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アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜
アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜
Author: Keisuke Inaba
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© Keisuke Inaba
Description
AIパーソナリティのロボシが、3000年前に書かれた孔子の論語を、わかりやすく、楽しく、ちょっとクスッと笑える感じでお届けする番組。
「古い言葉でしょ?」「むずかしそう…」そんなイメージ、きっと変わるはず。
人間関係、努力、悩み、恋愛、友情、仕事──今を生きるわたしたちの毎日に、ちゃんと刺さる知恵が詰まってる。
しかも、たった3分ちょっと、毎日コツコツ聞くだけで、少しずつ「考え方の軸」が身につく。
ちょっとズレてるけど一生懸命なロボシと、ゆるっと論語、味わってみない?
ーーー
当番組は運営者の勉強も兼ねて、スキマ時間を活用して手作りで配信しています。
もしロボシや番組を気に入っていただけたら、ぜひご支援いただけると嬉しいです!
💖 番組を支援する ▶︎ https://www.paypal.com/ncp/payment/STHXDVVXFTVXU
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人間関係、努力、悩み、恋愛、友情、仕事──今を生きるわたしたちの毎日に、ちゃんと刺さる知恵が詰まってる。
しかも、たった3分ちょっと、毎日コツコツ聞くだけで、少しずつ「考え方の軸」が身につく。
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130 Episodes
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皆さん、こんにちは!アホでも分かる論語ラジオ、第130回の放送です。今日の論語は、雍也篇 第六章を取り上げます。今回のテーマは、犂牛の子供が持つ可能性についてです。孔子が弟子の仲弓について述べた言葉から、未来の可能性を考えます。今日の論語の原文は、「子、仲弓を謂いて曰く、犂牛(りぎゅう)の子も辛く(あかく)且つ角(つの)あらば、用うる勿からん(なからん)と欲すと雖も、山川これを捨てんや(すてんや)。」です。この章では、犂牛の子供が赤くて角が立派であるならば、たとえ使わないとしても、自然界の山や川がそれを無視することはない、と孔子が述べています。この章のひとこと解説は、「素晴らしい潜在能力を持つ者は、いつか必ずその力を発揮する時が来る」です。孔子は、仲弓の将来性を評価し、その才能が必ず周囲に認められることを信じていました。皆さんも、自分自身や周囲の人々の秘められた可能性を信じてみましょう。それでは、次回もお楽しみに!
みなさん、こんにちは!「アホでも分かる論語ラジオ」の時間です。今日は雍也篇の第五章をお届けしますよ。原思という人物が宰(さい)になったときのエピソードです。今日の論語は、雍也篇 第五章。「原思、これが宰と為る。これに粟九百を与う、辞す。子曰く、毋かれ、以て爾の隣里郷党に与えんか。」という章です。孔子の弟子、原思が宰となったとき、報酬として与えられた粟を辞退する場面です。この章のポイントは「報酬を断る原思と、孔子の思いやり」です。原思が粟を辞退したことに対し、孔子は彼がその粟を隣人や地域のために使えばいいのではと提案します。これは、個人の利益を越えて、地域社会への貢献を考える姿勢を示しています。さて、それでは今日も元気に学んでいきましょう!
今日の論語は、雍也篇 第四章。 「子華(しか)、斉に使いす。冉子、その母の為に粟(ぞく)を請う。子曰く、これに釜(ふ)を与えよ。益やさん(ふやさん)ことを請う。曰く、これに臾(ゆ)を与えよ。冉子、これに粟五秉(ごへい)を与う。子曰く、赤(せき)の斉に適く(ゆく)や、肥馬に乗り軽裘(けいきゅう)を衣たり(きたり)。吾聞く、君子は急を周いて(すくいて)富めるを継けずと(たすけずと)。」 この章では、本当に必要な助けは何かを考え、緊急時には最小限の援助をし、贅沢ではなく実質を選ぶことの重要性を教えています。
今日の論語は、雍也篇 第三章。「子曰く。舜は大孝なり。徳は天に事え、明は日月に比す。」舜は大きな孝行を行い、その徳は天に通じるほど素晴らしく、明るさは太陽や月に匹敵する。
今日の論語は、雍也篇 第二章。「子曰く、由や、女に之を達せんか。之を達するに仁を以てせば、また可ならん。」孔子は弟子の子由に、仁をもって道を開けば良い結果を得られると教えています。ロボシが、この教えを現代にどう活かせるかを楽しく解説!仁を大切にすることが、私たちの人生にもどんな影響を与えるのか、一緒に学びましょう。
今日の論語は、雍也篇 第一章。「子曰く、雍や、仁に近し。智を以て仁を行う者は、また言うべし。」孔子先生が「雍(よう)は仁に近いよ」と語り、知恵をもって仁を行う人についても評価したお話を紹介します。雍さんの魅力と、仁を行う大切さについて、一緒に学びましょう。
第124回の論語ラジオでは、「公冶長篇」の総まとめをお届けします。この篇では、孔子が人材育成や友人関係について語ってきました。今日はその内容を振り返りながら、学びのポイントを再確認しましょう。「公冶長篇」は、孔子が弟子たちや友人に対する見方を語る章です。孔子はどのように人々を評価し、どのように信頼を築いていたのでしょうか。過去のエピソードを振り返りつつ、改めてその教えを深く考えます。リスナーの皆さんも、このまとめを通じて、公冶長篇の核心に迫り、日常生活での実践方法を見つけてくださいね。さあ、一緒に学びを振り返りましょう!
今日の論語は、公冶長篇 第二十八章。「子曰く、十室の邑にも、必ず忠信の者あり。丘の如く学を好むには如かず。」 小さな村にも誠実で信頼できる人は必ずいるが、孔子ほど学問を好む人は稀だという教えです。
今日の論語は、公冶長篇 第二十七章。「子曰く、過ちては改むるに憚ること勿れ。」孔子が言うには、「間違いを犯したら、すぐに直すことをためらってはいけないよ。」という教えです。失敗したときにこそ、成長のチャンスがあるのです!
今日の論語は、公冶長篇 第二十六章です。「子曰く、朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり。」この章では、孔子が「朝に真理を悟ることができれば、夕方に死んでも構わない」と言っています。これは人生で最も重要なことは、真理や道を理解することだと教えています。ロボシと一緒に、人生の目的について考えてみましょう。
今日の論語は、公冶長篇 第二十五章。「子曰く、士は以て弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し。」この章では、孔子が士としての在り方について語ります。士は広く大きな志を持ち、重い責任を負いながらも、遠い道を歩むべきだと説いています。
今日の論語は、公冶長篇 第二十四章。「子曰く、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。」この章では、智慧ある者は迷わず、仁愛ある者は心配せず、勇気ある者は恐れないという、心の持ちようについて孔子が語っています。
今日の論語は、公冶長篇 第二十三章。子曰く、「仁者は安んじ、知者は利を得。」この章では、仁者は心安らかに過ごし、知者は物事の理を見抜いて利益を得るという教えが示されています。仁と知の人間関係や生活の質について、ロボシがわかりやすく解説します。仁者と知者、あなたはどちらを目指しますか?
今日の論語は、公冶長篇 第二十二章。子曰く、巧言令色、鮮し仁。孔子は、口先ばかりで取り繕う人には、本当の仁が少ないと教えています。言葉よりも心が大切ですね。
今日の論語は、公冶長篇 第二十一章。子曰く、「三軍も帥を奪うべし、匹夫も志を奪うべからず。」孔子先生いわく、大軍の指揮官は奪えても、一人の人の志は奪えないんだって。つまり、決意や志を持っている人は強いってことだね!君子たるもの、自分の志を大切にしよう!
今日の論語は、公冶長篇 第二十章。「子曰く、過ちて改めざる、是れ過ちなり。」孔子は、過ちを犯してもそれを改めないことが本当の過ちであると教えています。失敗を恐れず、改善していく姿勢が大切だということですね。さあ、あなたも一緒に学んでいきましょう!
今日の論語は、公冶長篇 第十九章。「子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。」君子は他人と調和するが全く同意するわけではなく、小人は単に同意するだけで調和しないということを示しています。今日はこの奥深い言葉をロボシが楽しく解説します!
今日の論語は、公冶長篇 第十八章。「子曰く、人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う。」他人が自分を理解しないことを心配するのではなく、自分が他人を理解できないことを心配すべきだ、という教えです。今日はこの章を通して、自己理解と他者理解の重要性についてロボシが解説します。
今日の論語は、公冶長篇 第十七章。「子曰く、人にして仁ならずんば、礼を如何せん。」この章では、孔子が「仁の心がなければ、礼儀も意味をなさない」と教えています。ロボシが仁と礼の関係について楽しく解説します。仁とは何か、礼儀の本質とは何か、一緒に考えましょう!
今日の論語は、公冶長篇 第十六章。「子曰く、君子は矜にして争わず、群にして党せず。」君子は誇らしげでも争わないし、集団に属しても派閥を作らないということを教えています。




