保留する次回の課題本は『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン50』(橋本将功)です。#読書ポッドキャスト #女性史 #フェミニズム #ノンフィクション #ひらりさ
日記、あなたは書ける人ですか? ブログやSNSの投稿とどう違う? 今回は『日記の練習』(くどうれいん)を読みながら、日記を書くこと、見せることについて考えます。【トピック】1.「私も書いてみよう」と思わせてくれる、すごい本2.見せる日記、見せない日記3.自意識からいかに逃れる?4.日記ブームの源流は……5.「天中殺でやってはいけないこと全部やる」6.日記、ネットで出す? 紙にする?7. 毎日書いてる人、やっぱいいよね8.エクスキューズしないこと9.ジャーナリングブームと日記10. 日記で「ととのう」べき人は…次回の課題図書は『ふたり暮らしの「女性」史』(伊藤春奈)です。
今回はひらりささん自身と歌人・上坂あゆ美による共著『友達じゃないかもしれない』を取り上げます。1)紀伊国屋書店新宿本店の詩歌コーナーはいいぞ2)往復書簡の難しさ3)友人と「ギブアンドテイク」4)「匿名質問箱」に答え続けるリスク5)同意するまで「相談」をやめてくれない人6)芯食った話だけしたいひらりさと、そうではない三石次回の課題図書は『日記の練習』(くどうれいん)です。
自炊できないと落ち込む? 自炊を楽しむ能力はどうしたら身につく? 今回は、『自炊者になるための26週』(三浦哲哉)を読みながら、「自炊の理想と現実」について考えます。1)一ヶ月で28冊読んだ三石、0冊のひらりさ2)自炊の理想を追うほど現実とのギャップに悩む?3)手間をかけることが自己肯定感につながる人、そうでない人4)自炊関連本ブームと「レシピ未満」の暮らし方5)「自炊者の感性」は後天的に身につけられるのか?6)自炊に必要な、時間と空間のゆたかさ次回の課題図書は『友達じゃないかもしれない』(上坂あゆ美・ひらりさ)です。
友達は多いほうがいい?「みんな仲良く」が理想? 今回は、『友だち幻想』(菅野仁)を読みながら、「友達との距離感」について考えます。 1)「一生の友達がほしい」と考えるのは日本人だけ? 2)mixiと「はちみつとクローバー」の時代に書かれた本 3)「本当の自分」を友達に求めると苦しくなる? 4)長く継続しているコミュニティの多い三石、インターネット以前の友達がほぼいないひらりさ 5)「友達いないかも」「いつも言うよね、それ」 6)仕事も絡む友人や年齢が違う友人との権力バランス、どう配慮する? 次回の課題図書は『自炊者になるための26週』(三浦哲哉)です。
このポッドキャストのおかげで本を読むペースが上がってきたひらりさ。予定より早く第3回をお届けします。ちくまプリマー新書『社会は「私」をどうかたちづくるのか』(牧野智和)を読んで、「自分らしさ」について考えました。1. 本が読めない会社員、突如ソリューションに出会う2.朝やったことが「今日の私のモード」を決める?3. ちくまプリマー新書、社会人にちょうどいい!4. 内部指向型の「近代人」、他人指向型の「現代人」5. SNS時代、「自分」を使い分けることの快適さと難しさ6. 自己診断(MBTI)がコミュニケーションツールになった理由7. 女子校出身者と「フェイスワーク」の関係8.「アイデンティティキット」と自己表現の距離感9. 現代をうまく生きるには、「近代人」のほうがラク?




