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クレカラ?
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クレカラ?

Author: 江尻春樹・ノコヤネ・水野正美|鋼談工房

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Description

クレーンでから揚げを揚げるには?
そんな誰も答えを求めてない疑問を、製造業界の3人が無駄に真剣に考える雑談番組です。

「油槽を吊ると何トンになる?」
「プレス機で煎餅焼けるんじゃない?」
「フォークリフトで運動会したら?」

……くだらないけど、なぜか耳を傾けたくなる。
気づけば工場の現場話や経営の裏ネタも飛び出すかもしれません。

仕事の役には立ちません。
でも“暮れから”聴くとちょっと元気になる――そんな番組です。
28 Episodes
Reverse
新シリーズ開幕。今回のテーマは「製造業で世界征服するには」。……のはずが、話はなぜか “世界”の前に“あま市”と“弥富市”をどう征服するか へ。世界征服とは何か。敵を作らないことか、世界中の人を幸せにすることか、それとも自分の仕事が各地に広がっていくことか。そんな話をしながら、あま市はバーベキュー発祥の地(?)、弥富市はクレーンの名産地(?)、九州は島津スタートのように攻めやすい(?)など、ローカルな妄想がどんどん膨らんでいく。気づけば、信濃工業はバーベキューであま市を征服水野さんはクレーンで九州から攻めるノコヤネさんは人脈とシールで各地にゲリラ展開という、妙に具体的な役割分担まで決定。世界征服の話をしていたはずなのに、地元愛と製造業愛がじわじわにじむ初回です。
シリーズ最終回。マルシェに必要なものを埋めていくはずが、なぜか話題は飲み物に全集中。チャイ、コーヒー、クラフトコーラ、レモネード。そして「豆から挽くのは待たされる問題」という、現場目線すぎる議論へ。さらに話はスポンサー募集から謎の投資トークへ発展し、地元メーカーを巻き込む構想が出たかと思えば、気づけば開催日(3/22案)まで決まってしまう。バラバラなのに干渉しない。なのに、なぜか前に進む。クレカラらしさが一番よく出た最終回。
体験編を経て、ついに食べ物編へ。空腹のノコヤネを起点に、おにぎり、たい焼き、ポン菓子、リンゴ飴、チョコバナナ、ケバブまで、話題は制御不能に拡散。すると発動する「作らせたい製造業者の業」。自分で焼く=金型体験、ドブ漬け=メッキ、粉体塗装=粉砂糖。途中でドラム缶丸焼きや鹿の話、メッキ屋に指を突っ込んだらどうなるか、など回収不能な脱線を挟みつつ、最後は「結局、シンプルなものが一番楽しいのでは?」という、わりと真理に近い場所へ。結論は出ない。でも「工場でマルシェをやると、こうなる」というリアルだけは、しっかり共有される回。
前回に続き、「工場でマルシェ」をもう一段具体化。会場は信濃工業(いつもBBQしている場所)、季節は“暖かいけど暑すぎない頃”。……という話をしていたはずが、気づくとBBQの話に飲み込まれかける。肝心の「体験」では、鉄の箸やフォークを曲げて刻印で仕上げる、樹脂溶接や溶接VR、キーホルダー制作、革細工など、案は大量に出る一方で、「これ、基本おっさん向けじゃない?」という壁にもぶつかる。そこで出てきたのが、工場っぽさは前に出しすぎず、“素材”として使うという発想。タップ先やナット・ワッシャー、キリコをレジンで閉じ込めてアクセ化する案や、最終的には「バフ屋さん呼ぼう(米と肉で)」という、妙に現実的な結論まで。終盤にはノギスやマイクロメータを触る「測定体験」にも話が及び、体験アイデアは十分に出揃ったので、次回はいよいよ“食べ物編”へ。
「工場でマルシェやりたい!」という一言から始まった新シリーズ初回。鋼材を売る(?)という冗談を皮切りに、話題は一気に“工場ならではの体験”へ。端材を使った工作、刻印(定金)体験、バリ取りや磨き、不具合品の再解釈、紙や箱づくりのワークショップ、繊維業とのコラボ、さらには3Dスキャンまで。「買う」よりも「作る・触る」に振り切った、工場マルシェの妄想が次々と飛び出していく。途中で出てきたのは、「子どもが泣いて帰るイベントにはしたくないよね」という感覚。大人も子どもも、ふらっと来て、ちょっと触って、ちょっと作って、「工場って案外おもしろいかも」と思って帰れる。そんな“製造業の入口”をどう作るかを、笑いながら真面目に考えた回。次回は、この「体験」をもう少し具体的に深掘りしていく。
クレーンでラーメンを食べるには?(構造・命名編)器の名前は「正美ラーメン」。ラーメンを“構造体”として捉え直し、四角フレーム、荷重分散、トラスとの違いまで語り出す。クレーンで器を吊るす?消防検査は?健康的ではない?すべてを含めて、「ラーメンを本気で設計する」という地点にたどり着く最終回。
ついに“作る側”の話へ。1トンの麺をどう作るか。製麺機は何台必要か。クレーンとリフターはどこで使うのか。麺・スープ・唐揚げまで含めた製造プロセスを、完全に工場目線で組み立てていく回。もうラーメン屋ではなく、製造ラインです。
クレーンでラーメンを食べるには?(具材編)ラーメンは、何を乗せるかで完成する。チャーシュー、ネギ、ゆで卵、ほうれん草、ナルト、メンマ。さらにゴマ、紅生姜という“薬味”の存在。価格・量・バランスを考えながら、クレーンで食べる前提のラーメン具材構成が固まっていく。一見雑談、でも中身は完全に設計会議です。
クレーンでラーメンを食べるには?(文化・好み編)ラーメンは、なぜこんなにも人の好みを分けるのか。家系、二郎、中華そば、豚骨、スガキヤ。それぞれの“ラーメン観”を語るうちに、話題は構造と文化へ。麺・スープ・名前・値段・発祥――「よく分からないのに、みんな食べてきた」というラーメンの不思議さを、クレーン目線で真面目に考え始める序章です。
工場のパフェをたべてきた(菓子工場と伝統菓子編)15ミリスケール菓子の消失問題から始まり、干し菓子・ガム・カステラ・チョコバット・タルト生地…製造業と菓子作りを融合させた“新しい菓子工場”の姿が浮かび上がる。津島の伝統菓子「くつわ」「あがた」を参考に、タルト × サーターアンダギー × うまい棒 × チョコバットの混ぜすぎな新菓子デザインが爆誕!最終的に「子ども向け製造体験キット」へと発展する回。
工場のパフェをたべてきた(体験と工具菓子編)工場事故のリアルな体験談から、プリンやタップペーストの製造話へ。そして議論は“M4は折れやすいがM3は折れない”という謎の方向に進み、いつの間にか「工具のチョコ菓子」を作ることに!?チョコ製ノギス・チョコ製ペンチ・飴細工の鉄板…製造現場を菓子化するアイデアが止まらない。
工場のパフェをたべてきた(実験・加工編)“食べ物を加工する”という禁断のテーマに3人が踏み込む回。鋳物・切削・型取りの製造技術を、フルーツ・プリン・サーターアンダギーに適用するとどうなる?チョコレートのドブ漬け、フルーツの切削、ロボットアームでサーターアンダギーを食べる未来まで議論。ついに「クレカラパフェ」構想が始動する。
工場のパフェをたべてきた(見学編)ついにクレカラメンバーが“四日市ファクトリーパフェ”に出会う。パフェの材料は、プリン・アイス・チップ・タップ・ドリル…?どう見ても工具なのに、どう見てもパフェ。製造業的なパフェデザインを真剣に語り合い、金属色の表面処理や花火での“溶接演出”など謎案が続出。実はノコヤネは配信日の前日にまた行っているはず。もはや完全にハマっている。
クレーンでカレーを作るには?(実演・完結編)ステンレス羽の自動撹拌装置、ペットボトルの氷水、隠し味のコーヒー。もはや「工場カレー」の域を超えた巨大調理プロジェクトが完結!イベントでは大皿盛りのカレー&トッピングを提供し、暴爆処理の安全対策まで実施。最終的にカレーを実際に作って食べる――真剣にふざけ続けた“クレーンカレー”三部作、ここに完結。
クレーンでカレーを作るには?(トッピングと大量調理編)製鉄所の熱を借りて巨大鍋を温め、千人分のカレーづくりへ――!カレートッピング会議では、チーズ・イカリング・納豆・唐揚げ・福神漬けが真剣に議論され、最終的に「安全でみんなが受け入れやすいカレー」を目指す方向で合意。福神漬け100個=200人分の仕入れ計算まで飛び出す。スパイスより会議が熱い、クレカラ流カレー設計。
クレーンでカレーを作るには?(計画編)唐揚げ、あげもち、運動会を経て――ついに“カレー”に挑戦。100人分=400キロのカレーをクレーンで吊る計画が始動!ルーはバーモントとゴールデンを1:1.5でブレンド。直径2メートル・深さ1メートルの巨大圧力鍋で煮込む構想が登場し、労働局の許可が必要なレベルまで話が本気に。“食”と“構造設計”の境界線が溶ける回です。
工場で運動会をするには?(総括と筋トレ編)運動会を総括しながら、話題は筋トレ・歩数計・安全靴へ。Spotifyフォロワー2人、Appleで6人――地味に伸びる数字も真剣に分析。工場見学・学会参加・撮影技術まで、ふざけているのに活動報告がリアルすぎる。クレカラの筋肉は、確実に育っています。
工場で運動会をするには?(継承と唐揚げ編)運動会は次世代へ――。事業継承をテーマに「跡継ぎ系運動会」を企画し、決算書とキャッシュフローを“バトン”に見立てて走る。一方、パン食い競争ならぬ「唐揚げくい競争」も登場し、運動と食欲が混線。フルハーネスと唐揚げを両立させる安全設計、誰ができる!?
工場で運動会をするには?(競技設計編)製造業の知恵と技術が詰まった、まさかの“工場運動会”本格始動。ワイヤーロープ引き・鉄板キャタピラ・ネジ借り物競走・ワイヤーロープ大縄跳び…素材もコストも安全基準もガチすぎる競技企画が続々誕生。「真剣にふざける」が、ここまで現実味を帯びたのは初めてかもしれません。
工場で運動会をするには?(企画編)唐揚げも餅も揚げきった3人が、次に目をつけたのは「工場運動会」。10月のスポーツの日を祝って、クレーンリレーや玉掛け競技(※卵ではない)を本気で企画。速度制限、労働安全法、玉掛け資格まで真面目に検討する姿はまさにクレカラ。工場で走る日は、本当に来るのか?
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