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医学部編入生の休み時間
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医学部編入生の休み時間

Author: しんたろうとまっちゃん

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Description

地方国立医学部に「学士編入」で入学した文系出身の医学生2人が、講義や実習を受けて考えたこと、調べたことなどをあれこれ話します。

何かと立ち止まって考えがちな2人。驚くほど進歩している医学の世界に触れて、休み時間や放課後に「医学ってどこに向かってるんだっけ」とか、「こんな技術や薬があったら、生き方が変わるよね」というようなことを話していました。答えがでない話ばかりですが、答えがでない話も悪くないし、むしろ大切だと思っています。

そんな話の延長で始めたポッドキャストなので、気軽に聞いていただけたら嬉しいです。もし、面白いな、大事だなと思っていただき、一緒に考えていただけたら嬉しいです。コメントもぜひお願いします。

敷居の高い医学・医療の世界かもしれませんが、少しでも身近に感じてもらえるように、コツコツ配信していきたいと思います。
34 Episodes
Reverse
今回も収録ミスに見舞われております。新しいマイクを導入してお届けさせていただきます。今回は雑談なしで、医学部生の就活(病院選び)事情について話しました。「ハイパー」=忙しい病院、「ハイポ」=比較的忙しくない病院や、「マッチング」=医学生と病院の希望順ごとに採用者を決めるシステムなどについて話しています。
録音ミスのため、1週お休みさせていただきました。雑談は選挙についてです。医学部生になるとやはり各党の医療政策が気になります。医学生でなくても重要なテーマではありますが、見え方も変わったように思います。本題は「講義の面白さ」について。対面での講義の意味や面白さについて語っています。オンラインの教材が充実する中で、実習以外の講義の意味をしっかりと考えていく必要があると思っています。講義では第一線の医師の先生方が、最新の医療事情も交えて話をしてくれます。そこから得られるものを考えてみました。
今回の雑談は、学士編入生の洋服事情について話しました。特にこだわりがあるわけではなく、本題は健康や医療に特化した新たな生成AIの「ChatGPTヘルスケア」について語りました。普段の勉強でも生成AIを多用していて、なくてはならない存在になっています。新しいAIがどんなものなのか、簡単に紹介しつつ、将来の医療現場はどうなるのか、あれこれ話しています。
2026年の抱負について語りました。
もう年が変わってしまいましたが、夏休みに収録した回がまだ残っていました。今回は、医学生のうちに取得できる資格というテーマで、心電図検定についてお話ししました。心電図検定は、日本不整脈心電学会が実施している検定で、医師や看護師、医療系学生をはじめ、心電図に興味のある方であれば誰でも受験することができます。少し真面目な内容にはなっていますが、資格試験という形で自分に勉強のきっかけを作るという意味合いもあります。マラソンで「まず大会にエントリーすることで練習が始まる」と言われることがありますが、それと同じで、期限があることで学習を継続しやすくなると感じています。そんな形で、日々コツコツと勉強を続けています。
まっちゃんが海外留学に行ったためシーズン3に入りました。zoomを使って収録しているので、音声が聴きにくいかもしれませんがご了承ください。雑談では海外生活について少し話をしています。本題では、課外活動について話しました。しんたろうは災害医療関係の学生団体に所属し、まっちゃんは部活に所属して活動しています。学士編入生でもいろんな活動に参加できる機会があるので、本当に恵まれています。ぜひお聞き下さい!
雑談では、医学部の部活について話しています。学士編入で入って部活って入れるの?やっていけるの?と気になる方はぜひ参考にしてみてください。医学部は医学部生だけで作る部活になるので、割と試験や勉強などとの調整がしやすいようになっている印象です。学士編入生でも部活への参加を前向きに検討してもいいのでは、という話になっています。本題では、日本一高い薬「ゾルゲンスマ」について話しています。この薬のことを勉強すると命の値段について考えさせられます。
お久しぶりです。あっという間に季節が過ぎ去ってしまいました。雑談では勉強法として「Doodling」について話しました。本題は大阪万博で注目された心筋シートについてです。基礎医学を学び終えた段階の医学生にとっては衝撃的だったので、あれこれ話しています。また地道に更新していきますので、お聴きいただけると嬉しいです。
第22回は数学について話しました。医学部受験に必須と言っていい数学。しかし医学部に入ってみると、骨や筋肉、臓器、病気、薬などなど、とにかく暗記が多く、数学を使う機会は少ないです。文系出身の学士編入生としては助かる部分もありますが、数学の重要性について考えてみました。数学や理系科目が苦手で学士編入受験を迷っている方に少しでも参考になったら嬉しいです。
第21回は、医学部に学士編入してから、行動や考え方などで変わったことについて話しました。学士編入生はリーダーシップが求められる場面が増えますが、どうせやるなら仕方なくリーダーシップをとるより自分からやろう、というように変わってきたような気がします。学士編入を考えられている方でリーダーシップがある方は活躍の機会が多くあると思います。リーダーシップに自信がないという方でも、その力をつける場面が多くあるので、自然と力がつくのではないかと思います。雑談では試験はマーク式がいいか、記述式がいいかという話をあれこれ話しています。
ポッドキャストを始めて約7ヶ月で、20回目となりました。最初の頃と比べると話も少しは上手くなってきたのではないかと感じております。継続は力なり、今後も地道に続けていきたいと思います。雑談は最近の講義について。臨床に近い内容になってきて、改めて基礎医学の重要性を感じています。本題は、学士編入試験の直前対策についてです。勉強だけでなく、直前の過ごし方なども話しています。今年度の学士編入試験もシーズンがそろそろ始まるということで、少しでも参考になれば幸いです。
19回目は講義中の雑談で聞いた「ヤブ医者」という言葉についてです。「ヤブ医者!」と呼ばれたら喜んだほうがいい?由来が諸説あるようで、調べた内容を話しています。雑談は、ポッドキャスト編集についてです。BGMや効果音を付けるなど、少しずつ成長しているところです。医学・医療と社会を少しでも結びつける一助になればと思ってやっています。長い目で、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
第18回は、少し真面目にiPS細胞とパーキンソン病について話しました。iPS細胞は、どんな細胞にも分化する可能性があり「万能細胞」とも呼ばれます。病気になった部分をiPS細胞から作った細胞に入れ替える「再生医療」には大きな期待が寄せられています。今回、iPS細胞を用いたパーキンソン病の治療法についての結果が発表され、承認に向けて大きく前進しました。まだまだ未熟で踏み込みが甘いと思いますが、医学生の視点であれこれ語っています。あくまでも個人的な意見なので、ご了承ください。
いつの間にか第17回まできました。無事に進級でき、心の中でシーズン2に入りました。試験勉強や課外活動との兼ね合いで更新が遅れることもありますが、引き続きよろしくお願いします。雑談は進級と成績について前の大学と比較しながら、あれこれ話しています。本題は、学士編入生の後輩ができたということで、どんな風に関わっているかを話しています。弊学の学士編入生は、新入生の歓迎会があるなど縦のつながりがあり、助けられることが多いです。改めてになりますが、昨年度1年間、充実した日々を過ごせたことに感謝です。勉強の合間にぼちぼちとやっているばかりで恐縮ですが、ポッドキャストも聞いていただきありがとうございます。今年度もよろしくお願いします!
春休みもそろそろ終わりの第16回です。2人とも春休みでリフレッシュできたようで声に張りが戻っております。今回の雑談は約1ヶ月もある春休みを振り返りました。長くなってしまっています。本題は、まっちゃんのおすすめの本の紹介です。以下の2つの本を紹介しているので、気になった方はぜひ読んでみてください!①「歴史とは何か」 著者:E・H・カー②「神様のカルテ」 著者:夏川草介
春休みに入って気が抜けた感じの第15回です。雑談では、アフリカから来た留学生との交流会について話しました。海外の人と会話が弾むと英語を頑張ってきてよかったな、と思います。本題は、おすすめの本の紹介です。今回は前編でしんたろうが2冊の本を紹介しました。紹介した本は以下の2冊です。もし興味を持ったら、読んでみてください。1冊目:「Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章」(上下巻)    著者:ルトガー・ブレグマン2冊目:「新生児学入門 第5版」    編集:仁志田博司次回は後編でまっちゃんが紹介します。
第14回は、かかりつけ医制度とコロナ対応についての後編です。今回は各国の対応を踏まえた日本のコロナ対応について話しました。ちなみに、盛り上がって話していた内容がまるまる録音できておらず、がっかりしながら話しています。そして編集の際にも、パソコンの不調によりデータが消えるという悲劇に見舞われています。今回、紹介したのは、日本医師会がまとめた「【欧州医療調査報告書 概要版】英・独・仏の“かかりつけ医”制度ー平時の医療提供体制、新興感染症へのレスポンス」です。
第13回は講義で紹介された欧州各国のかかりつけ医制度とコロナ対応の資料を読んでみたので、なるべく分かりやすく説明してみました。今回、紹介するのは、日本医師会がまとめた「【欧州医療調査報告書 概要版】英・独・仏の“かかりつけ医”制度―平時の医療提供体制、新興感染症へのレスポンス」です。各国の医療体制を踏まえて、どのようにコロナの大流行に対応したのか、丁寧にまとめられています。制度の話で、堅苦しい内容のように思われるかも知れませんが、次の感染症に備えようという医師の思いが伝わってくる内容でした。前提となる分析は非常に冷静で客観的なもので、とても勉強になりました。改めてコロナについて、日本の医療制度について考えてみる機会になると思いますので、ぜひお聞きください。
第12回目は地域医療に大切なことについて考えました。冬休みに地域医療の現場を見学させていただきました。素敵な先生のお話から、それぞれが感じた大切だと思うことを話しました。
新年明けて更新が不定期になっております。反省です。久しぶりに学士編入シリーズです。この時期に合格発表が出揃うので、合格後から入学までにやっておいてよかったこと、やっておけばよかったことを話しました。あれこれ準備するのもいいし、編入の勉強で疲れた心身をゆっくり癒すのも大切なのかなと思います。あくまでも参考として聞いていただけると嬉しいです。
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