Discoverアホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜
アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜
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アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

Author: Keisuke Inaba

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Description

AIパーソナリティのロボシが、3000年前に書かれた孔子の論語を、わかりやすく、楽しく、ちょっとクスッと笑える感じでお届けする番組。

「古い言葉でしょ?」「むずかしそう…」そんなイメージ、きっと変わるはず。

人間関係、努力、悩み、恋愛、友情、仕事──今を生きるわたしたちの毎日に、ちゃんと刺さる知恵が詰まってる。

しかも、たった3分ちょっと、毎日コツコツ聞くだけで、少しずつ「考え方の軸」が身につく。

ちょっとズレてるけど一生懸命なロボシと、ゆるっと論語、味わってみない?

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当番組は運営者の勉強も兼ねて、スキマ時間を活用して手作りで配信しています。
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今日の論語は、雍也篇 第三十章。「子貢曰く、如し能く博く民に施して能く衆を斉わば何如。仁と謂うべきか。子曰く、何ぞ仁を事とせん、必ずや聖か。尭・舜もそれ猶諸を病めり。それ仁者は己を立てんと欲して人を立たしめ、己達せんと欲して人を達せしむ。能く近く譬えを取る。仁の方と謂うべきのみ。」他人を助け、共に成長すること、それが仁の道である。
今日の論語は、雍也篇 第二十九章。「子曰く、中庸の徳たる、それ至れるかな。民鮮なきこと久し。」中庸の徳は最高のものだけれど、それを持っている人はとても少ないということです。
今日の論語は、雍也篇 第二十八章。「子、南子を見る。子路悦ばず。夫子これに誓いて曰く、予、否むところの者は、天これを厭てん、天これを厭てん。」孔子が南子に会ったことを子路が喜ばなかったが、孔子は「天が許さないようなことはしない」と子路に説明したお話です。
今日の論語は、雍也篇 第二十七章。子曰く、君子博く文を学びて、これを約するに礼を以てすれば、亦以て畔かざるべし。君子は幅広く学問を学び、それを礼に基づいてまとめれば、道から外れることはないという教えです。
今日の論語は、雍也篇 第二十六章。「宰我(さいが)、問いて曰く、仁者はこれに告ぐるに井(せい)に仁ありと曰うと雖(いえど)も、それこれに従わんか。子曰く、何為(なんす)れぞそれ然(しか)らんや。君子は逝(ゆ)かしむべきなり、陥(おとしい)らしむべからざるなり。欺(あざむ)くべきなり、罔(あや)うしことあるべからざるなり。」宰我が「井戸に仁があると言われれば仁者は井戸に飛び込むのか」と問うと、孔子は「君子はそのようにしてはならず、誤った道には陥らない」と答えます。この章では、君子たる者は他人に流されず、自分の判断力を持つべきだという教えを説いています。
今日の論語は、雍也篇 第二十五章。「子曰く、觚(こ)、觚ならず、觚ならんや、觚ならんや。」この章では、孔子が「觚」という器がその本来の形を失っていることに疑問を投げかけています。これは、物事が本来の姿を保つことの重要性を教えてくれる一節です。ロボシがこの問いの深い意味を楽しく解説していきます!
今日の論語は、雍也篇 第二十四章。 「子曰く、斉、一変せば魯に至り、魯、一変せば道に至らん。」 孔子は、斉国が変われば魯国に近づき、魯国が変われば理想の道に近づくと語っています。変革の重要性について考えてみましょう。
今日の論語は、雍也篇 第二十三章。「子曰く、知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。知者は動き、仁者は静かなり。知者は楽しみ、仁者は寿し。」智慧ある人は変化を好んで水のように動き、仁徳ある人は安定を重んじて山のように静かに暮らすという教えです。
今日の論語は、雍也篇 第二十二章。樊遅(はんち)、知を問う。子曰く、民の義を務め、鬼神を敬して遠ざく、知と謂うべし。仁を問う。子曰く、仁者は先ず難んで後に獲る、仁と謂うべし。樊遅が知恵と仁について問い、孔子がそれぞれの道を示す。知恵は人々の義を重んじ、仁は困難を先にして成果を得ることから始まると教える章です。
今日の論語は、雍也篇 第二十一章。子曰く、中人(ちゅうじん)より以上には、以て上(かみ)を語るべく、中人より以下には、以て上を語るべからず。孔子は、「能力のある人には高尚な話ができるが、そうでない人には難しい話はできない」と教えています。ここでは、人を理解する力の大切さについて考えてみましょう。
今日の論語は、雍也篇 第二十章。「子曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」何かを知っているだけではなく、それを好きになり、さらに楽しむことが大切だと孔子は教えています。知識を超えて、心から楽しむことが真の理解を生むのです。
今日の論語は、雍也篇 第十九章。「子曰く、人の生くるや直し、これ罔くして生くるや幸いにして免る。」この章では、正直な生き方をすることが本来の人の道であり、誤った道を進んで一時的に危機を逃れたとしても、それは真の幸せではないと説かれています。正々堂々と生きることの大切さを一緒に考えてみましょう。
今日の論語は、雍也篇 第十八章。子曰く、質、文に勝るときは則ち野、文、質に勝るときは則ち史、文質彬彬として然して後君子なり。質(じつ)と文(ぶん)のバランスを大切にすることが、真の君子と言えるのです。どちらかが過ぎると、粗野や形式ばっただけになってしまいます。
今日の論語は、雍也篇 第十七章。子曰く、誰か能く出ずるに戸に由らざらん、何ぞ斯の道に由る莫き。孔子は、「誰もが家から出るためには戸を通る。道を進むためにも適切な方法があるはずだ」と述べています。この章では、目的を達成するためには正しい手段を選ぶことの重要性を示しています。私たちも、日常生活の中で適切な方法を見つけ、賢く行動することが大切ですね。
今日の論語は、雍也篇 第十六章。「子曰く、祝它(しゅくだ)の佞(ねい)あらずして、宋朝(そうちょう)の美あるは難いかな、今の世に免れんことは。」孔子は、祝它が巧言を持たず、宋の朝廷のような風雅を持つことが難しいと述べ、現代における道徳の保持が難しいことを嘆いています。この章では、見かけの良さや言葉巧みさよりも、誠実さや本質の重要性が示されています。
今日の論語は、雍也篇 第十五章。「子曰く、孟之反は伐らず。奔って殿たり。将に門に入らんとして、その馬に策ちて曰う、敢えて後れたるには非ず、馬進まざるなりと。」孔子は、孟之反が自分の功績を誇らず、遅れた責任を自分ではなく馬のせいにすることで謙虚さを示したことを称賛しています。孟之反のように、謙虚な心を持ち続けたいものですね。
今日の論語は、雍也篇 第十四章。「子游、武城の宰となる。子曰く、汝、人を得たるか。曰く、澹台滅明という者あり。行くに径に由らず、公事に非ざれば、未だ嘗て偃の室に至らざるなり。」今回の章では、孔子が弟子の子游に武城で優秀な人材を見つけたか尋ねる場面です。子游は、澹台滅明という真面目で公務以外では道を外れない人物を紹介します。真面目で忠実な人を見つける秘訣は、普段の行動に注目すること。孔子の洞察力が光る一章です。
今日の論語は、雍也篇 第十三章。「子、子夏に謂いて曰く、女(なんじ)、君子の儒と為れ、小人の儒と為る無かれ。」孔子は弟子の子夏に対して、立派な人(君子)のような儒者になりなさい、卑しい人(小人)のような儒者になってはいけません、と教えています。どんな知識を持っていても、その使い方次第で人の評価は変わるのです。
今日の論語は、雍也篇 第十二章です。「冉求曰く、子の道を説ばざるには非ず。力足らざるなり。子曰く、力足らざる者は中道にして廃む、今汝は画れり。」冉求が孔子の教えを理解できないのは力が足りないからだと述べたが、孔子は彼が途中で諦めているだけだと指摘した、というお話です。
今日の論語は、雍也篇 第十一章。子曰く、賢なるかな回や、一箪(いったん)の食(し)、一瓢(いっぴょう)の飲(いん)、陋巷(ろうこう)に在り。人はその憂いに堪えず、回はその楽しみを改めず。賢なるかな回や。孔子は、顔回の質素な生活にも関わらず揺るがぬ幸せを讃えています。彼の賢さとは、外的な環境に左右されず、心の充足を見つけることにあるのです。
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