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あすコロラジオー40代からの”人生後半戦”を占星術と心理学でゆる〜く考える雑談系ポッドキャストー
あすコロラジオー40代からの”人生後半戦”を占星術と心理学でゆる〜く考える雑談系ポッドキャストー
Author: あすとろサイコロ by Telulu LLC
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© あすとろサイコロ by Telulu LLC
Description
「あすコロラジオ」は、占星術と心理学で40代・50代からの人生アップデートを応援する「あすとろサイコロ」代表・きーぼーが、人生の転落と復活の実体験から得た「人生後半戦の生き方」についてゆる〜くお届けする雑談系ポッドキャストです。
・仕事漬けで家庭崩壊寸前、アラフォーでまさかの“追い込まれ退職”。
・肩書きを失って初めて気づいた「人間性ゼロ」の自分。
・口だけは達者なのに、実生活では何の役にも立たないポンコツぶり。
そんな崖っぷちの40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索。
全くの未経験からプログラミングで起業、その後占星術・心理学の世界へ拡げ、自分の経験を社会に還元したいという想いから「あすとろサイコロ」を立ち上げ。
「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代・50代以降の人生再設計を応援すべく活動中。
「なんとなくモヤモヤする」「このままでいいのかな」
そんな疑問を感じている40代・50代の皆さん。
大丈夫、ぼくも同じ問いに悩まされてきました。
ぼくもまだまだ迷走中。
でも、模範的とは正反対のぼくだからこそ見える“リアルな気づき”があります。
そんな“気づき”を飾らない言葉でシェアできればと思っています。
占星術やスピリチュアルに詳しくなくても大丈夫!
1回10分ポッキリ。
スキマ時間に気楽に聴いてみてください。
・仕事漬けで家庭崩壊寸前、アラフォーでまさかの“追い込まれ退職”。
・肩書きを失って初めて気づいた「人間性ゼロ」の自分。
・口だけは達者なのに、実生活では何の役にも立たないポンコツぶり。
そんな崖っぷちの40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索。
全くの未経験からプログラミングで起業、その後占星術・心理学の世界へ拡げ、自分の経験を社会に還元したいという想いから「あすとろサイコロ」を立ち上げ。
「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代・50代以降の人生再設計を応援すべく活動中。
「なんとなくモヤモヤする」「このままでいいのかな」
そんな疑問を感じている40代・50代の皆さん。
大丈夫、ぼくも同じ問いに悩まされてきました。
ぼくもまだまだ迷走中。
でも、模範的とは正反対のぼくだからこそ見える“リアルな気づき”があります。
そんな“気づき”を飾らない言葉でシェアできればと思っています。
占星術やスピリチュアルに詳しくなくても大丈夫!
1回10分ポッキリ。
スキマ時間に気楽に聴いてみてください。
101 Episodes
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今日は旧暦の元旦。本当の1年の始まり。そして夜には水瓶座の新月、さらに金環日食。さらには、完全に自己満足ですが、あすコロラジオの記念すべき100回目。あすとろサイコロ的には、太陽=ほんまの自分月=偽りの自分を表します。新月は、本当の自分が前に出るタイミング。でも今回は金環日食。本当の自分も、偽りの自分も、一度見えなくなる。だからこそ――“ゼロクリア”からのスタート。これまでの思い込みや、「自分はこういう人間だ」という枠をいったん外して、理想の自分に“変わっていい”と許可を出していい日。水瓶座は個性と自由の星座。誰かの期待ではなく、あなた自身が望む理想の自分へ。まっさらな状態から、新しい一歩を踏み出せる日です。このエピソードで話していること・今日は旧暦元旦。太陽暦ではなく、月のリズムに沿った本当の1年の始まり・水瓶座の新月と金環日食が重なる、特別なゼロ地点・新月は新しいスタート、日食はリセットと大きな転換点を意味する・この3つが重なる日は、まっさらな状態から始められる特別な日・過去の自分や他人の期待にとらわれず、理想の自分に変わっていい・水瓶座は個性と自由の星座。あなた自身が望む自分へ変わる許可を出す日・ゼロクリアから、新しい自分を始められるタイミング・誰かのためではなく、自分のために生きる選択をしていいこれからは、ほんまの意味での“個人の時代”。その始まりが、今日なのかもしれません。自分はこういう人間だ、と決めつけていませんか。ほんまは、もっと違う自分が出てきたがっているかもしれません。(追記)エピソード内でお知らせしたエラソー感満載のブログ記事はこちら「アラフォーでキャリアを失いゼロから起業⇒占星術と心理学で人生再構築した男の提言。"成功"を目指す人生から、"本当の自分"を生きる人生へーーあすコロ式・40代からの人生アップデート【新】戦略」https://ascolo.jp/new-life-strategy-for-over-40s/(80分の無料動画セミナーありますので、よろしければ是非ご覧下さい!)
予定が狂った日に考えた、目標と幸せの本当の関係。予定が狂ってTODOがこなせないと、つい自分を責めてしまう。でも本当にそれでいいんだろうか、という話です。明日は旧暦の新年。そして、新月で金環日食の日でもあります。新暦でスタートダッシュに失敗した人も、ここから仕切り直せます。個人の時代だからこそ、自分の目標を立てて進むことが大切。日々のTODOリストをこなして、自分との約束を守り、それで自信をつけていく。確かにそれは自信をつけるためには大事なことです。でも今日、不測の事態で午前中の予定が狂って気づいたことがあります。TODOが達成できなかったら、自信を失わなきゃいけないの?それって自作自演の罠にハマってない?すべての目標の最終ゴールは「幸せに生きる」こと。手段が崩れたからといって、ゴールまで見失う必要はない。ならば、幸せというゴールを先取りする方を優先してもいいんじゃないか。旧暦の大晦日にそんな話をさせて頂きました。このエピソードで話していること・明日は旧暦の新年。新暦でつまずいた人も、ここから仕切り直せる・バレンタインデーに土星が牡羊座入り。夢が現実になる力が働き始めた・個人の時代だからこそ、自分の目標を定めて進むことが大切・でも不測の事態でTODOが崩れた時、自信を失わなきゃいけないの?・自分で設定した目標を達成できずに落ち込むのは、マッチポンプな構造・すべての目標の最終ゴールは「幸せに生きる」こと・目標は幸せになるための“手段”であって“目的”ではない・手段が崩れても、ゴールである「幸せ」を先取りする方法はある・崩れた日は、散歩や音楽で整えるのも立派な選択自分との約束を守れなかった日があっても、大丈夫。最終的なゴールは、幸せに生きることです。旧暦の新年を前に、ぼく自身に言い聞かせるような回になりました。次回はいよいよ100回目。またお付き合いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
表面は逆戻りに見えても、大きな流れは変わらない。2026年2月14日、バレンタインデー。土星と海王星が牡羊座で重なり、夢を現実にする力が本格的に働き始めるタイミング。本格的な風の時代の始まり。組織から個人へ、個人が力を取り戻していく流れを天体が後押ししています。一方で現実を見れば、自民党の圧勝、憲法改正への動き。個人を締め付ける組織の時代への逆戻りに見えるかもしれません。でもリリスと天王星の配置が示すように、組織が力で個人を抑え込めなくなっている証拠が次々と出てきている。エプスタイン文書の公開もその一つ。組織から個人へという大きな潮流はもう止まらない。今大切なのは、世の中の騒がしさに振り回されず、自分の夢に集中すること。自分の半径2mを整えていく人が増えれば、世の中の仕組みも整っていきます。このエピソードで話していること・13日の金曜日は本当に不吉なのか。月のサイクルは13という神聖な数字・明日2月14日、土星と海王星がピッタンコに。夢が現実になる力が働く配置・海王星も土星も逆行せず、本格的な風の時代が始まる・風の時代とは、組織から個人へ。個人が力を取り戻していく時代・自民党圧勝と憲法改正の動き。表面は組織の時代への逆戻りに見えるけれど・リリスと天王星の緊張関係が、見たくない闇を意図しない形で暴いていく・エプスタイン文書の公開で、組織が個人を抑え込めなくなっている現実・表面がどれだけ騒がしくなっても、大きな流れは変わらない・世の中の動きに振り回されず、自分の夢に集中することが何より大事・自分の半径2mを整えていく人が増えれば、世の中の仕組みも整っていく外の動きはこれからも激しくなるかもしれません。でも、流れそのものはもう個人の側にあります。だからこそ、不安よりも自分の選択に意識を向けていきたい。バレンタインデーという節目に、あなた自身の夢をあらためて決めてみませんか。
選挙で盛り上がるのは簡単。でも本当に大事なのはその後。荒れていく空気の中で、自分に集中するための視点とは。衆議院選挙で自民党が圧勝。高市旋風と言われているが、その実は立憲民主党・野田さんのオウンゴールが主因で、安倍政権時代と同じ構図が再現。これで大勝した自民党が我が世の春を謳歌できるのかいうと多分そうはならないんじゃないかと見ています。3月4日に東京高裁が統一協会の解散命令を判断。つまり、「Xデー」が決まっている。政治は所詮プロレスなので、誰がなっても大差ない。選挙結果なんてどうでもいい。それよりも、選挙の時だけ盛り上がって権力を監視せずに、我々が知らんぷりしている間に、芸能スキャンダルなどのスピンの裏で重要法案がしれっと通る。この、いつものパターンに惑わされるほうがよっぽどヤバい。2月14日に土星が牡羊座に入り、風の時代が本格化します。自分の意志をしっかり決めて行動すれば星が後押ししてくれる。でも、それがないと、荒れていく世の中の空気に振り回されてとんでもないことになると思います。だから、普段の権力の監視を怠らず、でも、これから世の中の空気が荒れていくので、選挙結果に一喜一憂するよりも、政治はプロレスと割り切って、自分のことに集中することが大切です。このエピソードで話していること・衆議院選挙で自民党圧勝、でもそれは立憲・野田さんのオウンゴールだった・安倍政権時代と全く同じ構図が再現されている不思議な流れ・公明党の組織票が機能せず、維新もキャスティングボードを失った意味・3月4日の統一協会解散命令というXデーが本当のタイムリミット・選挙で盛り上がるのではなく、選挙後の権力監視こそが大切・芸能スキャンダルの裏で重要法案が通る、いつものパターンに惑わされるな・2月14日、土星が牡羊座に入り海王星とピッタンコ。風の時代が本格化・安倍政権時代とは違い、今回は強引なやり方が通用しない理由・荒れていく空気の中で、SNSと距離を置くという選択・政治が国民を変えるのではなく、国民がしっかりすれば政治は整う今日も聴いてくださってありがとうございます。これから1ヶ月、空気が荒れていきますが、だからこそ自分に集中する。天体が後押ししてくれる流れに乗るために、自分の軸をしっかり持っていきましょう。選挙結果に一喜一憂するよりも、今は自分の足元を整え、自分の人生に集中すること。それが結果的に、いちばん健やかな選択になる気がしています。必要な情報は、必要な形でちゃんと入ってきます。
歯を食いしばって戦うだけが道じゃない。立春、天王星逆行終了の日に起きた小さな奇跡が教えてくれたこと。今日は立春。暦の上では冬から春へ切り替わるこの日に、改革の星・天王星が逆行を終えました。牡牛座にとっては、変化を迫られ続けた長いハードモードが、ようやく一区切りを迎える重要なタイミングです。そんな流れを象徴するような出来事が、週末の少年野球で起こりました。大阪屈指の強豪チームとの準々決勝。覚悟を決めて臨んだのに、強敵が勝手に姿を消してスルッと勝ち上がってしまった。真正面から壁に立ち向かうだけがすべてじゃない。道は自然に開くこともあるんだと、小さな出来事が大きな気づきを運んできました。このエピソードで話していること・立春と天王星逆行終了が重なる、新たなスタートの日・変化を嫌う牡牛座に7年間プレッシャーをかけ続けた天王星・去年7月に一度抜けたのに、また戻ってきた逆行期間の「魂の闇夜」・約8年に渡るハードモードが、ここからイージーモードに変わる転換点・息子の少年野球、準々決勝で立ちはだかった大阪屈指の強豪チーム・当日グランドに来たのは主力ではなく二軍メンバーという予想外の展開・強敵を打ち倒すのではなく、強敵が勝手に姿を消した不思議な運命の引き・真正面から戦うだけが美しいわけじゃない、スルッと道が開くこともある・ゴールが決まっているなら、行き方は一つじゃないという新しい発見・イージーモードとは、歯を食いしばらずに進める道があるということ今日も聴いてくださってありがとうございます。長いハードモードを抜けた先には、もっと楽な道が待っているのかもしれない。これまで当たり前だと思ってきた「頑張り方」や「戦い方」が、実はもう必要なくなっていることもあるのかもしれません。
山羊座新月で解散表明、海王星牡羊座入りで公示。偶然とは思えないタイミング。165年ぶりの転換点で始まった選挙が示す、個人に自由が返還される時代の意味。衆議院解散の表明は山羊座新月の日。そして公示は、海王星が牡羊座に入って165年間戻らない、その記念すべき日でした。魚座で温められてきた人類の夢・理想が、牡羊座という火のエネルギーで現実に向けて動き出す。さらに2月14日には土星も牡羊座入りして海王星と重なり、夢が現実化していきます。組織から個人へ、ピラミッドからフラットな社会へ。守られる代わりに自由がなかった時代から、自由が個人に返還される時代へ。そんな転換点で行われる今回の選挙は、誰かに盲目的に力を与えることの危険性を認識させてくれるはずです。このエピソードで話していること・解散表明は山羊座新月、公示は海王星牡羊座入り。このタイミングの偶然とは思えない意味・海王星は165年かけて一つの星座を移動。新しい165年サイクルの始まり・魚座(海王星のホーム)で温められてきた夢・理想が、牡羊座の火で現実に向けて動き出す・2月14日に土星も牡羊座入りして海王星と重なる。夢が現実化していく・風の時代は組織から個人へ。ピラミッド社会からフラットな社会への転換・組織の時代は守られるけど自由がない。個人の時代は自由があるけど自己責任・自由とは選択肢があること。個人に力が返還されていく時代・特定の誰かや組織に任せておけば良しなにやってくれる時代の終わり・選挙で次々と明るみに出る統一協会との関係、山本太郎氏の退場、野田氏の過去・どこが勝とうが負けようが関係ない。個人の自由を取り戻していく過程としての選挙今日も聴いてくださってありがとうございます。165年に一度の転換点で行われる選挙。大きな流れとして、個人に自由が返還されていく時代が始まったと、独断と偏見まみれで解釈しました。
吉日も凶日も、結局は天気予報みたいなもの。いい日にするのも悪い日にするのも、最後は自分次第という当たり前の話。「今日は三合の日でラッキー」「でも六曜では仏滅?」結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。そんなモヤっとする感覚から、この回は始まります。一粒万倍日や神吉日など、いろんな暦が教えてくれる吉凶。結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。でもよく考えてみれば、それを知らなければ、ただの一日。晴れの日も雨の日も、それ自体に善し悪しはなくて、どう過ごすかを決めるのは自分自身。占いや吉日は天気予報みたいなもので、星のエネルギーは中立。それをどう活かすかは、自分の思考、言葉、行動次第。ちょっと嫌なことがあった日に、自分に言い聞かせるように収録した回です。このエピソードで話していること・四柱推命の「三合の日」は超ラッキー、でも六曜では仏滅という矛盾・吉日も凶日も知らなければ、ただの一日。いい日にするのは自分で決める・占いや吉日は天気予報みたいなもの。晴れも雨も、捉え方は人それぞれ・星の意識やエネルギーは本質的に中立。良いものも悪いものも拡大させる・自分の運命が外的要因で決定されて変えられない、というわけではない・状況をいい風に持っていくのは、自分の思考・言葉・行動・運を動かすには「運動」がいい。散歩は王道の方法・最近発見した「スワイショウ」という太極拳の準備運動が面白い・腕を前後に振るだけで、背骨や肩甲骨がほぐれて血の巡りも心も落ち着く・チベット体操の第1の儀式も、時計回りに回転して自分の周りの気を動かす暦や占いを「信じる・信じない」の話ではなく、どう付き合えば、自分が楽になるのか。そんな視点で聴いてもらえる回です。今日という日を、どう使うか。その決定権は、いつも自分にある。そんなことを、改めて一緒に確認できたら嬉しいです。
誰が勝つかよりも、「誰かに期待しすぎない意識」が、今いちばん大事なのかもしれません。誰が政権をとっても一緒?いや、大事なのはそこじゃない。星が示す本当のメッセージは、「特定の誰かに期待するな」ということ。自民党、立憲民主、公明党、政党はいろいろあるけれど、政治は所詮プロレス。企業献金のポートフォリオ理論で考えれば、誰が政権をとっても上ではつながっている。でも諦めることではなく、むしろ「特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ」だと気づくことが大切。世の中を作っていくのは政治家の仕事じゃなく、地に足をつけた私たち一人一人の意識の集合体。今回の解散表明は、そういう目覚めを起こさせる流れの一つなのかもしれません。このエピソードで話していること・前編の続き:組織から個人の時代への転換を後押しする情報開示とスキャンダル・政治は所詮プロレス。上ではつながっている、誰が政権をとっても同じ構造・企業献金のポートフォリオ理論:リスク分散のため、複数の政党に金を入れる・政治家は駒として動いているだけ。どの政党になっても本質は変わらない・でも諦めるのではなく、私たち有権者の意識が大事・世の中を作るのは政治家ではなく、地に足をつけた私たち一般ピープル・上からの無茶な命令も、地に足をつけた民衆が合意しなければ成り立たない・トランプのベネズエラ進攻が示すメッセージ:「救世主なんていない」・特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ・自由が個人に返還されていく流れ。緊急事態条項は一つの試金石今日も聴いてくださってありがとうございます。誰が正しいかを決めるよりも、自分はどういう世界を生きたいのか。その問いに意識を戻すことが、これからの時代ではいちばん大切なのかもしれません。政治家に期待するのではなく、私たち一人一人の意識が世の中を作っていく。そんな目覚めの流れが、これから起こってくるのかもしれませんね。
高市総理が山羊座新月の日に解散表明。偶然?それとも狙った?土の時代の終わりと風の時代の本格化を告げる、天体配置の意味を読み解く。山羊座新月の日に、高市早苗総理が衆議院解散を表明しました。山羊座は社会的な頂点、土の時代の最高潮を表す星座。その新月のタイミングで解散とは、一体何を意味するのか。天体図を見ると、蠍座のリリス(暴露と真実)が水瓶座の冥王星(破壊と再生)と調和的な角度にあり、さらに天王星(突然の変化)とは不調和の関係。選挙というタイミングで起こるスキャンダルの情報開示、組織の腐敗の暴露。それらが世の中を、組織から個人へ、土の時代から風の時代へと後押ししていく流れが見えてきます。このエピソードで話していること・山羊座新月の日に衆議院解散表明という、絶妙なタイミングの意味・山羊座は社会的な頂点、地上の王様を表す。土の時代の最高潮の星座・2026年は風の時代が本格化する年。60年に1回の丙午で火をくべて風を起こす・フラクタル理論:個人の天体図の動きは、世の中の動きとも相似形でリンクする・蠍座リリス(暴露と真実)が水瓶座冥王星(破壊と再生)と調和的な角度・太陽、月、金星、火星、冥王星、水星が同じようなところに集まる特殊な配置・リリスと天王星が不調和の関係。世の中に混乱をもたらすショッキングな情報開示・選挙のタイミングで起こるスキャンダルのリーク、組織の腐敗の暴露・土の時代(組織)から風の時代(個人)への転換を後押しする流れ・自由がもたらされる代わりに、自己責任が求められる時代へ今日も聴いてくださってありがとうございます。天体の配置から見えてくる、時代の大きな転換点。続きは次回お話ししますので、お楽しみに。
六曜だけじゃない、暦の中にある「選日」。よく聞くけれど、実はよく知らない日を整理してみました。前回の一粒万倍日に続いて、今回は選日の中でよく出てくる代表的な吉日を解説していきます。年に数回しかない最強の吉日「天赦日」、虎の黄金色から金運と結びつく「寅の日」、蛇が富の象徴とされる「巳の日」、そして何をやってもダメと言われる「不成就日」。それぞれの日が持つエネルギーを、あすとろサイコロ的な視点で読み解いていきます。吉日と凶日が重なる日もあるので、暦を見る時の参考にしてみてください。今日のポイント・天赦日:八百万の神がすべての罪を許してくれる、暦上最大の吉日。2026年は年に6回だけ・天赦日のエネルギーは「リセット」。悪いものも良いものもゼロクリアして、新しい自分に出発できる日・寅の日:虎の毛が黄金に見えることから金運と結びつく吉日。月に2、3日ほどある・巳の日:蛇が富の象徴とされることから金運を司る日。月に2、3日ほど・蛇は世界中で創造の源である生命エネルギーや富の象徴とされている・己巳の日(つちのとみのひ):十二支の巳と十干の己が重なる、特に縁起の良い日・不成就日:何をやってもダメと言われる凶日。月に4日ほどある・一粒万倍日と不成就日が重なる日は、エネルギーが打ち消し合う可能性も・宝くじ購入、銀行口座開設、新しい財布を買うなら巳の日や寅の日が良いとされる・暦を信じ切るのではなく、意識のきっかけとして使うという姿勢聴いてくださり、ありがとうございました。選日は「運を決めるもの」というより、その日に何へ意識を向けるかを考えるためのヒントだと、ぼくは思っています。六曜とあわせて、必要なときに思い出せる辞書のような回になれば嬉しいです。
良いことも悪いことも拡大する日。吉日の本質を知れば、意識の向け先が見えてくる。一粒万倍日は無条件にラッキー、ではないという話です。「一粒万倍日は何を始めてもいい日」とよく聞きますが、実は借金なども後々増えて苦労する日とされています。つまり、良いものも悪いものも拡大する日。これって西洋占星術の木星のエネルギーにそっくりですよね。木星の本質は「拡大するエネルギー」であり、善悪を判断しない。宇宙は全ての角度をつかさどっているから、善も悪も判断しようがない。だからこそ、一粒万倍日に大切なのは「自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること」なんですね。このエピソードで話していること・今日は一粒万倍日。月に4〜5回ある、それなりの頻度で訪れる吉日・古代中国から伝わった干支の組み合わせで吉凶を判断する「選日」という考え方・一粒万倍日は物事を始めるのに良い日だが、借金なども増えて苦労する日でもある・つまり、良いものも悪いものも拡大する日。これは木星のエネルギーと同じ構造・木星の本質は「拡大するエネルギー」。ラッキースターというより、拡大そのもの・エネルギーは中立で、善悪を判断しない。宇宙は全ての角度をつかさどるから・一粒万倍日の本質は「拡大するエネルギー」そのもの・大切なのは、自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること・天体図では必ずしもサポーティブではないが、集合意識としての効果は期待できる・意識が現実を作る。だから吉日には意識の向け先が重要今日も聴いてくださってありがとうございます。一粒万倍日だから何でもラッキー、ではなく、自分が増やしたいものに意識を向けることが大切なんですね。
かがんでからジャンプする。六曜のサイクルに隠された面白さ。前編で暦と権力の関係を見た後は、各曜それぞれの意味を辞書的に解説します。前編では、六曜の仕組みや起源、そして明治政府によって一度「廃止」された背景にある、暦と権力の関係についてお話ししました。後編となる今回は、六曜を構成する六つの曜――先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口について、それぞれがどんな意味を持ち、どんな性質の日とされてきたのかを、一つずつ整理していきます。特に面白いのは、何をやってもダメと言われる仏滅の次に、最も縁起の良い大安が来る順番。かがんでからジャンプするような、この流れの妙。今の時代、六曜を強く意識して生活している人は少ないかもしれません。それでも、かつては集合意識として人々の行動や判断に影響を与えていた暦の感覚。知識として知っておくだけでも、世の中の流れや「時間の捉え方」を考えるヒントになるかもしれません。このエピソードで話していること・先勝:始めの行動が成功を決める日。午前中に動くのが吉、まるで牡羊座のような火のエネルギー・友引:勝負の決着がつかない中立の日。自分の行いが周囲に影響を及ぼす、お葬式は避けられる日・先負:慎重さが求められる日。午前中は避けて午後から活動、計画の見直しや準備に適している・仏滅:何をやってもダメと言われる日。でも次にジャンプする前にかがむ、未来への布石を打つ日・大安:最も縁起の良い日。流れが乗せてくれる、仏滅でかがんだ後にブワーンとジャンプする感じ・赤口:正午前後だけが良く、朝夕はダメ。短い時間の中での決断に適している凶日・仏滅の次に大安が来る順番の面白さ。かがんでジャンプするサイクルの妙・かつて日本人の集合意識に大きな影響を与えていた六曜・今は影響力が弱まっているが、一度六曜に基づいて行動してみるのも面白い今日も聴いてくださってありがとうございます。六曜を信じるかどうかは別として、昔の人が「時間」や「流れ」をどう感じ、どう付き合ってきたのかを知るのは、なかなか面白いものです。次回は吉日について解説していきますので、お楽しみに。
何をやってもダメな日と、何をやってもいい日が同じ日?そんな矛盾から見えてきた、暦に隠された権力の秘密。今日は仏滅であり、同時に月徳日でもある不思議な日。何をやってもダメな日と福徳が得られる日が重なるって、どういうことなのか。大安や仏滅といった言葉はよく聞くけれど、そもそも六曜とは何なのか。どんな仕組みで成り立っていて、なぜ一度“廃止”されたのか。そんな疑問から六曜について調べ始めたら、明治時代に政府が「迷信だから」とわざわざ廃止していた事実が出てきました。単なる迷信なら放っておけばいいはず。なのになぜ、政府は禁止する必要があったのか。AIに聞いてみたら、暦を支配することは時間を支配し、ひいては民衆を支配することだった、という興味深い答えが返ってきました。前編となる今回は、六曜の基本的な構造と、明治政府がそれを排した背景にある「暦」と「権力」の関係を、静かにひもといていきます。今回お話ししていること・仏滅と月徳日が重なる日という、矛盾した吉凶カレンダーの不思議・六曜とは何か。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つのサイクル・旧暦の月と日を使えば、六曜は簡単に計算できる仕組み・諸葛孔明が始めたという説もある、六曜の起源・明治5年、太陰暦から太陽暦へのドラスティックな改革と六曜の廃止・単なる迷信なら放置すればいいのに、なぜわざわざ廃止を断行したのか・暦読みの支配=時間の支配=民衆の支配という権力構造・富国強兵を急ぐ政府にとって、民衆が勝手に行動を判断することへの脅威・西洋科学という新しい権威で旧来の権威を否定し、正当性を演出する狙い・六曜は単なる迷信ではなく、民衆の行動規範に組み込まれたもう一つの権力システムだった?今日も聴いてくださってありがとうございます。暦って、私たちが思っている以上に深い意味を持っているのかもしれませんね。次回の後編では、六曜それぞれの意味を一つずつ、もう少し辞書的に解説していく予定です。
「火の年に風を起こせ」前回のエピソードで偉そうなことを言った手前、元旦に自分自身へ問いを投げてみました。2026年1月1日、元旦。高槻では、思いがけず美しい初日の出を見ることができました。普段は静かな場所に、この日ばかりは人が集まり、スマホばかり見ていそうな若者が「太陽めっちゃきれいやな」とつぶやく姿に、妙に胸を打たれます。今年は丙午で火の年。そして風の時代が本格化すると言われる年。「自分で火をくべて風を起こせ」と偉そうに語った手前、じゃあ自分は一体何をするのか。今の正直な思いを言葉にしてみました。今日のポイント・2026年元旦、高槻で見た初日の出の話・スマホ世代の若者でさえ自然に惹かれていく、初日の出の吸引力・初詣や自然崇拝という、目に見えないものへの信じる心が残る日本文化の素晴らしさ・2026年は丙午という「火の年」と、風の時代の本格化・風を起こす人と、流される人に分かれていくという感覚・「火をくべて風を起こせ」と言った手前、「じゃあお前は何をするのか?」という自分への問い・金融マンからプログラマー、そしてあすとろサイコロへという転身の軌跡・ミドルエイジクライシスで「このままでええんかな」と感じる人たちへのサポート・あすコロメソッドを講座として形にしていく2026年の方針・自分自身も一皮むける覚悟と、今年の決意表明新年早々、個人的な話を最後まで聴いてくださり、ありがとうございます。2026年は、ぼく自身もアップデートしながら、人生後半戦をどう生きるか考えている方たちと一緒に、火を起こしていけたらと思っています。今年もあすコロラジオを、どうぞよろしくお願いします。
自分で火を起こした人を、天体が後押しする一年。能動的に生きるか、流されるか。その選択が、未来を分けていく。2026年、その先に待っているのは「同じ世界にいながら、まったく違う現実を生きる人たち」です。前編でお伝えした「自分で火を起こす」ことを、2026年の天体はどう後押ししてくれるのか。そして、この一年で世界はどう変わっていくのか。後編では、その結果として、世界がどのように分かれていくのかを見ていきます。能動的に動く人と、受け身のままでいる人。AIが進化すればするほど、人間に求められる“アナログ力”を磨く人と、そうでない人。2026年は、価値観や生き方の違いが、はっきりと可視化されていく一年になりそうです。今回のポイント・年末から2月、土星と天王星の調和が緩やかな変化を後押しする・2月から4月、土星と冥王星の調和が破壊と再生を促す流れ・6月から年末まで、海王星・天王星・冥王星が調和的な角度で動き続ける意味・自分で火を起こせば天体の後押しがあるが、何もしなければ振り回される・能動的に火を起こす人と、流される人の分岐・変化は小さなことから、今までと違うことをすることから始めればいい・天王星が7年間双子座に入り、AI・デジタル・情報コミュニケーションが加速・デジタルの極に行けば行くほど求められる人間のアナログ力・AIに息吹を吹き込めるアナログ力を磨く人(本物)と、AI依存の人(偽物)・本物が残り、偽物が剥がれていく流れ・能動的に火を起こして風に乗る人と、受け身で流される人の二極化・2026年は「何を選ぶか」で世界の見え方が変わる同じ時代を生きていても、選択によって見える景色は変わっていきます。2026年をどう生きるのか。そのヒントとして、この話がどこかで役に立てばうれしいです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を。
「風」に乗るには、まず自分で「火」を起こすこと。来年の天体配置が示す、風の時代本格化への準備。2026年は60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。十二支の「午」も十干の「丙」も両方「火」のエネルギーを持つ特別な年です。風の時代が本格化するのに、なぜ「火」なのか。それは、風の時代は何もしなくても風に乗れる時代ではないから。自分で火を起こして熱風を生み出し、自分で風を起こしていく必要があるのです。1月末に海王星が、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、そこから二度と戻りません。組織に守られた土の時代から、個人がフラットに生きる風の時代へ。真っさらな自分になって、どう生きていくか探求を始めるタイミングが来ています。今回のポイント・2026年は60年に1回の丙午、十二支と十干が両方「火」の特別な年・1月末に海王星、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、二度と戻らない・9ハウスで起こる「自己実現の再スタート」・風の時代は何もせず風に乗れる時代ではなく、自分で風を起こす時代・組織に守られる時代から、個人が動く時代への移行・自分で火を起こして熱風を生み出し、風を起こしていくことの重要性・丙午の「火」のエネルギーが、風の時代本格化を後押しする理由・2025年との違いと、2026年が「戻らない年」である理由・真っさらな自分になって、風の時代をどう生きるか探求を始める時2026年は、風の時代が「いよいよ本気で始まる」年だと、ぼくは感じています。振り回されるのか、自分で風を起こすのか。年末のこのタイミングで、少しだけ心の準備をしてもらえたら嬉しいです。後編では、さらに星の動きと流れを深掘りしていきます。
「最近の若者はわからない」と言う前に考えたいこと。偶然手にした一冊の本の紹介が、大人である私たちに問いかけるもの。2025年12月25日、クリスマス。物価高のなか買い物に出かけた帰り、偶然目にした合計金額は「4,444円」。数秘術では「調和」、そして「無敵」を意味する数字だそうです。そこからふと、「無敵って何だろう?」と考えているときに目に留まったのが『無敵化する若者たち』という一冊でした。仕事にも出世にも興味がない、権利主張は強い、自己評価が高い。そんな今の若者像が描かれている。でも「最近の若者は」と言う前に、その姿を作り上げたのは誰なのか。平成の「ウィナー・テイクス・オール」の世界で、正直者がバカを見る社会を作ってきた大人たち。若者の姿は、大人が作った社会の縮図であり反映なのだと気づかされました。今日のポイント・スーパーで偶然出会った「4444円」と数秘術の話・「無敵=強さ」ではなく「敵を作らない」という別の無敵のかたち・偶然目にした『無敵化する若者たち』という本の紹介文が問いかけるもの・仕事にも出世にも興味がない、でも権利主張が強い今の若者たち・今の若者に見られる特徴と、その背景にある生存戦略・若者がそうならざるを得なかった社会構造・平成の「ウィナー・テイクス・オール」の価値観が生み出した倫理観の欠如・正直者が報われにくかった時代の空気・出世したくならない管理職の現実・若者の姿は、大人が作ってきた社会の鏡かもしれないという視点今日も聴いてくださってありがとうございます。若者を変えようとする前に、自分たちがどんな価値観でこの社会を作ってきたのかを、一度立ち止まって振り返るタイミングなのかもしれません。
ぼくたちが「当たり前」だと思ってきたことは、本当にそのまま信じていいものなんでしょうか。写真もカメラもない時代の「真実」、そして加工が簡単な現代の「真実」。クリスマスイブに考えた、何がほんまなのかわからない時代の生き方。イエス・キリストってどんな姿を思い浮かべますか?白人で長髪でヒゲを生やした姿が定番ですが、それが本当だと誰が証明できるのでしょうか。新約聖書を書いた人は、イエス・キリストに会ったこともない。織田信長の肖像画も、本当に本人なのか確かめようがない。中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせた。そして現代は、ディープフェイクで簡単に嘘の映像が作れる時代。歴史も、権力者に都合よく書かれている可能性がある。今日は「イエス・キリスト」という象徴的な存在を入り口に、何が“本当”かわからない時代を、どう生きていけばいいのかを考えてみます。今日のポイント・ぼくたちが思い浮かべるイエス・キリスト像はどこから来たのか・新約聖書はイエス・キリストが亡くなって何百年も経ってから、会ったこともない人が書いた・写真や肖像画は、どこまで「事実」を写しているのか・織田信長の肖像画も、本当に本人なのか会ったことがないから確かめようがない・中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせたという話・現代はディープフェイクで簡単に嘘の映像が作れる、ニュースの映像も本当かわからない・歴史は権力を持っている人に都合よく書かれている、大化の改新も本当はどうだったのか・映像やニュースをそのまま信じることの危うさ・「みんなが言っている」から離れて考える必要性・教科書や権威から伝えられているものが、実は違うかもしれない・何が正しいのか見抜くには、自分の中での審美眼・直感を磨くしかない・権力のほころびが見えてきた今だからこそ、個人の力が発揮できる時代・時代の代わり目の混沌とした時期だからこそ、自分の感覚を信じることが大切今日も聴いてくださってありがとうございます。何がほんまなのかわからない時代だからこそ、自分の感覚を信じることが大切なのかもしれませんね。
所得税の壁より、もっと深刻な負担がある。冬至のタイミングで見えてきた、平成の価値観が崩れていく兆し。「年収の壁」が引き上げられて政治家が成果を誇っていますが、源泉徴収票をよく見てください。所得税よりもはるかに大きな負担が私たちにのしかかっています。それが社会保険料。「税金じゃない」ように見せかけているけれど、滞納できないし納める義務がある。立派な税金です。そしてこの絶妙なタイミングで明るみに出た維新の国保逃れ問題。冬至という陰が極まり陽に転じるこの日、平成の「Winner Takes All」の価値観が崩れ始めている兆しが見えてきた感じがします。今回のポイント・冬至は陰のエネルギーが極まり陽に転じる、メモリアルな1日・年収の壁引き上げで喜ぶ政治家たち、でも実は所得税の壁だけという現実・源泉徴収票を見ればわかる、所得税より圧倒的に大きい社会保険料という負担・社会保険料は「税金じゃない」ように見せかけた、立派な税金・年金制度の実態は自転車操業、自分の積立分は今の高齢者に回っているだけ・絶妙なタイミングで出てきた維新の国保逃れ問題が示す、本当の収奪の根源・さそり座リリスが暴いてくれた闇の余波が、今も続いている・平成の「勝ち組が全て持っていく」価値観が、ついに崩れ始めている・SNSやインターネットで隠せなくなった、騙せなくなってきた世の中・射手座新月と冬至のタイミングで考えたい、自分はどう殻を破って自己実現するか今日も聴いてくださってありがとうございます。平成の価値観が崩れていく今だからこそ、自分はどうしたいのかを考えるタイミングなのかもしれませんね。
自分の殻を破り、本当にやりたいことへ向かうための、具体的な道筋とは?風の時代を生きるヒントは、「発信」と「ワクワク」にありました。前編で確認した「自分が制限をかけている」という事実。では、どうやってその制限を外し、本当にやりたいことを見つけていくのか。カギは3ハウスの天王星が示す「発信」にあります。話す、書く、外に出す。今までとは違うやり方で発信することで、12ハウスの冥王星が作用し、自分の殻を破っていく。そして注目すべきは、9ハウスのリリス。今まで見て見ぬふりをしてきた知的好奇心、本当はワクワクすること。それが実は、来年以降のあなたの宝の山になる。インターネットのおかげで、誰もが発信できる時代。それを使って、玉ねぎの皮を一枚ずつむくように、自分の殻を破っていく。それが風の時代を生きる道ではないかと考えました。今回のポイント・制限を外すヒントとして現れている天王星(3ハウス)の意味・「発信すること」が殻を破るきっかけになる理由・話す、書く、外に出す。今までと違う発信で殻を破る・発信することで、今までの自分を超えていく・リリス(9ハウス)が照らす、隠れていた本当の興味・探求心・「役に立つかどうか」ではなく「ワクワクするかどうか」という基準・好きなことを外に出すことで広がっていく自己実現・インターネット時代だからこそ可能になった個人の発信・殻は一気に割れるものではなく、少しずつ剥いていくもの・風の時代は「それをやっていい時代」になったというメッセージ最後まで聴いてくださり、ありがとうございました。風の時代は、目に見える肩書きや成果よりも、自分の内側が本当に喜ぶ方向を大切にできる時代です。自分の殻を破るのは、一度では終わらない。でも、それを続けることで、本当にやりたいことへの道が開けていく。小さくてもいいので、外に向かって一歩出してみること。その積み重ねが、これからの自己実現につながっていくはずです。




