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長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】
長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】
Author: Nayuta Osanai
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© Nayuta Osanai
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映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。
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155 Episodes
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1月11日に行われた公開収録イベントの後編は映画ベスト10の発表。2025年とはいったい何だったのか?社会、国家、産業…巨大システムと相対する個人の選択=サバイバルに心動かされた長内。単なる考察に消費されない『ウェポンズ』の本当に“おそろしいもの”とは?世界中で6億ドルを稼いだ『F1』でブラピは何を体現したのか?『しあわせな選択』と『エディントンへようこそ』に共通する“ある存在”とは?『フランケンシュタイン』の怪物が直面する、この世の真理とは?『アフター・ザ・ハント』のジュリア・ロバーツはなぜ「自分は冷たい人間だから」と言うのか?『トレイン・ドリームズ』配信のNetflixは映画の見方を永遠に変えてしまった?2025年、唯一人の勝者は『罪人たち』のライアン・クーグラー?有害な男性性という言葉も父権性という言葉も封じる、『センチメンタル・バリュー』の豊潤さとは?『マーティ・シュプリーム』こそが“真の2020年代アメリカ映画”?『ワン・バトル・アフター・アナザー』の大海のうねりのような道路は何処へ続いているのか?※年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちらMusic by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウェポンズ #F1 #しあわせな選択 #フランケンシュタイン #エディントンへようこそ #アフターザハント #トレインドリームズ #罪人たち #センチメンタルバリュー #マーティシュプリーム #ワンバトルアフターアナザー
2026年1月11日に行われた公開収録イベントの様子をお届け。2025年に配信されたTVシリーズから長内が年間ベスト10を選出する。既にリアルサウンドに寄稿していた通り、PeakTVと呼ばれた時代はかくも遠く、不作にあえいだ1年。長内も「今日は映画編の前座」と言うほど気のない出だしだが、収録は1時間を超えた。TVシリーズの不振はなぜ起こったのか?2025年一大事変であるNetflixによるワーナー・ブラザース買収によって、今後どのような変化が起こるのか?個別に取り上げなかった『プルリブス』をついにレビュー( 16:10 頃より)。果たして順位は?Pluribusとはいったい何なのか?キャロルが絶対に許せない事とは?視聴者のリアクションまで“並列化”している?重要な参照作はあのSFアニメ?そしてランキング上位6作品はなんと上半期ベスト10から不動。イベントは後編の『2025年映画ベスト10』に続き、1年が総括される。上位各作品については以下の解説もどうぞ。『ザ・ピット』『キャシアン・アンドー』シーズン2『アドレセンス』『阿修羅のごとく』年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちらイベント内で紹介しているメンバーシップはこちらポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選音声解説はこちらMusic by sisee#映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #ザピット #キャシアンアンドー #スターウォーズ #阿修羅のごとく #Netflix #ザスタジオ #アドレセンス #人生の最期にシたいこと #君との永遠 #チェアカンパニー #プルリブス #AppleTV #UNEXT #MO
日本では同日公開となった『28年後…白骨の神殿』と『ウォーフェア 戦地最前線』は奇しくもアレックス・ガーランド脚本作。全く毛色の異なる2作品だが、並べてみると彼の現代社会に対する危惧が見えてくる。ケルソン先生はなぜサムソンを治療しようとするのか?シリーズが描いてきた“ゾンビ”とは何か?映画のテーマはラストシーンで登場するあの人が全部喋っている?新3部作はガーランド版『ザ・ロード』?シリーズ最高傑作を手掛けたニア・ダコスタって誰?( 23:10 頃より)リバイバル上映中の『ジャグラー ニューヨーク25時』に話が脱線。45年ぶりの復活となった因果を考える。あの荒廃した街並みは、2025〜2026年の“伏線”だった?( 27:15 頃より)『ウォーフェア』は迫真の音響技術に圧倒されるミニマルな戦争映画。その本質はエンドクレジットにこそある?長内が連想したある戦争映画とは?(ドルビーアトモスを何度もドルビーシネマと言い間違っています。スイマセン…)番組内で紹介している「ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選」の音声はこちらからどうぞ。冒頭15分は無料でお聞き頂けます。各作品のテキストレビューは以下からどうぞ。『28年後…白骨の神殿』『ウォーフェア』Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウォーフェア #白骨の神殿 #アレックス・ガーランド #長内那由多のMovieNote
小品ながらお気に入りの3本が揃った1月9日公開作をご紹介。『おくびょう鳥が歌うほうへ』は主演シアーシャ・ローナンが初プロデュースも務める入魂の1本。身を投げ打つような芝居を受け止めるのは『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイト監督。冬のオークニー諸島の光景がヒロインの茫漠たる心象を映す。( 7:30 頃より)『コート・スティーリング』はダーレン・アロノフスキー監督には珍しい、やや軽めのクライムムービー。なぜ物語の舞台が1998年なのか?アロノフスキー演出の特徴とは?2025年に“NY派”が大復活?( 16:40 頃より)『架空の犬と嘘をつく猫』は長内が劇場パンフレットに寄稿した1本。1月16日公開のアメリカ映画『グッドワン』を引き合いに、子供時代を終えざるを得なかったGood One(=良い子)について語っています。深川麻衣さんのシーンスティラーぶりに注目!noteにてメンバーシップを展開中です。劇場公開前の最新作や配信映画、TVシリーズのレビューを掲載しています。専用掲示板ではリスナーリクエストも募集中。こちらからどうぞ。Music by sisee#映画 #洋画 #邦画 #映画レビュー #映画批評 #おくびょう鳥が歌うほうへ #コート・スティーリング #架空の犬と嘘をつく猫
Netflix最大の看板番組『ストレンジャー・シングス』が完結。2026年1月1日、北米では最終回が劇場公開され記録的な大ヒットを記録。ミールクーポンで劇場側へ最大限の収益をもたらしたNetflixは、来るワーナーブラザーズ買収完了へ向けて足場を強固なものとした。2016年シーズン1配信当時、ハリウッドが忘れたセンス・オブ・ワンダーの復活に心酔し、年間ベスト1に選んだ長内。しかし…。『ストレンジャー・シングス』が登場した2016年とはどんな時代だったのか?イレブンが象徴したものとは何か?本作が迎えるべき結末とは何だったのか?なぜ時代設定に80年代が選ばれたのか?子供たちには既にストーリーがなかった?1番の出世頭はひょっとしてあの子?Upside downの裏側で孤立する『ストレンジャー・シングス』ファイナル評をどうぞ。※番組中、ライアン・ゴズリングをライアン・レイノルズと呼んでしまってます。よくあるライアン違い…スイマセン。Music by sisee#映画 #洋画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー #ストレンジャー・シングス #ストシン #Netflix #長内那由多のMovieNotenoteでメンバーシップを展開中です。封切り前の最新作や配信映画、TVシリーズのレビュー等をアップしています。専用掲示板ではリスナーリクエストも募集中です!こちらからどうぞ。『ストレンジャー・シングス』シーズン4のレビューはこちら
本年ラストエピソードは恒例、言及し損ねた作品を一挙解説する“落穂拾い”。お便り紹介から派生し、現在『インダストリー』を見始めている長内。女優で映画を見る性質ゆえ、マリサ・アベラが目当てだったと『ブラックバッグ』を思い出す。スパイスリラーに非ず、隠語・専門用語だらけのセックススリラー?( 9:30 頃より)人気シリーズ最新作『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』がNetflixから配信中。ジョシュ・ブローリン扮する嫌な牧師や信徒たちが表すものとは何か?2025年のハリウッド映画、TVシリーズはどれも"一筆書き”?Netflixオリジナル作品が陥る落とし穴とは?( 19:55 頃より)「カンヌ映画祭監督週間特集」よりA24プロデュース『Sorry, Baby』が限定上映。今年の賞レースでは新人賞を総なめ中の本作。最も評価されている脚本の魅力とは?( 24:50 頃より)PrimeVideoでルカ・グァダニーノ監督『アフター・ザ・ハント』が配信中。なぜヒロインは「私は冷たい人間だから」と言い続けるのか?彼女が胃痛を抱えている理由とは?( 36:25 頃より)ディズニープラスからはTVシリーズ『ローダウン 独自調査ファイル』が配信中。イーサン・ホーク演じるヒッピーライターは魅力的なんだけど、これも2025年のTVシリーズに共通する問題を抱えていて…。( 42:16 頃より)Netflixの『デス・バイ・ライトニング』は性格俳優好き、知られざる歴史秘話好きには堪らない実録ドラマ。その裏に隠されているあるモチーフとは?( 49:35 頃より)Netflix『君との永遠』は地に足ついたティーンドラマ。LAの街を美しく撮らえた気鋭の撮影監督とは?リアルサウンドから海外ドラマの年間ベスト10を発表しています。ぜひ御一読下さい。こちらMusic by sisee#映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #Netflix #アマプラ #ディズニープラス #PrimeVideo #ネトフリ
※このエピソードは12月初旬に収録しています。※物語の展開に触れています。 2026年3月13日公開『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が2025年12月24日に奇跡の先行上映。今年、最高の1本に興奮必至。これは実録伝記映画なのか?まさかの『アンカット・ダイヤモンド』と同じ話?コンビを解消したサフディ兄弟の作風とは?マーティはシャラメの野望が具現化した役柄?近年、ほとんど映画に出ていないけどやっぱりグウィネスは凄い?シャラメが対戦したエンドウ役の彼って誰?あの犬の飼い主は何者なの?2025年に“NY派映画”が大復活?これは宇宙的奇跡の映画!?noteでメンバーシップを展開中です。配信限定作、TVシリーズ、劇場公開前作品のレビュー等を掲載しています。『マーティ・シュプリーム』のテキストレビューはこちらをどうぞ。Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #マーティ・シュプリーム #ティモシー・シャラメ #ジョシュ・サフディ #長内那由多のMovieNote
今年もやります、アカデミー賞レース観測。ヴェネチア映画祭が終わっても“時計の針が動かなかった”と言われたオスカーレース2025。情勢を一変させたのは日本でも話題を呼んだあの作品?今年のオスカーは"ワーナー・ブラザース送別会”?今年最大の激戦区はどこ?助演男優賞レースは予想外の展開?最も華やぐのは主演男優賞部門?先行発表されたショートリストから見えてくるものとは?既に鑑賞済みの作品も多いため、多分に主観と希望が入り混じった主要6部門の予想と解説です。Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #アカデミー賞 #オスカー #長内那由多のMovieNote
2025年も早いもので12月。配信プラットフォームであるSpotifyから提供された年間データを共有しながら、リスナーの皆さまに感謝。ということで、今年も年間ベスト10を発表する公開収録イベントを行います。詳しくは下記URLから御覧下さい。皆さまのご来場をお待ちしております。https://note.com/nayutagp01fb/n/nb8b37df5542f?sub_rt=share_pw( 9:50 頃より)年末年始恒例、アメリカ映画賞レースの観測を始動。ところが各メディアの年間ベストに何か違和感を覚えて…。( 14:44 頃より)ワーナー・ブラザース売却の動静にやきもきする長内。このエピソードの収録直後、Netflixによる買収が決定したとの報道が!ということで情報がアップデートされていませんので悪しからず。( 17:45 頃より)作品の話もちょっとだけ。Netflix配信の人気シリーズ『ザ・ディプロマット』シーズン3を視聴。急進的な政治状況の今日、ポリティカルドラマを作ることは可能なのか?2025年のTVシリーズは不作?( 20:55 頃より)それでもU-NEXTで配信中のTVシリーズ『チェア・カンパニー』に悶絶。これは中年危機のパロディ?自分は誰かの人生の脇役に過ぎないのか?今年最大の◯◯◯案件?!Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #Netflix #チェアカンパニー #ディプロマット #海外ドラマ
ネタバレしてません!でも、まずは予備知識一切ナシで見ることが大前提の『WEAPONS ウェポンズ』がついに日本公開。ザック・クレッガー監督の即興的脚本術とは?実は超展開コント?いやいや真摯で個人的な喪失の物語?苦渋にまみれたある描写とは?まさかのアカデミー賞レース参戦も伺う本作。助演女優賞候補にエントリーされるのはなんとあの人!?個性的なキャストアンサンブルについても解説。( 21:00 頃よりややネタバレ有り)この映画が描く“本当に怖ろしいもの”とは?( 24:20 頃より)『平場の月』は沁みる珠玉の1本。映画の良さは何気ない冒頭から明らか?今秋『愚か者の身分』と2連打となった向井康介脚本の魅力とは?平場の6畳和室で主演2人の演技に何が起きているのか?実は井川遥が手綱を締めている? noteでメンバーシップを展開中です。封切り前の作品や配信映画、TVシリーズのレビューほか、専用う掲示板ではリスナーリクエストも募集中です。こちらからどうぞ。『平場の月』についてはこちらのレビューもどうぞ。Music by sisee#映画 #洋画 #映画レビュー #邦画 #映画批評 #ウェポンズ #WEAPONS #平場の月 #ザック・クレッガー
ブルース・スプリングスティーンの伝記映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が劇場公開中。演じるジェレミー・アレン・ホワイトの演技は『The Bear』と一緒?それどころかいつも同じ役柄を演じている?実質上の『The Bear』S4.5?演技に対するストイックさでは敏腕マネージャー役ジェレミー・ストロングも負けてはいない。彼の下積み時代とは?( 13:00 頃より)飛ぶ鳥を落とす勢いのグレン・パウエル主演・脚本のTVシリーズ『チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦』がディズニープラスで配信中。トム・クルーズも目をかける次期ハリウッドトップスターだが…ぜんぜん素顔を見せてくれない?前作『ヒットマン』と同じ話?これはスターの照れ隠しなのか?なぜグレパは同じテーマに惹かれているのか?『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』についてはこちらにもレビューを挙げていますnoteでメンバーシップを展開中です!劇場公開前の作品や配信限定映画、TVシリーズのレビュー他、専用掲示板からはリスナーリクエストも募集しています。こちらからどうぞMusic by sisee#映画 #洋画 #スプリングスティーン #孤独のハイウェイ #チャド・パワーズ #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #ディズニープラス #グレン・パウエル #グレパ #TheBear #ジェレミー・アレン・ホワイト
( 4:50 頃より)『プレデター:バッドランド』が公開中。順番こそ逆になったものの、前作『プレデター:最凶頂上決戦』と合わせて見た。『プレデター2』は未見、ファンとも言えない客ですが…と控えめな長内。でも『エイリアン』シリーズとのユニバース構想に興奮?ヤウージャ星人の文化と技術、ミスマッチじゃない?まさかの『プレデター』オタクが発覚したダン・トラクテンバーグ監督、アイデアの源泉はもちろんあの一大シリーズ?『プレデター:バッドランド』はエル・ファニングのための“角川アイドル映画”?創り物の景色に創り物の身体…映画ってなに?中2に戻って大はしゃぎの長内。しかし劇場の客層は??(風邪を引いててかなり聞きづらいです。スイマセン!)Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #長内那由多のMovieNote #プレデター #バッドランド #最凶頂上決戦 #プレデターバッドランド
今年最も活躍したクリエイターは誰か?当番組でも紹介した『エコー・バレー』を含め、今年3本の新作が公開された脚本家ブラッド・イングルスビーである。AppleTVから配信中の『ロスト・バス』は実際の山火事事件を題材にしたポール・グリーングラス監督作。まさに防災の日にはうってつけの映画?観客、創り手の想像を超えるアクターズハイとは?ブラッド・イングルスビーが今、最も探求しているテーマとは?( 13:00 頃より)そして今秋を代表するドラマとなった『TASK/タスク』が日本ではU-NEXTで配信中。代表傑作『メア・オブ・イーストタウン』と対をなす作品?怒りと赦しは今年を象徴する題材?それでもどこか歯切れの悪い長内。テーマのための設定がアクロバティック過ぎる??あれだけ気に入ったバイカー集団のボス、ペリー役ジェイミー・マクシェーンの名前を言い忘れてしまった!『ロスト・バス』と『タスク』に共通するものとは何か?noteでメンバーシップを展開中です。劇場公開前の作品や、配信限定作品、TVシリーズのレビューを掲載しています。またメンバーシップ限定掲示板ではリスナーリクエストも募集しています。こちらからどうぞMusic by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #AppleTV #ロスト・バス #タスク #TASK #ブラッド・イングルスビー #マシュー・マコノヒー #マーク・ラファロ
10月24日公開作についてお喋り…の前に、ラージフォーマットがあるうちにと『ワン・バトル・アフター・アナザー』4戦目に赴いた長内。そこからPTAがメンションする88年のシドニー・ルメット監督作『旅立ちの時』に辿り着き…これがまたいい映画。永遠のリヴァー・フェニックスの姿に、PTAにとって本作が精神的支柱となったことがよくわかる。( 15:40 頃より)『愚か者の身分』は拾い物の1本。和製『ブレイキング・バッド』?いや男たちの密接な愛情の物語?いずれにせよ綾野剛がエロすぎる??( 26:50 頃より)『ローズ家 崖っぷちの夫婦』は1989年の映画『ローズ家の戦争』のリメイク。オリヴィア・コールマンとベネディクト・カンバーバッチ、本気の2人はこんなもんじゃない?オリジナル版の方が結婚の真理を突いていた?( 35:00 頃より)『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』が公開中。主人公パンジーはなぜ怒っているのか?息子にはいったい何が起こったのか?何も知らずに行間を読み取るのがマイク・リー映画の醍醐味。鑑賞後のお伴にどうぞ。noteではメンバーシップを展開中です。公開前作品や配信限定映画、TVシリーズのレビューを掲載中です。また専用掲示板からリスナーリクエストも募集しています!こちらからどうぞ本エピソードで紹介している各作品のレビューも掲載中です。『旅立ちの時』『愚か者の身分』『ローズ家 崖っぷちの夫婦』『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #愚か者の身分 #ワン・バトル・アフター・アナザー #ローズ家 #ハード・トゥルース #長内那由多のMovieNote
ちょっと気分を変えて番外編。「ユルっとしたお喋り回やりたいよね」という話から実現したライター木津毅さんとの雑談エピソード。自営業の健康管理に始まり、中年の危機、ロマコメの“ロマ”、最近見た作品や新海誠等などざっくばらんに話しています。お気軽にどうぞ。※番組中、リーアム・ニーソン主演『裸の銃を持つ男』についての言及がありますが、詳細なリリース情報は以下の通り。2026年1月21日(水)発売。ブルーレイ+DVD セット 5,390円(税込)。レンタルDVD同日リリース。発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング。詳しくはこちらMusic by sisee#映画 #洋画 #海外ドラマ #木津毅 #長内那由多のMovieNote
大抵、何を食べても「美味しい」と思ってしまう長内。映画も同じで、何でも楽しめてしまう性格だが、これだけ本数を見ていると「うーん困ったぞ」と思う場面はある。AppleTVの『オール・オブ・ユー』は『テッド・ラッソ』のロイ・ケント役でおなじみブレット・ゴールドスタインの脚本、主演作。あれ、SF設定どこ行ったの?もっと現代的なアプローチがあったのでは?そもそもヒロインの描きこみが足りなくない?テキストレビューはこちらからどうぞ。( 6:00 頃より)ファンゆえに許せないものもある。傑作アニメーション『ヒックとドラゴン』の実写リメイク版に怒り心頭。果たして“完全実写化”という創作に意義はあるのか?そこに創造性はあるのか?トキシックなファンダムへの迎合ではないのか?( 14:10 頃より)楽しみにしていた『エイリアン・アース』が物足りない。ノア・ホーリーは原作に興味がない?いや、それ『ブレードランナー』じゃね?TVシリーズの醍醐味は長時間の物語体験が生む“遠く”への到達では?もっともノア・ホーリーらしいキャラクターは意外な“アレ”!( 25:35 頃より)『ピースメイカー』シーズン2に苦笑い。ワッシーの話、引っ張り過ぎじゃね?今やDCユニバースの最高責任者となったジェームズ・ガン。彼本来の魅力とは何だったのか?シーズン2は実はガンの◯◯自慢?noteではメンバーシップを展開中です。封切り前作品や配信限定作品、TVシリーズのレビューを公開中。また専用掲示板からリスナーリクエストも募集中です!こちらからどうぞMusic by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #海外ドラマ #オール・オブ・ユー #ヒックとドラゴン #エイリアン・アース #ピースメイカー #長内那由多のMovieNote
オファーを頂き視聴したhuluのTVシリーズ『ツイステッド・メタル』が思いのほか面白かった長内。レトロゲームを掘り返した企画の勝利?コメディは最も多様に進化したジャンル?こちらに寄稿した記事と併せてどうぞ。( 8:00 頃より)キャスリン・ビグロー監督8年ぶりの新作『ハウス・オブ・ダイナマイト』が10/10より一部劇場で先行公開、10/24よりNetflixで独占配信開始。今年のアカデミー賞有力候補と見なされ、トマトメーターも90パーセント超えの評価だが…首を傾げる長内。最大の要因は脚本?2020年代において現代劇は鬼門?精神的に近いのは『オッペンハイマー』?ビグローがこれまで成し遂げてきた功績とは?( 19:28 頃より)10/10より公開、フランスの小品『ホーリー・カウ』がオススメ。映画が終わっても主人公の人生が続くと実感できるイイ作品でした。noteでメンバーシップを展開中です。公開前の作品や配信限定映画、TVシリーズのレビューを掲載している他、掲示板ではリスナーリクエストも募集中です!こちらからどうぞ。各作品のレビューも掲載中です『ハウス・オブ・ダイナマイト』『ホーリー・カウ』Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ハウスオブダイナマイト #ホーリーカウ #ツイステッドメタル #長内那由多のMovieNote
2025年最大の注目作、ポール・トーマス・アンダーソン監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』がついに公開。意外や意外、メインストリームの娯楽アクション大作?現在のアメリカを映した社会派映画?原作はトマス・ピンチョンの『ヴァインランド』。パラノイアであることへの祝福?コンビ6作目、ジョニー・グリーンウッドとptaの二重奏映画?ptaのカーアクションは本当に速い?ディカプリオの演技も速い?悪役の設定が2025年的?トム・クルーズは100年後にも遺る?新星チェイス・インフィニティは何処から来たの?本作と対を成す2025年重要作はアリ・アスター映画?ptaはアメリカが既に血を流していることも、終わっていることも知っている?興奮のあまりいつも以上に早口な長内。お聞き苦しいところは御容赦を!noteのメンバーシップではテキストのレビューも展開中です!こちらMusic by sisee#ワン・バトル・アフター・アナザー #pta #ポール・トーマス・アンダーソン #レオナルド・ディカプリオ #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #長内那由多のMovieNote
ウェス・アンダーソン監督最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』が公開中。そもそもフェニキアって何処?なぜこの地域が物語の舞台に選ばれたのか?エンディングで献辞を捧げられている人物は誰?ウェス映画における“大富豪”の在り方とは?リーズル役ミア・スレアプレトンのお母さんはあの大女優?ウェス映画のターニングポイントは?『グランド・ブタペスト・ホテル』以後の彼のキャリアを振り返る。noteでメンバーシップを展開中です。封切り前の最新作や配信限定映画、TVシリーズのレビューが読み放題です。また限定掲示板からはリスナーリクエストも募集中です!こちら『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』のレビューはこちらMusic by sisee#映画 #洋画 #ザ・ザ・コルダ #ウェス・アンダーソン #映画レビュー #映画批評 #ベニチオ・デル・トロ #長内那由多のMovieNote
( 5:43 頃より)AppleTV+でスパイク・リー監督、デンゼル・ワシントン主演『天国と地獄 Highest 2 Lowest』が配信中。1963年の黒澤明監督作『天国と地獄』をリメイク…でも原作のメッセージを大きく見誤っている?なぜ運転手のキャラクターは原作よりも大きくなったのか?今年71歳のデンゼル・ワシントン、舞台俳優へと回帰中?犯人の狙いは金ではない?アテンション・エコノミーの要素は黒澤版にも存在した?原作はエド・マクベインの小説『キングの身代金』。黒澤版もスパイク・リー版も、ロケーションの設定にこそ醍醐味がある?noteではメンバーシップを展開中です!本作のレビューはこちら限定掲示板ではリスナーリクエストも募集していますこちらからどうぞMusic by sisee#映画 #洋画 #AppleTV+ #天国と地獄 #Highest 2 Lowest #スパイク・リー #黒澤明 #デンゼル・ワシントン #映画レビュー #映画批評 #長内那由多のMovieNote




