Discover大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)
大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)
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大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)

Author: 講談社ブルーバックス

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大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!
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大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:47 『健康寿命と身体の科学』の著者、樋口 満さん登場!01:53 日本人に適した科学的健康法02:21 「平均寿命」と「健康寿命」06:05 「体力」の正体08:41 体力は何歳からでも高められる11:16 体力があれば病気になりづらい?12:05 生活習慣病と遺伝の関係性14:04 適切な運動量16:55 運動不足のリスク21:03 立ちくらみの原因22:46 「ロコモティブシンドローム」と「サルコペニア」26:11 「ロコモ」「サルコペニア」簡単チェック法29:45 オススメトレーニング法「ローイング」指南!★ゲスト紹介★樋口 満(早稲田大学 名誉教授)1949年愛知県生まれ。1971年名古屋大学理学部化学科卒業。1975年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修士課程修了。教育学博士(東京大学)。専門は、健康増進に関する運動生理・生化学、スポーツ栄養学。第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞を受賞。著書:『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065390887【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
スタジオを飛び出して、「科学のおもしろさ」を探しにむかうブルーバックスチャンネル出張編!【INDEX】00:00 オープニング00:33 7階理工書フロア01:26 我らがブルーバックスコーナー!02:03 選書開始!02:28 『我々はなぜ我々だけなのか』02:42 『大量絶滅はなぜ起きるのか』02:56 『三つの石で地球がわかる』03:15 『人類と気候の10万年史』03:36 『地球46億年気候大変動』04:00 『土と生命の46億年史』04:13 『男が知りたい女のからだ』04:27 『統計でウソをつく法』04:55 『伝承農法を活かす家庭菜園の科学』05:55 『検証有機農業』06:16 『有機農業と慣行農業』06:30 『アジア発酵紀行』06;46 『魚食の人類史』07:32 『菌類の森』08:04 『土と内臓』08:23 『土の文明史』08:52 『土壌環境分析法』09:07 『改定土壌学概論』09:14 『土のひみつ』09:34 『ミミズによる腐植土の形成』09:50 『わさびの日本史』10:14 『博士が愛した論文』11:12 『イネの根』11:44 『米と日本人』11:52 『知れば知るほどおもしろいお米のはなし』12:21 『散村と屋敷林』13:05 『東大卒、農家の右腕になる。』13:56 『図解 知識ゼロからの食料安全保障入門』14:29 『誰も農業を知らない』14:54 『オアシス農業起源論』15:30 『世界からバナナがなくなるまえに』16:21 『家は生態系』16:29 『地上と地下のつながりの生態学』16:54 『都市で進化する生物たち』17:24 『生き物たちの情報戦略』18:04 『人と生態系のダイナミクス』18:49 『生きものがつくる美しい家』19:00 『ダーウィン』19:22 『超圧縮 地球生物全史』19:46 『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ。』20:16 『海獣学者クジラを解剖する』20:34 『アゲハ蝶の白地図』21:26 『武器を持たないチョウの戦い方』22:23 『昆虫はすごい』22:47 『WHAT IS LIFE』23:07 『動的平衡』23:40 『われら古細菌の末裔』23:59 『あなたの体は9割が細菌』24:21 『地球の履歴書』24:46 『フォッサマグナ』25:13 『日本列島の下では何が起きているのか』25:46 『地理学者 発見と出会いを求めて世界を行く!』26:01 『日本の土』26:28 『風成塵とレス』27:08 『砂と人類』27:22 『深海問答』27:49 『基礎から学ぶ統計学』28:27 『世界を変えた建築構造の物語』28:34 『土中環境』【ゲスト紹介】藤井 一至(土の研究者)1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380【スタッフ】撮影・編集:北見理【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:00 ダイジェスト00:50 オープニング01:20 後編のテーマ「21cm線電波」02:06 21cm線電波ってなに?02:38 中性水素ってなに?03:31 どうして電波が出るの?06:52 中性水素はどこにでもあるの?07:30 21cm線でなにができるの?09:02 観測は出来たの?09:33 島袋さんの研究と21cm線が持つ可能性12:48 観測出来ない理由14:46 理想的な観測地15:27 『宇宙兄弟』が現実に!?17:17 島袋さんが知りたいこと19:22 ダークマターの正体に迫れるかもしれない20:20 ダークマター検出のNEWSがあったが…?21:33 21cm線電波の観測で社会へどんな影響があるの?23:36 どんな人が天文学者に向いている24:59 本にこめた想い★ゲスト紹介★島袋 隼士(しまぶくろ・はやと)1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べくらべ。著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)製作:鳥巣正太郎司会:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:47 『宇宙暗黒時代の夜明け』の著者、島袋 隼士さん登場!01:48 138億年前の宇宙04:05 宇宙の始まり「インフレーション」05:35 宇宙はどのように膨張する?06:56 仮説としてのダークエネルギーの存在07:53 宇宙暗黒時代10:25 「ダークマター」って?13:17 はじまりの星「ファーストスター」の誕生17:24 「ファーストスター」は現存するの?19:18 太陽系はいつできた20:53 太陽もいつかは無くなる?23:07 解明されていない時代23:51 島袋先生の研究内容25:04 宇宙人は存在する?★ゲスト紹介★1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べ比べ。著書に『宇宙の謎に迫る! 中学生からわかる現代天文学』(技術評論社)。著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270【スタッフ】プロデューサー:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)ディレクター:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)司会・制作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます!【INDEX】00:12 休日にだらだらと過ごすのはよくない?01:15 ありすぎる「健康法」の選び方は?01:59 先生自身はどんな健康法を?03:05 健康寿命を延ばすカギは?04:17 ショートスリーパーには誰でもなれる?05:17 運動習慣を続けるコツは?06:26 健康寿命のために最優先すべきことは?06:56 美味しく食べることが健康によい?08:09 運動後の飲酒はよくない?09:18 樋口先生からのメッセージ★ゲスト紹介★樋口 満(早稲田大学 名誉教授)1949年愛知県生まれ。1971年名古屋大学理学部化学科卒業。1975年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修士課程修了。教育学博士(東京大学)。専門は、健康増進に関する運動生理・生化学、スポーツ栄養学。第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞を受賞。著書:『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065390887【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】01:20 意識すべき「食事」のバランス04:30 日本食の強み06:16 サプリメントは健康によい?08:50 知られざるコーヒーの効果11:06 健康寿命と生活習慣の因果関係14:51 飲酒・喫煙が身体に与える影響19:35 「老化」とはなんですか?24:49 平日と休日のギャップ「社会的時差ボケ」のリスク27:18 スポーツ観戦が健康に良い!?31:32 本にこめられた想い★ゲスト紹介★樋口 満(早稲田大学 名誉教授)1949年愛知県生まれ。1971年名古屋大学理学部化学科卒業。1975年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修士課程修了教育学博士(東京大学)専門は、健康増進に関する運動生理・生化学、スポーツ栄養学。第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞を受賞。著書:『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065390887【スタッフ】制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます!【INDEX】00:07 日常生活でも数学的視点を意識している?01:09 圏論が構築されるきっかけは?03:08 圏論を学ぼうと思ったきっかけは?04:35 初心者が陥りやすい圏論の注意点は?06:04 数学史で好きな時代は?07:09 オススメの書籍07:56 関手の種類は数多くある?10:59 初めて圏論に出会った時の思い出13:14 圏論は数学ですか?論理学ですか?15:32 「カテゴリー」の日本語訳は「圏」で正しい?18:10 「モノイド」「カルテシアン」ってなに?22:11 『はじめての圏論』を読破するには?24:33 世界圏論化計画へのお誘い★ゲスト紹介★加藤文元(ZEN大学 教授)1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982【スタッフ】製作総指揮:赤井麻衣子【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
【INDEX】00:34 加藤文元さんによる講義、はじめての圏論00:55 圏論は関係を表す表現方法04:37 もなかと手巻き寿司の「関係」07:07 株式会社の「関係」09:59 ミルクボーイへのメッセージ11:29 『はじめての圏論』を書くきっかけ12:36 アメリカで圏論が広く知られている理由14:10 未来の数学はどうなるのか15:45 圏論の成り立ち16:55 どんな場面で用いられる?19:11 基礎講座 「圏と関手と自然変換」26:10 ハンバーグの圏31:44 自然変換と関手の区別33:47 ラブレター、ミステリー小説の書き方38:46 圏論への思い40:23 読者へのメッセージ★ゲスト紹介★加藤文元(ZEN大学 教授)1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:43 発売後即重版『はじめての圏論』の著者、加藤文元さん登場!02:13 現代数学とは?04:11 高校数学との違いは?06:59 数学は時代とともに抽象性が高まった?08:23 数学が抽象的…?09:16 現代数学の成り立ち12:22 ガロア理論13:56 非ユークリッド幾何学15:40 現代数学を推し進めた偉人達16:56 20世紀の歩み19:18 加藤先生の専門分野に関わるのは?20:57 新しい理論はどう生まれる?23:40 数学革命後の世界はどうなった?25:31 先生の好きな分野は?26:13 現代数学はどこで学べる?27:34 専門分野はどうやって決める?29:32 数学は楽しい!★ゲスト紹介★加藤文元(ZEN大学 教授)1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。専門は代数幾何学・数論幾何学。著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』他https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:51 宇宙線を用いた驚きの技術「ミュオグラフィ」01:37 素粒子「ミューオン」の知られざる性質03:45 ミュオグラフィでできること06:41 宇宙線は思いどおりに使えるか?07:38 ピラミッドに「未知の巨大空間」を発見…ミューオンを使った世界的大発見10:14 ミュオグラフィの原理13:19 緒方洪庵の薬ビンから小惑星リュウグウまで…ミュオグラフィの可能性17:28 人類は宇宙線とどう付き合っていくべきか★ゲスト紹介★藤井俊博(大阪公立大学准教授)1985年奈良県生まれ。シカゴ大学カブリ宇宙物理学研究所、東京大学宇宙線研究所、京都大学・白眉センターを経て、現職。専門は「極高エネルギー宇宙線の観測」、アマテラス粒子の第一発見者、次世代実験計画「GCOS」の中心人物。著書:『宇宙線のひみつ』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065404294【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます!【INDEX】00:44 アマテラス粒子の第一発見者、藤井俊博さん登場!02:17 宇宙線に隠されたひみつ02:51 宇宙線とは何か04:57 宇宙線からなにがわかる?06:05 宇宙線はどこから来るのか08:20 「宇宙線の種類」を徹底解説!10:27 宇宙線はどのように地球にやって来る?14:35 宇宙線の観測方法は?18:05 世界的発見「アマテラス粒子」22:05 アマテラス粒子はどうやって発見したの?26:40 宇宙に興味を持ったきっかけ28:14 世界の研究者達と共同研究をして思うこと30:06 他国の研究者とのコミュニケーション方法31:13 宇宙線が相対性理論を塗りかえる?34:41 「観測」と「理論」の深い関係36:24 宇宙線研究の「一番面白いところ」★ゲスト紹介★藤井俊博(大阪公立大学准教授)1985年奈良県生まれ。シカゴ大学カブリ宇宙物理学研究所、東京大学宇宙線研究所、京都大学・白眉センターを経て、現職。専門は「極高エネルギー宇宙線の観測」、アマテラス粒子の第一発見者、次世代実験計画「GCOS」の中心人物。著書:『宇宙線のひみつ』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065404294【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます!【INDEX】00:14 今までで気に入っている研究成果は?02:03 「別宇宙の理論物理学者」が考えていること03:26 宇宙はこのまま広がり続けるのか?05:12 マルチバース論における「無限」と「有限」とは07:22 インフレーションは相対性理論と矛盾しないの?10:11 「慣性の法則」にまつわるギモン13:43 子育てで大切にしていたこと15:46 中性子星やブラックホールはなぜ存在できるの?17:01 マルチバース理論と「逆ギャンブラーの誤謬」21:56 「重力波」「場」の概念とは?【ゲスト紹介】野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長)1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225【スタッフ】製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:56 いよいよ量子力学へ…!01:48 トーマス・ヤングの「二重スリット実験」05:30 「光の正体は電磁波」で物理学はめでたく完成……ではなかった?!08:01 なぜか計算が合わない…量子力学が生まれる前の「大問題」11:27 「量子論の父」マックス・プランク――「とびとび力学」の登場17:25 アインシュタインが「光量子仮説」で大ブレイク!27:22 「光は量子である」と考えられる理由29:42 なぜ物質は存在できるのか?――「原子」のナゾ39:27 ニールス・ボーアの「画期的なアイデア」44:38 プランク定数「h」のすごさ47:40 ド・ブロイが示した「結論」に感動…!51:46 世界は量子でできている52:51 ハイゼンベルク、シュレーディンガーがついに「方程式」を完成!――量子力学の誕生54:48 ボルンの「確率解釈」――量子力学の考え方01:03:26 なぜ量子力学では「並行世界」がキーワードになるのか?――とびとび重ね合わせ力学01:04:31 私がいるから世界がある?――量子力学の観測問題01:15:15 量子コンピュータの「夢のような原理」★ゲスト紹介★野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長)1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:34 野村泰紀先生がふたたび登場!01:42 野村先生の物理学講座――古典力学から量子力学へ03:27 量子力学を知っておくと、どんないいことがある?06:21 そもそも、量子ってなんだろう?10:18 「量子100周年」への歴史をたどる11:32 ゼロから学ぶ物理学――まずは古典力学から12:28 なぜ物理学は存在するのか?14:52 ニュートンがすごい「本当の理由」――10分でわかるニュートン力学25:32 ファラデー、マクスウェルの「偉大な発見」32:50 マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら――電場と磁場の関係37:20 「光」や「色」の正体を説明できる?――「電磁波の発見」が革命的だったワケ★ゲスト紹介★野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長)1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます!【INDEX】00:12 土の研究を始めたきっかけは?00:42 「土の世界地図」のつくりかた01:37 庭の雑草に悩んでいます…02:57 整備された畑にはなぜ草が生えないの?03:47 土のスペシャリストが考える「埋葬」04:29 「カーボンニュートラル」について06:44 「プラスチックを分解する細菌」がいるって本当?08:00 藤井一至さんの読書術08:58 土の研究者を育んだ「初恋」09:59 オススメの農法はある?10:45 人類絶滅後、「土と生命」はどうなる?12:31 太陽光発電は環境にどう影響する?【ゲスト紹介】藤井 一至(土の研究者)1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380【スタッフ】製作総指揮:赤井麻衣子【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
【INDEX】00:53 人類が知っておくべき「12の土」を一気に解説してみた!02:32 日本で当たり前の「土は黒い」、じつは世界では非常識⁉03:47 日本にあるもうひとつの土、岩が風化してできた「褐色森林土」04:03 東南アジアに多い「石黄色土」04:23 熱帯雨林に多い"赤い土"「オキシソル」05:03 雨が少ない砂漠地帯には「粘土がない」⁉05:52 とにかく寒いところにある「永久凍土」06:07 大国に狙われ続けた”土の皇帝”「チェルノーゼム」07:17 インドのデカン高原にある「ひび割れ粘土質土壌」07:58 憧れの”白い土”「ポドゾル」10:07 ウイスキーの香りづけにも使われる「泥炭」11:17 残念なことに、日本には存在しない「粘土集積土壌」12:02 土と文明の人類史15:00 土の名言「置かれた場所で咲きなさい」!?15:49 コーヒーやチョコレートと土の関係18:11 藤井先生のフィールドワーク事情24:58 研究者に向いている性格とは?26:25 「ピッカピカの泥団子」登場・・・!27:00 相撲だいすき赤井さん、大興奮の巻28:50 ピカピカの泥団子のつくりかた【ゲスト紹介】藤井 一至(土の研究者)1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:46 『土と生命の46億年史』がベストセラー!藤井一至さん初登場05:37 「土の研究者」になろうと思ったキッカケ10:36 そもそも「土」って何?16:48 生命と土だけは人類に作れない…その理由とは25:41 「土をめぐる研究」の最前線31:48 未来の土はどうなる?【ゲスト紹介】藤井 一至(土の研究者)1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
【INDEX】01:06 発掘場所はどうやって選んでいる?02:30 ダイナソー小林流「目のつけどころ」03:42 発掘に持っていくもの04:21 虫をめぐる「壮絶な体験」05:18 発掘のやり方06:17 恐竜学者になるきっかけ07:12 なぜティラノサウルスは「超肉食恐竜」と呼ばれるのか?08:58 ティラノサウルスは何を食べていたか09:47 意外な「狩りのスタイル」10:31 白亜紀末の「最強伝説」11:30 ティラノサウルスのコミュニケーション12:12 クイズです!「恐竜に一番近い動物は?」13:46 『ティラノサウルス解体新書』に描かれた新事実17:42 日本で見つかっているティラノサウルスの化石20:56 「恐竜に名前を付ける」ということ22:22 ニューメキシコで発見された新種「ティラノサウルス・マクレアエンシス」24:20 進化の謎を解き明かす大発見「カンクウルウ」【ゲスト紹介】小林 快次(北海道大学 総合博物館 教授)1971年福井県生まれ。北海道大学総合博物館教授、同館副館長。1995年、ワイオミング大学地質学地球物理学科を首席で卒業し、2004年、サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。ゴビ砂漠やアラスカ、カナダなどで発掘調査を行いつつ、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。専門は獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類。近年、カムイサウルス、ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルスなど日本の恐竜を命名。著書:『ティラノサウルス解体新書』(講談社)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://www.kodansha.co.jp/book/produ...【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!【INDEX】00:00 「ダイナソー小林」が初登場!01:43 「ティラノサウルスのすべて」を解体する02:31 ティラノサウルスが人気な理由04:23 どんな恐竜だったのか?05:17 弱点はあったのか?06:01 何種類いたのか?07:21 ティラノサウルスの家系図09:02 一軍・二軍・三軍の違い10:51 化石の判別方法13:13 すごい特徴・能力15:32 ティラノサウルスの魅力16:33 「羽毛」は生えていたのか?17:35 小林先生が研究していて「一番楽しい瞬間」【ゲスト紹介】小林 快次(北海道大学 総合博物館 教授)1971年福井県生まれ。北海道大学総合博物館教授、同館副館長。1995年、ワイオミング大学地質学地球物理学科を首席で卒業し、2004年、サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。ゴビ砂漠やアラスカ、カナダなどで発掘調査を行いつつ、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。専門は獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類。近年、カムイサウルス、ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルスなど日本の恐竜を命名。著書:『ティラノサウルス解体新書』(講談社)↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓https://www.kodansha.co.jp/book/produ...【スタッフ】司会・製作総指揮:赤井麻衣子OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)【 BLUEBACKS公式ウェブサイト】https://gendai.media/bluebacks
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Comments (1)

小幡 篤

興味深い内容ですが、野村先生が赤川さんにおそらく図を指し示して「これとこれをこうするとこうなる」と説明していることが多く、音声だけのポッドキャストでは残念ながら理解出来ません。

Feb 6th
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