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サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
Author: サイエンスログ(sciencelog-w7v)
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🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます!
科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。
このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。
▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら)
https://youtube.com/@sciencelog-w7v
▶ X(旧Twitter)はこちら
https://x.com/sciencelog_w7v
ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。
#宇宙 #科学
VOICEVOX:四国めたん
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#宇宙 #科学
VOICEVOX:四国めたん
146 Episodes
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地球の「お供」といえば、月。
でも実は宇宙には、月とは別に、まるで地球についてくるように動く小さな天体があります。
それが「準衛星」です。
準衛星は、月のように地球の周りを回っているわけではありません。
地球と同じように太陽の周りを回りながら、地球とよく似たペースで進むため、私たちから見ると長いあいだ近くをついてきているように見えます。
今回は、
・「準衛星」とはどんな天体なのか
・月とは何が違うのか
・なぜ地球についてくるように見えるのか
・地球の準衛星「カモオアレワ」とは?
・2025年に確認された「2025 PN7」とは?
についてお話しします。
月ほど近くもなく、地球の衛星でもない。
それでも、地球とほぼ同じペースで太陽の周りを旅している、小さな天体たち。
私たちが気づいていなかっただけで、地球にはそんな不思議な「お供」もいるのです。
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#サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #地球 #月 #準衛星 #カモオアレワ #2025PN7 #小惑星 #太陽系 #宇宙の不思議
#寝る前に聴きたい
宇宙船が爆発し、大きな炎と爆風が周囲へ広がる――。
SF映画ではおなじみの光景です。
でも、宇宙空間はほとんど真空。
空気がないのなら、爆風はいったい何を伝わるのでしょうか?
今回は、
・そもそも「爆風」とは何なのか
・真空の宇宙でも爆発は起こるのか
・宇宙では爆発音が聞こえない理由
・爆発で生じたガスや破片はどうなるのか
・映画のような炎は宇宙でも広がるのか
についてお話しします。
真空では、地球上のように周囲の空気を伝わる爆風はありません。
だからといって、近くで爆発しても安全というわけでもありません。
高速で飛び出すガスや破片、強い光や放射線――。
宇宙で起きる爆発は、地球で見るものとは少し違った姿をしています。
音もなく起きる、恐ろしいほど静かな爆発。
SF映画とはちょっと違う、本当の宇宙の爆発をのぞいてみましょう。
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#サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #爆発 #真空 #爆風 #宇宙船 #宇宙科学 #SF #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
地球の表面のおよそ7割を覆う、海。
水は蒸発して雲になり、雨となって地上へ戻ってきます。
でも、地球の水は本当にすべて地球の中を循環しているのでしょうか?
実は、地球の水に由来する物質の一部は、今も宇宙へ逃げています。
その鍵を握るのが、水を構成する「水素」です。
今回は、
地球の水は、どうやって宇宙へ逃げるのか?
太陽の紫外線と水素の関係
地球の水を守る「コールドトラップ」とは?
火星の水は、どこへ消えたのか?
地球の海も、いつかなくなってしまうのか?
についてお話しします。
かつて川や湖が存在した火星と、今も豊かな海をたたえる地球。
二つの惑星の違いをたどると、水を守り続けることの難しさが見えてきます。
私たちが当たり前のように眺めている青い海。
その水の一部は、今この瞬間も、宇宙への長い旅に出ているのです。
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月面を歩く宇宙飛行士。
真っ白な宇宙服で活動しているイメージがありますが、実際のアポロ計画では、宇宙飛行士たちはあるものに悩まされました。
それが――
月の砂です。
月の表面は、「レゴリス」と呼ばれる細かな砂や岩石のかけらに覆われています。
この砂、宇宙服につく。
道具にもつく。
さらには宇宙船の中にまで入り込んでくる。
しかも、なかなか取れません。
なぜ月の砂は、これほど厄介なのでしょうか。
今回は、
・月の砂「レゴリス」とは何か
・地球の砂とは何が違うのか
・なぜ月の砂は角ばっているのか
・なぜ宇宙服にくっつくのか
・将来の月面生活で、なぜ砂対策が重要なのか
についてお話しします。
人間が月で暮らすために必要なのは、ロケットや宇宙服、酸素や水だけではありません。
意外な難敵は、ずっと足元にあります。
ただの砂――に見える、月のレゴリスです。
小さな砂粒から、地球と月の環境の違いをのぞいてみましょう。
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巨大な輪を持つ惑星、土星。
実は土星について、こんな話があります。
「土星は、水に浮く。」
あれほど巨大な惑星が、本当に海にぷかぷか浮かぶのでしょうか。
ポイントになるのは、物質の「密度」。
水の密度が1立方センチメートルあたり約1グラムなのに対して、土星の平均密度は約0.69グラム。
数字だけを見ると、確かに水より低いのです。
では、土星が丸ごと入るほど巨大な海を用意すれば、本当に浮かべられる?
実はここから、話はそう単純ではなくなります。
今回は、
・なぜ「土星は水に浮く」と言われるのか
・巨大な土星なのに、なぜ密度が低いのか
・土星には地球のような「地面」があるのか
・土星サイズの海を作ると何が起きるのか
・結局、本当に土星は水に浮くのか
について考えます。
巨大だからといって、ぎっしり詰まっているとは限らない。
「土星は水に浮く」という有名な話から、巨大ガス惑星の不思議な中身をのぞいてみましょう。
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