Discover
Room Yo-Yo Pa
22 Episodes
Reverse
<メインテーマ>「「依存」を「監視」という武器に転換しよう」① 安全性を軽視する事態が続く原発業界② これらを個別の問題ではなく、システム=構造の問題と捉えることが重要③ 核心は、市民が十分に説明されないまま「合意していること」にされていること④ その構造の中にいる私達にできることは、「依存」を「監視」という武器に転換すること<お口直し>Steve Winwood 「ABOUT TIME」(2003年)より 「Why Can’t We Live Together」マイアミ・ソウルを支えたキーボードプレーヤー Timmy Thomas の1972年の名盤のタイトル曲。Timmyがこの曲を書いたきっかけは、ベトナム戦争の戦死者数を報じているラジオを聴いたことだそうです。
① アメリカのイラン攻撃は、国際法で違法とされる「予防戦争」に他ならない② 日本も敵基地攻撃能力を強化中。これが合法な「自衛」を超えて「予防戦争」に発展する恐れもある③ 戦争は常に「自衛」の名のもとに行われてきた。過去から学んで想像力を鍛える必要がある<お口直し>XTC 「Skylarking」(1986年)より「Summer’s Cauldron~Grass」 彼らがビートルズの最も正統な継承者であることがわかる作品ちなみにSkylarkingとは「馬鹿騒ぎ」のこと
① ポジティブに変革をメッセージした高市氏の作戦勝ちだった、今回の総選挙② でもそこに至るプロセスには議院内閣制、国会の重要性、民主主義の観点から大きな問題点があった。核心は、本来は国会で引き受けるべき緊張や不安定さを、全て選挙という外部装置に投げていること③ この「やったもん勝ち」を認めないためにも選挙以外の政治的意思表明を続けていくべき<お口直し>Carlos Aguirre 「Orillania」(2012年)より「El homble que mira el mar」カルロス・アギーレは1965年アルゼンチン生まれのシンガー・ソングライター。このアルバム「オリジャニア」は私がアルゼンチンの最新の音楽に出会うきっかけとなったもの。曲の邦題は「海を見つめる男」。中の歌詞に「希望の風はなんと強いんだろう、たくさんの帆が風を受け膨らんだら」という箇所があって、それを知らずにこの曲を選んだことに何か嬉しくなりました。
<メインテーマ>「A HOUSE OF DYNAMITE」① ベネズエラでの剥き出しの暴力を踏まえ、これからはアメリカ抜きで安全保障を図ろうとする動きが強まる② 看過できない、首相補佐官の「核保有」発言③ 映画「A HOUSE OF DYNAMITE」が突きつける、「核抑止論は幻想」という現実④ 「核を使う事」を前提にする核抑止論には、日本は倫理的に立脚出来ないはず<お口直し>Donny Hathaway「LIVE」(1972年)より「What’s Goin’ On」マーヴィン・ゲイがこの曲を発表した、わずかその半年後の1971年8月にドニーはライブでこの曲を演奏しました。超有名曲で多くの人がカバーしていますが、最高のライブ演奏が聞かれるこのバージョンが私は一番好き。
<メインテーマ>「存立危機事態」発言の何が問題か① 台湾有事についての高市発言の問題を正しく把握② この発言がアメリカにとっても迷惑な訳③ 全ては防衛産業・軍事産業を日本の経済成長の源にしようとする流れ<お口直し>長谷川きよし「ACONTECE」(1993年)より「忘却」原曲はアストル・ピアソラの「オブリビオン(Oblivion)」(映画の挿入歌)日本人男性歌手の最高峰の歌声に酔いしれてください。
<メインテーマ>自民と維新は「連立政権」やないよ① 与党とは? 内閣が国会に対して連帯して責任を負うとは、どういう事?② 閣外協力はその連帯責任を負わない関わり方なので、連立政権ではない③ そんな無責任な維新と組んで自民党が進めようとしている方向は、一言で言えば「企業経営の論理」を政治に持ち込むことでは?<お口直し>Michel Petrucciani Trio 「Trio in Tokyo」(1999年) より「Little Peace In C for U」先月亡くなった偉大なベーシストAnthony Jacksonを偲んで。1997年のBLUE NOTE TOKYOでのLive。Michelのピアノ、AnthonyのベースにSteve Gaddのドラム。エレクトリック・ベースによるジャズのピアノ・トリオの最高峰
<メインテーマ>凡庸な悪① 大川原加工機冤罪事件で印象に残った「上から言われてやってるだけ」② ハンナ・アーレントの「凡庸な悪」を生み出すものは「思考停止」③ 思考停止せず声を上げる人を社会が守ることが大切<お口直し>Elvis Costello & Burt Bacharach 「Painted from Memory」(1998年)より「In The Darkest Place」どれ選ぼうか迷うぐらいの名曲揃いのアルバムの中から冒頭のこの曲を。コステロが切々と唄いあげます。
<メインテーマ>右翼と左翼って何?①右翼と左翼、保守とリベラルの定義の確認②多様な価値軸を単純化した一本の軸でレッテル貼りすることが問題③各々がどういう価値を希求しているのかを理解して接点を求めていく態度と力がますます重要に<お口直し>Weather Report「Heavy Weather」(1977年)より「Havona」Jaco Pastoriusはエレクトリック・ベースに革命を起こした、そういう意味では左翼?とにかくぶっ飛びます。




