Discover大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)
大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)
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大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)

Author: 講談社ブルーバックス

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大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!
53 Episodes
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大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!★チャンネル登録&高評価お願いします★https://www.youtube.com/@kodansha_bluebacks【各種SNS】https://twitter.com/bluebacks_pubhttps://www.facebook.com/@kodanshabluehttps://www.instagram.com/kodansha_bluebacks/https://www.tiktok.com/@kodansha_bluebacks【INDEX】00:00 OP00:40 物理学者・小泉裕康さん登場!01:53 先生はこれまで何を研究してきた?04:43 そもそも量子コンピュータって何なんですか?07:14 一般的なコンピュータと何が違う?12:19 量子コンピュータの仕組み17:30 「量子で計算する」とは?19:46 「1+1」が苦手ってどういうこと?22:53 なぜ量子のデータはコピーできない?26:52 みんなが使えるようになるには、何が足りない?29:38 「コンピュータ」の起源32:42 量子コンピュータって、どんな形をしてるんですか?35:20 人類のブレークスルーになる可能性40:31 コンピュータを進歩させたのは、ゲームだった★ゲスト紹介★小泉 裕康(こいずみ・ひろやす)筑波大学計算科学研究センター准教授。専門は理論物理学、理論化学。1962年、新潟県生まれ。1985年に東京大学教養学部基礎科学科卒業後、1987年に東京大学理学系大学院物理学専攻修士課程修了(理学修士)。同年、フルブライト奨学生として渡米し、1991年にノースウェスタン大学化学科博士課程修了(Ph.D.)。姫路工業大学(現・兵庫県立大学)助手等を経て現職。日米での、量子コンピュータに関する特許の発明者。おもな著書に『新しい量子力学入門(上・下)』(筑波大学出版会)、『The Geometric Phase in Quantum Systems』、『Microcluster Physics, 2nd ed.』(いずれも共著、Springer-Verlag)など。趣味はチェロの演奏。【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)司会:赤井麻衣子編集協力:合同会社玉ちゃん本舗OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks#bluebacks
【INDEX】00:00 数学者はどんな本を読んでいるのか?00:26 『新装改版 微分積分学』01:27 『定本 解析概論』04:30 『集合・位相入門』05:26 『エウクレイデス全集』06:11 『実体概念と関数概念』06:31 『リーマンの数学と思想』08:16 『数学の黎明』08:48 『数学の世界史』09:16 『数は科学の言葉』10:15 『科学と仮説』11:17 『フェルマーの大定理』13:03 『大学教養線形代数』13:35 『代数学Ⅰ 群と環』14:17 『代数函数論』17:46 『はじめての圏論』18:19 『圏論の道案内』18:57 『世界は圏論でできている』19:16 『活躍する圏論』20:40 『みんなの圏論』21:21 4F人文書フロアへ21:54 『言葉と物』24:01 『西洋の没落』26:32 『有限性の後で』30:03 選書を終えて32:27 ゼロからの現代数学入門33:10 発売後即重版『はじめての圏論』の著者、加藤文元さん登場!34:40 現代数学とは?36:38 高校数学との違いは?39:26 数学は時代とともに抽象性が高まった?40:50 数学が抽象的…?41:43 現代数学の成り立ち44:49 ガロア理論46:23 非ユークリッド幾何学48:07 現代数学を推し進めた偉人達49:23 20世紀の歩み51:45 加藤先生の専門分野に関わるのは?53:24 新しい理論はどう生まれる?56:07 数学革命後の世界はどうなった?57:58 先生の好きな分野は?58:40 現代数学はどこで学べる?1:00:01 専門分野はどうやって決める?1:01:59 数学は楽しい!1:02:47 ゼロからの圏論入門1:03:21 加藤文元さんによる講義、はじめての圏論1:03:42 圏論は関係を表す表現方法1:07:24 もなかと手巻き寿司の「関係」1:09:54 株式会社の「関係」1:12:46 ミルクボーイへのメッセージ1:14:16 『はじめての圏論』を書くきっかけ1:15:23 アメリカで圏論が広く知られている理由1:16:57 未来の数学はどうなるのか1:18:32 圏論の成り立ち1:19:42 どんな場面で用いられる?1:21:58 基礎講座 「圏と関手と自然変換」1:28:57 ハンバーグの圏1:34:31 自然変換と関手の区別1:36:34 ラブレター、ミステリー小説の書き方1:41:33 圏論への思い1:43:10 読者へのメッセージ1:43:57 数学者・加藤文元に質問ある?1:44:04 日常生活でも数学的視点を意識している?1:45:06 圏論が構築されるきっかけは?1:47:05 圏論を学ぼうと思ったきっかけは?1:48:32 初心者が陥りやすい圏論の注意点は?1:50:01 数学史で好きな時代は?1:51:06 オススメの書籍1:51:53 関手の種類は数多くある?1:54:56 初めて圏論に出会った時の思い出1:57:11 圏論は数学ですか?論理学ですか?1:59:29 「カテゴリー」の日本語訳は「圏」で正しい?2:02:07 「モノイド」「カルテシアン」ってなに?2:06:08 『はじめての圏論』を読破するには?2:08:30 世界圏論化計画へのお誘い★ゲスト紹介★加藤文元(ZEN大学 教授)1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)司会・製作総指揮:赤井麻衣子編集協力:合同会社玉ちゃん本舗OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
【INDEX】00:00 土と生命の46億年史00:46 『土と生命の46億年史』がベストセラー!藤井一至さん初登場05:37 「土の研究者」になろうと思ったキッカケ10:36 そもそも「土」って何?16:48 生命と土だけは人類に作れない…その理由とは25:41 「土をめぐる研究」の最前線31:48 未来の土はどうなる?35:20 面白すぎる土の話36:13 人類が知っておくべき「12の土」を一気に解説してみた!37:52 日本で当たり前の「土は黒い」、じつは世界では非常識⁉39:07 日本にあるもうひとつの土、岩が風化してできた「褐色森林土」39:23 東南アジアに多い「石黄色土」39:43 熱帯雨林に多い"赤い土"「オキシソル」40:23 雨が少ない砂漠地帯には「粘土がない」⁉41:12 とにかく寒いところにある「永久凍土」41:27 大国に狙われ続けた”土の皇帝”「チェルノーゼム」42:37 インドのデカン高原にある「ひび割れ粘土質土壌」43:18 憧れの”白い土”「ポドゾル」45:27 ウイスキーの香りづけにも使われる「泥炭」46:37 残念なことに、日本には存在しない「粘土集積土壌」47:22 土と文明の人類史50:20 土の名言「置かれた場所で咲きなさい」!?51:09 コーヒーやチョコレートと土の関係53:31 藤井先生のフィールドワーク事情1:00:18 研究者に向いている性格とは?1:01:45 「ピッカピカの泥団子」登場・・・!1:02:20 相撲だいすき赤井さん、大興奮の巻1:04:10 ピカピカの泥団子のつくりかた1:09:19 土の研究者・藤井一至に質問ある?1:09:31 土の研究を始めたきっかけは?1:10:01 「土の世界地図」のつくりかた1:10:56 庭の雑草に悩んでいます…1:12:16 整備された畑にはなぜ草が生えないの?1:13:06 土のスペシャリストが考える「埋葬」1:13:48 「カーボンニュートラル」について1:16:03 「プラスチックを分解する細菌」がいるって本当?1:17:19 藤井一至さんの読書術1:18:17 土の研究者を育んだ「初恋」1:19:18 オススメの農法はある?1:20:04 人類絶滅後、「土と生命」はどうなる?1:21:50 太陽光発電は環境にどう影響する?1:24:27 「理工書の楽園」で偏愛炸裂!1:25:00 「理工書の楽園」ジュンク堂書店池袋本店7階へ…!1:25:53 我らがブルーバックスコーナー!1:26:30 選書開始!1:26:55 『我々はなぜ我々だけなのか』1:27:09 『大量絶滅はなぜ起きるのか』1:27:23 『三つの石で地球がわかる』1:27:42 『人類と気候の10万年史』1:28:03 『地球46億年気候大変動』1:28:27 『土と生命の46億年史』1:28:40 『男が知りたい女のからだ』1:28:54 『統計でウソをつく法』1:29:22 『伝承農法を活かす家庭菜園の科学』1:30:22 『検証有機農業』1:30:43 『有機農業と慣行農業』1:30:57 『アジア発酵紀行』1:31:13 『魚食の人類史』1:31:59 『菌類の森』1:32:31 『土と内臓』1:32:50 『土の文明史』1:33:19 『土壌環境分析法』1:33:34 『改定土壌学概論』1:33:41 『土のひみつ』1:34:01 『ミミズによる腐植土の形成』1:34:17 『わさびの日本史』1:34:41 『博士が愛した論文』1:35:39 『イネの根』1:36:11 『米と日本人』1:36:19 『知れば知るほどおもしろいお米のはなし』1:36:48 『散村と屋敷林』1:37:32 『東大卒、農家の右腕になる。』1:38:23 『図解 知識ゼロからの食料安全保障入門』1:38:56 『誰も農業を知らない』1:39:21 『オアシス農業起源論』1:39:57 『世界からバナナがなくなるまえに』1:40:48 『家は生態系』1:40:56 『地上と地下のつながりの生態学』1:41:21 『都市で進化する生物たち』1:41:51 『生き物たちの情報戦略』1:42:31 『人と生態系のダイナミクス』1:43:16 『生きものがつくる美しい家』1:43:27 『ダーウィン』1:43:49 『超圧縮 地球生物全史』1:44:13 『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ。』1:44:43 『海獣学者クジラを解剖する』1:45:01 『アゲハ蝶の白地図』1:45:53 『武器を持たないチョウの戦い方』1:46:50 『昆虫はすごい』1:47:14 『WHAT IS LIFE』1:47:34 『動的平衡』1:48:07 『われら古細菌の末裔』1:48:26 『あなたの体は9割が細菌』1:48:48 『地球の履歴書』1:49:13 『フォッサマグナ』1:49:40 『日本列島の下では何が起きているのか』1:50:13 『地理学者 発見と出会いを求めて世界を行く!』1:50:28 『日本の土』1:50:55 『風成塵とレス』1:51:35 『砂と人類』1:51:49 『深海問答』1:52:16 『基礎から学ぶ統計学』1:52:54 『世界を変えた建築構造の物語』1:53:01 『土中環境』【ゲスト紹介】藤井 一至(土の研究者)1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)司会・製作総指揮:赤井麻衣子編集協力:合同会社玉ちゃん本舗OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
【INDEX】00:00 OP00:37 2011~2012年 第53次 日本南極地域観測隊15:49 2017~2018年 南極調査19:33 2019年 日本ーインド共同プロジェクト【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)司会:赤井麻衣子編集協力:合同会社玉ちゃん本舗【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks※本動画は、『南極の氷から探る地球大変動』(講談社ブルーバックス)の著者であり、国立極地研究所の菅沼悠介さん、同研究所の大岩根尚さんをはじめとした、歴代の南極調査チームの皆さんが撮影・編集した動画をブルーバックスチャンネルにご提供いただき、再編集したものです。
【INDEX】00:00 OP00:11 氷床ってなんですか?00:48 南極の氷はどうやってできた?01:32 氷床は地球にいくつある?02:04 南極はどれくらい寒い?02:57 南極の氷が崩れるとどうなる?03:56 氷床の移り変わりはどう知る?05:12 大昔の海面の高さはなぜわかる?06:28 南極の氷が融けると日本はどうなる?07:29 氷床融解を止める方法は?08:30 なぜ南極の研究者になった?09:13 著書にこめた想い★ゲスト紹介★菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ)1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)司会:赤井麻衣子編集協力:合同会社玉ちゃん本舗OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
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