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Violet前原穂高の「今日も髪、キレイです。」
40 Episodes
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CUT & TALK は美容師として日々感じるリアルな心の内側を、カットのように少しずつ削りながらトークで形にしていくという新しい企画です。第1回ゲスト MINX所属 / 花岡 瑠斗 氏https://www.instagram.com/ryuto_1026/Season1 vol 2 テーマ「努力してる感を見せない努力」。SNSでのクールなイメージとは裏腹な、彼の超合理的で緻密な思考法にHDKも驚愕!なぜ彼は涼しい顔で結果を出し続けられるのか?その秘密に迫ります。アシスタント時代の衝撃的な「練習法」から、バズる投稿を生み出すための徹底した分析、そして意外な本音まで…全ての若手美容師、そしてSNS運用に悩むクリエイターに聞いてほしい、超有料級の対談です!
CUT & TALK は美容師として日々感じるリアルな心の内側を、カットのように少しずつ削りながらトークで形にしていくという新しい企画です。第1回ゲスト MINX所属 / 花岡 瑠斗 氏https://www.instagram.com/ryuto_1026/Season1 vol 1テーマ: 「SNSで見せる自分、本当の自分」若手の中で今最も注目されている美容師の1人である花岡氏。 SNSを得意とする、花岡氏の発信や作品作りについて考え方や感性など。 さまざまな角度から前原と花岡氏で深堀し、かっこいい美容師とは何かをCUT & TALK していきます。
本来大切なのは、お客様が鏡の前で一番可愛く見えること。その上で、写真では見せ方を変える必要があります。 その上で、韓国ヘアの核心である「面」の作り方や、韓国が世界(欧米)を見据えて技術構築している背景を解説。 単なる模倣ではなく、日本独自の「咀嚼力」を武器に、海外視点を取り入れて技術を進化させることの重要性を説いていきます。
00:00〜02:17 サロンワークの仕上がりと写真の見え方の違いについて触れながら、写真映えとお客様満足のバランスを考える。02:17〜05:29 韓国風スタイルの特徴としてよく語られる「面」の作り方をきっかけに、スタイルの見え方について話していく。05:29〜08:41 韓国トレンドの背景や海外の視点にも触れながら、日本人美容師の「咀嚼力」という考え方について広げる。
最近、カラー施術で増えている「ジアミンアレルギー」。実は気づいていないだけで、約9%の人が発症している可能性があると言われています。 ジアミンは多くのカラー剤に含まれる染料成分で、蓄積によって突然アレルギー反応が出ることも。さらに、カラー施術に日常的に触れる美容師こそリスクが高い職業とも言われています。 今回のラジオでは、研究機関で聞いた最新の知見をもとに、ジアミンアレルギーの仕組み、頭皮トラブルの原因、そして美容師が気をつけるべき施術ポイントについて解説します。
00:00〜05:07 近年増えているジアミンアレルギーの現状と、その仕組みを整理する。05:07〜10:57 研究所で得た知見をもとに、ジアミンアレルギーへの具体的な向き合い方を考える。
ノンテンションでアウトラインを切る。そのシンプルな技術が、レイヤーのクオリティを一段引き上げる。鍵はブローの精度、0度で作るライン、そして角の落とし方。ミドル・トップへの繋げ方、毛量調整の位置まで徹底的に掘り下げます。ドライカットで鏡越しに伝わる“本物の技術”。
レイヤーが楽しくなり、武器になる瞬間を語る回です。
0:00〜4:30 ノンテンションとは何か、その概念と技術的メリットについての解説。4:30〜8:52 ノンテンションの実践例と、お客様への影響、美容師としての考え方。
カフェのような空気感を演出するために、看板や照明、待合スペースにどんな工夫をしているのか。 ニュースページの更新やドリンクの演出など、Violetらしい空間が生まれる仕掛けを紹介する。
00:00〜03:19 Violetが掲げる「カフェ型サロン」としての雰囲気を形づくる工夫を紹介する。03:19〜06:14 カラーの見え方を左右する照明の工夫や、待合スペースのデザインなど、Violetらしい世界観を支える空間設計について語る。
「お客様を飽きさせないデザインは何ですか?」という質問に対する答えは、実はテクニックではありません。美容師自身が成長を止めず、トレンドや新しい感覚を追い続けているかどうかが最重要。 自分がワクワクしていれば、自然と提案は変わる。新規を取り続ける意味、ぬるま湯に浸からない理由、そして“自分で考えられる美容師”になることの大切さを語ります。売れる前に、まず楽しめていますか? 新しい視点に触れ続けることが、自分の成長にもお客様の満足にも直結していくプロセスを語ります。
00:00〜02:11「飽きさせないデザイン」の問いから、美容師自身の探究心こそが提案の源になるという視点を語る。02:11〜05:04 新規を取り続ける重要性や、壁を自分の力で越えていく思考の必要性を提示する。
「なぜ今はiPhoneのほうが集客に向いているのか」「一眼レフが生きる場面はどこか」をリアルに解説します。 さらに、PC編集とiPhone仕上げの使い分け、広告感が出てしまう写真の落とし穴、 カメラマンと組むことで得られる成長まで深掘り。 “撮影=ブランディング”をアップデートしたい美容師必聴の回です。
00:00〜02:22 一眼レフとiPhone編集の最適解を、カラープロファイルの考え方から整理。PCでの高度なレタッチと、最終仕上げをiPhoneで行う理由を実例を交えて紹介する。02:22〜06:27 iPhone撮影が“広告感のないリアルさ”によって集客と相性が良い理由を解説する。広角・望遠設定の工夫や、一眼レフとiPhoneの見え方の違いを踏まえ、目的による使い分けの判断軸を示していく。06:27〜08:00 カメラマン撮影と自分で撮る場合の長所・短所を分解し、現場で生まれる化学反応、客観視がもたらす技術向上、一方のセルフ撮影が持つ世界観の純度と限界を対比しながら整理する。08:00〜09:01 作品撮りとサロンスタイルをどう切り分けるか、そのテーマ設計の考え方を語る。使用機材・モデル選定・発表媒体まで全てを目的ごとに変える理由について。
カット練習が始まり、モデル集めに悩むスタイリストのリアルな質問に答える回。 地元も知り合いもいない中で、どうやってモデルを集めてきたのか。 minimoで選ばれるために必要な視点、価格だけに頼らない差別化の考え方、 そして多くの美容師が心を折られがちなモデルハントとの向き合い方を語ります。 デビュー1年目に陥りやすい“変なプライド”との向き合い方や、 この時期を乗り越えられるかどうかが、その後の美容師人生を左右するという本音も。 今しんどい人ほど、聞いてほしい内容です。
00:00〜04:11 カットモデルが集まらないというお悩みに対し、他者と比較される環境でどう差別化するか、プロフィール設計や見せ方へのこだわりが、そのままスタイリストとしての集客力に繋がると語る。04:18〜06:50 行動できなくなる時期に直面した際のメンタル面について掘り下げる。スタイリスト1年目に訪れる“成長の壁”との向き合い方、質問と行動量で突破する重要性を提示。
機会をつかむか逃すかは、能力よりも「その場に身を置く」という選択ができるか。 AFLOAT時代、たまたま撮影現場に同行できた経験から見えたのは、ヘアの作り方だけでなく、現場の空気、プロ同士の会話、 そして雑誌が世に出た後のリアルな反応でした。 遅刻や欠席は、ただのマナーの問題ではなく、自分の成長機会を静かに手放している行為。 チャンスは準備された人ではなく、「そこにいた人」に訪れる。 美容師人生を長い目で見たとき、大切な考え方を語ります。
00:00〜03:04 アシスタント時代に雑誌撮影現場に同行できた偶然の体験を起点に、「その場にいること」が自身の成長に直結する事実を語る。03:04〜05:14 遅刻や欠席は、単に規律だけの問題ではなく、機会を逃すリスクを生むという視点を提示。まず「現場に顔を出す」行動が人生を動かすことを強調する。
AFLOAT時代のリアルな経験をもとに、「伸び続ける美容師」と「止まる美容師」の決定的な違いを語る回。 月に何十スタイルも当たり前のように作品撮りを行い、トレンドをつかみ、デザインをつくり、発信(つたえる)し続ける。その積み重ねが、技術・感覚・集客すべてを底上げしてきた環境とは何だったのか。 動画やSNSノウハウが溢れる今だからこそ、あらためて問い直したい「可愛い髪型を作る力」の重要性。作品撮りをやる意味と、美容師として成長し続けるための王道を、率直に語ります。
00:00〜02:04 AFLOATで体験した、圧倒的な作品撮り文化について。行動量と発信力、技術力を同時に底上げしていた背景を語る。02:04〜06:16 作品撮りが「集客」と「技術向上」の両方を生む、最も本質的な方法だという考え方を整理。
スタイリストデビュー直後、思うように指名がつかず悩んだ経験から、穂高が実際にやってきたことを技術面・接客面の両方から語ります。 まず注力したのは、前髪・顔まわりなど「お客様が一番気にする部分」の技術。さらに、技術をどう見せるか、作品撮りや仕上げの重要性についても深掘りします。 後半では、売上が伸びるにつれて必要になる“接客の型”や、アシスタントと働く前提での距離感の作り方、100万・200万・その先で求められる考え方の違いまで。 指名を増やしたい美容師さんにとって、現実的なヒントが詰まった回です。
00:00〜03:21 指名を増やすために最初に磨くべき技術として、前髪・顔周りのカットと仕上げの見せ方を取り上げる。お客様が最も重視するポイントに集中する重要性と、作品撮りによるフィニッシュワークの鍛え方を語る。03:28〜09:33 売上が上がっても崩れない「程よい距離感」の接客について。接客の深度の調整、チームで価値をつくる考え方を整理していく。09:33〜12:54 売上フェーズ別の伸ばし方と、350万・500万を超えていくための“複数の強み”の作り方を具体的に示す。コミュニティを広げながら指名を積み上げていく戦略に触れる。
ヨーロッパと日本ではカット技術の出発点が真逆。 理由は、髪質と骨格の違いにあります。 ヨーロッパは「細く・柔らかく・毛量が少ない」髪に、縦長の骨格。 一方、日本(アジア)は「太く・硬く・毛量が多い」髪と、ハチ張り・絶壁の骨格。 さらに薬事法の違いで使える薬剤も別物。 現地の美容師とセッションして初めて見える視点を語ります。
00:00〜03:09 日本とヨーロッパで“カットの前提”が真逆になる理由として、髪質と骨格の違いを起点に説明する。アップスタイルの作り方やラインの出し方まで発想が変わることを、現地での体験談を交えながら語る。03:09〜07:14 髪質の違いが文化・製品・技術にまで波及している実例を紹介。日本とヨーロッパの常識がどこで分岐したのかを具体的に示す。
単価を上げたいなら、いきなり値上げは逆効果。 まずは指名料をつけて「誰でもいいお客様」を減らすことから始めるのが現実的です。 単価は「上げるもの」ではなく、価値が高まった結果として上がるもの。 次回予約や予約解放のタイミングを整えれば、売上だけでなく働き方や休みもコントロールしやすくなります。 自分のフェーズに合ったメニュー戦略と見せ方で、無理なく続く売上アップを目指す考え方をお話しします。
00:00〜03:11 単価=自分の価値であるという前提を整理しながら、仕上がりの変化を軸に価値を高めていく考え方を語る。03:11〜06:13 今の単価と枠で予約が埋まった先にやるべきこととして、希少性とリピート率を同時に育てていくプロセスを解説する。06:20〜10:12 次回予約のコントロールを確立することでライフステージに合わせた働き方への応用や、ターゲット層の絞り方によって美容師としての見せ方と売上構造をデザインしていく視点を共有する。
美容師にとって“上手い”とは一体何を指すのか。 お客様を喜ばせる人?コンテストで賞を取る人?SNSで「上手い!」と言われる人? 穂高が考える「本当の意味で上手な美容師」の条件を、実体験を交えて深掘りします。 宮村さん・川畑さんといったレジェンドの“訳がわからない”技術、再現できない感覚、 そして「みんながやっていないことをやる」ための努力論まで。 感覚派と理論派の違い、スタイリングへのこだわり、フォルムカットの重要性など、 キャリア20年の中で見つけた“勝てない人”の理由と、自分の強みの育て方を語る回。
00:00〜01:12「上手い美容師」の定義がいくつも存在することに触れながら、技術・人気・SNS・受賞歴など、評価軸の多様さを整理していく。01:12〜04:13 “理解していても真似できない”領域の話として、前原が尊敬する美容師の何が常人離れしているのかを分析する。04:13〜11:01 トップ美容師の「感覚」と努力論から、前原自身のスタイリング感覚・ルーティン、そして基礎と応用の習得に対する考え方を語る。
サロン専売品は、なんで“サロンだけ”なのか。 その理由と、ブランドと美容師の信頼関係について、 過去のケラスターゼの教訓、milbonの躍進などを交えて、語っていきます。
00:00〜03:05 サロン専売品という仕組みの本質を、美容師のカウンセリング価値やブランド戦略の視点から説明。03:05〜07:19 ミルボンの徹底した流通管理、メーカー側の対策、そして不正販売が巡り巡って美容師自身の首を締めるメカニズムを解説。さらに、日本の美容業界が抱える現状や、世界的に評価される“商品開発力”を守る意義について語る。
フォロワー2,700人の美容師から寄せられた「今後のSNSフォロワーの伸ばし方」という質問に対し、単なるテクニック論に留まらない本質的なアドバイスを展開します。 「どんな美容師になりたいか」という目的意識の重要性から、店のブランド力や自身のオリジナリティを活かした戦略の必要性を解説。 多くの人が陥りがちな「フォロワー数や『いいね』集め」という目的のすり替えに疑問を投げかけます。 さらに、SNS運用を継続するためのマインドセットとして、夢から逆算したタスクに感情を乗せずに淡々とこなす方法や、重要な決断をするときの思考法も紹介。SNSに悩む全ての美容師にとって、自分の現在地と進むべき方向性を見つめ直すきっかけとなる内容です。
0:00〜2:23 フォロワー数を増やすことよりも「どう売れたいか」を明確にする重要性を語る。ブランド力の有無で戦略が変わることや、オリジナリティの作り方について。2:23〜5:39 SNS運用における継続力とメンタルコントロールをテーマに、感情に流されずタスクを遂行する姿勢や、最適な意思決定のタイミングについて話す。
ホットペッパーを入れるべきか迷う小規模サロンがまず何を考えるべきなのか、実情に踏み込む。 費用対効果の不安をどう判断軸に変えるか、そして、HPBとSNS、それぞれをどう活かせばサロンの未来が開けるのかを語る。
0:00〜1:33 ホットペッパーの掲載費に悩む小規模サロンが見落としがちな“構造的なハンデ”について触れつつ、戦い方を考える。1:33〜5:23 費用対効果を判断する上で、多くのサロンが気づけていない別の軸が存在することに触れ、運用次第で広がる可能性について展開する。
お客様の“こうなりたい”にどこまで寄り添うべきか? それとも“本当に似合う”をプロとして提案すべきか? 穂高が語る、美容師として20年以上のキャリアの中で見えてきた「伝える勇気」と「誤解される覚悟」。 カウンセリングの難しさと、美容師のスタンスの変化について深掘りします。
00:00〜05:14 伸ばすか切るか迷うお客様への対応について。切らない選択肢の是非や、満足度を左右する一言の重みを考察。05:14〜09:24 美容師としてのスタンスや率直な伝え方の難しさを掘り下げる。顧客層や時代の変化に合わせ、カウンセリングをどう変えていくべきかを考える。
美容業界でも“AI活用”がいよいよ日常に。 今回は、前原穂高が美容師の現場視点から、AIとの向き合い方・使い方・そしてこれからの“学び方の変化”について深掘りします。 「ハルシネーション(AIの誤情報)」との付き合い方、ファクトチェックの方法までリアルに解説。 漢字を手で書かなくなったように、これからは“読解力”よりも“要約・編集力”が問われる時代。 美容師がAIを使いこなせるかどうかが、キャリアの未来を左右する──そんな時代の“はじまり”について語ります。 AIをまだ触ったことがない方も、これから活用したい方も必聴の1本。 美容師がこれからどうAIと共存していくか、ぜひ耳で感じてください。
00:00〜03:15 AIを使った情報収集のコツやリスク管理を語る。ハルシネーションを防ぐためのファクトチェックの重要性や、ChatGPT・Gemini・Claudeなどの使い分け方を紹介。03:15〜07:47 活字離れや動画文化の拡大を背景に、「伝わる動画制作」と「AI活用」が今後の美容師の必須スキルになると解説。AI時代に必要な姿勢や学び方を具体的に語る。






















