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Cocoro Radio 〜心理学でお悩み解決!?〜
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YouTubeで話題の「大愚和尚」の言葉をきっかけに、30代経営者が気づいた「心のメンテナンス」の本質について語ります。人は毎日生活をしている中で、知らず知らずのうちに心に生ゴミのようなものを溜めてしまう。そしてその生ゴミのようなものが積もり積もってくると心の健康にも影響してきます。溜まったものをいかに肥やし変えていけるか、それが心の健康を取り戻す鍵になります
共同代表から、たった一人の代表へ。立場が変わった途端に襲ってきた「10月・11月の謎のプレッシャー」と「孤独」。今回は、そんな重圧に押しつぶされそうになっていた30代経営者の実体験をもとに、「責任感との正しい付き合い方」を深掘りします。「ちゃんとしないといけない」そう思って焦ってしまうのは、実は人生のステージが上がる前兆かもしれません。50年後の未来から今を見下ろす「バックキャスティング思考」や、異文化適応に学ぶ「社長の作法」など、明日からの視座が変わるヒントが満載です。
今回のテーマは「不登校と学校教育の現在地」。 不登校は単なる「怠け」とは決定的に違います。家から一歩も出られない子供たちは、今どのような心理状態にあるのでしょうか? 前半は、子供のエネルギー状態を「ガス欠の車」に例え、周囲の大人がどう向き合うべきかを具体的に解説。後半では、学校現場にある「入れない空気の壁」の実体験や、教員の多忙さ、100年変わらない教育システムの制度疲労まで、議論は社会構造の問題へと広がります。 子供、親、そして先生。それぞれが抱える「限界」と、これからの教育のあり方について話します。【トピック・ハイライト】「怠け」と「不登校」の決定的な違い家にずっといる=エネルギーが枯渇しているサイン。動かない車(子供)を無理やり引っ張り出すのはNG。親の接し方のヒント「何かできることはないか?」よりも「そっとしておく」勇気。外出への誘いは「一緒に行く?」と軽く声をかけ、断る権利を尊重する。教室に入れない理由:「空気の壁」の正体学校現場で感じる、部外者を拒むような強烈な「圧」。繊細な子供たちが教室のドアを開ける時に感じる恐怖とは。「カレンダー年齢」と「情緒年齢」の乖離実年齢に対して、精神的な幼さを抱える子供が増えている現状。学校教育システムの限界100年以上変わらないシステムと、デジタルネイティブ世代のズレ。教員の疲弊と人手不足。担任一人ですべてを抱える無理ゲー状態。「学校の統廃合」や「不登校特例校」など、過渡期にある教育の形。【キーワード】 不登校 / 引きこもり / エネルギー枯渇 / 空気の壁 / 情緒年齢 / 教育システム / 教員不足 / 学校の統廃合 / 学びの多様化
「学校に行きたくない」その言葉の裏には、かつての「優等生の反乱」から続く、日本社会特有の生きづらさが隠れていました 。令和5年度、小中学生の不登校者数は過去最多を記録しました 。しかし、これは単なる「甘え」ではありません。友達の顔色を伺い、筆箱の話ひとつ合わせるのにも気を遣ってエネルギーを使い果たしてしまう…そんな現代っ子たちの「ガス欠」状態なのです 。今回は、不登校を「問題行動」としてではなく、心が壊れるのを防ぐための「緊急避難(養生)」として捉え直します 。家にこもってゲームばかりしているのも、実は空っぽになった心にエネルギーを補給するための、必要なプロセスかもしれません 。そして何より大切なのは、見守る親御さん自身のケア。「なんでうちの子だけ…」という不安やイライラは、いわば「心の生ゴミ」です 。このゴミをどう処理し、家庭を「安全な基地(養生の場)」にしていくか 。現役スクールカウンセラーの視点から、親子の心をふっと楽にするヒントを語り合います。このエピソードで話していること:高度経済成長期の「優等生の反乱」と、現在の不登校の決定的違い 「筆箱かわいい」の話にもヘトヘト…気遣いで消耗する子供たち 家でのゲームや漫画は「サボり」ではなく「エネルギー補給」と「暇つぶし」 親のイライラは「心の生ゴミ」。カウンセリングでゴミ出しが必要な理由 家族の「健全性」を取り戻すことが、回復への第一歩
「昨日しっかり休んだはずなのに、仕事のトラブル一つで一気に心が疲弊した…」「スマホのバッテリーのように、自分の心のエネルギー残量が見えたらいいのに…」こんな風に思ったことはありませんか?今回のテーマは、目に見えない「心のエネルギー(心的エネルギー)」の管理方法です。「数値化できれば便利なのに」という素朴な疑問に対し、「エネルギー枯渇の危険なサイン」を専門家が具体的に解説します。「普段しないミスが増える」「小さなことでイライラする」「寝る前にダラダラとYouTubeを見てしまう」…実はこれ、心がSOSを出している「回避行動」かもしれません。このエピソードでは、すぐに実践できる簡単なエネルギーチャージ術(「心地よい時間」の作り方や、コーヒーと「昼寝」の意外な関係)から、最新の「感情測定技術」との上手な付き合い方まで、心のセルフケア術を深掘りします。このエピソードで話していること:心のエネルギーを「数値化」することは可能か?危険な「枯渇サイン」の見分け方(ミス、イライラ、回避行動)専門家が実践する「心地よい時間」の見つけ方「昼寝」が最強の回復法である科学的理由心拍数や表情を読む最新AI技術との上手な付き合い方
先日、113戦0勝という記録で愛された競走馬「ハルウララ」が亡くなりました。通常、競馬ファンは「勝つ馬」を応援するもの。しかし、なぜハルウララは一度も勝てなかったにもかかわらず、多くの日本人の心を掴み、社会現象にまでなったのでしょうか?今回はその理由を深掘りします。実は、その人気には日本のアイドル文化や「朝ドラ」の主人公、かつての人気番組「プロジェクトX」にも通じる、日本人の独特な深層心理が隠されていました。「ひたむきな努力」や「あきらめない姿」は、なぜ私たちの心をこれほどまでに揺さぶるのか。アメリカの「結果重視」の文化と比較しながら、日本人が古来より大切にしてきた「プロセス」への共感と、応援したくなる心理の正体を探ります。このエピソードで話していること:ハルウララが人気になった本当の理由「七人の侍」と「西部劇」に見る日米の価値観の違い日本人が「努力する姿」に弱いわけ「本音と建て前」の文化と"応援"の関係性なぜ「プロジェクトX」はあれほどヒットしたのか別のタイトル案や、内容の修正が必要な場合はお気軽にお申し付けください。
「5人以上が集まっているのに、発言するのはいつも同じ人…」「意見を求めても『特にありません』と静まり返ってしまう…」 こうした「意見が出ない会議」に、非効率さや息苦しさを感じたことはありませんか?今回は、大人数の会議でなぜ活発な議論が生まれにくいのか、その理由を心理学的な視点から徹底的に分析します。 その背景には、「傍観者効果」や日本特有の「同調圧力」、そして「心理的安全性」の欠如が深く関わっていました。 【今回のトークテーマ】 ✅ 人数が増えるほど当事者意識が薄れる「傍観者効果」とは? ✅「和を乱したくない」… 反対意見を言えない日本の同調圧力✅ 役職者がいると言えない。会議に必要な「心理的安全性」 ✅ 会議の目的は明確? ファシリテーターの重要な役割 ✅ 対立を恐れない!議論を前進させる「ピア・メディエーション(仲裁)」の技術 ✅ 大人数でも意見を引き出す「グループ分け」の効果的な方法 ただの「集まり」を、意味のある「議論の場」に変えるための具体的なヒントが満載です。 会議の生産性を上げたいリーダーや管理職の方はもちろん、会議でうまく発言できずに悩んでいる方にも、ぜひお聴きいただきたい内容です。 ぜひ、最後までお付き合いください! ▼Cocoro Radioとは 日常の出来事から映画、アニメ、歴史まで、様々なテーマを心理学的な視点からゆる〜く、そして深く掘り下げていく番組です。 #心理学 #会議 #ファシリテーション #ピアメディエーション #心理的安全性 #傍観者効果 #同調圧力 #コミュニケーション #こころRadio
近年、生徒数が急増している「通信制高校」。 かつては不登校の生徒が選ぶイメージがありましたが、今やその役割は大きく変化し、多様なバックグラウンドを持つ生徒たちの新たな学びの場となっています。 今回は、そんな「通信制高校」のリアルな実態と、生徒や保護者がなぜそれを選ぶのか、その心理的背景に迫ります。 【今回のトークテーマ】 ✅ 通信制高校の生徒数が10年で1.5倍に!その理由とは? ✅ 全日制の画一的な教育が合わない子どもたちの心理 ✅ プロゲーマーやアスリートも選ぶ、専門分野に特化した学び ✅ 親世代のイメージとは違う?通信制高校の多様な実態✅ いじめや不登校を経験した子どもの心のケア ✅ 卒業後の進路はどうなる?大学進学や就職のリアル 「学校は毎日通うもの」という価値観が変わりつつある今、子どもたちの個性やペースを尊重する新しい教育の選択肢として、通信制高校が注目されています。 不登校や学校生活に悩むお子さんを持つ保護者の方、そして新しい教育のあり方に関心のあるすべての方に聴いていただきたい内容です。 ぜひ、最後までお聴きください! ▼こころRadioとは 日常の出来事から映画、アニメ、歴史まで、様々なテーマを心理学的な視点からゆる〜く、そして深く掘り下げていく番組です。 #通信制高校 #心理学 #不登校 #教育 #多様な学び #子育て #進路選択 #こころRadio #ポッドキャスト
学生時代、友達や恋人とお揃いのキーホルダーを持ったり、ペアルックをしたりした経験はありませんか?「みんなと一緒」であることに、なぜか安心感を覚えてしまう…。今回は、多くの人が経験する「お揃いにしたい」という気持ちの裏側にある心理を深掘りしていきます。【今回のトークテーマ】✅ なぜ人は友達やパートナーと「お揃い」にしたがるのか?✅ 日本と海外での考え方の違いとは?✅ 就活の「リクルートスーツ」も同じ心理?✅ 流行やトレンドに乗り遅れたくない気持ちの正体✅「仲間外れにされたくない」という不安との向き合い方✅ 個性を大切にしながら、周りと上手に付き合うヒント大人になってからは少し不思議に感じるこの心理、実は日本ならではの文化や歴史も関係しているかもしれません。身近なテーマから、自分や社会のあり方を一緒に考えてみませんか?ぜひ、最後までお聴きください!---▼こころRadioとは日常の出来事から映画、アニメ、歴史まで、様々なテーマを心理学的な視点からゆる〜く、そして深く掘り下げていく番組です。#心理学 #同調圧力 #ペアルック #お揃い #人間関係 #こころRadio #ポッドキャスト #日本人あるある #自己肯定感
「中高生による盗撮が急増し、その4割が校内で起きている」最近報じられたこの衝撃的なニュースをきっかけに、今回はスマホやSNSが当たり前になった現代の若者たちの心理について深く掘り下げます。なぜ彼らは安易に「撮る」という行為に走ってしまうのか?その背景には、単なる性的な興味だけでは片付けられない、複雑な心の動きが隠されているのかもしれません。【今回のトークテーマ】✅ 盗撮をしてしまう若者の心理とは?承認欲求との関係✅ ニュースで語られる「カウンセリング」の本当の役割✅ 加害者・被害者を生み出さないために家庭や学校でできること✅ 知らないでは済まされない「デジタルタトゥー」の恐怖✅ 直接叱るだけでは逆効果?子供の心に届く伝え方のヒントこれは決して他人事ではありません。お子さんを持つすべての保護者の方、教育に携わる方々と一緒に考えていきたいテーマです。ぜひ、最後までお聴きください。#盗撮 #心理学 #スマホ問題 #SNSトラブル #ネットリテラシー #子育て #思春期 #こころRadio #カウンセリング
誰もが知る不朽の名作『スター・ウォーズ』。その壮大な物語に、実は私たちの心の成長や葛藤、そして普遍的なテーマが巧みに描かれていることをご存知ですか?今回は、世代を超えて愛される「スター・ウォーズ」を心理学的な視点から徹底的に読み解いていきます!【今回のトークテーマ】✅ ルーク・スカイウォーカーの成長物語に隠された心理的背景✅ なぜ人は「ダークサイド」に惹かれてしまうのか?✅ 物語の核となる「父殺し」と精神的な自立の関係✅ ジェダイと日本の「武士道」の意外な共通点✅ 映画から学ぶ、自分の「影」との向き合い方スター・ウォーズファンはもちろん、心理学に興味がある方にも楽しんでいただける内容です。壮大なスペースオペラの裏側にある、深い人間ドラマを一緒に探求してみませんか?ぜひ、最後までお聴きください!---▼番組へのご意見・ご感想はこちらまで!(ここにメールアドレスやフォームのリンクを記載)▼こころRadioとは日常の出来事から映画、アニメ、歴史まで、様々なテーマを心理学的な視点からゆる〜く、そして深く掘り下げていく番組です。#スターウォーズ #心理学 #映画考察 #こころRadio #ポッドキャスト #映画解説 #ダースベイダー #ルークスカイウォーカー
「なぜか人との距離感がうまく掴めない…」「いつも自分に自信が持てない…」「理由のない生きづらさを感じる…」その悩み、もしかしたら子供時代の経験が影響している「アダルトチルドレン」の状態かもしれません。今回は、最近よく聞く「アダルトチルドレン」について、その言葉の成り立ちから、背景にある「インナーチャイルド(内なる子供)」との関係まで、心理学的にわかりやすく解説します。✅ アダルトチルドレンって病気なの?✅ 「子供らしい」と「子供っぽい」の大きな違い✅ 愛着障害やヤングケアラーとの関連性✅ 生きづらさから抜け出すためのヒント決して特別なことではありません。自分の心を理解し、もっと楽に生きるためのきっかけを掴んでみませんか?ぜひ最後までお聴きください。#ココロラジオ #心理学 #アダルトチルドレン #インナーチャイルド #生きづらさ #カウンセリング #毒親 #愛着障害 #ヤングケアラー
「自分って何なんだろう…」誰もが一度は通る「自分探し」の道。今回は、高校の教科書にも出てくる「アイデンティティの確立」というちょっぴり難しいテーマを、みんなが知ってる昔話「桃太郎」を通して、心理学的に面白く解説します!✅ なぜ桃太郎は "桃" から生まれたの?✅ お供がサル・キジ・イヌだった深いワケ✅ 鬼ヶ島の正体は、実はあなたの心の中にあった!?✅ 桃太郎が持ち帰った本当の「宝物」とは鬼退治の物語に隠された、青年期に自分の心と向き合うためのヒントが満載です。思春期のお子さんを持つ親御さんにもぜひ聴いていただきたい内容です!ぜひ最後までお楽しみください。#ココロラジオ #心理学 #カウンセリング #アイデンティティ #自分探し #桃太郎 #思春期 #青年期 #自己分析
発達障害の一種であるADHDについて深ぼっていきます。外部刺激が入りすぎるが故に発生してしまう行動に悩む方が多いようです。上手くできないことで自信がなくなり、二次障害として鬱を発症する方も。クリエイティブや経営、マルチにタスクをこなすことが得意な傾向もある。遅くても12歳までには症状が出るADHDの傾向診断の手法も様々あるようです。
SNSで見つけた投稿が気になった山岡は山中先生に聞いてみる。性格は何から形成されていくのか。自己の性格を好きになれるものなのか。自身の影が見えた時に向き合えるかどうかが大切になってくると先生は言います。自己一致が起きるかどうか、クライアントとの会話に間違いはなかったか。カウンセラーの修行は想像以上に大変そうだ。
変化を楽しめるようになる、楽しめる人を増やしたいと思った山岡だったが、そこには強すぎる思いがあり、山岡の不安定な心理的な背景が隠れていました。気づけばカウンセリングがスタートし、山岡の課題が明らかに。
思春期の頃に意見を言えるようになるにはどうしたら良いのかをテーマに話していきます。意見が言えることが正解ではないし、言えない背景にスポットを当てるべきだと山中先生はいいます。ピュアメディエーションの環境が成長を促すことがある一方、活字から離れすぎた今の学生たちはボキャブラリーがなく意見をまとめられないジレンマがあるようです。状況を改善に取り組んだ学校もあるようだが、5年から10年はかかったようです。山中先生の母校の学力が年々低下していたのを受けて、ピュアメディエーションを取り入れた結果、退学者率も減っていったようです。勇気を支えるのは経験と言語表現と見本の存在だと山中先生は言います。
リスナーさんからお悩みに答えていきます。上下関係の中でうまくコミュニケーションをとるコツに知りたいということで、山中先生の視点から分析が始まる。包括的に見ていけるかどうかで、心の余裕が生まれ、コミュニケーションも取りやすくなるのではないかという話になります。自分の特徴をいかに武器にできるかどうかも大事に。
誰もが知る不朽の名作『スター・ウォーズ』。その壮大な物語に、実は私たちの心の成長や葛藤、そして普遍的なテーマが巧みに描かれていることをご存知ですか?今回は、世代を超えて愛される「スター・ウォーズ」を心理学的な視点から徹底的に読み解いていきます!【今回のトークテーマ】ルーク・スカイウォーカーの成長物語に隠された心理的背景なぜ人は「ダークサイド」に惹かれてしまうのか?物語の核となる「父殺し」と精神的な自立の関係ジェダイと日本の「武士道」の意外な共通点映画から学ぶ、自分の「影」との向き合い方スター・ウォーズファンはもちろん、心理学に興味がある方にも楽しんでいただける内容です。壮大なスペースオペラの裏側にある、深い人間ドラマを一緒に探求してみませんか?ぜひ、最後までお聴きください!---▼番組へのご意見・ご感想はこちらまで!(ここにメールアドレスやフォームのリンクを記載)▼こころRadioとは日常の出来事から映画、アニメ、歴史まで、様々なテーマを心理学的な視点からゆる〜く、そして深く掘り下げていく番組です。#スターウォーズ #心理学 #映画考察 #こころRadio #ポッドキャスト #映画解説 #ダースベイダー #ルークスカイウォーカー
今回はアスペルガー症候群にスポットを当てていきます。約80年の歴史の中で、年々認知も広がってきていますが間違ったレッテルもまだ残っていると言います。スクリーニング検査をしたとしてもあくまで「可能性がある」に留まります。検査後の周囲の反応、対応もすごく重要になるが、検査に行くまでのステップの踏み方も大事になると先生と冬馬は言います。




