Discoverα-STATION FLAG RADIO 折坂悠太「劇伴自習室」
α-STATION FLAG RADIO 折坂悠太「劇伴自習室」
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α-STATION FLAG RADIO 折坂悠太「劇伴自習室」

Author: α-STATION

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京都のラジオ局 α-STATION FM KYOTOで毎週月-金 21:00-22:00にお送りしている番組「FLAG RADIO」。
偶数月・毎週水曜のDJを担当している折坂悠太が「物語」と「音楽」の関係について勉強するコーナー「劇伴自習室」をお送りします。

81 Episodes
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今回は1991年公開、高畑勲監督、スタジオジブリ制作のアニメーション映画『おもひでぽろぽろ』を紹介します  【概要】「火垂るの墓」の高畑勲監督が、岡本螢・刀根夕子原作の同名コミックを映画化した長編アニメーション。主人公・タエ子の声を今井美樹、トシオの声を柳葉敏郎がそれぞれ演じた。キャッチコピーは「私はワタシと旅に出る」。 【あらすじ】東京生まれ東京育ちのタエ子は、27歳のある日、夏の休暇で山形にある姉の夫の親類の家を訪ねる。山形へ向かう夜汽車の中、タエ子は東京育ちで田舎を持つことに憧れた小学生時代を思い出し、小学5年生の時の自分の記憶があふれ出す。親戚の家では紅花の摘み取りや紅花染めを手伝いながら、有機農法を目指す青年トシオとの交流を通して、自分の将来について考え始めるのだった。 作品の感想を一行で申しますと、    ”映画のそちらからこちらを見てくるひとたち 今と昔のとむらい相撲 パイナップルの味を生きて”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.84_mid90s

Vol.84_mid90s

2026-02-2011:03

今回は2018年公開、俳優ジョナ・ヒルの長編映画監督デビュー作『mid90s』を紹介します。【概要】ウルフ・オブ・ウォールストリート」などで知られる俳優ジョナ・ヒルが初監督・脚本を手がけ、自身が少年時代を過ごした1990年代のロサンゼルスを舞台に、13歳の少年の成長を描いた青春ドラマ。【あらすじ】1990年代半ばのロサンゼルス。13歳のスティーヴィーは兄のイアン、⺟のダブニーと暮らしている。⼩柄なスティーヴィーは⼒の強い兄に全く⻭が⽴たず、早く⼤きくなって彼を⾒返してやりたいと願っていた。そんなある⽇、街のスケートボード・ショップを訪れたスティーヴィーは、店に出⼊りする少年たちと知り合う。彼らは驚くほど⾃由でかっこよく、スティーヴィーは憧れのような気持ちでそのグループに近付こうとするが。作品の感想を一行で申しますと、     ”目を覆う指の隙間 4:3の視界からみた あの頃の擦り剥き”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
年末恒例「劇伴自習室大賞」を発表。今年番組で紹介した作品は全21作品この中から折坂悠太が大賞を選びます。今年もお聴きくださりありがとうございました。引き続き、おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
今回は 2022年公開、コリン・ファレル主演のSFドラマ『アフターヤン』を紹介。坂本龍一のオリジナルテーマやUA「水色」カバーなど、劇伴も魅力の映画です。  【概要】2022年公開のアメリカ映画。監督は、長編デビュー作「コロンバス」が称賛を浴びたコゴナダ。主演はコリン・ファレルが務め、坂本龍一がオリジナルテーマを手がけるなど、映画界の才能を結集して製作された作品。また芸術性と娯楽性に優れた良質な作品を世に送り出し、映画ファンの絶大な支持を集めるスタジオ「A24」が制作したことでも話題に。【あらすじ】テクノと呼ばれる人型ロボットが普及した近未来。茶葉の販売店を営むコリン・ファレル演じるジェイクと、妻のカイラ、中国系の養女ミカの一家で、大切な家族の一員として共に暮らしてきたAIロボットのヤンがある日突然、動かなくなる。修理を模索する中で、ジェイクはヤンの体内に、一日ごとに数秒間の動画が撮影された“記憶装置”を発見する。そこには家族を見つめるヤンの優しい眼差し、そして素性不明のひとりの若い女性の姿が映っていた。作品の感想を一行で申しますと、    ”私はあなたになれないが、森の匂いは分かる”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.82_マグノリア

Vol.82_マグノリア

2025-12-1912:45

今回は1999年公開、ポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本による映画、『マグノリア』を紹介します。  【概要】ポール・トーマス・アンダーソン監督のヒューマン・ドラマ。第50回ベルリン映画祭で、最高賞となる金熊賞を受賞。ゴールデングローブ賞ではトム・クルーズが助演男優賞を受賞。音楽はジョン・ブライオンが担当。エンディングで使用されたエイミー・マンの「セイヴ・ミー」は、グラミー賞2部門、アカデミー歌曲賞にノミネートされた。 【あらすじ】ロサンゼルスを舞台に、一見関係のない男女9人の24時間を描く群像劇。トム・クルーズらが扮する人々は、偶然の不思議な糸に導かれ、出会いとすれ違いを繰り返す。作品の感想を一行で申しますと、    ”傷と傷の相関図 時を経た分かりみ カエル降るよね”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.81_オマージュ

Vol.81_オマージュ

2025-12-1910:40

今回は2023年日本公開、イ・ジョンウン主演の韓国映画『オマージュ』を紹介します。【概要】第72回カンヌ国際映画祭パルムドール、第92回アカデミー賞で作品賞を含む4部門に輝く「パラサイト 半地下の家族」で家政婦役を演じたイ・ジョンウン主演の人間ドラマ作品。韓国映画史上、二人目の女性監督であるホン・ウノンの実在する映画の修復作業を、イ・ジョンウン扮する映画監督が引き受け、失われたフィルムを探す旅のなかで、先達の苦悩と情熱を知っていく。【あらすじ】ヒット作に恵まれず、新作を撮る目処が立たない女性映画監督のジワンは、60年代に活動した韓国の女性監督ホン・ジェウォンの映画「女判事」の修復プロジェクトの仕事が舞い込む。作業を進めているとフィルムの一部が失われていることがわかり、ジワンはホン監督の家族や関係者を訪ね、失われたフィルムの真相を探っていく。その過程で彼女は、今よりもずっと女性が活躍することが困難だった時代の真実を知り、フィルムの修復が進むにつれて自分自身の人生も見つめ直していくことになる。作品の感想を一行で申しますと、     ”その人はいないが その人の形に型抜きされた背景だけがある 静かな静かな連帯”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.80_Gattaca

Vol.80_Gattaca

2025-10-3109:55

今回は 1997年公開のSF映画『Gattaca(ガタカ)』を紹介します。【概要】「トゥルーマン・ショー」や「TIME/タイム」など、独創的な作品を放ち続けているアンドリュー・ニコルの長編監督デビュー作。脚本も自ら手掛け、独自の世界観とスタイリッシュな映像センスで全編にわたって息詰まる演出を披露。出演はイーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウなど。音楽を担当したのはマイケル・ナイマン。【あらすじ】優秀な遺伝子を掛けあわせて生まれた「適正者」が支配する近未来。自然出産で生まれた「不適正者」のヴィンセントは、宇宙飛行士になる夢を叶えるため、「適正者」に偽装して宇宙局「ガタカ」に入社する。だが上司が何者かに殺されヴィンセントに容疑が。作品の感想を一行で申しますと、   ”抜け毛と体液の寓話 映画の箱庭から見上げた空”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.79_敵

Vol.79_敵

2025-10-3111:14

今回は筒井康隆の小説を、吉田大八監督が映画化した2025年1月劇場公開映画『敵』を紹介します。【概要】筒井康隆の同名小説を原作に、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が、全編モノクロで描く文芸ドラマ。2024年に俳優業50年を迎えた長塚京三が12年ぶりの映画主演を務めたほか、瀧内公美、河合優実、黒沢あすか、松尾貴史、らが脇を固める。【あらすじ】大学教授の職を辞めて10 年、妻に先立たれた77歳の渡辺儀助は祖父の代から続く日本家屋に暮らしている。料理は自分で作り、晩酌を楽しみ、たまにわずかな友人と酒を飲み交わし、教え子を招いてディナーを振る舞ったりする。預貯金があと何年持つか、何年生きられるかを計算しながら、日常は平和に過ぎていった。もうやり残したことはないと遺言書を書いたそんなある日、パソコンの画面に「敵がやって来る」と不穏なメッセージが流れてくる。作品の感想を一行で申しますと、     ”恐れ出ず 人間の安固  銀色のせん妄万華鏡”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
今回は2014年公開、大林宣彦監督作品『野のなななのか』を紹介します。 【概要】北海道芦別市を舞台に、葬儀のために集まった家族の姿と、その家族に関わる終戦の秘話を通じて、3.11以降の日本のあり方を見つめるドラマ。ベテラン俳優・品川徹と常盤貴子が主演を務める。【あらすじ】北海道の芦別で古物商“星降る文化堂”を営んでいた鈴木光男が92歳で亡くなった。告別式には鈴木家の面々が集まったが、そこへ謎の女・清水信子が姿を見せる。ふいに登場しては、消える信子によって家族の知らない光男の過去が次第に明らかになっていく。なななのか=四十九日までの間、中原中也の詩を織り交ぜながら、過去と現在、生者と死者とが複雑に入り混じる中、男の青春時代と初恋、そして敗戦後の樺太での凄絶な体験が浮かび上がる。作品の感想を一行で申しますと、    ”念写された雪と死 違和感に託された願い”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.77_罪人たち

Vol.77_罪人たち

2025-10-1409:04

今回は2025年6月公開のホラー映画『罪人たち』を紹介します。 【概要】2025年6月公開「ブラックパンサー」シリーズ で知られるライアン・クーグラー監督最新作『罪人(つみびと)たち』。主演はマイケル・B・ジョーダン。【あらすじ】1930年代の信仰深いアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟スモークとスタックは、かつての故郷で一攫千金の夢を賭けた商売を計画 する。それは、当時禁じられていた酒や音楽をふるまう、この世の欲望を詰め込んだようなダンスホールだった。オープン初日の夜、多く の客たちが宴に熱狂する。 ある招かざる者たちが現れるまでは…。作品の感想を一行で申しますと、     ”恐怖の一夜語り 音楽で開けた地獄の釜 ギターでぶっ叩く”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は2025年1月公開、菅田将暉 主演、宮藤官九郎 脚本、岸善幸 監督による映画『サンセット・サンライズ』を紹介します。劇伴の歌唱はフラレディ仲間の青葉市子さん(!!)”事と人の地層より、あんなこと、こんなこと”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は 2024年公開映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を紹介します。”もう戻れない 世界の縮図 シン戦争”おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は1997年公開、ウォン・カーウァイ監督作品『ブエノスアイレス』を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は1992年公開、ジム・ジャームッシュ監督によるオムニバス映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回はライ・クーダー が音楽監督を務めた アメリカ映画『クロスロード』を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は  2024年公開、山中瑶子監督作品『ナミビアの砂漠』を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は 2018年公開の日本映画『モリのいる場所』を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は今回は1987年公開の映画「ラストエンペラー」を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.68_グーニーズ

Vol.68_グーニーズ

2025-05-0410:08

「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は京都在住のSSW、ワカマツヨウジンさんセレクトの映画『グーニーズ』 をご紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
Vol.67_花様年華

Vol.67_花様年華

2025-05-0409:57

「物語」と「音楽」について折坂悠太が勉強するコーナー「劇伴自習室」。今回は2001年公開、ウォン・カーウァイ監督作品『花様年華』を紹介します。おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。メッセージはこちらからどうぞ。https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO
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