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絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~
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絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~

Author: 絶滅危惧ラジオ

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「ライチョウ調査って、実際どんなことをしているの?」「絶滅危惧種を守るために、私たちに何ができるんだろう?」
そんな疑問に、保護活動の最前線から届くリアルな声と、科学的な視点でお応えするのが「絶滅危惧ラジオ~拝啓、絶滅の淵から~」です。
難しい話は少し脇に置いて、まずは知ることから。自然環境の現状を理解し、自然環境保護のこれからを一緒に考えてみませんか?
39 Episodes
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「ライチョウが3000羽から1700羽に減った」この衝撃的なデータから始まった保護事業。しかし、その根拠は驚くほど曖昧なものでした。シーズン2で指摘してきた数々の問題点を総括します。国際的なプロトコルの無視、過去の失敗から学ばない姿勢、そして科学的とは言えない調査の実態。税金が投入される事業だからこそ、皆さんと共にその在り方を問うシーズン最終回です。シーズン2で取り上げている長野さんの論文はこちら中央アルプスにおけるライチョウ移植事業の課題:北米のライチョウ移植プロトコルおよび IUCNガイドラインとの比較◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
今回から新シーズン「クマ編」がスタート。2025年、日本全国で大量出没し、連日ニュースを騒がせたクマ。しかし、なぜ彼らはこれほど人里に現れたのか?そして、世界的には「絶滅危惧種」とされる彼らが、なぜ日本では駆除対象となるのか?実体験や科学的なデータを交え、知られざるクマの実態に迫るシリーズの幕開けです。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします!https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
今回はアメリカ滞在記の総決算。ランス先生による集中講義のスケジュールから、現地の学生に向けた長野さんの英語セミナー挑戦まで、怒涛の日々を振り返ります。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします!https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
研究者ランスさんの元に滞在し、統計モデリングの集中レクチャーを受けることになった長野。そこで見えてきたのは、研究におけるデータ解析の重要性と、それを支える大学教育のあり方でした。日本の大学院とアメリカの大学院、学生の意識はどう違うのか?なぜ研究者は一生勉強が必要なのか?現地での生活の様子と共に、アカデミックな視点から日米の違いを深掘りします。◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします!https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
第5シーズン「長野アメリカ武者修行編」がスタート!今回は長野さんがアメリカへ渡るきっかけとなった、海外の研究者たちとの出会いについてのエピソードです。カナダの「ライチョウ研究御三家」や、モンタナ州立大学のランス氏との交流を通じて感じたのは、彼らの圧倒的な研究レベルと、それ以上に印象的な「心の広さ」でした。「英語が下手でも、知りたいという熱意があれば相手は応えてくれる」。長野さんの実体験に基づく言葉は、研究の世界に限らず、何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれるはずです。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします!https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
第4シーズン「火打山のライチョウ編」完結回。環境省が掲げる「見守るだけでは守れない」というスローガン。確かにその通りですが、だからといって「検査もせずに手術をする」ような保護活動でよいのでしょうか?絶滅危惧ラジオが提唱する対案は「知ることから始めよう」。科学的根拠(エビデンス)に基づかない事業が招いた「失われた20年」と、説明責任(アカウンタビリティ)の欠如。「何かをすること」自体が目的化してしまった現状に待ったをかける、シリーズ総括です。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします!https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
「巨人の肩の上に立つ」。科学の世界では基本中の基本ですが、現在のライチョウ保全の現場では、その「肩」がガラ空きのようです。今回は、なぜか先行研究やガイドラインが軽視される現状と、2012年に松本で開催された「国際ライチョウシンポジウム」での“ある事件”について語ります。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
火打山保護事業の総決算。DNA解析で判明した「食性の誤解」や、情報公開請求で露呈したずさんな調査実態など、火打山での保護事業内容を振り返ります。手段が目的化した「イネ科除去」の矛盾と、行政の説明責任を鋭く問う回です。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
「2015年の「火打山ライチョウ絶滅説」を検証し、科学的根拠の重要性を深掘りします。直感ではなくデータに基づく「エビデンス・ベースト・コンサベーション」について、米国の事例を交えて語ります。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
「コケモモ・ガンコウラン主食説」に基づく環境省のイネ科除去事業。その根拠が、DNAメタバーコーディング法による糞解析で否定されました。根拠なき活動の是非を問い、火打山ライチョウのしたたかな食性を明らかにします。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
環境省が採用している「縄張りカウント」は、実はライチョウの生態には適していません。境界判定が「心の目」頼みになってしまう客観性の欠如や、数字の信憑性を評価できない統計的な危うさなど、現在の調査が抱える大きな課題についてお話しします。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
今回のテーマは「個体数のトレンドと周期性」です。 自然界には「増えたり減ったりする波」が必ずあります。その波の一部だけを切り取って判断することの危うさと、17年間見続けてわかった火打山の本当の姿をお話しします。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
火打山のライチョウは本当に激減しているのでしょうか? 環境省の「減少著しい」という見解に対し、長野さんがデータで疑問を呈します。環境省の調査努力量はあまりに不足しているのではないか? 自身の調査データから低い発見率を示し、公式発表は「見逃し」による過小評価である可能性を指摘します。 ◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
火打山のライチョウ対策会議で、追加調査をもとに「個体数は減っていない」と報告した長野さん。しかし、「発見率」をめぐる議論で孤立し、なぜか重要な個体数の議論よりも「草刈り」の話が優先されてしまいます。 現在の保護増殖事業の発端となった、重要な会議で何が起きたのかを語ります。◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
今回からは、火打山のライチョウシリーズが始まります。火打山のライチョウは減っていると言われていますが、長野さんの調査では減っていないと結果が出ています。この結果の違いはなぜなのか?そしてここから得られた気づきは何だったのか?◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
今回は、「ジオロケーター」を使ったノジコ調査について詳しく解説します。ノジコのような小さな鳥には、動物倫理の観点から重いGPSは搭載できません。そこで使われるのが、わずか0.4gのジオロケーター。ノジコの渡りルートを知る為にも必要な調査となっています。▼ノジコの鳴き声は以下から確認できます▼ノジコ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
今回はノジコの見た目や好む環境など、基本的な生態についてご紹介。しかしまだまだ分かっていないことが多いのが現状。これからのさらなる調査が期待されます。リスナーの中でノジコに興味がある人は是非お声掛けください。アオジと見間違えないようにしながら、実際の調査に参加してみませんか?以下のおたよりフォームからご連絡ください。◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
渡り鳥がどのようにして、正確に毎年同じようなルートで渡りを行うのか?何を頼りに渡りを行っているのかを解説し、渡り鳥に訪れている危機、「フェノロジカル・ミスマッチ」について紹介しています。◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
現場調査では、秋に渡ってくるノジコの数が1000羽以上から74羽へと激減し、強い危機感が叫ばれています。しかし、全国規模の調査では逆に分布が拡大しているとされ、IUCNレッドリストでは危険度が低い「低懸念」にランクダウンされてしまいました。現場の肌感覚と広域データ、なぜ食い違うのか?野生生物の個体数調査が持つ難しさに触れながら、ノジコが置かれた本当の現状に迫ります。◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
第3シーズン、ついに開幕!今回のテーマは、日本でしか繁殖しない鳥「ノジコ」です。世界に広く分布するライチョウとは異なり、もし日本からいなくなってしまったら地球上から消滅してしまうかもしれない、とても貴重な鳥。今回は、そんなノジコの研究を始めることになった「運命の出会い」について語ります。とあるバードウォッチャーの何気ない一言がなければ始まらなかった、調査人生のエピソード0をお楽しみください。◆毎週木曜日20時配信予定◆ 【おたよりフォーム】番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします! https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16 【講演依頼など】お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまでzetsumetsukigu.radio@gmail.com
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